TOEFLの背景知識を強化

TOEFLの背景知識につながる良い本を見つけました。



アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書





TOEFLって結構アメリカの歴史が出てくるんですが、話が見えないことが多いんです。

アメリカの歴史の流れを知らないせいで。

かといって、ペーパーバックになっているような歴史の本だと難しくて読む気がしないので、まずこれくらいかな、と思って読んでみました。

この本、非常にわかりやすいです(英語表現が)。

なんといっても、小学生が読んでる本ですからね!(^^)!

いや、

これ読めなかったらどないしよ~ (ノД`)・゜・。



と思っていたんですが、普通に読めました(;^ω^)







この本は、アメリカの子供たちが読む教科書6冊からアメリカ史に関連する部分だけをもってきて一冊にしたものだそうです。


前書きを読んで驚いたのですが、

アメリカには日本のような検定教科書がないそうです。

州によって教科書が違うってことかな?


と思ったら、


学校ごとで使う教科書が違う場合もある


とのことです。





Jet Elementary と Bull Elementary で教えてる歴史が全く違う(;゚Д゚)

とかそういうことがあるのかもしれません。いやわかりませんけど。

そういうことも起こり得るということですね。

多分なんとなく似た感じにはなっているのだと予想します。






TOEFLの話ですが、これが直でスコアに結びつくことは全くないと思いますし、ある程度アメリカの歴史に詳しい方であればこういった本を読む必要も全くないでしょう。
また、大人用のペーパーバックの歴史本を読める実力がある方であればやはりこの本をあえて読む意味はないと思います。

私のように、

アメリカの歴史をよく知らない!

ペーパーバックを気楽に読めるほどの実力もない!

簡単な英語で、さらっとアメリカの歴史の流れを読みたい!

という方にはおススメかな、と思います。


(あ、ちなみに私のアメリカの歴史のうとさはひどいです。最近でこそ世界史をやっているので少しずつ流れがつかめてきましたが、以前は「1492コロンブスがアメリカ到着してなんやかんやあってアメリカができて、南北戦争で奴隷が解放されて今に至る」くらいでしたからね。ほんとひどい)




TOEFLITPを受ける大学生には特にいいかな~なんて思いました。

今度勧めてみよう。




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TOEFLiBTとTOEICの違い⑦

TOEFLiBTとTOEICの間には様々な違いがありますが、その中でも始めて受験する際に驚くのは案外リスニングで使われる音声かもしれません。

TOEICとTOEFLiBTでは使われている音声に大きな差があります。

何が違うのか?



TOEFLiBTでは、

話者が言い淀んだり、言いなおしたり

することがあります。


TOEICでそんなことはありませんよね。



例えばTOEFLiBTのリスニングでは

So, as I was saying, you know, bugs, well, those insects in North America are more likely to have bigger wings.
(だから、私が言っているように、えっと、虫が、うん、北米の昆虫は大きい羽を持ちやすいんだ。)

のように、
you know や um を頻繁に聞きます。

上の例では
bugsと言った後で、insectsという言葉にすぐに言い換えていますが、このような言いなおしも多 です。



こういった言いなおし、言い淀みというのは日常生活で頻繁に起こるものですから、TOEFLiBTというのはTOEICと比べリスニングが現実に近い、と言えます。


TOEICのリスニングは、原稿通り間違いもなく読んでくれるとてもキレイな英語ですから、非常に聞きやすいですね。

TOEFLiBTも所詮はテストなので、声優さんは原稿を読んでいるだけで現実世界の英語よりは格段に聞きやすいですが、それでもより現実に近い会話にしようという方針がわかります。


はじめてTOEFLiBTを受験される方は、以上のことも知っておくといいですね。

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TOEFLiBTとTOEICの違い⑥

TOEFLiBTを受験していると、リーディングセクションで以下のような問題が出てきます。

The word “configuration” in paragraph 3, line 2, is closest in meaning to
(A) arrangement
(B) speculation
(C) annihilation
(D) referendum

このタイプの「語彙」の言い換え問題は、TOEICにも出ますね。

でもTOEFLiBTとTOEICの語彙言い換え問題は問題のスタイルは同じでも中身は全く違います

TOEICの語彙言い換え問題は
文脈の中で意味を推測し答えを選ぶ
ことが求められています(そういう場合が多いです。)。
そしてTOEICにのこのタイプで出題されるのは比較的簡単な語彙が多いです。誰でも「あ、この単語知ってる」という単語です。ただし、TOEICでは単純に意味を選べるわけではなく、文の中での意味で一番近いものを選ばなければなりません。

それに対しTOEFLiBTの語彙言い換え問題は
単純に単語の意味を知っているか
が問われています。
文脈?関係ありません
単語の意味を知っていたら本文を読まなくても答えを導き出せます。

上の例題の答えは(A) arrangement です。それ以外は意味的にありえないです。
こんな問題がTOEFLiBTでは出てくるわけです。
もちろん推測など使いながら問いてもいいわけですが、
単語は出来る限り覚えておく必要がありますね
(だからTOEICの方は単語を覚えなくてもいい、という意味ではないですよ)

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TOEFLiBTとTOEICの違い⑤

TOEFLiBTとTOEICでは、出題される問題の内容の傾向が違います

TOEICは傾向として、リーディングにしろリスニングにしろ、ビジネス的な場面での内容が多いですよね。
例えばPart 2 では
「会議室ってどこ?」「入って最初の右手の部屋だよ」
みたいな会話が多いですよね。
ビジネス以外ではTOEICは日常的な場面での話が多いです
日常会話とはいっても偏りはあります。映画館とか駅での会話など、おそらくこれらも海外赴任をした人が直面する場面を想定して作られているのだと思います。

TOEFLはこれに対し、完全に留学を想定されて作られています。
全パートを通して「生物」「科学」「社会学」「心理学」「アメリカの歴史」など、アメリカの大学に留学した際の一般教養科目(?)でありそうなものが問題の題材として使われます。
「教科」以外では、「大学の校則が変更されました」とか「今後の進路を迷う学生と相談に乗る教授」などの場面が多いですね。

TOEFLのスコアアップを目指している受験者にとって、背景知識というのは重要です。
私自身受験して思ったことは、「もっとアメリカの歴史に詳しければ簡単に問題が解けるのに」ということでした。
リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング全てにおいて、私の場合「社会学」「心理学」などは比較的簡単に解けるのですが「理系科目」と「アメリカの歴史」については非常に難しく感じます

TOEFLでスコアアップする一つの方法として、こういった背景知識をつけるということが考えられますね
特にアメリカの歴史というのは毎回出てくる重要項目です。別に英語の本を読まなくても、日本語で大まかに歴史をとらえておくだけでも全然違うでしょう。

ところでこの「背景知識」という点ですが、TOEICの受験にも同じ考えがあてはまります。
社会人の方であれば普通TOEICで出てくる問題の背景知識と言うのはそれだけで持っているはずです。
でも大学生の方が受験する時にはここがネックになることがあります。
私の知っている大学生で「棚卸」「福利厚生」「CEO」なんて日本語を知らない子は結構な数います。こういった日本語も知らなければ、当然英語で聞いたところで内容はちんぷんかんぷんですよね。
特に大学生の方は、TOEICの問題集を解いた後、日本語訳を見る時に知らない単語(日本語)があれば辞書で調べておくのをおすすめしますよ。

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TOEFL iBTの結果

TOEFL iBTのスコアが返ってきました

まだ6月15日に受けたばかりなのにもう返ってくるとは、TOEICと比べると相当はやいですね。
これもTOEICとTOEFLの大きな違いの一つですね。
TOEICのスコアがインターネット結果表示されるのは、3週間後の月曜日お昼の12:00ですもんね。
TOEFLはたった10日。

さて、今回の結果は・・・

TOEFL0615

ということで、
まさかのリスニング満点!!
(TOEFLのスコアをご存知ない方のために一応、各セクション30点満点で、120点満点です。)

ええええええええ!!!!!

以前に書いたのですが、私は
リスニング中、そんなミスするんかい!
というミスをしてしまっています。

ところがふたを開けてみれば最も高い得点・・・

いやいやいやいや、先に言い訳した意味ないやん!!!

で、他の技能は・・・
Reading が27点
Speakingが27点
Writingが25点

う~む、これは
完全に実力ですな・・・
自分自身の英語力を考えてみると、順当な点数なのではないでしょうか。


リベンジだ!と思って7月にも申し込んだのですが・・・
まあ、多分1カ月ではこの点数以上には上がらないでしょう。
そんな簡単に英語力って上がりませんから・・・


ライティングが25点ってのはちょっと悔しいです。
というかライティング、一番出来たと思ったんですけど(泣)

まあ、とりあえず100点は一つ目標だったので、そこはクリアできました。
7月は・・・どういう気持ちで臨んだらいいのでしょうか・・・
今回のTOEFLはモヤっとした結果でした・・・

(まあ、今回のことは忘れて、初めて受ける気分で受けてきます!)

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TOEFLiBTとTOEICの違い④

TOEFLiBTとTOEICの大きな違いに受験者数があると先日書きました。
実はTOEFLiBTの年間受験者数を調べてみたのですがいまいちはっきりしません。
公表されていないという情報もあるので何とも言えません。
ひとつ見つけたのは2005年から2006年で約1万7千人というものです。
2013年のTOEIC受験者が約236万人だったことを考えるとかなりの差があります。

それに加えて、TOEICとTOEFLiBTで大きく違うのは受験者層でしょう。

TOEICは値段が約5000円とお手頃です。
TOEFLiBTはおよそ20000円かかりますから、TOEICの方が圧倒的に受験しやすいと言えます。
そのため「英語なんてあんまり勉強してないけどとりあえず受けてみようかな~」なんてTOEIC受験者も多いと予想できます。
実際私が初めて受験した時はそんな感じでした。

それに比べるとTOEFLiBTはあまり気軽に受けられる試験だとは言えません
なんせ20000円ですから
大部分の人が「せっかく2万円もかけて受けるんだから」と必死に勉強してから実際に受験するように計画するでしょう。
そう考えると、TOEFL受験者の英語レベルは高いのではないかと推測できます

今回私が受けた会場にはおよそ40人の受験者がいました。
スピーキングセクションで他の受験者の声が聞こえてきたのですが、皆さんとても流暢に英語を話していました。
昨日や今日英語を始めたような人ではないな、と。

おそらくですが、TOEIC受験者全体の英語力レベルよりTOEFLiBT受験者のレベルの方が高いかもしれません。

受験者層といえばもう一つ。
TOEFLiBTは基本的に海外留学のために受けるテストです。
ですから、受験者の年齢層は比較的低いです
会場を見まわすと多くは大学生か、せいぜい20代半ばくらいの方がほとんどでした

TOEICテストは社会人の方が多く受けるテストだと思います。
TOEICを受験した際に一度あったのですが、30人ぐらい入る試験教室の中に、おじさん達しかいなかったことがあります((+_+))
まあ自分もおじさんと言われればそういう年齢に差し掛かっていますが、皆自分よりも年上のように見え、女性の受験者は1人しかいませんでした。
あの女の人はやりづらかっただろうな~と思います。
偶然なのか罠なのか(笑)

今回TOEFLiBTを受験した際には、私より年上に見えた受験者は1人くらいしかいませんでした から、正直やりづらかったですね^^;
いや、受験者同士で話すことはないのですが、なんとなく。

というわけで、TOEFLiBTを始めて受験される方は、若くて英語力が高い受験者が多いかもしれないと思って会場へ行くと、当日「ええ!?」と焦らなくて済むかもしれません(笑)

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TOEFLiBTとTOEICの違い③

TOEFLiBTとTOEICの大きな違いの一つに、リスニングの音量が挙げられます。

TOEICではご存知の通り、試験会場にいる受験者全員が同じスピーカーから同じものを聞きます。会場によってCDプレイヤーか会場に備え付けのスピーカーかの差はありますが、いずれにせよ同じ音声を多人数の受験者が聞きます。
そのため席によっては聞きやすい聞きにくいの差が出たりします。
例えば、後ろの席だから音が小さかったように感じたり、席が最前列で音が大きすぎたりなどですね。
一応テスト開始までにリスニング音量のチェックがあり、音量に不服がある人は挙手制でボリュームを変えてもらったり席を変えてもらったりできます。
でもなかなか、大勢の人の前で手をあげて「すいません今の音ちょっと小さかったんですけど・・・」なんて言いづらいじゃないですか。
私は今まで言ったことはありません。いつも音量が小さいなと感じても「いや~誰かボリューム上げてって言ってくれないかな~」なんて待っています(笑)

TOEFLiBTではこのようなことは起こりません。
受験者は目の前にあるパソコンを使って試験を受けます。
ヘッドフォンをつけてリスニング試験を行うので、各自でボリューム調節ができます
ですから「会場の音源が悪かった」なんて言い訳はできませんね(笑)
私は今回TOEFLを受けた際にはかなり大きめの音で設定しました。
音量はテスト中いつでも変えることができるので安心です。
というわけで、TOEFLiBTはリスニングの音質についてはTOEICよりも相当やりやすいと言えるでしょう。

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TOEFLiBTとTOEICの違い②

TOEFLiBTとTOEICの大きな違いの一つは、受験者数でしょう。
TOEICは現在日本の英語系試験で最も受験者数が多いと思われます。

英語系資格と言えば英検がありますね。
英検とTOEICは日本の英語二大試験です。
英検の受験者数は英検ウェブサイトによると2013年は約235万人です。
それに対しTOEICは2013年の受験者数は約236万人です。
英検が年に3度しか行われないのに対し、TOEICは年に10回ありますので、1回1回の受験者数は英検に軍配があがりますね。

少し話がそれました。
TOEICは紙ベースの試験で、大体一つの試験会場に何百人という数の受験者が集まります。
対してTOEFLiBTは、受験者一人ひとりにパソコンがあてがわれます。
そのためTOEFLiBTでは一つの試験会場でせいぜい30~40人程度しか受験することができません。(東京などではもしかするともっと大勢が収容できる場所があるのかもしれませんが)

受験者数が少ないということは、TOEFLiBTというのは「よっぽど必要に迫られた人」でないと基本的には受けないということになります。
TOEICは、特に必要ない人でも何となくで受けたりしますよね。
TOEFLiBTは大学留学のために必要などの理由で皆さん受験していらっしゃると思います。
値段も225ドルとかなりしますから、私のように半分趣味?で受ける人は少ないでしょう

受験者数が少ないことによって何が起こるか。
TOEFLiBT受験者は皆ある程度英語力が高い、と想像できます。
冷やかし(?)の受験者がいないわけなので。

これは実際に受験してみてよくわかりました。
スピーキングセクションは他の受験者の声も盗み聞き(?)できるのですが、皆さんとても英語が上手でした。

というわけで、大学留学に必要だからと初受験する場合、このスピーキングセクションで「おいおい、みんな英語うますぎ!!自分こんなので大丈夫??」とあわててしまう人も多いのではないでしょうか。
TOEFLiBTを初受験する方はこういう状況をある程度覚悟していきましょう。

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TOEFLiBTとTOEICの違い ①

TOEFLiBTとTOEICの違いで私が最も驚いたのは、セキュリティです。

TOEFLiBTではなんと、
試験会場に入室する際にボディチェックが行われます

これは受験するまで知りませんでした。(おそらくTOEFLのウェブサイトのどこかには書いてあるのでしょうが・・・)

実際TOEFLiBTのボディチェックで何をするのかというと
① ポケットに何も入っていないのを確認する
  ズボンのポケットを裏返してください、と入口で言われます。
② ズボンの裾を上げて足首を見せる必要がある
  これも入り口で言われます。
③ 金属探知機で体の周りを調べられる
  やはり入り口で行われます。

これらのチェックはTOEICではありませんね。
なんというか、飛行機に乗る時のような感じです。

これだけTOEFLiBTのチェックが厳しいのは、TOEFLがアメリカの大学などの入学要件として使われるからでしょう。
TOEICは日本国内での就職活動などで使用されることはありますが、所詮国内でのことですからそこまで厳しくする必要もないのかもしれません。いやよくわかりませんが。

さて、ボディチェックがあることにより、実は私にとってはとても大きな影響があります。
私はTOEICを受験する際に毎回トイレ休憩を取ります。
TOEICではリスニングが終わってすぐか、Part5が終わったときに挙手をしていつもトイレに行かせてもらっています。
こうすることによって集中力を保つようにしているのです。
ところが今回TOEFLiBTを受けてみて、かつこのトイレに行くということで大失敗をしているわけですが、これはトイレにどうしても行きたい私としては大きな問題です。
なぜなら、トイレに行って帰って来るまで時間がかかるからです。

テストを中段してトイレ休憩に行くとすると、およそ5分はかかります。
リーディングセクションはおよそ60分ですが、今回受験した際には問題を全て解き終わった時におよそ3分しか余りませんでした。
そうなるとここでトイレ休憩に行くのはちと辛いわけです・・・。

というわけで次回はリーディング中の制限時間をできれば5分以上残すように頑張って、トイレに行かせてもらうことにします。

ま、TOEFLiBTはリスニングセクションの後に10分の休憩があるのでそこまで我慢すればいいだけですけどね^^;
どうもテスト中は癖で1時間くらいたった時に一度トイレ休憩がしたいのです(笑)

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TOEFLiBT受験中に・・・

TOEFLiBTをこの日曜日に受験してきました。

TOEFLiBTはTOEICと違い、受験者一人ひとりがコンピューターの前に座り、画面上で問題を解いていくというものです。

受験者数も少なく、今回私が受験した会場ではおよそ40人程度しか受験者はいませんでした。

さて、今回のTOEFL iBT ですが・・・

リスニングセクション中にどうしても尿意を我慢できず、席を立ってしまいました(+_+)

これはTOEFL iBTでは違反にあたらないようで、手を挙げて「トイレに行きたいんですが」と言えば試験中も退室できるようになっています。

TOEFL iBTは4つのセクションからなっており、
①リーディング 60分
②リスニング 60分
休憩(10分)
③スピーキング 20分
④ライティング 50分
という順番です。

受験直前にもトイレには行きました。

しかしリーディングの後半ごろにはまた尿意をもよおしていました・・・
そしてリスニングが始まって20分が経過した頃
もうね、我慢できない状態になっていたのです。

仕方なく試験官に手洗いに行きたい旨を伝え、トイレに行かせてもらったのですが、
そのおかげで問題の一部がそもそも聞けていない状態で解答をする羽目になりました。

そこからはもう、集中も完全に切れてますから、今回のTOEFLiBTの点数は全く期待できません\(^o^)/

今回は朝自宅でコーヒーを2杯、試験会場近くの喫茶店でコーヒーを1杯、さらにレッドブルまで飲んでいたのでこんなことになったのでしょう(笑)


次回はコーヒーは控えてレッドブルだけにします!
7月でリベンジ受験予定です!

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プロフィール

Jet Bull

Author:Jet Bull
TOEICは満点ですが、まだまだ英語学習は続けています。
このブログは現在、主にTOEICの受験の感想をアップしています。


自分自身の学習を継続しながら、名古屋(金山駅付近)にてTOEICスクールも運営しています。
学校ホームページ
学校ブログ

最近は付和雷同。英語講師迷走日記。というブログに、英語講師として(主に英語講師の方向けに)記事を書いています。


↑監修させて頂いた「プライム模試」


↑監修させて頂いた通称「だけ問L」


↑執筆協力させて頂いた通称「澤トレ」


↑こっそ~り執筆協力

現在C2プロジェクトに参加中。

過去のTOEICなどの成績↓
【TOEIC公開テスト】
2009/03 965(L485 R480)
2010/01 965(L480 R485)
2010/10 990
2011/01 990
2011/06 990
2011/07 990
2012/01 990
2012/07 990
2012/10 980(L490 R490)
2012/11 990
2013/01 985(L495 R490)
2013/03 985(L495 R490)
2013/04 985(L495 R490)
2013/05 990
2013/06 990
2013/07 990
2013/09 990
2013/10 990
2013/11 990
2014/01 990!全問正解!
2014/03 985(L495 R490)
2014/04 990!全問正解!
2014/05 990!全問正解!
2014/06 990!全問正解!
2014/07 990 アビメ100%
2014/09 990 アビメ100%
2014/10 990
2014/11 990
2014/12 990 アビメ100%
2015/01 病欠orz
2015/03 985(L495 R490)
2015/04 990
2015/05 990 アビメ100%
2015/06 990
2015/07 990 アビメ100%
2015/09 990
2015/10 990
2015/11 990
2015/12 990 アビメ100%
2016/01 990
2016/03 990 アビメ100%
2016/04 990
2016/05 990 アビメ100%
2016/06 990
2016/07 990
2016/09 990
2016/10 990
2016/11 990 アビメ100%
2016/12 990
2017/01 990 アビメ100%
2017/03 990 アビメ100%
2017/04 990
2017/05 990
2017/06 990
2017/07 990


(以下は認定証紛失し、捜索中)
2002年頃 330
2005年頃 455
2007/03 730
2008/03 730
2009/01 965

【TOEIC SWテスト】
2012/03 S170 W200
2012/09 S180 W190
2012/11 S180 W190
2013/02 S190 W180
2013/04 S190 W190
2013/08 S200 W190

(認定証紛失分、捜索中)
2010/08 S140 W180(うろ覚え)

【TOEFL iBT】
2014/06 109
2014/07 101

【英検】
2010/3 1級及び準1級合格
2015/1 1級及び準1級合格
2015/2 1級2次不合格(55)
2015/3 1級1次合格 2次辞退
2016/1 1級1次合格 2次辞退
2016/2 1級合格

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