自分のブログまとめ

皆様いつも当ブログにご訪問ありがとうございますm(__)m

しばらく更新をほぼしていないのにもかかわらず、訪問して頂けていることに本当に感謝していますm(__)m

さて、今日はこれまでの記事の中で多くの反応を頂いたもの(と、個人的に面白いと思ったもの)をまとめます。
(この記事は無期限でトップ固定しています。TOEICの感想等、最新の記事は、この記事の下の記事です)






反応がダントツで良かったお勧め記事2つ

英語学習におけるカメとアキレス
この記事を書いてから、実際にお会いする方に「カメとアキレス読みました~」と言って頂けることがかなりありました。
とりあえずこの記事はTOEIC満点を狙うのにマストです!!(大嘘)

中級→上級レベルのリスニング強化法
これは2番目くらいに反響が大きかった記事です。
僕自身としては、「実はこのブログの中で一番役に立つのでは?」と思っている内容です。





自画自賛的にお勧め記事(多分役に立つ)

スコアに差がつくノートの取り方
普段の英語学習で(あと、学習全般でも)、案外気づいていない方が多い内容だと思います。

TOEICリスニングの復習を効率的に

TOEICのPart 2は2分

リスニングを効率的に学習したい方へお勧めです。

英語が聞こえているのに理解できない現象
僕のリスニングの考え方のひとつです。

単語暗記 苦肉の復習策
これは画期的!!!と自画自賛した学習法。
後に植田一三大大大大×∞先生も同じことをしていたと判明。

10分間暗唱

暗唱は何に効くのか

暗唱しましょう。暗唱。暗唱は最強の学習法です。

澤トレ動画と音読の効果
「英語をイメージでとらえるには?ということを上手に表現してるね!」と、とある大先輩に褒めて頂いた記事。





TOEIC関連お勧め記事

新形式TOEICでの変更点「トリプルパッセージ」

新形式TOEICでの変更点「意図問題」

新形式TOEICでの変更点「問題数」

新形式TOEICの英文量

TOEICで同じ回答は連続いくつまでありえるか


このあたりは、TOEICの入門的な記事ですね。





自画自賛的にお勧め記事(役に立つかは不明)
Idiomを考える
Idiomって、勉強しているだけで面白いっす。

英語の絵文字
なにこれ。

ゴロゴ13
英語の勉強法に、不正解ってのはありません。

夏休み6日目
ブルあるある。






というわけで、ざっとですが、自分のブログでぼちぼち面白いと思えた記事をまとめてみました。

さて、こうやってまとめてみたのは他でもない、ブログ更新できていないからです(`・ω・´)

そして、多分今後もあまり更新できない気がしています(`・ω・´) ←おい

(TOEICの感想だけは続けていく予定です)

でも、代わりに、新しいブログを始めました!

付和雷同。英語講師迷走日記。

内容は、英語学習者としてではなく、英語の講師として思ったことを書いていくブログにしようと思っています。



というわけで、皆様引き続きどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m



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第229回TOEICL&R公開テスト 感想

本日(4月8日)TOEICL&Rテストを受験された皆様、お疲れさまでした。
僕もTOEICを受験してきました。

今日は、東大駒場キャンパスで受けました。

東大の駒場キャンパスは、京王井の頭線の駒場東大前駅を降りたらすぐあります。
建物は比較的古いのですが、僕が学生だったころから建て替えられていません。
TOEICを受ける前に、大学時代のことを思い出しながら、ブラブラとキャンパス内を散歩しました。

と書くと、僕が東大卒だと勘違いする人が出てくると思いますが、ぜひそのまま勘違いし続けて頂ければ幸いです。




さて、今日の感想(さらっと)です。

Part 1 普通
Part 2 難しい
Part 3 普通
Part 4 難しい
Part 5 やや難しい
Part 6 やや易しい
Part 7 SP やや難しい DPやや易しい TPやや易しい


Part 1で、声のとても低いオーストラリア人男性っぽいナレーターが出現(イギリスかも)。ちょっと何を言っているかよく分かりませんでした。いわゆるサンドイッチマンさん状態です。彼はその後もPart 2, 3, 4 と登場。彼が登場した問題はことごとく不安なまま回答しました。普段聞きなれていないアクセントや声質のナレーターだとこんなに聞き取りにくいんだな、と再確認。もっといろいろな人の話す英語に触れたいと感じました。ドラマをたくさん見ようかな。
たぶんリスニングセクションで4問くらい間違えています。やばめかもしれません。

Part 5は、なんだか前半がやや難しめであるように感じました。前にも書いたかもしれませんが、ふつうはPart 5 は前半が易しめで後半になるにつれて難しくなっていく傾向があります。でも確か前回も1問目から難しかったんですよね。ひょっとして「徐々に難しくなる」っていうルールは薄まってきているのかもしれません。まあだからどうだというわけではありませんが。
Part 7はシングルパッセージが難しかったですね。ダブルとトリプルがその分簡単な問題ばかりだったので助かりました。
リーディングセクションは多くても2ミスだと思います。たぶん大丈夫。

最近あまり勉強できていないので頑張ります!


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第228回TOEICL&R公開テスト 感想

昨日はTOEICでしたね!
名古屋で受けてきました。
こっそり更新しておきます。

今回は、以下のような難易度だと感じました。

Part 1 やや難しい
Part 2 難しい
Part 3 やや難しい
Part 4 やや難しい
Part 5 やや難しい
Part 6 難しい
Part 7 single やや難しい
Part 7 double 普通
Part 7 triple 普通

・・・・めっちゃ難しく感じました!!

Part 1 が難しく感じた理由
なんか1問目と2問目の文が長い。初心者の方にはひょっとして辛かったのかなぁと思いました。でも普段から対策してる人にとっては、全然問題なく全問正解できるくらいの内容でした。

Part 2が難しく感じた理由
オーストラリア人?何人?よくわかりませんが、比較的あまり聞かないナレーターさんがいまして、「サンドイッチマンさん状態」に数回陥りました。
※サンドイッチマンさん状態=「ちょっと何言ってるかよくわからない」
比較的ひねった応答も多かったのもあるのですが、この珍しいナレーターさんに精神的に苦しめられました(笑)
しか~し!必殺消去法によっておそらく(いや、ほぼ間違いなく)ここは全問正解で乗り切りました。
ほんとは消去法使わずに解くのが理想なのですが、まあいいでしょう。

Part 3、Part 4が難しく感じた理由
完全にPart 2の珍しいナレーターさんからのものを精神的にひきずっておりました。あと、ここで先読みしようかしまいかの迷いも出たりしてちょっと落ち着いて取り組めなかったですね。多分2ミスくらいしたと思われます。
そういえば、「先読みをする派」「先読みをしない派」「先読みとは何?派」など色々あると思うんですが、僕は「先読みする派」です。基本は。一時期先読みをやめていた時期もありますが、最近は設問だけを先読みしています。ところが昨日は選択肢までうっかり先読みしたりしてたんですね。何かノリで。。。
いつも「先読みなんかしなくても、全問正解は可能だ!」と、勝手に思っているので、次回は先読みなしでやろうか検討中です。迷いながら解くの一番よくないですね。
あと、Part 4でその珍しいオーストラリア人っぽいナレーターさんのところ、またもやサンドイッチマンさん状態に陥りました。訛りに弱い。。。

Part 5が難しく感じた理由
1問目ですね。1問目。1問目にいきなり倒置が出てましたよ。1問目は簡単なのが相場なんですけど。。。1問目に難しい問題があると、もうそこからは疑いの目で解き進めちゃってなんか時間を食いました。よく考えるとそこまで難しくもなかったのですが、時間はかかりましたね。これは相手の「1問目を難問にしていれば、その後問題を解き進めるスピードを緩めざるを得ないだろう」という策略に完全にはまったということです。相手って誰やねん。

Part 6が難しく感じた理由
これはただ単純に難しかったと思います。
文選択も、なんか根拠がいまいち明確じゃないような。。。とか思いながら解きましたし。
セットの中の1問目の根拠が、文書の終わりの方にあったり。。。
時制の問題とかも難しかったですね。

Part 7 single が難しく感じた理由
これは単純に時間に追われていたからです。
Part 7に入った時点で、残り50分でした。「これはヤバイ」と思ってから一生懸命読みました。しかもこういう時って、まぁ焦っているので文書ひとつひとつが長く感じるわけですよ。あれ、1セット目からこんなに長い文書??みたいな。しかしここで頑張って読んだのでなんとかDoubleに入るころには後れを取り戻せました。あ、でも今回は誤答選択肢の誤答根拠を探していないので、ちょっと不安です。

Part 7 doubleとtripleが普通に感じた理由
時間があったので。残り25問で、ちゃんと25分あったので、ほっとしました。やっぱり1問1分あると一応きちんと落ち着いて読めますね。200問目を解き終わったときは残り3分くらいでした。落ち着いて中身をじっくり読めばちゃんと解ける問題ばかりでした。多分シングルもそうなんでしょうけど。。。

というわけで、なんだか今回は日記のような感想になりましたが以上です。

また来月も受験します。

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第267回TOEICL&R公開テスト 感想

今日もTOEICでしたね!
受験されたみなさまお疲れさまでした。
今日は、名古屋ではなく東京のベルサール日本橋というところで受験してきました。



ざっくり感想↓

Part 1 普通
Part 2 普通
Part 3 普通
Part 4 普通
Part 5 普通
Part 6 易しい
Part 7 single 難しい
Part 7 double 難しい
Part 7 triple 普通



今日は何といっても、Part 7が特徴的でした。
「シングルパッセージは難しくて、良い問題が多いなぁ」と思いながら解いていました。
通常は、シングルパッセージは序盤にキーワード問題が多い作りになっています。
(設問にあるキーワードを見抜いて、キーワードを本文から探すと答えがそこに!みたいな問題をキーワード問題と呼んでいます)
ところが今回、序盤にキーワード問題が少なかったんですね。
文書はそれぞれ短い&内容もシンプルなのですが、一応きちんと最初から最後まで通して読まないと解きにくい問題が多かったのです。
これはつまり、「英語をちゃんと読みなさい」というTOEICさんからのメッセージでしょう。(適当)
シングル序盤がそんな感じだったんですけど、終盤は普通に難しい内容の文書。そういえば新聞記事みたいなものが2個連続で出ていたのを発見したときには「TOEICさん、もう最後まで解かせるつもりないな」なんて思いながら取り組みました。
ダブルも難しめ。
トリプルは、最初のセットだけ少し難しかったですが、後半2セットは結構軽めでした。

というわけで、今日は文書を飛ばし読みするタイプの受験者の方は結構大変だったのではないかと思います。(新形式になってからこの傾向多いですね)
600点狙いくらいまでの初級~中級の受験者は飛ばし読みしても全然その方がいいと思うんですけど、それ以上の中級~上級レベルの方は、できるだけベタ読みしたほうがいいですね。
普段の読解練習などを頑張って、ベタ読み速度を上げましょう。

さて、今日の僕ですが、
・Part 2, 3, 4 でそれぞれ1問ずつ不安な問題あり
・リーディングは全問正解(だといいな)
なので、たぶん大丈夫だと思います。


今日は以上です!

と、思ったのですがひとつだけ宣伝をします。

2月17日(土)13:00 ~ 17:00
名古屋でセミナーをさせていただきます。
残席3なので(1/28 16:50現在)、ご興味を持たれた(特に愛知三重岐阜の)方は下のリンクへどうぞ。
TOEIC満点セミナー(クリックでイベント詳細・申し込みページに飛びます)


というわけで、今度こそ今日は以上です!

引き続き英語学習を頑張っていきましょ~!



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暗記カードを使って暗記

最近、瞬間英作文を学習に取り入れました。

暗記カードを使っています。

最近は暗記カードアプリも多いですし、時代遅れな感じもしますが、紙の暗記カードを使っています。

暗記カードを使うのは、久しぶりです。

これまで、何かを暗記するときには

とにかく復習!

復習の回数が大事だ!

根性だ!!

って思っていたのですが、最近考えを改めました。

多少の効率を求めてもよかろうと。


で、思い当たったのが

Ankiという暗記カードソフト

です。

むか~し、10年くらい前でしょうか、使っていた記憶があります。

このAnki、うろ覚えなのですが、

覚えられていない単語 → 翌日も表示
ぼちぼち覚えてきた単語 → 3日後くらいに表示
覚えてきた単語 → 1週間後に表示
余裕な単語 → 1か月後に表示

みたいな感じで、

記憶の定着がよい単語ほど、自動的に復習間隔が伸びていくという当時としては画期的なソフト

でした。

この考えを利用して、紙の暗記カードを使っています。

いや、Ankiを使えばいいやん! 

というツッコミが来ると思うんですが、紙の英作文カードを作るのが意外に面白かったので。



さて、やり方です。


2017122201.png



左のカードの山が「毎日復習するカード」
真ん中の山は「火曜日と金曜日に復習するカード」
右の山は「水曜日だけ復習するカード」


このようにカードを3つに分けています。




毎日の学習としては、「毎日カード」をただ復習しているだけです。










火曜と金曜は、やり方を変えています。


火曜と金曜は、「毎日カード」を

2017122202.png


こんな感じでチェックして、覚えていたら「火・金カード」へ昇格させます。

覚えていないカードは、残念ながら「毎日カード」に残留。


次に、「火・金カード」です。


2017122203.png

覚えていなければ「毎日カード」に降格、覚えていれば「水曜カード」に昇格です。

微妙だから、「火・金カード」に残留!ということはしていません。

「火・金カード」は、昇格か降格かの選択肢しかない厳しい世界です。







さて、最後、水曜日にしていることです。

「毎日カード」は普通にチェックします。
ここでは昇格とか降格はありません。


「水曜カード」は、

2017122204.png


という感じです。

「水曜カード」に関しては、降格させるなら「毎日カードまで降格」です。

「水曜カード」から「火・金カード」へ降格 ということはしていません。



やり方は以上です。

ちなみに、暗記カードはリングでまとめているわけではなく、トレーディングカードケースに保管しています。

2017122205.png
(トレーディングカードケースに入った暗記カードたち)

この方が、リングよりもサクサク復習しやすいので。



カードの量が今後増えてきて、保管に困りそうになったら、Ankiとかアプリに変えようかなと思っていますが、今はこの方法でやっていこうと考えています。

束を持った時の厚みで達成感を実感として味わえるので。。

でも週に1度復習する「水曜カード」が多くなってきて、ちょっと時間的につらくなってきたので、「第一月曜日カード」という山も作ろうかなと思っています。

それも多くなってきたら、次は・・・「1月4月7月10月の第一木曜カード」みたいな?

まぁ、そこまでこの学習が続くかわかりませんが、頑張ります。






この暗記方法(というか復習のシステム)、結構気に入っています。

ポイントは、「曜日でやることを決めている」というところだと思います。

最初、「3日後に復習」とか「1週間後に復習」みたいな山を作っていたんですけど、その「3日後」っていつから起算しての「3日後」なのかとか、ごちゃごちゃになりますからね。

この「曜日を使って復習するものを決める」という方法は、シンプルで分かりやすいです


さて、最後に、この方法の元ネタ動画を貼っておきます↓
英語の学習にどうぞ。






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第226回TOEICL&R公開テスト 感想

本日TOEICを受験された皆様、お疲れさまでした。

今日も名古屋で受験してきました。

まずは全体の難易度の感想です。

Part 1 やや易しい
Part 2 普通
Part 3 やや難しい
Part 4 やや難しい
Part 5 やや難しい
Part 6 やや易しい
Part 7
single やや難しい
double 普通
triple 普通


こんな感じでしょうか。


今回は、Part 1とPart 6以外のパートで、序盤や中盤の方が後半よりも難しいという、いつもとちょっと違う構成になっていたような気がします。(気のせい?)
TOEICでは、各パート序盤から終盤に向けて問題が難しくなっていく傾向があるのですが、今回はそうじゃないパートが多かったという意味です。

Part 2は、4問目(10番)でWH疑問文に対するかなりひねった応答が出現。
でもそれ以降はひねった問題も少なく、今回はこれまでのPart 2と比べると簡単だったのでは、と思うくらいです。
ひねってるなぁ、と思った問題は全部で3~4問しかありませんでした。

Part 3は、2セット目が3人による会話、3セット目が意図問題、4セット目に再び3人による会話、というなんだか前のめりな布陣。
その後は普通の難易度に。

Part 4も、1セット目と2セット目の内容はかなり難しかったと思います。
トークの内容を理解するのに結構いっぱいいっぱいでした。
いつもはこれくらいの難易度のものは後半にあるんですが。

Part 5は、序盤はともかく中盤の語彙問題と文法問題が難しめだったと思います。
逆にいつもよりも後半は簡単だったような。

Part 7のシングルは、中盤のセットのほうが後半のセットよりも難しかったですね。
このうちのひとつ、記事のセットは3回か4回読み直しました。
それでもいったい何がいいたいのかよく理解できませんでしたが・・・

このような感じで、全体的に各パートが前のめりに感じた今回でした。
まぁ、だからどうってわけではありませんが。


しかし、ほんとに新形式(っていうほどもう新形式じゃないですね)になってからのTOEICは、リーディングがしんどいですね。
今日もほとんど時間が余りませんでした。

ちなみに僕は、Part 5とPart 7で各1問ずつ間違った気がします。
満点いけるかなぁ…くらいですね。


ともかく、これで2017のTOEICは全て終了しましたね。
無事全回受験達成!(^^)!
来年も頑張りましょ~(^^)


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ひまつぶし

今日、いつも通り口を半開きにしながら通りを歩いていたときのことです。

あれ、自分何も聞いていない

ということに気づきました。

いや何も文脈がないと理解不能だと思うんですけど、普段僕は歩いているときに何かしら英語っぽいものを聞いているんす。

どうも今日はボケっとしていたようで、愛用のiPodを持たずに外に出てしまったんですね。

困った・・・iPodがないと、いつも聞いてるポッドキャストが聞けない・・・。

めっっっちゃ暇。

でもふと気づいたことに、iPhoneってポッドキャストが聞けるんですよね。

めっっっっちゃ今更ですけど。

iPhoneをせっかく持っているのに全く使いこなせていない自分にドロップキックですね。

そして、いつものポッドキャストをダウンロードして、歩いているときの暇つぶしにしました。

今後はiPhoneでポッドキャストを聞こうっと。




ポッドキャストで思い出したので。

カナダにワーホリ行っていたときからずっと聞いてるこのポッドキャスト、お勧めです。

CBC Radio Quirks & Quarks



ホームページを読んで気づいたんですが、今はYoutubeにも動画(!)がアップされてるんですね。
このポッドキャストのYoutubeに飛ぶリンク

ポッドキャストだと音だけですが、動画だともっとわかりやすそう。
(いつの間にか、FC2ブログでYoutube動画がアップできなくなっている・・・?)


上のYoutube動画は、

素朴な疑問に専門家がまじめに答える!!

みたいな内容になっています。

子供が「なんで空は青いの~?」のような質問をして、それに対して科学者がまじめに答えるという、この番組では年に1~2回だけ行われるスペシャルです。

大人も質問しますけど。

普段のこのポッドキャストは、質疑応答形式ではなく、科学者がいろいろなトピックに関して一般人にもわかるようにかみ砕いて面白おかしく説明してくれるという内容です。

じゃあ結局地球温暖化は今どうなってるのよ!

とか

人間って猿から進化したっていうけどほんまかいな!

みたいな疑問にわかりやすく答えてくれるので、暇つぶしにもってこい。

一回ごとの完結なので、毎週聞かなくてもふとした時に聞ける。

カナダ英語だしわかりやすい。

というわけで、よく聞いています。


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第225回TOEICL&R公開テスト 感想

本日も、いつも通り名古屋でTOEICを受験してきました。

今回の難易度の感想です。

Part 1 普通
Part 2 普通
Part 3 やや難しい
Part 4 やや難しい
Part 5 やや難しい
Part 6 難しい
Part 7 single 普通
Part 7 double 難しい
Part 7 triple やや難しい


今回思ったことを2点だけ。

・リスニングのナレーターに、早口お姉さんが現れる(たぶん初登場)
アメリカ人かカナダ人だと思うのですが(僕はカナダ英語とアメリカ英語の違いはよくわかりません)、かなり早口な女性ナレーターがいました。
パート2~4で結構目立っていたと思います。
さて、この方ですが、僕はものすごく聞きやすかったんです。
発音が教科書通りで、子音も母音もとても明瞭に発音していましたし、滑舌が良かったからです。
ただ、早口なのは間違いなく、文と文の間もほとんどポーズなしの速いテンポで喋っていました。
だから、人によっては「やばい!はやい!」って思ったのではないでしょうか。
今日のこの早口ナレーターの話についていけなかった方は、音の聞き取りができていなかったというより、英文理解速度がついていかなかったという可能性があります。
リスニング力というより、どっちかというと速読力ですね。
もちろん、人によっては音自体の聞き取りができていない方もいるとは思いますが、「単語ひとつひとつはたぶん聞こえているけど、なんか理解できない」という状態の方も多かったと予想しています。
もし「そうそう、なんかハキハキ喋ってた女性は、音は聞き取りやすいのに言ってる意味がよくわからなかった」という心当たりがあれば、たくさん文を読む練習をするのがお勧めです。


・満点狙い以外の人は、塗り絵してOK
これは、テスト後に友人と話していて「書かなきゃ!」と思いました。
今日何度も言っておきます。(マドンナ風)
990点狙いの方以外は、塗り絵をしたとしてもへこまなくて大丈夫です。
毎回900点以上を取る層でも、5~10問くらい塗り絵する人はザラにいます。
毎回800点くらいとってる層には、15問とか20問塗り絵する人が普通にいます。
速く解かなきゃ!って必要以上に思わなくても大丈夫です。
特に700とか800を狙っている受験者の方がこのブログをもし読んでいただいるのであれば、20問の塗り絵なんかでへこまなくていいですよ。
塗り絵したことで自信を失わなくてOKです。普通です。
むしろ、雑に読んでミスするくらいなら、丁寧に読んで塗り絵しましょう。
参考までに、僕は今回1分しか余っていません。



さて、今回の自分に関してです。
Part 2で1問、Part 4で1問、正解かどうかわからなかった問題があります。
Part 6と7で1問ずつ、不安だった問題があります。
でもたぶん満点な気がします。
満点じゃなかったら・・・さもありなん、と諦めますが。
最近全問正解が全然できないのですが、今回も全問正解は無理っぽいです。

ともかく、引き続き英語の勉強を頑張ります!


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第224回TOEICL&R公開テスト 感想

今日もTOEICを受けてきました。

さっそく感想です。

全体 普通

Part 1 やや難
Part 2 激難
Part 3 やや易
Part 4 やや易
Part 5 普通
Part 6 普通
Part 7 single 普通
Part 7 double & triple やや難


こんな感じですね。

今日テスト中に思ったこと↓

1.Part 2が、難しかった。
ナレーターの声が聞き取りにくかったです。
変な応答が正解になるものも多かったです。
そういえば、最近part 2を消去法で解く比率が増えました。
昔は消去法なんて使わなくてもちゃんと全部確信して正解を選べていたのですが。
あと、Q & A の、Qのほうが何を言っているかよくわからないものが5~6問くらいありました。
こういったものは、聞こえている範囲で消去法で2択にしぼって、あとは「エイ!」って選んでいます。
たぶん2~3問は間違えているはず。確率的に。
リスニング力が落ちているのか・・・テストが難しくなっているのか・・・まあ両方な感じがします。
勉強しよ。

2.Part 3 の問題で、リスニングしなくても解ける問題があった。
問題作成ミスだと思うんですけど、リスニングする前に99%「いやいや、答えはこれしかないでしょ」という問題が1つありました。
で、そのままそれが正解。
もちろん、普段から「たぶんこれだろう」くらいはわかる問題があるんですけど、もうそのレベルじゃなかったので。
テスト中、「ETSでもこういうことがあるんだなぁ」という謎の安堵感に包まれました。

3.リーディングのトリプルパッセージ、たぶん難しめ。
そういえば、今日はトリプルパッセージ3セット中、2セットで1問目の設問がクロスレファレンス型(複数文書参照型)でした。
解きながら「おいおい」と思いました(;´・ω・)
僕の場合、最初に3つの文書を全部読んでから設問を解くので全く問題ないのですが、まず設問を見て、そのあとその答えを本文を読みながら探すという解き方をしている方にとってはきつかっただろうと思います。

4.リスニングもリーディングも、ちょっとずつ人間味が出てきた。
なんていうんでしょう。
これは最近ずっとの傾向なんですけど。
例えば前回の公開テストではangry customerがめっちゃ出ていて(笑)
トピックの幅が広がったのかな?と思います。なんとなくですけどね。


今日は、う~ん、たぶん満点だと思います。わかりませんけど。
心配なのはいつも通りリスニングです。リーディングはたぶん全問正解。
Part 2はたぶん2~3問ミス。
Part 1、3、4はたぶん全問正解している気がするので、大丈夫だとは思いますが・・・。
まあ結果が返ってくるまでは何とも言えませんね。満点とれたらうれしいな(^^)


引き続き11月に向けて、がんばります(^^)


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プライム×スカイプ模試

僕が監修させて頂いた「プライム模試」を使って、スカイプ模試をします。



↑これです。


スカイプ模試って・・・何するの?
という疑問を持つ方がいると思うので、少しだけ説明します。

スカイプ模試の内容は、
1.スカイプをつなぎ、参加者全員で軽くあいさつ(出席確認だけ)
2.スカイプを一旦切り、参加者は各自で模試を解く+答え合わせ
3.再び全員でスカイプ会話。間違った部分で解説を読んでもわからない部分や、正解したけど根拠がいまいち不安な部分を参加者同士で話し合う。


これだけです。

これは授業ではないので、講義形式ではないです。
(僕もその場で実際に解きます)

せっかくなので、模試終了後の話し合いの後、一般的な英語学習の質問をして頂いても大丈夫です。

参加費は無料です。
(プライム模試を持っている必要はあります)


プライム模試には、2回分の模試が収録されていますから、2回行います。

1回目(TEST 1)
9月30日(土)午後6時~午後9時くらいまで

2回目(TEST 2)
10月21日(土)午後6時~午後9時くらいまで



中途半端な時間帯なので多分大丈夫でしょうが、多くなりすぎないよう、
念のため定員は各回10人とさせていただきます。
両方参加して頂いてもOKです。
もう解いちゃったよ!という方、初見じゃなくてもOKです。


参加を希望される方は、
① twitterで僕あてのDM
② 本ブログ内メールフォーム(ページ右下の方)

いずれかで連絡してください。

スコア制限などはしませんので、どしどし参加してくださいね(^^)/



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ICEE2017に参加してきました。

先週の日曜日、東京でICEEに参加してきました。

(ICEEとは、松本道弘氏の開発したスピーキング実技試験というか、イベントです。詳しくは公式ページへ)

僕は今回で4度目の参加でした。

ICEEには午前の部と午後の部があり、

午前の部 = 予選

午後の部 = 決勝トーナメント

みたいに考えれば、当たらずとも遠からずというところだと思います。


さて、僕の今回の結果は、午前の部敗退でした。

無念。。。

「参加することに意義があるのであって、午後に進めるか、その後勝ち上がれるかにはあまりこだわりません」

なんて思っていたのですが、いざ午後を全部見学してみたら、悔しさがふつふつとこみ上げてきました。

来年も出場します。


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第223回 TOEIC公開テスト感想

本日のTOEICの感想です。

多分、愛知県で受験されている方は全員同じ問題だと思います。

Part 1 普通
Part 2 難しい
Part 3 普通
Part 4 普通
Part 5 やや難しい
Part 6 普通
Part 7 Single 普通 Double 普通 Triple 難しい



Part 2 について

今回のPart 2はいつもに比べて難しいと感じました。

通常通りの難易度の問題の量が少なく、いわゆる変化球的応答が正解になるものが多かったですね。

25問中10問くらいはそんな感じの応答だったと思います。

ところで、変化球的応答って、「どこまでが正解のラインなのか?」というのが気になりますよね、多分。

でも、高得点者の方は気づいていると思うんですが、
「変化球的な応答は、どこまでが正解のラインなのか」というのは、Part 2において重要なポイントではないです。

というか、本当に「どうでもいい」ポイントです。

なぜなら、誤答があからさまに頭おかしい間違った応答をしているからです。

「変なやりとりだな」くらいの応答が正解になることはありますが、そういう場合、他の誤答の選択肢があまりにもおかしくなるようにPart 2は作られているわけです。

そのため、意識的か無意識的かに関わらず、高得点者のほとんどは消去法で難問を解いているはずです。

そして、Part 2の難問において高得点者が「Aかな?Bかな?」というように二者択一で迷う問題というのはほとんどないです。

特に、満点取得者を二者択一で迷わせる問題はほぼないです。

難問というのは正解が「う~ん、これってありかな?」くらいの応答で、積極的に正解を選ぶのは難しいです。
でも誤答2つが「おいおいおいおいおい、この答えはありえないだろう」という応答です。
だから、必然的に残った選択肢、つまり消極的に選ばされた選択肢が必ず正解になるんです。高得点者にとっては。
(まぁここで言っている高得点者というのは、満点所持者とか準満点所持者のことをイメージしていますが)

では、難問と言われるもので「Aかな?Bかな?」という迷い方をしている中級~上級の前半レベルの人たちに必要なものはなにか?

もうそのまんまなんですけど、正解も誤答も全てちゃんと聞き取りのできる英語力です。

中級者の方は、音の聞き取りがしっかりできていないから、誤答を誤答だと判断できていないだけです。

「正解選択肢の応答が変化球的だから正解を一発で選びづらい」のは、満点取得者でも同じですよ。

中級と上級の差は、誤答がちゃんと聞き取れているかどうか。
(もちろん質問自体は聞き取れているという前提で)

何が言いたいかっていうと「どこまでが正解のラインなのか?なんてあんまり気にしなくても、ちゃんとリスニング力上げていけば、正解は導けるようにPart 2はできてますよ」ってことです。

というわけで、リスニング練習しましょう。←これ以上なく月並みなアドバイス



Part 5 について

うん、今回は文法はともかくとして、語彙問題が難しかったです。

新形式になって僕が当たったフォームの中では一番難しかったかもしれません、語彙問題。

なんか5問目くらいからちょっと迷う語彙問題がありまして、「あれ?」と思っていたら、中盤からどんどん難しい語彙問題が出題されていました。

これに関しては・・・でも対策ってどうすればいいんでしょうね。

地道に単語を覚えましょう、、、←またもや月並み



Part 7 について

今回は、トリプルパッセージが一番難しかったです。

3セットとも文量が多くて、、、
シングルとダブルの文量が少なかったというわけでもないと思うので、今回は「時間が足りなかった~」と思った人も多かったのではないでしょうか。満点付近の方でも。

ちなみに僕は2分しかあまりませんでした。最近は5~8分くらい余っていたイメージなので、かなり時間がかかっています。

長文で厄介な引っかけとかも多めでしたね。




さてさて、というわけで全体的に今回のTOEICは「難しい」感じがしました。
ということは、自分が思っているよりも高いスコアが出やすいはず!!(多分)
(自分も今回あんまりできた感はなかったけれども、多分満点取れているはず!)



というわけで、受験された皆様本日はお疲れ様でした。

引き続き英語学習を頑張っていきましょう(^^)/


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TOEIC🄬L&Rテスト プライム模試400問 を監修させて頂きました。

僕が監修させて頂いたTOEIC模試本が出ます↓



タイトルは、「プライム模試」です。


9月13日発売です。

この模試本は、昨年12月に発売されたこの2冊↓の姉妹本(というか、続編?)にあたります。

 
(だけもんLは僕、Rは天満さん監修)



「プライム模試」の原書は上の「だけもん」2冊と同じく、「ハッカーズ新TOEIC実践1000題 1」のリスニングとリーディングです。

「だけもん」と採用している問題は別なので、問題に被りはありません。



プライム模試には以下のような特徴があります。
(特徴があります、というよりは、頑張ったぞと自己主張しておきたい部分かも・・・)

① ハッカーズのオリジナル問題よりも本番に近い
(こんなこと書くと怒られるかも・・・怒られたら記事のこの部分消します(汗))

② 「英語学習に役立つ日本語訳」がついている

③ 解説はわかりやすく、プラスアルファの情報が若干多め







① ハッカーズのオリジナル問題よりも本番に近い

ハッカーズの問題って、そもそも本番に近いんですけど。

それでも、「ここは問題(や英文)を修正した方がよりTOEICらしくなる」という部分は結構あります。

一応、弁護?強調?しておくと、
ハッカーズの問題はそもそも本番に近い
です。

単純に、関わる人間が多くなると、それだけ色々な視点から「本番に近いかどうか」をチェックすることになるため、
結果としてプライム模試が原書より本番に近くなった
というだけの話です。

色々なフィルターを通した方が、問題は良いものになりますからね。

そもそもハッカーズ原書の段階でも精選されていた問題に、日本人である僕やTTTの先生方の視点を通してさらに磨きをかけた、というイメージですね。

というわけで、比べる人はいないと思いますけど、もし原書と並べて見比べたら結構違った問題になっています。

あ、これは「だけもん」の時と同じといえば同じです。「だけもん」でもだいぶ修正したので。

「だけもん」を監修した時と同様、
BEYOND990の問題(僕自身が間違ったり、自信が持てなくてネイティブの助けを借りた問題)はすべて変更しています。
(全レべル対象なので)

全体としての仕上がりは、本番よりちょっと難しいくらいです。

ちなみに、問題だけでなく本文の英文も修正したりしていますが、全てネイティブにも入念にチェックしてもらっているので安心してください(って、当然といえば当然のことだとは思うんですけど、一応)。





② 「英語学習に役立つ日本語訳」がついている

「英語学習に役立つ和訳」を目指して書きました。
(いや、正確には、訳も解説もTTTの先生方に書いて頂いているんですけど)

「どういう訳が学習者にとって役立つのか?」なんて解説者の先生方と話しながら、訳に取り組んで頂きました。

英語と訳を突き合せた時に、「英語のこの部分は日本語ではこの部分にあたる」というのがなんとなく分かるようになっています。

『この英文がこの日本語訳になるのは何故?と思ってしまうような「意訳」をできるだけ排除しつつも、日本語としてはギリギリ自然な訳』
ですね。

意訳VS直訳という方針は、著者(とか監修者)によって変わってくる部分です。

色々な参考書を見ていると、「あ、この人は完全意訳派だな」という方と、「どちらかというと直訳派」という方の両方がいます。

僕は「どちらかというと直訳」の方が英語学習をする上では役に立つと思っているので、「プライム模試」は「若干直訳寄り(でも一応自然)な訳」に仕上げています。

英文と和訳を突き合せた時に「なんでここがこういう意味なんだろう。わからん・・・」というフラストレーションはあまり感じない
ようにできています。





③ 解説はわかりやすく、プラスアルファの情報が若干多め

解説はわかりやすいです。
解説についてはそれしか言えないんですが(汗)

ただ、「リスニングだけ300問」の時と1点変えた部分があります。

TIPSというコラム?みたいなものを付けました。

「語彙TIPS」と「構文TIPS」という2種類を作りました。

語彙TIPSは、ただ問題を解いているだけだとスルーしてしまうような語彙の意味や用法などの解説を書きました。

構文TIPSは、構造をつかみづらい英文に焦点をあてて解説しています。

英語をきちんと理解する能力を伸ばすのに役立てて頂ければと思います。





以上のように、プライム模試は

① 質の良い問題

② 学習に役立つ和訳

③ わかりやすい解説


という3点が特徴になっています。


TOEIC学習にお役立て頂ければ幸いです!

TOEIC受けないという方も、別に使わなくていいから 英語学習に役立つんで買ってください!



20170909.png
(プライム模試・リスニング/リーディングだけ300問)




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第222回TOEIC公開テスト 感想

本日TOEICを受験された皆様、お疲れ様でした。

今回の感想です。
愛知県で受験された方は、全員僕と同じ問題を解いているはずです。

Part 1 普通
Part 2 難しい
Part 3 やや難しい
Part 4 やや難しい
Part 5 普通
Part 6 やや難
Part 7
single 難
double 易しい
triple 易しい



今回は、
・Part 2で変化球的な問題が多かった。
・Part 5 がとっても普通。
・Part 7のダブルとトリプルがめっちゃ簡単
というのが特徴でした。

全体としては、特に難しくも易しくもなかったかなと思います。


リスニングの感想の難易度が高めになっていますが、

これは個人的に 「聞こえない!!」 と感じたものが多く、出来が悪かったためです(^^;)


今日はダメダメでした・・・。

Part 2 で聞こえない質問が多く、メンタルをやられ、Part 3 と 4 にも引きずった形ですね。

典型的な負けパターンです・・・。

同じテストを受けた知人の反応を聞いていると、難易度は普通だったようです。

リーディングは多分全問正解できていますが・・・。リスニングのせいで満点は難しいでしょう。もういいです( ;∀;)

今回のテスト、まあ自分が難しいと感じたというのはちょっと置いておいて、

とっても標準的なTOEICだったなというのが正直なところです。
(そういえば、ここ2回くらい英検1級レベルの語彙が多かったけど、今回はありませんでしたし)

だから、取り立てて書くことはありません。




そこで、今日は当たり障りのないことを書いて記事を締めたいと思います。

高スコアへの王道は、地道な英語学習!

次回受験に向けて、地道に英語学習をしていきましょう(^^)


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おまけ
今回リスニングでやらかしてしまった理由 = 会場

ここで試験を受けたんですが・・・



こんな、外から丸見えの試験会場で受験したら、そりゃ集中できませんよ!!

(嘘です。ちゃんとした試験会場で受けましたすみません+くだらないことで記事水増ししてすみません・・・い、以上です・・・)



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自分っぽくない音読学習

最近1週間くらい、自分っぽくない音読学習をしています。
(音読っていうのは、僕が言う場合は大体オーバーラッピングやシャドウイングなども含んでいます)


ちなみに、

自分っぽい音読学習

というのは、

ひとつの素材をやりこむ音読学習

です。


ある素材を音読学習するぞ! と決めたら、音読だけでなく、シャドウイングやオーバーラッピングなどを数十回繰り返して、暗唱にまで持っていきます。


でも、最近そうではない音読学習をしています。

1回~3回くらい声に出す練習をしたらおしまいという方法で、

素材の種類を増やして、

浅く広く音読


しています。
(しつこいですけど、僕が音読っていうときは、CDなどの音源を使った練習も含んでいます)




やり方を変えた理由は、なんとなくなんですけど(^▽^;)

そのうちまた元の方法に戻すかもしれません。




今使っている教材は以下の4冊です。


   

一番左の、「英語で説明する日本の観光名所100選」は、もともと持っていたもの。
通訳案内士の試験を受けようかな~と思っていた時に暗唱用に買ったものの放置プレイしていました。
今回、1日10か所分、1回ずつオーバーラッピングしています。
結構難しい単語が多いですね。
著者があの植田一三さんなので納得。
日本の観光名所の知識もついでに増やしています。
そんなに詳しくなくて、ほんっと~に基礎的な情報ですけど、僕にとっては新鮮な情報だったりします。
単語が難しいので1回だけのオーバーラッピングだと意味が入ってこないものもありますが、あと2~3周する予定なのでとりあえず意味がスッと入ってこないものはスルーしています。
2周目くらいで、意味の分からないところはちょっとしっかり読んでみよう。


左から2つ目の、TOEFLの本は、この間買いました。
TOEFLiBT対応なのに英語が難しすぎないように作られていて良い感じです。
TOEFLの対策、何やったらいいかわから~ん!という大学生諸君に強くお勧めしたい1冊。
TOEFLに出題される問題の基本的な背景知識が学べる良書です。
これに関しては、シャドウイング、オーバーラッピング、音読を1回ずつやっています。
1回だけだとちょっと頭に入りづらいからです。
これは多分1周しかしないかなぁ。


左から3つ目、アメリカ史の本。
これも最近購入したもの。
これは1回しかオーバーラッピングしてないけど意味がしっかり入ってくる程度の英文レベル。
アメリカ史のざっくりとした流れを勉強したことがあるから頭に入ってきやすいのかも。
1日に10ユニットずつ読んでいます。
結構すぐ読み終わりそうだからこれは2~3周しようかな。


最後、一番右のもの。聖書のさわりを簡単な英語で読める本。
これはまだ1ユニットしかよんでないけど、めっちゃ簡単です。
1回しかオーバーラッピングしてないけどちゃんと意味が入ってくるレベル。
この4冊の中では一番簡単。
でもこれくらいのものが案外ちょうどよかったり。
これは1周しか音読練習しないでしょう。多分。





一応4冊を、てきと~に、1日30分から1時間くらい、音読学習しています。

4冊同時進行。

複数冊同時進行というところがまた、自分らしくない(笑)


僕は普段、1冊を徹底的にやりこむタイプなんですけど、今回は気まぐれでこんな感じになっています。




この、あさ~くひろ~く英文を音読していくのって、要は多読みたいなものなんですけど、音読してるから多音読とでも適当に呼ぶことにして、この多音読をしばらく続けようかな~と思っています。
でもそうすると、これまでよりもハイペースで英語の本を買わないといけないという問題が出てくるんですよね。
どうしよ~。
とりあえずこの多音読、すぐ飽きてやめるかもしれないので、飽きなかったらその時また考えます。





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暗唱し直し。

1年くらい前?に暗唱したスピーチを、最近暗唱し直しています。

使っているのは、これ↓



前回は全部で30個くらい暗唱したのですが、

そのうちの15個くらいをここ最近で暗唱し直しました。


1年前でも、一度暗唱したものはすぐに思い出せます。

初めてこれらのスピーチを暗唱するのは、なんだかんだで30分くらいかかっていたような記憶があるんですが、

二度目になると10分くらい、ものによっては5分くらいで暗唱できます。

暗唱はいいですね!

まるで自分の英語がネイティブ並みに上達したようなような気分になれます!(^^)!



復習って大事だな、というのも実感。






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第221回TOEIC公開テスト 感想


本日TOEICを受験された皆様、お疲れ様でした。

今回の感想です。

Part 1 普通
Part 2 やや難しい
Part 3 普通
Part 4 普通

Part 5 やや難しい
Part 6 やや易しい
Part 7 Single やや易しい
Part 7 Double やや難しい
Part 7 Triple やや易しい

全体的には、普通じゃないでしょうか・・・。

リスニング
定石ばかりでしたね。特に記憶に残ったことはないです。
もちろん細かいところを言えば、Part 2のひねった応答とかはいつも通り出ているのですが、ちゃんと普通に答えているものもありますし。
あ、Part 2でひとつだけ、正解の発言Cを聞き逃すという失態をしました。明らかにAとBが違ったのでCをマークしたのですが・・・気が緩んでしまってぼーっとしてしまいました。何て言ってたんだろう。

あ、前言撤回。
2つだけ記憶に残ったことがありました。

ひとつめは、意図問題の該当発言部分がめちゃ長いものがあったこと。
数えてみたら、17単語でしたよ・・・。
リスニング音源って、平均で多分100単語くらいなんですけど、なんと5分の1弱もスクリプトが問題用紙に書いてあるという(^^;)
うん、まあいいんですけどね。結構なんでもありですね。これまでにもこんなに長い意図問題ってありましたっけ。

ふたつめは、Part 4の設問にthe manが主語のものがあったこと。
(これに気づくのは多分マニアック。そしてスコアアップとかには全く関わらないどうでもいい情報です)
Part 4だと通常主語はthe speakerとthe listenerになってます。
固有名詞が主語ってのもよくありますが。
で、speakerが女性だった場合、時々the womanが設問の主語になったり、男性であればthe manが主語になったりするんです。
でも今回は、speakerが女性だったのに設問の主語がthe manでした。このthe manはlistenerを指していました。
speakerの女性がトークの中でMr. 〇〇って言っていたので、the manがlistenerを指していると分かるんですけど・・・。
こういう出題ってこれまでにあったかなぁと思いました。
ただの問題作成者のミスかな?



リーディング
Part 5
中級者の方(~900くらい)には難しいと感じたのではないでしょうか。
品詞問題(か、動詞の形を問う問題)で、ちょっと難しい問題が数問ありました。
また、語彙問題もやや難しめのものがちらほら。
でも、上級者の方で「難しい」と思った方は多分あんまりいないでしょう。

Part 6
文選択問題も含めて全体的に簡単だったと思います。

Part 7
ダブルパッセージの2セット目、上が記事で下が手紙だったものが際立って文章量が多かったですね。
これよりはトリプルパッセージの方が簡単だったような気がします。
このセットの2問目、「述べられてるのは何でしょう型」だったんですけど、めっちゃ悩みました。
2回くらい記事を読んで、結局決められなくて、一旦スルーしてトリプルパッセージを終わらせて戻ってきて、また2回ずつ記事と手紙まで読んでようやく答えを絞れました。
自分がここで悩んだ理由は、選択肢の文の意味がしっかり取れていなかったことだと分析。
本文じゃなくて、選択肢の文の意味でひっかかったのは結構久しぶりでショッキングです。
まだまだ読解力が足りません・・・。

あと、トリプルパッセージ最後のセット。
本文を読んでいる間に3つの文書すべてに関連しそうな情報を発見しました。
「お!3文書参照型問題くるか!珍しい!」と若干テンションが上がったのです。
が、結局その情報は問題ではただの「2文書参照型問題」として出題されていました。
ちょっと残念。



今日の僕は、
リーディングの時間配分(というか結果的にかかった時間)
Part 5 9分
Part 6 6分
Part 7 Single 26分
Part 7 Double + Triple 27分
残り5分くらいで上記のダブルパッセージ検討
みたいな感じでした。

リスニング1問~2問ミス(Part 2でひとつとPart 3か4のどちらかでひとつミス)
リーディングは1~2問ミス(Part 5でひとつ、Part 7でひとつ)
くらいかな~、と思います。

う~ん、多分ちゃんと満点いけていると思いますが、場合によっては逃すかも・・・くらいでしょうか。

スコアは関係なく、引き続き地味~に音読+単語暗記を頑張ります!


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第220回TOEIC公開テスト 感想

皆様今日もTOEIC受験お疲れ様でした(^^)/

僕も受験してきました!

今日の難易度は・・・

Part 1 普通
Part 2 普通
Part 3 やや易しい
Part 4 やや易しい
Part 5 易しい
Part 6 普通~やや難しい
Part 7 single 普通
Part 7 multiple やや難しい

くらいに感じました!

前回に引き続き、リーディングセクションでの語彙難化を感じましたね。
1級で出てくるような単語が結構あったような気がします。
あれ、これまで出てなかったぞ?みたいな。

といっても、この語彙難化は900以上狙いの人意外にはあまり関係ないような気もします。
900以上狙いで、かつ全文ベタ読みする人にとっては「語彙を覚えなきゃ!」と思えるいいテストですね。
(全文ベタ読みが不利という意味じゃないですよ(^^)むしろある程度のレベル以上の人は全文ベタ読みの方が有利だと思ってます)


他に今回気になったことは・・・

リスニング、聞き取りやすかったです。
僕はアメリカ英語、カナダ英語の聞き取りが得意でイギリス英語、オーストラリア英語の聞き取りは苦手です。
でも今回は1回か2回しか「聞き取りにく!」って思いませんでした。

Part 1は、そういえば今回、受動態進行形の描写文がいくつ出るのか数えてみました。
結果は、5文。これは不正解を含みます。
(いや今回受動態進行形の正解はなかったような?)
24文中5文が受動態進行形って、結構な率ですね。
だからどうした、って言われると困りますが(笑)

Part 2は、結構ひねった?問題もありましたが、いつも通りといえばいつも通りでした。
WH疑問文は12問。そのうち4問くらいがひねった応答。
う~ん、特筆すべき点はないですね。

あ、うそでした。ありますあります。
今日、会場の外で車のクラクションがなが~く鳴っていた問題があったんです。
それは問16で起きました。
あれで集中力を削がれた人は多かったと思います。
僕は必殺カクテルパーティ効果で難を逃れました。
結局、「その問題については、希望者にのみセカンドチャンス」という処置がとられました。
でも僕の部屋の人はひとりも再試験を希望せず。みんな帰っていました。
普段再試験なんて提案されないので、ちょっと珍しい経験ができました。
(再試験は受けてないけど)


Part 3は、いわゆる「森」問題が多かったです。解きやすいと感じた人は多かったのでは。
あ、でも前回に続き3人による会話が2つありました。
3人の会話、これから増えていくんですかね・・・?


Part 4は、選択肢の長さが短いものが多く、これも解きやすかったです。

Part 5は、わかりやすい文法問題が多く、瞬殺問題が何問もありました。
Part 5には難しい語彙はなし。

Part 6は、ちょっと難しめの文法?が出ていました。が、700以上の中上級者の人は迷ってもいいけど正解しておきたいもの。確か1セット目の1問目。

Part 6を終えた時点で16分経過していました。
(Part 5途中でトイレにいきましたけど)

Part 7は、前半(シングル)は調子よくいっていたんですが、後半(ダブルとトリプル)でやっぱり時間がかかってしまい、終了は7分前。
新形式になってから、どうも10分以上余らせることができません。
やっぱり分量が多くなっているんでしょう。

そうそう、全体を通して、なんとな~くですが、これまでのTOEICと傾向がずれてきているのかなぁという雰囲気は感じました。
リスニングPart 3~4の会話やトークの内容もそうですし、リーディングの難しい語彙もそうですし。
そういえば、今日はPart 3も4も、言いよどみや割り込みという新形式の特徴と言われていたものが1回も出ていませんでした。
その点(言いよどみや割り込み)に関しては、旧形式っぽい。
というか、ひょっとしてETSが「やっぱり内容勝負だ!言いよどみとかちょこざいなマネはせん!」とか思っているのかもしれません。
(言いよどみって、してもらった方が理解の助けになって簡単だったりしますしね)


今日のTOEICの感想はこんな感じです!

僕に関しては・・・
今回は多分全問正解してると思います(^^)
一応、Part 3とPart 4で1問ずつ迷った問題はありましたが、勘で正解しているでしょう。
とか言っておいて、990落としていたら恥ずかしいので、もし落としていたら受験していなかったことにします!←それは無理


来月ももちろん受験します!
引き続き、英語学習を頑張っていきます~(^^)/




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第219回TOEIC公開テスト 感想

本日TOEICを受験された皆様、お疲れ様でした。

私も受験してまいりましたので、感想を書いていきます。

今回のレベル感

Part 1 普通
Part 2 普通
Part 3 普通
Part 4 普通
Part 5 やや難
Part 6 やや難
Part 7 シングル やや難
Part 7 ダブル やや難
Part 7 トリプル 易しい


個人的には、リーディングが最近のテストと違うように感じました。
完全に感覚ですが、2点あります。

① 最近出題されていなかったレベルの難しい語彙がところどころで登場
そう、最近、難しい語彙、例えば英検1級に出るんじゃないかみたいな語彙って出題されていなかったのです。
でも今回は出てましたね。
ちなみに、この傾向はPart 5の問題自体にも、Part 6とPart 7の本文にも現れていました。
「オイオイ、このレベルの単語出しちゃうのか」みたいな難しい単語です。
便宜上「オイオイ単語」と呼びましょう。
ここ1年くらい、「オイオイ単語」は1回のテストで1つくらいしか出なかったんです。
それが今回は10個くらい出ていましたね。
その全てが問題に絡んでいたわけではありませんが。

② Part 7の本文で、長めの文が登場
普段、自分がリーディングの本文を読んでいて返り読みをすることは多くありません。
それが今回、いつもより多かったんです。
1つの文の中に関係代名詞や接続詞などが複数入っていると、自然に文が長くなります。
そういう時に自分は返り読みをする癖があります。
読んでる途中で、「息切れ」みたいな状態になるわけです。
文の前半はまあ理解していて、後半も理解はしているんですけど、後半を読んでいる時に「あれ?前半って何を言っていたんだったっけ?」みたいに思って、文の初めに戻ってもう一回読み直す。
こんな感じのことが、複数回ありました。
いつもTOEICで出されている長さの文よりも長い文が多かったのではないかと思います。
ちなみにこの話は、文章じゃなくて、1文1文の長さのことです。
全体の読む量としては、いつも通りだったかな?と思います。



新形式になって難しい語彙があまり出なくなったので、
「難しい単語を覚えるよりも、速く正確に読む能力をつけてね」
と、TOEICを作っている人たちが意図しているのかな?
なんて思っていたのですが・・・。

難しい単語とかちょっと難しめの長い文も出てきたところを見ると、
TOEICを作っている人たちの意図は
「速く正確に読む能力をつけてね。難しい単語も当然覚えてね」
ってことですね。鬼か。



さて、リスニングですが、今回は普通でしたね。
特に書くことないんですけど、一応Part 2だけ。
Part 2は前回に続き、ストレートなWH疑問文が多く出ました。
WH疑問文は全部で10個。
そのうちストレートなものが8個で、ストレートなものは全て前半に出題されていました。
WH疑問文に関わらず、前半にはストレートな返答が多く、後半には少しひねった返答が多くなっていました。

あ、それで思い出しましたが、
今回、Part 7の難易度は
シングル前半 やや難しい
シングル後半 普通
ダブル やや難しい
トリプル 易しい
という構成になっていました。

なんか珍しいですね。トリプルが一番簡単でした。
こういうことが発生するので、特定のスコアが欲しい方は「とりあえず全問見る」というのは必須なような気がしますね。
(900点以上を狙っている方は、「とりあえず」じゃなくて「ちゃんと」全部見る必要がありますけど)


ちなみに今回の僕は・・・
聞き取れずに(聞き逃しではなく)勘で答えてしまったものがPart 2で1問。
自信がないものがPart 4で2問。
多分間違えたものがPart 6で1問。
・・・結果を待つのみです。


テストの感想は以上です!

また引き続き、英語学習を頑張っていきましょう!


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第218回TOEIC公開テスト 感想

本日(というか昨日)TOEICを受験された皆様、お疲れ様でした。

私も受験してまいりました。

今回の感想です。(ちょっと今までと書き方変えます)

Part 1 易しい
Part 2 易しい
Part 3 やや難しい
Part 4 難しい
Part 5 易しい
Part 6 易しい
Part 7 single 普通
Part 7 double 易しい
Part 7 triple 難しい

Part 2について
今回は、WH疑問文が11問。そのうち8問は疑問詞さえ聞いていればいい、素直な返答が正答でした。ひねった問題も消去法を使えば正解できる問題。そのため、600点台くらいの方でもTOEIC慣れしていればそれほど難しく感じなかったのではと思います。
前回までと比べて難問が少ない印象です。

Part 3、Part 4について
Part 3もPart 4も、スピーキングスピードが速いのでは?と感じたセットがいくつもありました。Part 4は特に。
私は今回、先読みをして、音声が流れている間は設問も選択肢も見ずにリスニングに集中していました。ストーリーを覚えてさえいれば問題を解くことは難しくありませんでした。ただし、ストーリーを覚えておくにはそこそこの英語力が必要だとは思います。音声を聞きながら問題を解いていく方はなかなか苦しかったのではと思います。
前にも書いたかもしれませんが、最近のPart 3, Part 4は、選択肢を読みながら音声を聞くと高得点を狙うには難しくなってきていると思います。「まず600点が欲しい」くらいの方は、音声を聞きながら選ぶという方法も有効かもしれませんが、700点、800点、900点を狙っていくには、単純なリスニング力を上げて、ストーリーの流れを理解することを心掛けるといいでしょう。
ちなみに、今回は選択肢を見ながらでないと解けないような超詳細問題は出ていません。ざっくりストーリーが頭に入っていれば問題なく解けるものばかりでした。
(グラフィック問題だけは見ながら解く必要がありますが)
あとこれは何となくですが、意図問題に関しては、実は「問われている発言をあまり意識しなくても、流れさえつかめていれば解けるんじゃないか」と思い始めています。誤答選択肢があまりにもありえなさ過ぎて。検証したわけじゃないですけどね。

Part 7について
トリプルパッセージの1セット目がいきなり難しかったです。記事2つ+メールだったと思います。見た目から難しそうな感じだったので、700点~900点くらいの方は、一旦このセットを飛ばす、という判断をした方が多かったかもしれません。

全体について
口語表現が多くなってきましたね。句動詞とか。
口語表現は、どうやって対策すればいいんでしょうかね?
でも、「口語表現が多い」なんて言っても、1テストの中にせいぜい10か所くらいであるような気もするので、特別対策する必要もないかもしれませんね。
普段から色々な英語に触れている人が、この点に関しては少しだけ有利、ということでしょう。

自分について
Part 2で、「WH疑問文がいくつで、その中でストレートな返答がいくつで、平叙文がいくつで・・・」なんて数えていたら、肝心の内容を聞きそびれてしまったりしていました。3問くらい勘で解いてます。Part 1, 3, 4は全問正解だと思うので、もし今回リスニングで満点取れなかったとしたら間違いなくPart 2です。満点だといいなぁと思っています。


4月のTOEIC、結構すぐですね。
4月も受けられる方はまた明日から頑張っていきましょう!


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プロフィール

Jet Bull

Author:Jet Bull
TOEICは満点ですが、まだまだ英語学習は続けています。
このブログは現在、主にTOEICの受験の感想をアップしています。


自分自身の学習を継続しながら、名古屋(金山駅付近)にてTOEICスクールも運営しています。
学校ホームページ
学校ブログ

最近は付和雷同。英語講師迷走日記。というブログに、英語講師として(主に英語講師の方向けに)記事を書いています。


↑監修させて頂いた「プライム模試」


↑監修させて頂いた通称「だけ問L」


↑執筆協力させて頂いた通称「澤トレ」


↑こっそ~り執筆協力

現在C2プロジェクトに参加中。

過去のTOEICなどの成績↓
【TOEIC公開テスト】
2009/03 965(L485 R480)
2010/01 965(L480 R485)
2010/10 990
2011/01 990
2011/06 990
2011/07 990
2012/01 990
2012/07 990
2012/10 980(L490 R490)
2012/11 990
2013/01 985(L495 R490)
2013/03 985(L495 R490)
2013/04 985(L495 R490)
2013/05 990
2013/06 990
2013/07 990
2013/09 990
2013/10 990
2013/11 990
2014/01 990!全問正解!
2014/03 985(L495 R490)
2014/04 990!全問正解!
2014/05 990!全問正解!
2014/06 990!全問正解!
2014/07 990 アビメ100%
2014/09 990 アビメ100%
2014/10 990
2014/11 990
2014/12 990 アビメ100%
2015/01 病欠orz
2015/03 985(L495 R490)
2015/04 990
2015/05 990 アビメ100%
2015/06 990
2015/07 990 アビメ100%
2015/09 990
2015/10 990
2015/11 990
2015/12 990 アビメ100%
2016/01 990
2016/03 990 アビメ100%
2016/04 990
2016/05 990 アビメ100%
2016/06 990
2016/07 990
2016/09 990
2016/10 990
2016/11 990 アビメ100%
2016/12 990
2017/01 990 アビメ100%
2017/03 990 アビメ100%
2017/04 990
2017/05 990
2017/06 990
2017/07 990
2017/09 990
2017/10 990
2017/11 990
2017/12 990
2018/01 990
(51)
(以下は認定証紛失し、捜索中)
2002年頃 330
2005年頃 455
2007/03 730
2008/03 730
2009/01 965

【TOEIC SWテスト】
2012/03 S170 W200
2012/09 S180 W190
2012/11 S180 W190
2013/02 S190 W180
2013/04 S190 W190
2013/08 S200 W190

(認定証紛失分、捜索中)
2010/08 S140 W180(うろ覚え)

【TOEFL iBT】
2014/06 109
2014/07 101

【英検】
2010/3 1級及び準1級合格
2015/1 1級及び準1級合格
2015/2 1級2次不合格(55)
2015/3 1級1次合格 2次辞退
2016/1 1級1次合格 2次辞退
2016/2 1級合格

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