自分っぽくない音読学習

最近1週間くらい、自分っぽくない音読学習をしています。
(音読っていうのは、僕が言う場合は大体オーバーラッピングやシャドウイングなども含んでいます)


ちなみに、

自分っぽい音読学習

というのは、

ひとつの素材をやりこむ音読学習

です。


ある素材を音読学習するぞ! と決めたら、音読だけでなく、シャドウイングやオーバーラッピングなどを数十回繰り返して、暗唱にまで持っていきます。


でも、最近そうではない音読学習をしています。

1回~3回くらい声に出す練習をしたらおしまいという方法で、

素材の種類を増やして、

浅く広く音読


しています。
(しつこいですけど、僕が音読っていうときは、CDなどの音源を使った練習も含んでいます)




やり方を変えた理由は、なんとなくなんですけど(^▽^;)

そのうちまた元の方法に戻すかもしれません。




今使っている教材は以下の4冊です。


   

一番左の、「英語で説明する日本の観光名所100選」は、もともと持っていたもの。
通訳案内士の試験を受けようかな~と思っていた時に暗唱用に買ったものの放置プレイしていました。
今回、1日10か所分、1回ずつオーバーラッピングしています。
結構難しい単語が多いですね。
著者があの植田一三さんなので納得。
日本の観光名所の知識もついでに増やしています。
そんなに詳しくなくて、ほんっと~に基礎的な情報ですけど、僕にとっては新鮮な情報だったりします。
単語が難しいので1回だけのオーバーラッピングだと意味が入ってこないものもありますが、あと2~3周する予定なのでとりあえず意味がスッと入ってこないものはスルーしています。
2周目くらいで、意味の分からないところはちょっとしっかり読んでみよう。


左から2つ目の、TOEFLの本は、この間買いました。
TOEFLiBT対応なのに英語が難しすぎないように作られていて良い感じです。
TOEFLの対策、何やったらいいかわから~ん!という大学生諸君に強くお勧めしたい1冊。
TOEFLに出題される問題の基本的な背景知識が学べる良書です。
これに関しては、シャドウイング、オーバーラッピング、音読を1回ずつやっています。
1回だけだとちょっと頭に入りづらいからです。
これは多分1周しかしないかなぁ。


左から3つ目、アメリカ史の本。
これも最近購入したもの。
これは1回しかオーバーラッピングしてないけど意味がしっかり入ってくる程度の英文レベル。
アメリカ史のざっくりとした流れを勉強したことがあるから頭に入ってきやすいのかも。
1日に10ユニットずつ読んでいます。
結構すぐ読み終わりそうだからこれは2~3周しようかな。


最後、一番右のもの。聖書のさわりを簡単な英語で読める本。
これはまだ1ユニットしかよんでないけど、めっちゃ簡単です。
1回しかオーバーラッピングしてないけどちゃんと意味が入ってくるレベル。
この4冊の中では一番簡単。
でもこれくらいのものが案外ちょうどよかったり。
これは1周しか音読練習しないでしょう。多分。





一応4冊を、てきと~に、1日30分から1時間くらい、音読学習しています。

4冊同時進行。

複数冊同時進行というところがまた、自分らしくない(笑)


僕は普段、1冊を徹底的にやりこむタイプなんですけど、今回は気まぐれでこんな感じになっています。




この、あさ~くひろ~く英文を音読していくのって、要は多読みたいなものなんですけど、音読してるから多音読とでも適当に呼ぶことにして、この多音読をしばらく続けようかな~と思っています。
でもそうすると、これまでよりもハイペースで英語の本を買わないといけないという問題が出てくるんですよね。
どうしよ~。
とりあえずこの多音読、すぐ飽きてやめるかもしれないので、飽きなかったらその時また考えます。





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My音読メニュー

スピーキングを練習しなくちゃということで、音読・暗唱トレーニングをしています。

最近は自分でやること決めてメニューみたいにしてやっています。

使っている教材はこれ↓



この本は非常に気に入っています。

ひとつのスピーチは40秒くらいのものが多く、長すぎない。

何より、スピーチの内容自体が重くなくて親しみが持てるので気に入っています。

本によっては

そんなこと日本語でも考えたことなかった(´・ω・`)

という内容がスピーチになっていることもあって、

そういう難しいものは暗唱しづらいですし、

暗唱できたとしても使う場面がなかったりしますからね。
(私のアタマがパッパラパーだからですよ。ちゃんと使える人は使えます)



さて、このスピーチをひとつ約40分かけて暗唱します。

トレーニングメニュー

1.リスニング×2回
2.シャドウイング×5回
3.オーバーラッピング×1回
4.和訳を音読×1回
5.オーバーラッピング×1回
6.音読×1回
7.シャドウイング×1回
8.1文ずつオーバーラッピング×5回くらい
9.シャドウイング×1回
10.Read & Look up×1回
11.シャドウイング×1回


この1~11をやると、大体30~40分くらいかかります。

って、40秒で上の回数(合計19回)で計算してみたら、16分で終わるんですけど、なぜ((+_+))

まあ、この回数は結構いい加減かもしれません。

気が向いたらシャドウイングは何度でもやってるので。

上のメニューは最低限、くらいですかね。

ちなみに、シャドウイングやオーバーラッピングはともかく、

Read & Look up ってなんじゃい

って思う方もいるかもしれませんが、

本を見ながら普通に英文を音読→すぐに見上げてもう一度言う(文字を見ないで)

という方法です。

瞬間的に1文だけ暗唱、みたいな感じです。

澤田さん著のこの本↓でも推奨されている方法です。



実はこの本の執筆協力をさせて頂くまでは、Read & Look upという名前があるなんて知らなかったんですけどね(;^ω^)




このトレーニングメニューで、今年の5月くらいにかなりやっていました。




この本↑にはユニットが47まであるんですが、そのうち30個のスピーチは一度暗唱しました。

で、3か月ほどたった今は、1から暗唱しなおしてもいます。

そしたら面白いもので、結構楽に暗唱できます。

まあ、2度目ですからね。



暗唱2度目用トレーニングメニュー↓

1.リスニング×1回
2.シャドウイング×2回
3.オーバーラッピング×1回
4.Read & Look up ×1回
5.シャドウイング×1回


所要時間は10分くらい。
(40秒で計算したらまたおかしなことになったが・・・気にしない)

今日と昨日で、ユニット8まで暗唱完了!

明日はまた4つくらい暗唱予定。

もしくは、新しいスピーチを暗唱予定。
(1日にやるのは、新しいの1つor復習暗唱4つくらいまで)

がんばりま~す。



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TOEIC(新形式)のPart 2 は2分

前の記事で、Audacityというフリー音声編集ソフトの紹介をしました。

ツウくんさんのページから、色々日本語解説ページにも飛べます。


TOEIC公式問題集の新形式問題対応編↓



この本のTest 1 と Test 2 の両方、

無駄部分(だと私が思う部分)をカット

してみました。


TOEICのリスニングパートは、正式には約45分です。

ところが、実際にカットしてみるとなんと・・・

リスニングパートが約20分に\(^o^)/



音声編集でカットの作業をしたのは以下の部分です。

Part 1 - 6問

Number one.
Look at the picture marked number one in your test book.

A. He is walking down the street.
B. He is eating a sandwich.
C. He is standing at the window.
D. He is wearing a tie.

Part 2 - 25問

Number one.
Where is the meeting room?
A. I was going to.
B. It’s the first room on the left.
C. Under the table.
ポーズ5秒


こうなっている部分を切り取りました。

音声をアップして聞いてもらいたいくらいです。

違いが一目瞭然というか、一聴瞭然。

復習効率が高すぎます。

上のように誤答もカットしているので、

Part 2 はたったの2分で復習できます。
(普通に全部聞くと8分)



もっと前からAudacityを知っておけばよかった・・・。

私は、あんまり「もっと前から○○をしておけばよかった」って思うことが少ない性格だと思うのですが、これに関しては本気で思いました。




ちなみに、カットした音声ファイルの画面↓

0425 audacity


この画面が、

文系の人間である私としては


なんかグラフがーーー( ;∀;)

難しそうだーーーー(ノД`)・゜・。

って思っていたのですが、

カットしてくっつけるだけなら本当に簡単です。

これで英語力アップが加速する確信を持ちました。

忙しい人にはほんとにおススメです。

でもライバルには知られたくない。




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TOEICリスニングの復習を効率的に




新形式TOEICの公式問題集ですが、Vol.6 よりも親切設計ですね。

音声が非常に親切なトラック割りになっています。

Part 1 と Part 2 が、1問ずつ細かく区切られている

Part 3 と Part 4 の会話(トーク)と、設問が別トラックになっている


これはものすごく便利ですね。





私の場合、問題を聞き流したいときに、Part 3 とかで

Where is the conversation taking place?

みたいな設問部分は特に聞かなくてもいいかな~と思っているので。

この部分ポーズも激長いですし。


で、Part 1 から Part 4 まで1テスト分をまとめたプレイリストをアイポッドに入れたんですが、

45分のテストがなんと27分に!!

これはとても助かります。

IiBC様様。



Directionの部分ももちろん削ったんですが、

こう考えてみるとリスニングテスト中にリスニングしている時間って案外少ないんだなと気づきました。

45分のうち、18分は待ってるか設問読んでるかなんですね。



ちなみに実は、私的にはこれでもまだPart 2 とかの問題と問題の間のポーズが気になるので、これも削除予定です。

とりあえずひたすら英語が流れている状態のトラックを作りたいんです。

削除には Audacity というフリーソフトを使う予定です。

このソフトは、めっちゃ便利です!!


ツウくんさんのサイトのこの記事でも紹介されていますが、

ポーズをカットなんて超簡単です。



Part 1 の、

Number one.
Look at the picture marked number one in your test book.
A. He is walking down the street.
B. He is eating a sandwich.
C. He is standing at the window.
D. He is wearing a tie.


の最初の

Number one.
Look at the picture marked number one in your test book.


この部分、5秒もありますからね。

これもカットできちゃいます。


全部必要な部分だけ残すようにすれば、1テスト分ひょっとしたら20分くらいで復習できるかもしれません。



前にTOEFLの問題集を聞きたい部分だけ残したら、正規のテスト時間の半分以下に短縮できたので、とてもよかったです。

学習効率が単純に2倍くらいになったので。

最初はパソコンでポーズをいちいちカットするのが手間に感じましたが、実際作ってしまえば、

ポーズ削除効果が恐ろしいほど分かります。

Audacityは、おススメです。



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問題演習を(あまり)やらない理由 ④

今日は、前回の記事を少しだけ掘り下げてみます。

前回の結論としては、

私が問題演習を試験対策としてやらない理由は、

試験対策としての問題演習という方法を知らずに生きてきたから

ということでした。


私が試験対策でやったのは、教科書の丸暗記。

そして、丸暗記と書きましたが、私も「OKな丸暗記」と「いまいちな丸暗記」があると思います。




twitter上のコメントで質問を頂いたので、

① 英語テスト対策になぜ教科書の丸暗記ということをしようとしたのかの経緯

② 「OKな丸暗記」と「いまいちな丸暗記」の違い


について書きます。




まず一つ目、どのように「教科書を丸暗記しよう」と思い立ったのか。

答えは昨日も書きましたが、

単純に、教科書の丸暗記をすればテストで良い点数が取れることが明らかだったからです。

高校(の先生)によってテストの出題内容は変わると思いますので、詳しく説明します。

高校の定期テストで出題される内容はほぼ教科書と同じでした。




例えば以下のような文が教科書に載っているとしましょう。

Sherlock Holmes took his bottle from the corner of the mantelpiece, and his hypodermic syringe from its neat morocco case. With his long, white, nervous fingers he adjusted the delicate needle and rolled back his left shirtcuff. For some little time his eyes rested thoughtfully upon the sinewy forearm and wrist, all dotted and scarred with innumerable puncture-marks. Finally, he thrust the sharp point home, pressed down the tiny piston, and sank back into the velvet-lined armchair with a long sigh of satisfaction.
(シャーロックホームズ 四つの署名 より)



ホームズは暖炉上の棚の隅から瓶を取り、皮下注射針をいい感じのモロッコケースから取り出した。長くて白い神経質そうな指で、ホームズは繊細な針を調節し、左の袖をまくった。しばらくの間、何かを考えているかのように、ホームズは筋の張った前腕と手首を見ていた。腕には無数の注射痕があった。そしてホームズはグサッと針を突き刺し、ピストンを押し、ベルベットの肘掛け椅子にどさっと座り、安堵のため息をもらした。
(ちょっと適当ですが、Jet Bull訳 モロッコケースってなんだ(笑))




この文章が定期テストの問題用紙にも載ります。

出題される問題はこんな感じです。

Sherlock Holmes took his bottle from the corner of the mantelpiece, and his hypodermic syringe from its neat morocco case. With his long, white, nervous fingers he ( A ) the delicate needle and rolled back his left shirtcuff. For some little time his eyes rested thoughtfully ( B ) the sinewy forearm and wrist, all dotted and scarred with (C)innumerable puncture-marks. Finally, (D)he thrust the sharp point home, pressed down the tiny piston, and sank back into the velvet-lined armchair with a long sigh of satisfaction.

1.( A )に入る単語を次から選びなさい。
 ① made ② placated ③ adjusted ④ typed
2.( B )に入る前置詞を書きなさい。
3.下線部(B) innumerableの意味を書きなさい。
4.下線部(D)を和訳しなさい。




もうちょっと問題にバリエーションがあったかもしれませんが、大体こんな問題です。

私が考えたのは、

本文が暗唱できて、意味さえ分かっていればこんな問題何も考えなくても解ける

ということでした。

穴埋め系の問題なら選択肢があるなしにかかわらず、暗唱だけで解けますし、意味を書けという問題であれば、内容を覚えていれば当然解けますからね。


ちなみに、このように本文がテストに直接載っていなくても、ただの単語テストに見せかけて、

以下の単語の意味を書きなさい
1. innumerable
2. sinewy
3. syringe


みたいな問題もテストには出題されていました。全部上のホームズの文にあります。

いずれにせよ、本文を丸暗記して意味さえ覚えておけば、頭から引っ張り出すのは簡単です。



こういう問題に対処するのに、

例えば「出そうな単語をバラバラに暗記する」とかの方法もありますけど、

それだと「外れたときにショックが大きい」と思ったのです(笑)





ちなみに本文を丸暗記は、

①和訳全体をしっかり読み、内容をほぼ覚える

②英文をひたすら音読して一字一句暗唱できるまでやる


という方法を取りました。



音読してひたすら暗唱しようとすると、結局「意味」というヒントがないと覚えにくいですから、結果的に和訳を見てそれぞれの単語の意味を確認したりしていました。
辞書も多少引いていたと思います。


とにかく、当時の自分は

テストの点数が悪いことに非常にショックを受けていたので、確実に点数が取れる方法を取ったわけです。

ちなみに、確実に点数が取れるわけではない方法というのは、

重要単語をしっかり覚える → 重要単語以外の意味を問われたらピンチ

重要文法をしっかり覚える → 重要文法以外の項目が出たらピンチ


みたいな方法です。

範囲がしっかり決まっているのだから、それを丸ごと暗記しておけば、絶対にテストでいい点が取れますからね。



ちなみに私の高校のテストでは、かなりの割合で教科書本文から出題されていました。
多少違う問題も出されていたかもしれませんが、100点中20点分くらいだったのだと思います。

多分最初は、教科書以外の出題範囲は捨てていた気がします。

だって、勉強しても点数に結びつく確率が低いですからね。

しかも、出題されるのもせいぜい20点。

選択問題だったら確率で5点くらい取れます(笑)

だから捨てていたわけです。




この考え方がいいか悪いかは置いておいて、当時の私にとっては完全に正解でした。

テストの点が上がって、「やればできる感」を得たので、多分その後テキスト以外のもの(単語集とか問題集などの学校指定副教材)もやるようになったのだと思います。

副教材を一生懸命やった記憶というのが皆無なんですけど、多分やったのでしょう(笑)

これが、私が丸暗記をしようと思って、そのまま続けられた経緯です。






で、いつものことなんですが、長くなりすぎました(;^ω^)

② 「OKな丸暗記」と「いまいちな丸暗記」の差

これについては次回の記事にしたいと思います。すみませんm(__)m





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問題演習を(あまり)やらない理由 ③

このタイトルでブログを書き始めて、

なぜ自分はあんまり問題を解かないんだろう?

と考えました。

書く前に内容を決めろって話で、順序が逆ですが。





色々考えてみた結果、

問題演習をあまりやらない大きな理由のひとつに、

自分の育ち方が関係している


ことに思い当たりました。

なのでちょっと今日の内容は、英語学習と直接の関係というよりは、私のテスト全般との向き合い方の話になります。
あと思い出話的な。




ちなみに育ち方、といっても保育園時代とか、小学校時代の話ではないです(笑)

高校のときの私の学習スタイルが関係しています。








高校2年生のときのことです。

英語だけにかかわらず、5教科すべてにおいて学年後ろから数えた方がはやいという窮地に立たされました(笑)

高校生にとってこれはショックです(笑)

高校1年生のときに勉強をしていなかったのがモロに出たタイプですね。

よくいる高校生です。

ちなみにまたまたどうでもいい情報ですが、特に化学が苦手で、高校1年の学年末で偏差値30というスコアをたたき出しています\(^o^)/


そこから一生懸命勉強して、なんとか高校2年生のうちに持ち直したのですが、

英語だけに限らず、問題演習をしなくても、テストでいい点を取ることができました。




なぜ問題演習をしなかったか?

問題演習をするという勉強法を知らなかったからです(笑)

進学校ではなかったので、周りに問題演習をたくさんしてる友達とかいませんでした。

だから、

問題を解こう!と思いつきませんでした。

結構いろいろ自己流でやるしかなかったんです。




ここからは、英語に関してどうやってテストの点数(と成績)を上げたかという話をします。

高校のときにやったことは2つです。

1.教科書の本文を丸暗記

2.NHK基礎英語1~3をひたすら聞く





これだけやってたら成績が上がりました。



英語の教科書を丸暗記しようと思った理由は、

テストに出題されるのは教科書本文の穴埋めとか本文の和訳なので、

丸暗記してれば絶対に点数が上がるはず


と思ったからです。

確か、似たようなことを勉強法の本で読んだ気もしますが、詳しくは覚えていません。


NHKの基礎英語を聞いた理由は、

英語が得意な姉に勉強方法を聞いたところ

「NHKでも聞いてればいい」

と言われたから
です。



すごくシンプルな理由です。

それ以外の勉強法はしませんでした。

というか

教科書の暗記に時間がかかったので、それ以外の勉強はできませんでした。




でも教科書を丸暗記したおかげで、英語の定期テストの点数はありえないくらい上がったんです。

まあ、答え覚えちゃってるような状態でテスト受けてるわけで、当然ですよね。


これに気をよくしたまま、勉強法を変えずに高校2年と3年を過ごしました。


受験勉強は英語に関してはほぼしてないですね。

というか、定期テストに向けての教科書丸暗記だけでそこそこセンター試験取れました。

記憶が正しければ、200点中160点取れました。

ともかく、

受験生は過去問とか問題集を解くものだという常識を知らずに育った

わけです。

(センター試験の過去問は学校の授業で1回か2回くらいは解いたと思いますが)

教科書の丸暗記とNHK基礎英語で、英語の基礎力が育っていたはずなので、センター試験も普通に取れたのだと思います。





さて、ここで思い当たったのが、

私が

教科書の丸暗記(とNHKラジオ)をしたら、テストでいい点が取れたという成功体験

をしていることです。




成功体験って大事ですよね。

AをしたらBができた 

嬉しい、自信になる

BできるようになりかったらAをしよう


というように自分の中に刷り込まれていきます。





この経験があるので、大人になってからもそうなんですが、

試験を受ける → 問題を解こう

ということに思いあたらなくて、

試験を受ける → 丸暗記しよう

となるわけです。


また英語の話からそれますけど、数年前に簿記の3級を受けよう!と決意して、結局合格できたんですが(理系超苦手だったのにがんばった(∩´∀`)∩)、その時も過去問は1度くらいしか解いてないですね。

合格の秘訣は丸暗記。




というわけで、一応今日の結論としては

自分が問題演習をあまりしない理由は、問題演習という方法を知らずに育ったから

ですね。



こうやって過去のことを思い出して、面白いなと思いました。

ひょっとしたら、問題演習をたくさんする方は、受験勉強のときに問題演習中心で成功体験を積まれてるからなのかもしれないですね。わかりませんが。


次回は、問題演習をやることの意義について考えてみたいと思います(予定は未定ですけど)。


最後にひとつだけ付け加え。

今回の記事で「丸暗記」という言葉を多く使っています。

多くの方が

「英語は『丸暗記』するな!!」

とおっしゃっています。

そういう本も読んだことがあり、納得もできます。

今回私がこの記事で使った「丸暗記」という言葉は、おそらくその『丸暗記』とは違う意味です。

私も『丸暗記』はあまり意味がないと思います。

書いてて意味不明ですが(笑)言葉って難しいですね。




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問題演習を(あまり)やらない理由 ②

今日は、一応前回の続きなんですけど、

ちょっと閑話休題。

(閑話休題って単語、よく見るけど使ってみたかったんですよね~。使い方あってるかな(;^ω^))



ちょっとブログのキャラから離れ気味の、プライベートな話です。
(すみません、昨日の話と直接のつながりはありません。それは次回以降に)





ちょこちょこ書いていますが、仕事で英語(主にTOEIC)を教えています。


で、その関係で、結局TOEICの問題を解くことは多いです。

前回言ってることと違うやん(;゚Д゚)

と思われた方も多いと思うんですが(笑)

自分のために解いてるわけじゃないので一応ノーカウントにしています。
(自分の英語力向上に役立っているか微妙なラインだからです)






これは私の特技?というか、多分TOEICを教えている方はすると思うんですが、

解けないフリして問題を解く

ということをします。



解けないフリして問題を解く、というのは、生徒さんのフリして解くってことです。

TOEICでわからない単語を予想して、

わからない構文を予想して、

混乱する場所を予測して、

○○さんならこの問題は正解のAではなくてBを選ぶはずだ!!!

じっちゃんの名にかけて!!


みたいなことをしています(笑)





で、結構当たります。

特に私の場合、TOEIC500から600を目指す方を教えることが多いのですが、

得意なモノマネスコアゾーンは、400点台から500点台の方です。





授業中に一緒に問題を見て、




○○さんは今この単語の意味が分からないからこうやって考えてますよね。

で、今Bを選ぼうとしてますよね?

それって、ここにuntilっていう接続詞があって後ろにSVが続くはずだから、

この単語は動詞だと思ってますよね。

でもこのuntilって必ず後ろにSVが来るんでしたっけ?

あと、この単語の意味が分からないのはわかるんですが、意味は予想できるんじゃないですか?

この単語の接頭辞と、untilの前のSVを見て文脈で意味をつかむことはできますか?

そう、文の意味がぼんやり見えてきましたね。

さて、ここまでわかったら、この空欄に入らないだろうなと思う選択肢はありますか?

そうなんです、選択肢のBとDは多分違いますよね。正解です。

ちなみに、ここでAかCかで迷ってしまうんですけど、

今の知識ではこれ以上絞るのは無理ですね。

AとCは単語がかなり難しいですからね。

だからこの問題は、2分の1で正解っていうところまで絞ってあきらめるという判断をするんですよ~。

テスト中はあきらめる判断をするのも大事です。

あ、でもスコアを上げたいなら、このAとCの単語は覚えないとだめですよ。





みたいな教え方をすることがたまにあります。

推理?に自信があるときだけですけど。




TOEIC600までの方なら大体当たります。

反応が良い方だと、

なんで考えてることがわかるんですか(;゚Д゚)

と驚いてくれます。





これをするために、

自分はこの単語とこの単語を知らないはずだ!

だからこの構文が取れないので選択肢を選びづらいけどBを選びたくなるはずだ!

みたいなことを授業前に考えたりするわけです。



「解けないフリして問題を解く」というのは、そういう意味です。

正直に言うと、このモノマネは、スコアが700超えてくるとあまり上手にできません。

人によって得意不得意の分野が大きく異なってきますし、あとは単純に700以上の生徒さんが今のところ少ないから、そういう意味での情報がたまりにくいんですよね。

そういう方も生徒さんにいますが、どちらかというとその場合は、私は教えるというよりは、学習方法を教えて、あとペースメーカー機能を果たすようにしてます。

上級者の方って、ちゃんとした方法で勉強したらちゃんと伸びる方が多いですし。





って、だいぶプライベートな話を珍しくしてしまったのですが(;^ω^)


なんでこんな話を今日書いたかというと、

昨日「問題演習しませ~ん」と大っぴらに書いたものの、

よく考えたらこういう問題の解き方は結構してるな、と思ったので一応書いておこうと思った次第です。

自分がこれを問題演習カウントしなかった理由は、あんまりこれが自分のスコアに寄与してる感がないからです。


はい、今日はそんな言い訳?記事でした。

次回こそは、ちゃんとした続きを書きます(笑)



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問題演習を(あまり)やらない理由

英語学習にはいろいろなスタイルがあると思うのですが、

試験対策に関していうと、

私のスタイルは珍しい?ようです。




Bullさんは問題演習たくさんやってるんですよね!?

と言われると、

自信を持って「はい」とは言えません。




例えば、英検1級。

2010年度第三回に初めて受験しました。

このときやったのは、この本↓


英検1級 語彙・イディオム問題500


この本は友人にあげたのか、今本棚には見当たりませんが、

たしか第1章か第2章で挫折しています。

やったのは、覚えている限りこれくらいです。

だから、正直合格するかどうか全く予想がつかないまま受験しました。




その後、2015年度は3回とも受験しましたが、それまで問題演習はほぼしていないと思います。

パス単1級↓は2014年に覚えましたが。(そして今年また覚えなおしています)







英検1級に関しては、まとまった時間を取って問題を解いたのは、去年の

Junさんのスカイプ英検模試のときだけです。

1~2回参加させていただきました。

そういう機会がないと、問題演習を一人でやるほどの気合いが入らないのです。




次。TOEFL iBTも受験しました。2014年に。

TOEFL iBTに関しては、公式の本↓



この本には模擬試験が確か3回分くらい入っていたのですが、2014年の受験前にそのうちのひとつだけやった気がします。
いや2つやったかもしれません。

全部はやってません。

これに関しては復習が満足にできていません。難しすぎたので。

受験前にこれ以外でTOEFLの問題演習をしたかな?と考えると、していない気がします。




最後は、もちろんTOEIC。

TOEICに関しては、最近もあまり問題演習をしていません。

ちなみに、「最近もあまり問題演習はしていない」というのは当然私の主観であって、普通の方に比べたら結構やっているような気もします。

ただ、2009年の1月に久しぶりにTOEICを受けて965点を達成した時には、やはり問題演習はしていませんでした。

965点を達成した時点までは、

ほぼ問題演習をしていない


と言っても間違っていない気がします。


こちらの「ほぼ問題演習をしていない」については、

受験半年前に何かの模試本のセットをひとつ解いた記憶があるだけです。

それ以外は、問題演習はしていません(多分)。




当時のTOEICのときも、英検のときも、TOEFLのときも、

なるほど!こういう問題が出るのか!おもしろ~い!

と、受験しながら思ったくらいです。



TOEICに関しては、その後仕事で必要ということもあり、問題を解くようにはなりました。
(TOEICに詳しくないTOEIC講師ってどうなの、と思ったのです(笑))


多分、990点を達成できた最後の部分はそのおかげでしょう。


解いたのは、当時学校で指定されていたTOEIC問題集(スクールオリジナル)2冊と、


公式問題集Vol. 3の2セット




公式問題集Vol. 4 の2セット


これくらいです。




問題をたくさん解くようになったのは、その後です。



990取得から現在までに(2時間きっちりはかって)解いたものを列挙すると、


公式問題集Vol. 5 2セット


公式問題集Vol. 6 2セット


新形式対応公式問題集 2セット


韓国の新形式問題集 1セット


韓国の公式 最新傾向問題集4セット
(Test 3 が日本の公式問題集Vol.6と被りなのでたしか解いてないはず)



韓国の公式 公式実践LCとRC、まともに解いたのは多分4セットくらい


ここまでが公式の本ですね。

それ以外は、


新TOEICテスト 実力養成600問 3セット
(HBKさんの本!!)

くらいだと思います。

多分、少ない方ですよね?
(多い気もしてきました(笑))



5年ちょいで18模試。

1年に4模試未満(;^ω^)

全部合わせて22模試。

ちなみに私の場合、模試の解き直しというのはほとんどしません。
(復習しないという意味ではないです。解かないだけです)




そして、数えてみたら、この間の3月の受験で公開テストは合計45回受験したことになります。

模試と公開0330

本番受けすぎですね(笑)

バランス悪い(;^ω^)



ただ、自分の名誉のために一応付け加えておくと、TOEIC素材には触れています。
(問題を解いたのかどうかは別にして)


今日は

使ったテキストを一挙公開
パンパカパーンヽ(゚ー゚*ヽ)ヽ(*゚ー゚*)ノ(ノ*゚ー゚)ノ ワーイワーイワーイ♪


したいと思います


漏れは多少あるかもしれませんが。あと、時系列はバラバラです。




(問題集じゃないですが)


(途中で挫折)


(200問で挫折)

以上が自分のために買った本。






以下は仕事上必要に駆られたので買った本。
































(これは買ったというか、執筆協力させて頂きました。澤田さん著ですね。)



こんな感じですね。
(こうやって並べてみると、やはり多いですね(笑))





ほかにも買っていた本はあるかもしれませんが、とりあえず今手元にあるのはこれで全部です。

実家の押し入れの中に潜んでいるかもしれません。




さて、

ではこれらの本をどのように使って学習しているのか?

TOEIC特化教材以外では何を使ったのか?




など、ここにきて「なんで問題演習を(あまり)やらないの?」という問題に関しては

結構詳しく書く必要があるのではないか(;゚Д゚)

と気づきました。


この記事書き始めたときは、結構すんなり終わるつもりだったんですが(^^;


というわけで、続きは明日以降書いていきます。

タイトルに答えてなくてすみません。

(あ、でもこうやって続きものにした方がブログを更新せざるをえなくなるので、自分にプレッシャーを与えるいい方法かも)



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単語暗記 苦肉の復習策

引き続き、TOEFL3800↓の単語暗記を進めています。






知らなかった964単語を覚えようとしています。

そしてついに残り281単語になりました!!

1月末で3分の2の暗記を完了しました!
(って言っても復習は毎日してますが)


復習の理想は、毎日3回、朝昼晩にノートを見返すことです。

ちなみにノートには例文を書いています。


でも、ノートを開くのがダルいときもあります。

単純に時間がない日もあります。
(いや、時間がないというか、これも結局やる気が出ないだけなんですけど、時間がないせいにしておきます)


そんな時にも復習の手を休めてしまっては、もったいない。


で、新たな単語復習法を編み出しました。

その方法とは・・・

自分で例文を読んだのを録音して、ひたすら聴く

というものです。


いや、ほんとは例文をネイティブに吹き込んでほしいんです (笑)

でも、100個も200個もひたすら文を読んでくれるような奇特なネイティブはいません(/_;)


TOEFL3800の本にもCDはついていますが、それを使うとあまり復習の必要がない単語まで聞く羽目になりますからね。

ターゲット単語の例文だけをひたすら聴きたいのです。


苦肉の策で、自分の声を録音することにしたのです。

やっている方もいるかもしれませんね。

自分の覚えたいものだけを音声にするので、効率はすごくいいです。

300の単語と例文を10分くらいで復習できます。

聞くだけだからやる気が出ない時でもできる\(^o^)/



私がやっているのは以下の方法。

iPod touch のボイスメモ機能で例文を録音。

録音したファイルをiTunes でAudio Book扱いにすると、2倍速で聴くことができるので、これを聞く。

外を歩いているとき、電車に乗っている時、寝ている時、とにかくこれを流しています。

方法はめちゃ簡単です。

自分の声を聴くのが恥ずかしいですけどね(笑)

発音がおかしいのが気になりますし。

しかも、めっちゃ噛むんですよ。

もう、噛んでるところの方が印象に残って覚えやすい!と開き直っています(^^;


でも、単語を覚えないと英語力は上がりませんし、頑張ります。




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音読でハイ

音読を相変わらず続けています。

1時間音読し続けても物足りないくらいになってきました。

1時間半くらい、ひたすら音読していることもあります。

時間がかかってしょうがない(´・ω・`)



ところで、音読って変な効果があります。

1時間くらい音読し続けると、ハイになるんです(笑)





ランナーズハイをご存知でしょうか。

長時間走り続けるとだんだん気分が良くなってくる現象です。

アドレナリンだかエンドルフィンだかが脳で分泌される現象です。








どれだけ走っても疲れない、最強の体を手に入れたような感覚になります。

元陸上部の方とか、陸上でなくても運動部経験がある方は、似たような症状?になったことがあるのではないでしょうか。

私もマラソンをしていたころはこのランナーズハイになることがしばしばありました。

1時間くらい走っていると、

このままどこまででも走れるんじゃないか

みたいな気分になります。

最近はそんなに走れないですけど。





で、音読でも似た感じになることがあります

音読をやっていると30分くらいで飽きるんですけど、

その後さらに20~30分くらい続けていると、

ほとんど疲れを感じなくなり、口が自動操縦で動くようになってきます

なんか脳が麻痺してるような感覚です。



そうなると、

あと何時間でも音読できちゃうぞ!(^^)!

みたいにハイになってくるんですよ。




え?

音読なんかでそんなランナーズハイになるわけないじゃん! ですか?


まあ騙されたと思って、

とりあえず1時間くらいやってみてください。

途中で飽きてもめげずに。








変な感じになれますよ(笑)





時間の制約があるので、長くても1時間半くらいで大体ストップするんですが、

一度時間がたっぷりある時に何時間耐久で音読できるかチャレンジしてみようかなぁ。

って、そんなハイな状態のまま延々音読し続けたら悟りが開けてしまうかもしれませんが(笑)







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TOEICっぽいイディオム

今週の土曜日日曜日はTOEICですね!!

もちろん私も受験します。

久しぶりにTOEICっぽいこと書くぞ~!

と力んでみたものの、思い浮かばないので違うことを書くことにしました。



今日はイディオムについてです。

イディオムとは、日本語で言う慣用句みたいなもの(多分)で、比喩(?)を使ったものが多いです。

日本語では、電車が混んでるときに

すし詰めだね!

なんて言ったりしますが、これは


寿司みたいに詰まっている状態の比喩ですよね。










さて、TOEICのPart 1写真描写問題で、男の人がカヌーか何かを漕いでいる写真が出題されたとします。




「男の人がボートをこいでいますよ」

A man is rowing a boat.

みたいな文はよくTOEIC公開テストで出る表現
です。



row a boat という表現はとにかく頻出なのですが、

もうひとつ

paddle (こぐ)

という動詞もあります。



paddleは名詞にもなって、パドル(船をこぐ棒)のことなんですけど。



A man is paddling a canoe.
「彼はカヌーをこいでいます」

だと正解になりますそしてなんだかんだ言ってTOEICのこと書いている。



で、この間発見しちゃったんですよ。

paddle your own canoe

って表現を。





直訳は

「自分のカヌーをこぐ」

なんですけど、これはイディオム辞典には

to do things in your own way
「自分のやり方でやる」

とあります。

例文も引用させてもらうと、

I prefer to paddle my own canoe, and my boss trusts me to work without supervision.
「自分のやりかたでやる方が僕はよくって、上司も監督なしで動く僕を信用してくれてるんだよね」
(ちょっと適当な訳ですが)

となっています。


paddle your own canoe には、「自分の力でやる」みたいなニュアンスもあるようです。






ちょっと上向きで希望に満ちた自立したっぽい若い男性の写真

がTOEICに出たら、

He is paddling his own canoe.

でも正解かもしれませんそんな問題はでないけど。





ちなみにこの表現を発見したときは、

中島みゆきとTOKIOの「宙船」みたいだな~!と思ってすぐに覚えられました。

そ~のふね~をこいでゆけ~!お~まえの手でこいでゆけ~!

って、

完全に paddle your own canoe ですね!

比喩って別言語でも似たのがあるので面白いと思います。

また気が向いたら英語と日本語の比喩の記事も書くことにしま~す。






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TOEIC公式実践書LC+RC1000最新傾向

こんなテキストを手に入れました。




『TOEIC公式実践書LC+RC1000最新傾向』


今はアマゾンで手に入るんですね。
しかも3000円ちょいで、5セット入っています。

聞いてはいましたが、日本の『TOEIC公式問題集Vol.6』と内容が若干かぶっています。

『TOEIC公式実践書LC+RC1000最新傾向』のTEST 3と、『TOEIC公式問題集Vol.6』のTest 2が全く同じ内容です。

被っているといっても、問題の順番が違ったりするのかなぁと思っていたら、全く同じでした(^^ゞ

サイズが違うので、公式Vol.6では見開きになっている長文の問題が1ページに収まっていたり、フォント?というか印刷の具合が違うからか『TOEIC公式実践書LC+RC1000最新傾向』の方が見やすいです。

『TOEIC公式実践書LC+RC1000最新傾向』はA4よりちょっと小さいサイズなので、便利です。

公開テストとサイズが同じなのは日本のTOEIC公式問題集ですけど。

紙質も、韓国の方が個人的には好きです。使いやすいので。



って、まだ解いてないんですけどね。

シルバーウィークに解いていこうと思います。




ところで、韓国の問題を解いていて、気になることがあります。

(この二つ↓は持っています)




LCとRCって何?

ってことです。

LC=リスニング
RC=リーディング


ということはさすがにわかるんですが。

Cってなに?? ってことです。






で、この『TOEIC公式実践書LC+RC1000最新傾向』の前書きっぽいところにざ~っと目を通してみました。
韓国語だから何が書いてあるかほとんどわかりませんでしたが。

そしたら、TOEIC OVERVIEW(TOEIC概要)のページに

Listening Comprehension (聴解力)
Reading Comprehension (読解力)


と書いてありました。

なるほど。Comprehensionの略だったんですね。




実は、LCとかRCという言葉を見るたびに

リスニングセクションって

Listening Cection ちゃうわ!!!!

Listening Section だよ!!!!


と心の中でツッコんでいたので、安心しました。

ツッコまれるべきなのは私でした。はい。失礼しました。



ちなみに良く知られていることなので、大丈夫かとは思いますが念のため・・・
韓国の公式問題集等は、解説が全て韓国語で書かれています。
解説(訳)なんてなくても大丈夫!という方以外におススメできるテキストではありませんのでご注意ください。
公式なので、問題の質はパーフェクトなんですけどね・・・。


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ランニング中に英語

最近ランニングを再開したということをこの記事で書きました。


ランニングをしている理由は、ダイエットという意味合いもあるんですが、リスニング力の維持という一面もあります。

いや、

ランニングしたら聴力が良くなる

という意味ではないですよ。



1時間くらい走るのですが、20~30分くらい、英語を聴いています。

残りの時間は音楽を聴いています。




ランニング中って、結構周りがうるさいんですよ。

横を走る車とか。小学校の運動場から聞こえてくる子供たちのキャーキャーとか。

ノイズキャンセルの





こういうゴム?シリコン?のついたイヤホンを使えば、周りの音も聞こえづらくなって、

ランニング中もリスニングに集中できる

のです

ランニング中に周りの音が聞こえなかったら危ない

ので、おすすめしません。

後ろから自転車が来たりしますしね。

安物のイヤフォンを使っています。




だったら

「周りの音がうるさくて英語が聞こえてこないじゃん」

と思うかもしれませんが、

それがいいトレーニング

になっています。



多少車の走る音が聞こえてきても、気にせず英語を聞くくらいのトレーニングをしておくと、

TOEICの時に楽

です。

むしろ、こんなにクリアに聞えていいのか

くらいに思います。

日本語だったら、多少うるさくても聴き取りはできますしね。



もちろんリスニングのトレーニング(?)をするのはランニング中だけではないですが、これはスキマ時間の有効活用だと思っています。



ちなみに、私がランニング中によく聴くポッドキャストは

1.BBC Learning English の The English We Speak

2.ESL Podcast

3.Culips ESL Podcast

の三つです。


1のThe English We Speak は、イギリス英語でゆっくりと話してくれるので、TOEICでイギリス英語が不得意な人におススメです。
毎回2~3分で、ひとつのイディオム的なフレーズを紹介して説明してくれます。
なにげにくだらないギャグを織り交ぜてくれるのがツボです。


2のESL Podcast はアメリカ英語。1本が約10~15分くらいです。
最初に1分くらいのゆっくりとした会話文が流れ、その後ホスト約の先生がモノローグ形式で1文ずつ丁寧に解説してくれます。
例えば「土地を買う」というテーマの会話文の場合、不動産用語的な表現が多く出てくるなど、毎回ひとつのトピックについて様々な表現を関連づけて学べます。
ちなみにこのホスト役の先生の話し方が、私の目指すスピーキングです。
ネイティブとしては(ノンネイティブ向けに)ものすごくゆっくり話していますが、これだけ話せるノンネイティブはあまりいない気がします。


3のCulips ESL Podcastはカナダ英語です。ちょっとカジュアルな話し方の2人が特定の意味をもつイディオムなどを紹介してくれます。長さは多分、大体10~20分くらいです。
カジュアルなおしゃべりは聞いていて参考になります。映画やドラマほどカジュアルではないですが。


どれもとてもいいポッドキャストで、全て無料で聴けるのでかなりおススメです。



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英語学習モチベーションが下がった時の私の対処法4つ

最近、どうも時差ボケではなく単なる休みボケのようで、自分自身の勉強に身が入りません。
(暑いな~、というのも大きな要素でしょう、たぶん)

これは英語学習者であれば多分誰でもぶつかる壁でしょう。

びっくりするくらい勉強に身が入りません。

困った。




私はこういう時の対処法として以下の4つを使います。

1.他の英語学習者と話す

2.やる気がなくても勉強を続ける

3.他のことを英語に結び付ける

4.とりあえず一旦勉強ストップ



これら4つの方法は、だいたい1から順番通りに行います。

1だけでモチベーションがもとに戻ることもあります。

その場合2以降は行いません。(というか、行う必要がありません)

つまり、1から4のどこでモチベーションが戻ってくるかによって、自分のモチベーションの下がり具合が客観的に分かってしまうというシステムになっています。


で、順番に方法を見ていきましょう。

1.他の英語学習者と話す

これができる方は恵まれています。

周囲に英語学習仲間がいない方というのは多いですよね。

このブログを始めるまで、私に英語学習仲間は一人もいませんでした。

ただ最近は恵まれており、おかげさまで英語学習の話をする友人が多くできました。

英語学習系のイベントに足を日頃から運んでおくと、仲間ができていいですね。

おススメです。





でも、最近気づいたんです

私の残念な部分に。

それは

話しているときはやる気になる

んですけど、

家に帰ると元のやる気なし状態に戻ってしまう

ことなんです。

もちろんこの状態で元の状態に戻る時もありますが、かなりの割合で、

しゃべっている時だけやる気上昇、しかし行動伴わず

という情けない状態に陥ります( ̄▽ ̄)


で、これだけではモチベーションが戻らない場合、2に進みます。



2.やる気がなくても勉強を続ける

人間というのは不思議なもので、やってしまえば案外モチベーションというのは上がってきます

案ずるより産むがやすし

とはよく言ったものですね。

やる気出ない~~~~

なんて言っているより、とりあえずテキストを開いてやってみると案外集中できたりします。

大体、はじめからモチベーションマックスな人なんてそういないわけです。



生まれたときから

おぎゃー!よっしゃー!英語マスターするでー!!

なんて言ってる人はいないんですよ。

どんなモチベーションが高い人だって、最初はモチベーションゼロだったはずなんです。

でも英語に触れているうちに何故かモチベーションが上がっていくんですよね。

そう考えると、とりあえず勉強を続けてみるというのは一つの方法です。

私も気づいたらこれでモチベーションが戻っている時もあります。

で、これで戻らないとき、ただ惰性で英語に触れるだけの状態になったとき、3に進みます。




3.他のことを英語に結び付ける。

これは若干分かりにくいですが、とりあえず映画を英語で見るとか、そういうことです。

街中で英語の看板を探してみる、とかもそうですね。

あとは、英語が話せない家族に、

無駄に高いテンションで

ぐっもーにーん!エブリワン!

なんて言ってみるのもあり
です。

「ちょっとお父さんどうしたの急に」

なんて奥さんに言われて、話がはずみ、冷え切った夫婦仲がもとに戻るかもしれません。


冷え切った夫婦仲が元に戻ったものの、モチベーションが戻らなかった場合には4に移行します。
(この3の段階では、英語のお勉強はストップしています。テキストなどは基本開きません)




4.とりあえず一旦勉強ストップ

ここで大事なのは

英語勉強しない!!

と心に決めること
です。

やめると決めたらやめましょう。

テキストは開かない。

英語で映画を見るなんてとんでもない。

外国人を街角で見つけて目が合いそうになったら一目散に逃げるくらいの覚悟が必要です。

私は1年に何度かこの4の方法を使います(笑)

ただ、やめるといっても永久にやめてしまっては元も子もないですから、一応条件をつけます。

1か月間は英語から離れる。

などの期限を決めるといいでしょう。




1か月もやらなかったら英語力が下がるのでは?

大丈夫です




1か月やる気がないままだらだら勉強した状態



1か月英語に触れない状態

では、英語力の下がり方は変わりません。

英語力は心配しなくても下がりますから、思い切ってストレスフリーに英語力を下げましょう。

そうすると、その1か月後に英語学習を再開したときに何故かやる気が戻っているはずです

ちなみに1か月というのはただの例であって、私の場合は1~2週間で期限を切ることが多いです。

1週間ほど英語断ちをすると、自然に英語をやりたいと思ってくるんですよね。




私の場合は、この4つの方法で大体モチベーションが戻ってきます。

現在のやる気のなさ加減は、多分

2.やる気がなくても勉強を続ける

くらいでモチベーションが戻ってくるくらいでしょう。

というわけでしばらく無理やり英語学習を続けてみます。

でも今日だけは、日曜日ですし英語から離れてリフレッシュしてきます。

皆さんはどんな方法でモチベーションをアップさせますか?



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小学生レベル

英語ネイティブの小学生用の教材を使って学習をしています。

個人的に、ネイティブレベルの英語力をつけるには必要なことだと感じています。

英語を外国語として学ぶ日本人は、大人の語彙(TOEICや英検で使われる語彙)はある程度知っています。

しかしネイティブが子供のころから自然に使っているのに私たちが知らない単語や用法は多いと思うからです。

そういう単語を扱った和書も探せば出てきますよね。

でももっと手っ取り早く、しかも幅広く身に付けるには、ネイティブの子供が読んでいる本を使って学習すればいいと思うのです。

彼らが学校で使っている歴史の本など読めばついでにTOEFL対策にもなるし(アメリカの教材なら)、多読にもなるという一粒で二度以上おいしい学習法だと予感しています。

使っているのはSpectrumというシリーズ。

これは学校の教科書のサブに使われたり、宿題にされたりするテキストのようです。

日本でいうと、「夏休みの友」みたいな感じでしょうか。

今読んでいるのはこのSPECTRUM Science Grade 3というもの。

Spectrum Science, Grade 3Spectrum Science, Grade 3
(2014/08/15)
Spectrum

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小学校3年生用です。

まだUnit 1.4までしか進んでいないのに、

知らない単語が結構あります。

ethologist

cytologist

entomologist


こんな単語がこの本のLesson 1.2で出てきました。

全然見たことも聞いたこともないですよね。

それぞれ

An ethologist studies animal behavior.

A cytologist studies cells.

An entomologist studies insects.

と書かれていました。

これは子供の語彙というよりは、大人の語彙ですけどね。

小学3年生、おそるべし。



また、この本で「容積」を英語で何と言うかも覚えました。

容積。英語で何だか知っていますか?














答えは、volumeです。

言われてみれば「ふんふんなるほど」というところなんですが、

容積=volume なんてすぐに思いつきません よね。

こういったところも含めて、語彙力というのはネイティブの小学生にすらかなわないなぁと思っています。

いや頑張って覚えますけど。

小学3年生くらいの教科書ならなんとか辞書なしで読めます.

多読にちょうどいいかなくらいのレベルです。

このSpectrumのシリーズは理科だけでなくいろいろな教科があります。

小学校3年生からどんどん進級していけるよう頑張ります。

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TOEIC理想の解き方 Part 5

しばらく忘れていましたが、そういえば今年の初めに自分なりのTOEICの理想の解き方を書いていくと決めていたのであと再開しようと思います。

一応毎度の注意書きですが、この方法は僕の考える理想の解き方であり、TOEICの得点を効率良くアップさせる方法ではありませんのでご注意ください。

今日はPart5です。

Part5は自分なりに理想の解き方に近づいてきているなと感じています。


Part5の解き方は、これまで色々試してきました。

空欄の前後だけ見て解く。
これはTOEIC(英語)初級~中級の方が使うと効果のある方法です。


以前にこの方法を多用して解いた公開テストがあります。
この時は確かに普段の僕と比べるとありえないほどのスピードでPart5を解き終えることができました。
ただ僕はその1回以来この解き方をしていません。
Part7まで解き終わった後にいくつかミスに気が付いたからです。
結局見直さなければいけない状態よりも、最初から自信を持って全て解答していきたいからです。
これは僕の性格的なものです。

今は空欄の前後だけ見て解くのではなく、文の最初から最後まで全て読み切ります。

この時、選択肢は手で隠します。

例えば以下のような問題があったとします。

If you -------- an order after 10 pm, it will not be processed until the following morning.
(A) park
(B) place
(C) pool
(D) house

この時、
(A) park
(B) place
(C) pool
(D) house
という選択肢の部分を手で隠して

空欄に自分だったら何ていう単語を入れるだろう? と考えるのです。

それを考えながら最後まで読み切ります。

この問題の場合はTOEICで頻出の
place an order
という熟語だとすぐに分かりますから、placeだ! と思いながら文を読み切って、選択肢を見ます。

ちょうど同じ単語があれば「やった!」です。

このように今はPart5を解いています。

で、これが理想の解き方です。

今の僕だとこの方法で40問中5問くらい的中します。
あ、でも数えているわけではないので、もうちょっと的中しているかもしれません。

あとはこの精度を上げていきたいなと思っています。

ちなみにこれも感覚的ですが、40問中半分くらいはニアミスです。

ニアミスとはどういうことかと言うと、

The auto industry has produced a -------- number of jobs since 2001.

という文があった時におそらく今の僕なら「largeだ!」と考えます。

でも選択肢を見てみると
(A) promotional
(B) substantial
(C) collaborative
(D) vocational
となっていて、「な~んだ、substantialか、残念」となります。

まあ、ニアミスすらしない問題も、特に文法問題に多いんですけどね。

さてこの方法ですが、実は僕の中では

最速で最も一発正解率の高い方法

です。

選択肢を見てしまうとそれに惑わされて余計時間がかかります。

特に、以前は文を読みながら空欄に来た時に選択肢を見ていました。

で、もう一度問題文に戻り正解が分かった時点で解答用紙にマークし、さらに確認のためもう一度文の最初から最後まで読んでいました。これだと時間がかかります。

ちょっと分かりにくいのでこれを順番に書いてみます。


① If you --------

② (A) park (B) place (C) pool (D) house

③ an order

④ 解答用紙にマークする。

⑤If you place an order after 10 pm, it will not be processed until the following morning.

このような順序です。

実際にやってみると、視線があちこち飛んで混乱しますし、時間がかかってしょうがないです。

大体、If you -------- の時点で答えは絶対に分かりませんから、この時点で選択肢を見る意味がありません。

また、上にも書いたように選択肢を4つ見てしまうと誤答選択肢に惑わされることもあります。

そんなこんなで「まず穴あき状態のまま全て問題文を読み、解答を予測してから選択肢を見る」という方法が一番速いという結論に達しました。

もっとも、上の問題の場合だけを考えると

If you -------- an order
(A) park
(B) place
(C) pool
(D) house

の部分だけで答えが分かるんですけどね。

いや、pool an order とかそういう言い方がもしかしたらできるかもしれませんが・・・。

ま、ごちごちゃ書きましたが、僕の理想の解き方は

選択肢を見ずに答えを出す

です。



これって

リスニングにも通じる部分があるなぁ

と思ったりします。

ドラマなどを見ていて、「今、単語は聞きとれなかったけど多分こんなこと言ったんだろうな」などは無意識に考えながら見ませんか?

英語でそんなことできないという方は日本語で考えると分かりやすいかもしれません。

ドラマでなくても例えば

金融会社のCMで

「○○○は計画的に」

とあって○○○の部分が全く聞きとれなかったとしても9割くらいの方が「ご利用」だと思いますよね?
あんまり金融会社のCMで「デートは計画的に」とか「子作りは計画的に」なんて言いませんよね。

文脈でなんとなく分かるじゃないですか。

あとはコロケーションもそうですよね。

「○○の返済が大変だ」とあれば多分「借金の返済が大変だ」でしょう。


と、なんだか話が散らかってきましたのでこれくらいにします。

ブログは計画的に書くべきでした(;一_一)

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暗唱で発見できること

今日も朝から暗唱に励んでいました。
いや、朝から、というよりは朝の30分だけですが・・・。

今日も引き続き「英検準2級文で覚える英単語」からひとつ文章を選び音読し、暗唱しました。

今朝は交通事故の原因についての文章を暗唱しましたが、この時間(夜)になると完璧には思い出せません。

ところで、この状態、つまり

うろ覚えの状態でもう一度頑張って思い出すと意外な発見があります。

実際の例を見てみます。

まずは暗唱した文を見ずに、記憶だけを頼りに書いていきます。

What are the factors that can affect how dangerous a car accident is?
Bad weather such as freezing condition can of course endanger road users by making roads slippery.
Wild storms can blow objects such as tree branches into the path of traffic, forcing drivers to take severe measures to avoid them.
Tiredness can also be a cause of accidents.
The police advise drivers to take a rest on long journeys so they don’t fall asleep.
A new study shows that drivers are three times more likely to cause an accident when they are with passengers in the car.

さてここで本を見直して訂正を入れていきます。

What are the factors that can affect how dangerous a car accident journey is?
Bad weather such as freezing condition conditions can of course endanger road users by making roads slippery.
Wild storms can blow objects such as tree branches into the path of traffic, forcing drivers to take severe measures to avoid them.
Tiredness can also be a cause of accidents.
The police advise drivers to take a rest on long journeys so they don’t fall asleep.
A new study shows warns that drivers are three times more likely to cause an accident have a major accident when they are with passengers in the car have passengers in their car with them.

そしてひとつひとつ間違いを見直します。

1文目にhow dangerous a car journey is というところをhow dangerous a car accident isとしてしまっています。
これでは「車の旅がどれだけ危険か」ではなく「自動車事故がどれだけ危険か」ということになってしまい、文章全体のテーマが変わってしまいます。
この後の文章との整合性に欠ける結果になるという非常に残念なミスです。
が、ここで私が気付いたのは「普段journeyという単語を使い慣れていない」という事実です。
journeyというと、「旅」というイメージが強すぎて普段使いません。
が、この文脈で使われるということは「移動」くらいの意味に使われるのだろうかと思い辞書で調べてみました。
結果、通勤などちょっとした行程にも用いられるとジーニアス英和辞典に載っていました。
Oxford Advanced Learner’s Dictionaryには
an act of travelling from one place to another, especially when they are far apart
とあります。
長い距離での移動を表すことが多いとはいえ、基本はある場所から別の場所への移動のことをjourneyと言うようです。

2文目、conditions とすべきところを condition と不可算扱いにしてしまっています。
これで自分がいかに可算不可算に弱いかを再認識できました。
conditionという単語、可算も不可算もあるようですが、天候に関して言う場合にはconditionsと常に複数形を使うようです。
ちなみに不可算で使う例としては
The car is in terrible condition.のように in ○○ condition があります。
ただこの場合 in a terrible condition と可算単数として使うこともあるようです。

最後の文、warns の代わりに shows としている。
これはshows でもおそらく大丈夫でしょうが、確かに私はwarnという単語を普段使わないなと気づかされました。

同じく最後の文、have a major accidentが cause an accident になっています。
ここではhave と cause の違いよりも、major という単語が気になりました。
TOEICでもmajorという単語は頻出で、別に難しい単語でもなんでもないのですが、全く頭から抜けていました。
実は結構前からこの「大」という意味でのmajorは使えたらかっこいいと思っていたのですが、今回も使えませんでした。
今後どこかで機会を見つけて使ってみたい単語です。

最後の部分、they have passengers in their car with them をthey are with passengers in the carと言い換えてしまっています。
これは私が頭の中で「同乗者がいる時」と日本語で覚えていてなんとなく英訳したからです。
「同乗者がいる時」と頭のどこかに「with があったな」と覚えていたのでthey are with passengers in the carとしたのですが、これはおそらく英語的に間違いではないでしょう。
しかし、have passengers in their car with themの方がこなれた感じがします。
特にwith themというのは、自分は自然には使えないなと気づいた次第です。



このように、暗唱してしばらくしてから書き起こしてみると色々なことに気づきます。

今回は暗唱で間違った部分ばかりに焦点をあてましたが、それ以外にも暗唱中に以下のようなことに気づきました。
・自分は普段factor, endanger, blow, object, path, severe, measures, tirednessという単語は使っていない → 今後使うように意識しよう
・weatherは基本不可算(可算扱いをすることもあります)
・into the path of trafficというコロケーション(熟語?)は使えそう
・measures は take するもの
・the police は複数扱い(知っていたけど再確認)
・be ○○ times more likely to do という言い方も使えそう


いつも思いますが、英検準2級の文章でも知らないことはたくさんあります。

前回の記事で書いたように、簡単な文章の暗唱はスピーキングに効きます。

でも今日のように
暗唱したものを少し忘れるくらいまで時間を置いて、
再度頑張って思い出して間違えた部分をあぶり出すと、
自分の弱い文法項目などが見えてきます。


時間がある方は、試してみてはいかがでしょう。

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『暗唱』は何に効くのか

私は英語学習の中でも「音読」というのに重きを置いています。

これは私がTOEICで700点オーバーを取った後に始めたものです。


何かの本がきっかけだったのか、誰かに言われたのがきっかけだったのかいまいちはっきり覚えていませんが、その後國弘正雄先生の「英語の話し方」という本を読んで「自分がやってきたことは間違っていなかった」と確信した覚えはあります。(といっても何百回も音読していたわけではないので、量という点では間違っていたわけですが)



さて、今日も朝から音読をしていたのですが、ふと「そういえば最近音読はしているけど暗唱はしていないな」と気づきました。
1年ほど前までは「音読すなわち暗唱」くらいの感覚でやっていたのですが、どうも怠けていたようです。
これはいけないと思い、さっそく暗唱を目的とした音読をしました。

最近使っている音読教材は旺文社の「英検準2級文で覚える単熟語」です。

CD付 英検準2級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)CD付 英検準2級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)
(2013/03/26)
旺文社

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今日暗唱した文章は「職場におけるEメール」というタイトルのもので、97単語からなるものです。
40分ほどかけて音読し、暗唱までこぎつけました。
今回は数えませんでしたが、おそらく100回近く音読したと思います。

暗唱したといっても、朝はスラスラ言えたものが今は何とか思いだしながら言えるくらいで、既にスラスラ言うことはできなくなっています。
人間の記憶というのはメンテナンスが本当に大事なんだなと思います。

さてそしてお昼頃に気が付いたのですが、今日はスピーキングがノッていました。
普段少し話すのに時間がかかるようなこともスラスラ出てきました。

別に今日暗唱した内容を話していたわけではないですし、そこで覚えたフレーズを使ったわけでもないのです。
でも感覚として、英語が普段よりスムーズに出てきました。

私の考えですが、最近していなかった暗唱をしたことで脳のどこかが刺激されて、これまで使っていなかった表現が芋づる式に出てきたのではないかと思います。
今日は普段使わないようなフレーズが口からポンポン出てきたからです。


そこで思いだしたのが、

暗唱というのは使う教材のレベルによって効果が違う

ということです。


これは私の感覚ですが、

自分が読めたり聞けたりするレベルよりも簡単なものを暗唱するとスピーキング力に効きます。

自分が読めたり聞けたりする限界のレベルの物を暗唱するとリスニングとリーディングに効きます。


確か2年程前にTEDのThe puzzle of motivationというスピーチの暗唱をしました。
正確には3年前に始めて、1日30分~1時間ほどほぼ休まずに音読と暗唱を繰り返して1年かけて暗唱しました。
今でもこのスピーチのかなりの部分は覚えていますし、今度は1カ月ほど頑張ればまた暗唱できるようになるくらいは覚えています。
自分としてはかなり頑張ったと思いますが、実はその時にはスピーキング力が上がっているという実感はありませんでした。
どちらかというと、リスニングが楽になったという感覚がありました。

これはおそらく、TEDのようにレベルの高い語彙やスピードは自分のスピーキング力とかけ離れ過ぎており、せっかく覚えても話す時に活用できなかったからだろうと思います。

これに対して今日暗唱したものは自分のスピーキング力よりちょっと難しいくらいでしたから、脳のスピーキングに関わる部分を刺激できたのだと思います。


暗唱をするにしても、自分が何を伸ばしたいのかが明確になっていると教材選びで間違えませんね。

スピーキングを伸ばしたいなら、自分の読解聴解レベルよりも相当落としたものを

リスニング、リーディングを伸ばしたいのなら、自分の読解聴解レベルのものを


という感覚ですね。

明日からもしばらく暗唱に励んでみようと思います。

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TOEIC理想の解き方 Part3・4

毎回書きますが、

理想の解き方といっても

効率の良い解き方ではなく、

僕がこう解けたらいいな~と思っているだけ

ですのであしからず。


さて今日はPart3とPart4について書きます。


Part3と4の理想の解き方は共通です。

それは・・・

試験している教室の中で1番最後にページをめくること

です。



Part3・4では普通(?)リスニング音声が流れる前に次の問題文を1セット分読んでおく、ということをしますね。

俗に言う「先読み」というやつです。

僕も普段先読みをします。

先読みをしておけば、ある程度英語力のある方ならリスニングしながら問題を解けます。

正直な話、僕もTOEICを受験しすぎていて、時々問題文と選択肢を読みながら

「あれ、この問題ってこういう風に話が進んでいくんじゃないか?」

なんて予想できてしまうことがあります。


例えばPart 3 で

1. What are the speakers discussing?
(A) How to cure cancer.
(B) Arrangement for an appointment
(C) The date of purchase.
(D) A medical seminar.

2. What does the woman ask the man to do?
(A) Give a presentation.
(B) Check his social insurance number
(C) Stop by a store
(D) Meet in person

3. What will the man probably do next?
(A) Make a phone call.
(B) Consult a dictionary.
(C) Fill in a form.
(D) Check his schedule.

みたいな問題があるとするじゃないですか。

そうすると、読みながら

あ、これはお医者さんの予約の話で看護婦さんから電話があって時間変えてくださいねみたいな話で保険の番号を見て男の人がスケジュールを確認するみたいな話か・・・

いや実は医学系セミナーでもともとプレゼンするはずだった人が急きょ話せなくなったから男の人にプレゼンしてくれと頼んで男の人が『いやその日は都合が悪いんですよ。そうだそのプレゼンができそうな人知ってるからちょっと電話して聞いてみるわ』みたいなパターンか

いや待て実は商品返品か何かの話で買った日はいつかを話してて女の人が『直接来店ください』みたいなことを言って、女の人が発した stop by という熟語が分からなくて男の人が『ちょっと待って、stop by という熟語を辞書で調べるから』って言うパターンか(そんなパターン聞いたことない)」

みたいなことが頭に浮かんでくるわけです。

最近は公開テスト1回につき1問くらいはズバッと当たってしまいますね。





ちょっと話がそれましたがそれはともかく。

先読みをしていると音声を聞きながらマークできますから、

問題の中には最後まで聞かなくても3問とも答えられるものもある

わけです。

右ページの最後の問題なんかだと、音声の途中で問題ページをめくる人や、設問の読み上げ中に問題ページをめくる人がいたりと、

はた迷惑なことにページめくり音カサカサ合戦が勃発するわけです。

自分が最初にページをめくるぞ、みたいな。

僕も常に参戦しています。

昨年はカサカサ合戦では10回中9回、勝利を収めることができました。

夏に一度自分の斜め前の受験者が自分より早くめくっていてびっくりしましたが。


とまあ、普通は(?)早くページをめくったものが勝ちというシステムなのです。


前置きが長くなりましたがここからが理想の解き方の話です。

僕は普段先読みをしますが、

理想は先読みを全くせずに全問正解すること

だと思っています。


先に問題なんて読まなくても

普通に話を聞いて、内容を理解して普通にナレーターが問題を読みあげたら答えを選ぶ

というのが理想だと思うんですよ。

というか多分日本語のテストだったらそうするんじゃないかなと。

だから理想というのは

左ページの1番上の問題に関してはその音声が流れた後に読む

つまり

先読みせず、TOEICのペースで問題を解いてゆったり時間を過ごして試験教室で最後にページをめくる

ということなんですね。

ちなみにこれまで左ページ1番上の問題の音声が流れた後にページをめくる人を見たことがありません。

先読みしなくても、普通は音声が流れ始めたら該当問題のページは開いていると思いますしね。

皆さんも、次回この方法をとればおそらく日本初の快挙を成し遂げることができますよ!!

ちなみに僕は当分の間、先読みをし続ける予定です。満点が30回を越えたらこの方法でチャレンジしてみようか、どうしようかな・・・と思っています。



※ この解き方をしてTOEICスコアが極端に下がってもJet Bullは責任を負いかねます。

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ジャンル : 学校・教育

「探す」という日本語/英語

「探す」という単語、ふと思ったんですが、日本語では少し面白い使い方をしますね。

どういうことかというと・・・

「部屋を探す」

って、皆さんならどのように訳しますか?

look for a room

ですか?

本当に??

確かに、これでももちろん正解です。

引っ越しを考えている時に「良い部屋を探してるんだよね」という意味では使えます。

でも、テレビのリモコンどこいったんだ~!と頭を悩ませて

「部屋を探したけど見つからなかった」

という時に、

I looked for my room, but I couldn’t find the remote control.

なんて言ったら「????」ということになりますよね。

これだと「(自分の部屋が見つからなくて)部屋を探していた。しかしリモコンが見つからなかった」となんだかへんてこりんな意味になってしまいます。

「look for ○○」というのは、その○○そのものを求めて探している場合に使われます。

ですから上のようにリモコンなどを見つけたくて「部屋を探す」場合には、look for は使えないということになります。

ではどう言ったらいいのか?

search the room と言います。

search は直後に名詞を置いて「(場所を)探す」という意味があります。

そしてsearchを使って見つけたいものを探している場合にはsearch for という形が使われます。

search for the remote control

ならOKなのです。

そしてその合わせ技「部屋でリモコンを探す」は

search the room for the remote control

です。





まあ、実はこのことについては知っていたんですが、逆に日本語の「探す」という単語にふたつ意味があることには気づいていませんでした。

あまりに自然に「探す」という単語を使っていました(日本人なので当たり前ですが)。

日本語で「部屋を探す」といった時には
look for と search という両方の単語の意味があるんですね。



でもでも、search the room for the remote controlになった瞬間に日本語では「部屋探す」のではなく「部屋○○を探す」という形になってしまいます。

もはや「部屋探す」ではなくなってしまうんですね。

う~む、日本語は難しい・・・。




で、さらに考えたわけです。

日本人の感覚としては

search the room for the remote control

という言い方は重すぎる
のではないかと。

どちらかというと、searchという単語は犯人探しとかに使われそうじゃないですか。

search for the suspect みたいな感じで、捜索してる感があるんですよね。

いや、スペースアルクの英辞郎でも

search one’s pants pocket for ~ 「~がないかとズボンのポケットを探す」とかはありますよ。

でもやっぱりsearchっていう単語はちょっと物を探すには仰々しい感じがしませんか?

大体日常会話で「いや~、部屋でリモコン探したんだけどさ~」とか言う時にsearchなんて単語がポンと浮かんできてたまるか

と思うんですよ。

もっと気軽に言いたい!!

どうすりゃいいんだ!


で、ここでlook for に戻ります。

look for という単語、look と for の間に何か入れることができるんじゃないかと考えました。

話は簡単!

search the room for the remote controlみたいにlook the room for the remote controlでもいけそうだ!

と思ったのですがそうは問屋が卸しません。

look の後に名詞を入れるのは基本的にダメなのです。

でも、ご存知の方は多いかもしれませんが「look out for ~」という言い方は出来ますよね。
(look out for ~ は 「~に気をつける」という意味です)

そう、look の後ろには副詞を入れることができるんです

そして見つけちゃいました・・・

look around for ~
「あちこち探す」


という表現を。

(英語が得意な皆様はいやいやそんな大げさに発表する熟語ちゃうやろと思われたかもしれませんすみません)

部屋でリモコン探しててさ~なんて言いたい時は思い切って「部屋で」を言わずに

I looked around for the remote control, but I couldn’t find it.

と言えばいいんですね!



ん・・・まてよ・・・でも副詞が入るってことは

look around the room for も行けるんじゃないか??

ネット検索したらありました!!イエイ!!

は!!待てよ!!もっと探してる感を出したい!!くまなく探したんだ俺は感を出したい!!

ひょっとして

look everywhere in the room for

とか言えるんじゃないか? と思ってまたまた検索しました。

やったーーー!!!見つかりましたよ\(^o^)/


というわけで、僕の中での

「いや~リモコンが見つかんなくてさぁ。部屋を探したんだけど出てこなかったよ」



Well, the remote control went somewhere and I looked everywhere in the room for it, but it didn’t turn up.

になりました。

これで安心してリモコンを無くせます。

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プロフィール

Jet Bull

Author:Jet Bull
TOEICは満点ですが、まだまだ英語学習は続けています。
このブログは現在、主にTOEICの受験の感想をアップしています。


自分自身の学習を継続しながら、名古屋(金山駅付近)にてTOEICスクールも運営しています。
学校ホームページ
学校ブログ

最近は付和雷同。英語講師迷走日記。というブログに、英語講師として(主に英語講師の方向けに)記事を書いています。



↑監修させて頂いた通称「だけ問L」


↑執筆協力させて頂いた通称「澤トレ」

現在C2プロジェクトに参加中。

過去のTOEICなどの成績↓
【TOEIC公開テスト】
2009/03 965(L485 R480)
2010/01 965(L480 R485)
2010/10 990
2011/01 990
2011/06 990
2011/07 990
2012/01 990
2012/07 990
2012/10 980(L490 R490)
2012/11 990
2013/01 985(L495 R490)
2013/03 985(L495 R490)
2013/04 985(L495 R490)
2013/05 990
2013/06 990
2013/07 990
2013/09 990
2013/10 990
2013/11 990
2014/01 990!全問正解!
2014/03 985(L495 R490)
2014/04 990!全問正解!
2014/05 990!全問正解!
2014/06 990!全問正解!
2014/07 990 アビメ100%
2014/09 990 アビメ100%
2014/10 990
2014/11 990
2014/12 990 アビメ100%
2015/01 病欠orz
2015/03 985(L495 R490)
2015/04 990
2015/05 990 アビメ100%
2015/06 990
2015/07 990 アビメ100%
2015/09 990
2015/10 990
2015/11 990
2015/12 990 アビメ100%
2016/01 990
2016/03 990 アビメ100%
2016/04 990
2016/05 990 アビメ100%
2016/06 990
2016/07 990
2016/09 990
2016/10 990
2016/11 990 アビメ100%
2016/12 990
2017/01 990 アビメ100%
2017/03 990 アビメ100%
2017/04 990
2017/05 990
2017/06 990


(以下は認定証紛失し、捜索中)
2002年頃 330
2005年頃 455
2007/03 730
2008/03 730
2009/01 965

【TOEIC SWテスト】
2012/03 S170 W200
2012/09 S180 W190
2012/11 S180 W190
2013/02 S190 W180
2013/04 S190 W190
2013/08 S200 W190

(認定証紛失分、捜索中)
2010/08 S140 W180(うろ覚え)

【TOEFL iBT】
2014/06 109
2014/07 101

【英検】
2010/3 1級及び準1級合格
2015/1 1級及び準1級合格
2015/2 1級2次不合格(55)
2015/3 1級1次合格 2次辞退
2016/1 1級1次合格 2次辞退
2016/2 1級合格

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