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第236回TOEICL&R公開テスト 感想

TOEICを受験された皆様、お疲れさまでした!

今日僕の受けたフォームは15:01終了フォーム。
最初の写真は男性が膝立ちしているものでした。

ではパートごとの難易度です。

Part 1 易しい
Part 2 やや難しい
Part 3 普通
Part 4 やや難しい
Part 5 普通
Part 6 普通
Part 7 single passage 普通
Part 7 multiple passage やや易しい




今回は、全体的にとても普通な(?)フォームだと感じました。
いつも通りなのであまり感想がないのですが(^^;)
テスト中に思ったことをいくつか。

・PART 2は消去法が本当に大事
新形式以降よく言われることですが、なんだか距離感のある正解が増えています
正解選択肢を聞いているときは「え?これが正解なの?」と感じるくらいの応答です。
でも、不正解選択肢があまりにも変なので、多少「これかなぁ」と思った選択肢でも確信を持って正解を選べます
こういう問題、正解選択肢を聞いた時には「正解だ!」と分かりません(僕は)。
選択肢3つを聞いた後で「あぁ、まあこの中なら他の2つが明らかにおかしいからこれかな・・・」といって選びます。
よく「変化球的な正解に対応するにはどうしたらいいですか?」って質問されるのですが、不正解選択肢を不正解だと判断できるくらいのリスニング力をつければ、特に対策しなくても解けます
PART 2で「微妙な不正解」にであったことはありません。
(ちなみに僕が不正解するときは全部不正解に聞こえるとき)
「変化球的な正解に対応するには・・・?」って質問をよくされるということは、不正解を不正解だと判断できない方が多いということなんだと思います。
ひとつふと思ったのが、ここで悩んでしまう方は、公式問題集のPART 2をかたっぱしから読んで、不正解選択肢が「なぜ不正解なのか?」という分析をするといいかもしれませんね。
問題を解くだけだと、正解した問題はスルーしがちなので、一度じっくり問題と向き合うこともありなのかもしれません。



・PART 3と4は、結構適当に聞いても正解にたどり着ける
話の大まかな流れをつかんでおけば、ほとんどの問題は正解にたどり着けますね。
今回いくつか、「あ~、話の途中で集中力飛んだ~、ここが問題に絡んでたらどうしよ~」と思う場面があったのですが、ざっくり話の展開だけ覚えておけたので問題なく解けました。
PART3とPART4は、ひねくれた(ギリギリのところを狙う引っかけの)選択肢がないので、大まかに話の流れを追えるリスニング力が大事、ということですね。
細かい不正解根拠を聞いておく必要のあるPART 2とは違いますね。
いやまぁどっちも、リスニング力が必要なので一緒といえば一緒ですけど。



・PART 7は、細かい問題が少なかった
ここでの細かい問題というのは、一通り文書を読んだ後で設問を読んで「そんな情報書いてあったっけ・・・、探さなきゃ・・・」となる感じの細かさのことです。
今回はその手の問題が少なく、一通りちゃんと問題を読んでいれば読み直さずに解ける問題がほとんどでした。
なので、僕と同じように通しで文書を読んでから設問を一気に解くタイプの方には易しく感じたことと思います。
特にダブルパッセージとトリプルパッセージ。
いつもであれば設問を読んだ後に「え、そんなこと書いてあったっけ・・・」と思って読み直す問題が結構あるんですけど、多分今回読み直したのは一か所くらいでは。


今日の感想は以上です!

TOEIC対策YouTube、猛牛ちゃんねるPART 3シリーズを始めました!
(↓初回動画は初心者向け)


猛牛ちゃんねるもよろしくお願いします(^^)/



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第235回TOEICL&R公開テスト 感想

TOEICを受験された皆様、お疲れさまでした!

今日僕の受けたフォームは15:02終了フォーム。
写真は
・ホワイトボードの前に立つシェルドン、じゃなくて学者風の人
・女性がTOEICみたいな本たくさん持ってる
・屋外席(?)で談笑
・帽子屋さん
・空港(?)を歩く人たち
・道路
でした。順番は適当です。

ではパートごとの難易度です。

Part 1 易しい
Part 2 やや難しい
Part 3 普通
Part 4 やや難しい
Part 5 やや易しい
Part 6 易しい
Part 7 single passage 易しい
Part 7 multiple passage やや易しい


こんな感じだったと思います。

強調しておきますが個人的な感想です。
同じフォームで、

え、難しかったと思ったのに難易度が今回は簡単だったのか!
なんてこった!
自分は出来が悪かったに違いない!

なんて思う必要はないです。

普段よりも出来が良かっただけに難しく感じる、ということはよくあることです。

例えば、普段は特に気にも留めていなかった(難しいから雰囲気で読んで内容を理解したつもりになっていた)部分が、今回は普段よりもしっかり内容が理解できたために設問を正確に検討でき、時間がかかったなんてことはあり得ます。



以上を一応踏まえたうえで・・・

今回は、平均的な最近の難易度に比べるとリーディングが簡単だと感じました。

理由はいくつかありますが、Part 6, 7 に関しては
① 長文で使われている構文や語彙がいつもよりは易しい
② 長文の量がいつもより少ない
③ 設問にひねりのある問題が少ない
というあたりだと思います。

① 構文と語彙が易しい
あ、でも語彙については、え、そんな長文出るの?みたいなものもトリプルパッセージにあったりしたので、普通にTOEIC対策だけをしている方にとっては難しい語彙も出ていましたね。
英検とか、ドラマとか、多読とか、英会話とか、何かしらちょっと手広くやっているひとにとっては難しい語彙はなかったと思います。たぶん。

② 長文の量がいつもより少ない
いつもに比べて、問題用紙にぎっしり文が詰まってる!という絶望感がなかったですね。どちらかというと紙面がゆったりとしていてで希望に満ちた長文たちでした。

③ 設問にひねりのある問題が少ない
選択肢と本文を照合しなくちゃ!みたいな問題もすくなかったと思います。
が、しまった、これは数えておくのを忘れた大失敗。。。
でもたぶん少なかったと思います、indicate/suggest/imply的問題。
っていうかimply出なかったのでは。
いやまぁ出てたかもしれませんが。しまった・・・。



リスニングについては、う~む。たぶん普通くらいです。
Part 2 で「やや難しい」としたのは、ちょっとひねった応答が11個出てたからで、そこそこ多いかな?とおもったのですが、最近の傾向としては普通くらいかもしれませんね。
Part 4は、1セット目と最後のセットで自分自身が聞き逃したから難しく感じただけなので、これも普通くらいかも。


今日の感想は以上です!

引き続き英語の学習頑張りましょ~。


↑あとこんなTOEIC対策YouTube動画作っています。良ければご覧ください~(^^)/



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第234回TOEICL&R公開テスト 感想

本日TOEICを受験された皆様、お疲れさまでした!

今日僕の受けたフォームは写真が
メガネ図書館ドアガーデンソファカメラマン
という感じのものでした。
名古屋も同じだった模様。

では各パートごとの難易度です。

Part 1 やや易
Part 2 やや難
Part 3 普通
Part 4 普通
Part 5 普通
Part 6 難
Part 7 single passage 激難
Part 7 multiple passage 普通


こんな感じだったと思います。

今日は、PART7のシングルパッセージが特徴的でした。

・文書自体が難しい
・難易度分布が普通と違う


最近、PART7の文書自体で「むず!内容がつかみにくい!」って感じたことがあまりなかったので、結構難しかったのだと思います。
厄介なことに、前半に難しめの文書が多く、中盤でやや易しいものが登場、後半でまたちょっと難しめ、という難易度分布になっていました。

2018102801.png

図にするとこんな感じ。(わかりやすいようにデフォルメしてますが)

僕の難易度の感覚が正しければ、今回のテストでは、

シングルパッセージの前半であまり悩まず後半に行けたかどうかが1つのポイント

ということです。

難しい問題は悩まずどんどん先に進む、というのは今回に限らず大事ではありますけどね。

あとは、ダブル、トリプルパッセージを解いてから最後にシングルパッセージを解いた人はちょっと有利だったかもしれません。今回に関してはダブルトリプルよりもシングルの方が難しかったと思います。



次。PART6。
4つあるセットのうち2つが読みにくいと感じました。
正直その2セットの文挿入問題はかなり悩みました。
2問ともやらかしていたりして・・・。



次、PART2。
前半のWH疑問文にひねった応答が多く、解きにくかったのではないでしょうか。
後半にひねった応答はなかったと思います。どちらかというと中盤からのWH疑問文はストレートな応答が多かったです。ただ、それ以外の設問は普通に内容を取りにくかったので、後半は後半で難しめでしたね。



その他のPARTはたぶんいつも通りです。


今日の受験は、かなり「やっべ」と思いました。
途中、「これは最後まで解き終わらんのじゃないか」とか考えました。
なんというか、もっと英語を読まないとなぁと思いましたよ・・・。
しかもちょっと難しめのものを、きっちりと精読しなければ。
最近若干多読気味に色々なものを読んでいたのですが、ちょっとペースダウンしようかなと思いました。
今回の受験は色々考えるきっかけを与えてくれました。


今日の感想は以上です!



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第233回TOEICL&R公開テスト 感想

本日TOEICを受験された皆様、お疲れさまでした!

僕は今日、千葉商科大というところで受験してきました。

まずは各パートごとの難易度

Part 1 激易
Part 2 やや易
Part 3 やや難
Part 4 普通
Part 5 難
Part 6 普通
Part 7 single passage やや難
Part 7 multiple passage 普通


こんな感じだったと思います。

Part 1
とても易しいと感じました。
なんか1番から5番まで全部「誰かが~している」みたいな文だったような・・・。
記憶が正しければ。

Part 2
WH疑問文だけで13問もありました。全部で25問しかないのに。。。
途中であまりにWH疑問文が多かったので焦って1問聞き逃してしまいました、WH疑問文。
初級者の方はいわゆる「Part 2は文頭のWHを聞き取ろう!テクニック」が大いに活躍したと思います。
とはいえ、25問中8問は「お、ちょっとひねった答えかも」というものが正解だったので、そこは難しめ。
総合して多分やや易しいか、普通くらいの難易度でした。

今回のPart 3とPart 4比較
What are the speakers discussing?「話し手たちは何について話していますか」
What is the listener asked to do?「聞き手は何をするよう求められていますか」
みたいな
頻出の問題が
Part 3 10問/39問(25%)
Part 4 13問/30問(43%)

でした。
これって結構珍しくて、普通は(なぜか)Part 3に頻出問題が多く、Part 4に頻出問題が少ないという傾向があります。
頻出問題が多ければ多いほど問題文を読むのが楽→リスニングに集中しやすい→正解しやすい→難易度としては低い
という感じなのです。
今回は先読みのしやすさという観点で、Part 4の方が簡単!(珍しい)

あと、付け足しで、リスニング全体としては、個人的に聞きにくいオーストラリアとイギリスのナレーターの方がいました。
何度か、何を言っているのか理解できない時がありました。



Part 5
文法問題が解きやすいなぁと思う反面(っていうか文法問題はいつも解きやすい)、語彙問題に厄介なものが多かったです。
感覚的な問題ですが、total 900点の方でさえ歯が立たないだろうと思える問題が3問くらいありました。これまた珍しい。
(まぁでも、こういうときはみんな揃って正解できないだけなので、そんなに点数に響くとは思えませんが)
いやいや、でも単語は大事!今日「単語むじ~よ~」って思った方はぜひボキャビルを。

Part 6
1セットだけ内容の難しいものがありましたが、それ以外は普通。

Part 7のシングルパッセージ
文挿入問題(位置選択問題)が珍しく難しかったと感じました。
これまで文挿入問題で悩むことはほぼなかったのですが、2問とも悩んじゃいました。

Part 7のダブルパッセージとトリプルパッセージ
トイレの我慢が限界の中解いたのであんまり覚えていません(今日はトイレに行かなかった)。
が、1問、「おいおいおいおいそこコピペじゃないの?」とかいうツッコミをどうしても入れたくなったものがありましたね。

あと、リーディング全体を通して、単語の難易度が高めでは?と思いました。
なんとなく英検1級くらいの単語がPart 5-7全部で出ていたと思うんですよね。
今日のテストで「難しいなぁ」と感じた上級者はぜひボキャビルを!





今日の感想は以上です!

ちなみに、もしTOEIC600点くらいを目指している方がこの記事を読んでいる場合↓
YouTubeでTOEIC Part 5対策動画をアップしていますのでよければ一度見てください(^^)/
こんなやつです↓


ではでは、来月も受験します!
今後もTOEICを受ける必要/意志のある方は、引き続き頑張って勉強しましょ~!


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第232回TOEICL&R公開テスト 感想

今日TOEICを受験された皆様、お疲れ様でした。

今日のTOEICの感想です!

Part 1 普通
Part 2 やや難しい
Part 3 やや易しい
Part 4 普通
Part 5 やや難しい
Part 6 易しい
Part 7 single passage やや難しい
Part 7 double passage 普通
Part 7 triple passage やや難しい


今日はPart 7 に記事が3つもあって難しかったです。
同じフォームを受けている方はPart 7 のシングルパッセージはかなり苦労したのではないでしょうか。
関連して、結構難しめのボキャもたくさん出ていましたね。
英検1級くらいの単語もぽこぽこ。




さて、今日なんとな~く思ったこと。
Part 6。
接続副詞とか、接続副詞的に使う熟語、しっかり使い方を覚えておくといいですね。

接続副詞(と接続副詞的に使う熟語)というのは

however しかしながら
nevertheless それにもかかわらず
otherwise そうでなければ
in contrast 対照的に
in the meantime その間
in fact 実際に


みたいなものたちです。

英語と日本語訳を1対1で覚えるままでとどまっていると、「どれが答え?」と分からない問題が多くなります。
文脈の中で接続副詞がどのように使われているかを覚えておくと、Part 6の問題(最近では特に文選択問題なども)が楽に解けるようになります。
例えば、Part 7の演習をしているときに接続副詞を見たら、前後の文脈ごとノートに書き留めたりして覚えておくといいんじゃないかと思います。
もちろんそのためには「これは接続副詞だ」と気づく必要があるので、「接続副詞って何だろう」という初級者の方は、まず単語帳なりで接続副詞を覚える必要はあるんですけどね。

というわけで、ざっくり
初級者「英語と日本語を1対1で覚える」
中級者以上「文脈の中で覚える」
という流れで接続副詞を覚えていくのがいいのじゃないかと思います。
最初っから文脈で覚える!という気概のある初級者の方はもちろんそれでも大丈夫です。

以上が今日テスト中に「ブログに書こう」と思ったことです。

今日の自分ですが。。。
リスニングはいつも通り、3~4問自信がないですね。
リーディングは、Part 7で1問、微妙に自信がないものがありました。
多分大丈夫ではないかと思います。


あと、この機会に。
先週アナウンスしたTOEIC Part 5 対策用のYouTube動画ですが、8月1日のお昼時を狙ってアップしようかなと思っています。(予定)
最初なので、8月1日から4日は毎日アップできたらいいなと思っています。(予定)
このブログとtwitterでリンク貼ります。
よければ見てください~!(^^)!

ではでは、来月はTOEICがないですが、夏休み頑張りましょう(^_^)/


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第231回TOEICL&R公開テスト 感想

TOEIC公開テスト(2018年6月24日実施)の感想です。

Part 1 易しい
Part 2 やや易しい
Part 3 やや易しい
Part 4 やや易しいけどPart 3よりは難しい
Part 5 普通
Part 6 やや易しい
Part 7 single 普通
Part 7 double やや易しい
Part 7 triple やや易しい



今日のリスニングでは、たぶん新しいナレーターの方がいました(イギリスかオーストラリア?)。
この方、話すスピードがほかの方よりも少し遅く、発音もはっきりとしていたのでとても聞きやすかったです。
この方のおかげでリスニングの全体難易度が下がりました(個人的には)。
リーディングも「こ、これは難しい!!」みたいなものはなかったと思います。
僕が受けた中では今年一番簡単でした。


最近Junさんからもらったナショナルジオグラフィックを読んでいたのでそれが良かったのかも。



さて、今日思ったことをひとつだけ。

Part 3とPart 4は、リーディング力があれば楽。
これ、頻繁に思いますし、昔から何人かのTOEIC講師の方が言っている(書いている)のを聞いたことがあります。
Part 3とPart 4において、リーディング力は本当に大事です。
今日も実感しました。

今日のテストでは、
1.音声が流れる前に設問を先読み(選択肢は無視)
2.音声を聞くときは目を閉じて聞く
3.音声が流れ終わったら目を開けて問題を解く
という解き方をしました。

で、やっぱり思ったのが、
Part 3とPart 4のほとんどの問題は、
誤答選択肢がめっちゃ見当はずれ

なんです。

どれくらい見当外れなのか。


-----(例題)-----

太郎:いや~、明日の会議やばいわ。
花子:あら、太郎さん、どうされました?
太郎:明日、社長が出席するってさっき部長から言われたんよ。どないしよ。ワイの作ったプレゼン用のパワポ大丈夫かいな。
花子:あら大変ですことね。わたくしが見てあげなくもなくってよ。
太郎:ほんまか!助かるわ!そしたら今メールに添付しておくるさかいによろしゅう頼むで!

問1. 明日何が起こりますか。
(A) 社長の退職
(B) 授賞式
(C) 会議
(D) 社内旅行

問2. 男性はなぜ「どないしよ」と言っていますか。
(A) 彼は既にお腹が一杯だ。
(B) 彼は締め切りに間に合わないと思っている。
(C) 彼は準備が万全か不安だ。
(D) 彼の机の電話が故障している。

問3. 女性は何をすると申し出ましたか。
(A) 予約をする
(B) 資料をチェックする
(C) ウェブサイトを閲覧する
(D) 郵便受けを交換する

正解:1. (C)、2. (C)、3. (B)

-----(ここまで)-----

これくらい、誤答選択肢は超見当はずれです。

なんというか、上の例題(?)であれば
「男性は明日の会議でプレゼンする。パワポの出来が不安だと言ったところ女性が見てあげることに。男性はパワポをメールで送る」
という話の骨子だけ覚えていれば、間違えようがないですよね。

Part 3とPart 4の問題ってこのくらいのものが多いです。
もちろん「細かい問題」とか「変なひっかけ」も出ますが、それは1~2問だと思います。体感として。

ただ、こうやって言えるのは、自分がちゃんと「選択肢を理解できる」からだと思うんです。
単語力が乏しかったりして正確に選択肢が理解できない場合、「盛大に間違っている誤答選択肢」も「なんかありえそう」と思えてしまう
と思うんです。

例えば問1の誤答選択肢(A)「社長の退職」も、「退職」という単語を知らなかったら
(A) 社長の〇〇
にしか見えないわけで、そうなると「(A)が正解かも。。。」なんて思ってしまうわけです。

結論:単語力を含めたリーディング力の向上は、Part 3やPart 4のスコアを伸ばす上でも重要な学習です。



さて、今日の自分に関して。
Part2 たぶん1ミス?
Part 4 たぶん1ミス?
リスニングは運が悪いと計2ミスくらいかと。
リーディングは間違えた記憶がないのでたぶん全問正解。
今回、おそらく満点ラインは高めに出ると思います。
リーディングは1ミスとかでも満点じゃなくなったりして。。。
満点だといいなぁ。


そんなわけで、今日受験された皆様お疲れさまでした。
また来月のTOEICを受ける方、頑張りましょう!(^^)!


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第230回TOEICL&R公開テスト 感想

こんにちは。今日もTOEICを受けてきました。

まずは難易度の感想。

Part 1 普通
Part 2 難しい
Part 3 やや難しい
Part 4 やや難しい
Part 5 やや難しい
Part 6 普通
Part 7 single 普通
Part 7 double やや難しい
Part 7 triple 易しい

全体的には普通の難易度でしょうか。ちょっとだけ難しめかもしれません。




今日はPart 2について思ったことを書きます。

Part 2で難問と言われる問題のひとつのパターン(傾向?)として、「想像力を要求する問題」があります。
どんな問題か。
正解選択肢の応答が「ん~、これは正解なのか…?いやでもほかの選択肢は明らかにおかしいからこれにしよう」と消極的に選ばざるをえないタイプの問題で、かつ、正解を選んで初めて「あ、そういう状況か!なら正解っぽいな」と気づくようなタイプの問題です。

日本語で例を出すと
問題:最近このコピー機調子悪いんだよね
(A) もう資料の準備は終わっていますよ。
(B) 来月行われます。
(C) どういたしまして。

みたいな感じでしょうか。

(A) もう資料の準備は終わっていますよ。
というセリフを聞いた瞬間には「ん?いけなくもないような。。。」くらいの感想。
(B)と(C)があまりに的外れな応答をしているので(A)にマーク。
マークしながら「これは(A)が正解だな。。。。あ、最初の人はおそらくコピーしたい資料を手に持っていて、コピーするのに時間がかかる不満や不安を『最近このコピー機調子悪いんだよね』というセリフに込めていたんだな!」と気づく感じです。
このタイプ、たぶん日本語でも(A)を聞いたときに「え、これって正解?・・・微妙」って思うくらいです。
でも(B)と(C)がおかしいから(A)が正解になる、という。

上の例くらいに誤答選択肢が「明らかにおかしい」とわかればこんな感じで正解にはたどりつけます。
ただ、おそらくかなりの人が「誤答を誤答だと見抜けない」から正解を選べないんですよね。
そう、あの有名なセリフと同じように、
誤答を誤答だと見抜けない人には(Part 2全問正解は)難しい
のです。



さて、じゃあ誤答を誤答だと見抜くために必要な力はどうやったら身につくのでしょう
これ、なかなか一朝一夕では身につかないスキルだと思います。

たくさん英語の会話を聞いて、会話の適切なキャッチボールに慣れると、明らかにおかしな応答を見分けることができるようになります。
でもそれまでには相当なインプットが必要です。
で、時々「Part 2でどうしても全問正解できないんですがどうしたらいいでしょう」という質問を頂くことがあるんですが、「たくさんPart 3を聞きましょう」と答えるようにしています。
「たくさんドラマを見ましょう」「たくさん英会話教材を聞きましょう」「たくさん漫画の英語版を読みましょう」など、人によってこの答え方は多少変えていますけど。
いずれにせよ、たくさん正しい英語に触れる必要があると思うので、そんなことを答えています。

実は、Part 3やドラマなどを見たり聞いたりしていると、最初の方で言った「想像力」みたいなものも身についてきます(たぶん、少なくとも僕はそうです)。
それに、Part 2を全問正解するよりもPart 3で全問正解する方が簡単なので、いずれにせよ、Part 2よりもPart 3をたくさん聞いたほうが総合的にもうまくいく気がするんですよね。
特に、スコアが700~900くらいの人がこれにあてはまると思います。
Part 2って、ひとつひとつの問題が短いので「頑張れば全問解けるんじゃないか」と思っている人が多いんですが、どっちかというと文脈を読みにくい分Part 3より難しいです。
リスニング満点を狙っている人が最後に泣くのがPart 2、みたいな。
というわけで、ごちゃごちゃ書いて何を書きたいのかの着地点が見えなくなったのですが、無理やり結論を出すと、こうです。
Part 2の難問が解けない!とへこんだら、Part 3で全問正解を目指すのも一つの方法。



僕自身の感想(?)
リスニングは2~3カ所怪しいところがありますが、たぶんOK。
リーディングは2分残しで、いつも通りでした。たぶんOK。

今日は以上です!受験された皆様お疲れ様でした!
引き続き英語学習がんばりましょう。


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第229回TOEICL&R公開テスト 感想

本日(4月8日)TOEICL&Rテストを受験された皆様、お疲れさまでした。
僕もTOEICを受験してきました。

今日は、東大駒場キャンパスで受けました。

東大の駒場キャンパスは、京王井の頭線の駒場東大前駅を降りたらすぐあります。
建物は比較的古いのですが、僕が学生だったころから建て替えられていません。
TOEICを受ける前に、大学時代のことを思い出しながら、ブラブラとキャンパス内を散歩しました。

と書くと、僕が東大卒だと勘違いする人が出てくると思いますが、ぜひそのまま勘違いし続けて頂ければ幸いです。




さて、今日の感想(さらっと)です。

Part 1 普通
Part 2 難しい
Part 3 普通
Part 4 難しい
Part 5 やや難しい
Part 6 やや易しい
Part 7 SP やや難しい DPやや易しい TPやや易しい


Part 1で、声のとても低いオーストラリア人男性っぽいナレーターが出現(イギリスかも)。ちょっと何を言っているかよく分かりませんでした。いわゆるサンドイッチマンさん状態です。彼はその後もPart 2, 3, 4 と登場。彼が登場した問題はことごとく不安なまま回答しました。普段聞きなれていないアクセントや声質のナレーターだとこんなに聞き取りにくいんだな、と再確認。もっといろいろな人の話す英語に触れたいと感じました。ドラマをたくさん見ようかな。
たぶんリスニングセクションで4問くらい間違えています。やばめかもしれません。

Part 5は、なんだか前半がやや難しめであるように感じました。前にも書いたかもしれませんが、ふつうはPart 5 は前半が易しめで後半になるにつれて難しくなっていく傾向があります。でも確か前回も1問目から難しかったんですよね。ひょっとして「徐々に難しくなる」っていうルールは薄まってきているのかもしれません。まあだからどうだというわけではありませんが。
Part 7はシングルパッセージが難しかったですね。ダブルとトリプルがその分簡単な問題ばかりだったので助かりました。
リーディングセクションは多くても2ミスだと思います。たぶん大丈夫。

最近あまり勉強できていないので頑張ります!


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第228回TOEICL&R公開テスト 感想

昨日はTOEICでしたね!
名古屋で受けてきました。
こっそり更新しておきます。

今回は、以下のような難易度だと感じました。

Part 1 やや難しい
Part 2 難しい
Part 3 やや難しい
Part 4 やや難しい
Part 5 やや難しい
Part 6 難しい
Part 7 single やや難しい
Part 7 double 普通
Part 7 triple 普通

・・・・めっちゃ難しく感じました!!

Part 1 が難しく感じた理由
なんか1問目と2問目の文が長い。初心者の方にはひょっとして辛かったのかなぁと思いました。でも普段から対策してる人にとっては、全然問題なく全問正解できるくらいの内容でした。

Part 2が難しく感じた理由
オーストラリア人?何人?よくわかりませんが、比較的あまり聞かないナレーターさんがいまして、「サンドイッチマンさん状態」に数回陥りました。
※サンドイッチマンさん状態=「ちょっと何言ってるかよくわからない」
比較的ひねった応答も多かったのもあるのですが、この珍しいナレーターさんに精神的に苦しめられました(笑)
しか~し!必殺消去法によっておそらく(いや、ほぼ間違いなく)ここは全問正解で乗り切りました。
ほんとは消去法使わずに解くのが理想なのですが、まあいいでしょう。

Part 3、Part 4が難しく感じた理由
完全にPart 2の珍しいナレーターさんからのものを精神的にひきずっておりました。あと、ここで先読みしようかしまいかの迷いも出たりしてちょっと落ち着いて取り組めなかったですね。多分2ミスくらいしたと思われます。
そういえば、「先読みをする派」「先読みをしない派」「先読みとは何?派」など色々あると思うんですが、僕は「先読みする派」です。基本は。一時期先読みをやめていた時期もありますが、最近は設問だけを先読みしています。ところが昨日は選択肢までうっかり先読みしたりしてたんですね。何かノリで。。。
いつも「先読みなんかしなくても、全問正解は可能だ!」と、勝手に思っているので、次回は先読みなしでやろうか検討中です。迷いながら解くの一番よくないですね。
あと、Part 4でその珍しいオーストラリア人っぽいナレーターさんのところ、またもやサンドイッチマンさん状態に陥りました。訛りに弱い。。。

Part 5が難しく感じた理由
1問目ですね。1問目。1問目にいきなり倒置が出てましたよ。1問目は簡単なのが相場なんですけど。。。1問目に難しい問題があると、もうそこからは疑いの目で解き進めちゃってなんか時間を食いました。よく考えるとそこまで難しくもなかったのですが、時間はかかりましたね。これは相手の「1問目を難問にしていれば、その後問題を解き進めるスピードを緩めざるを得ないだろう」という策略に完全にはまったということです。相手って誰やねん。

Part 6が難しく感じた理由
これはただ単純に難しかったと思います。
文選択も、なんか根拠がいまいち明確じゃないような。。。とか思いながら解きましたし。
セットの中の1問目の根拠が、文書の終わりの方にあったり。。。
時制の問題とかも難しかったですね。

Part 7 single が難しく感じた理由
これは単純に時間に追われていたからです。
Part 7に入った時点で、残り50分でした。「これはヤバイ」と思ってから一生懸命読みました。しかもこういう時って、まぁ焦っているので文書ひとつひとつが長く感じるわけですよ。あれ、1セット目からこんなに長い文書??みたいな。しかしここで頑張って読んだのでなんとかDoubleに入るころには後れを取り戻せました。あ、でも今回は誤答選択肢の誤答根拠を探していないので、ちょっと不安です。

Part 7 doubleとtripleが普通に感じた理由
時間があったので。残り25問で、ちゃんと25分あったので、ほっとしました。やっぱり1問1分あると一応きちんと落ち着いて読めますね。200問目を解き終わったときは残り3分くらいでした。落ち着いて中身をじっくり読めばちゃんと解ける問題ばかりでした。多分シングルもそうなんでしょうけど。。。

というわけで、なんだか今回は日記のような感想になりましたが以上です。

また来月も受験します。

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第267回TOEICL&R公開テスト 感想

今日もTOEICでしたね!
受験されたみなさまお疲れさまでした。
今日は、名古屋ではなく東京のベルサール日本橋というところで受験してきました。



ざっくり感想↓

Part 1 普通
Part 2 普通
Part 3 普通
Part 4 普通
Part 5 普通
Part 6 易しい
Part 7 single 難しい
Part 7 double 難しい
Part 7 triple 普通



今日は何といっても、Part 7が特徴的でした。
「シングルパッセージは難しくて、良い問題が多いなぁ」と思いながら解いていました。
通常は、シングルパッセージは序盤にキーワード問題が多い作りになっています。
(設問にあるキーワードを見抜いて、キーワードを本文から探すと答えがそこに!みたいな問題をキーワード問題と呼んでいます)
ところが今回、序盤にキーワード問題が少なかったんですね。
文書はそれぞれ短い&内容もシンプルなのですが、一応きちんと最初から最後まで通して読まないと解きにくい問題が多かったのです。
これはつまり、「英語をちゃんと読みなさい」というTOEICさんからのメッセージでしょう。(適当)
シングル序盤がそんな感じだったんですけど、終盤は普通に難しい内容の文書。そういえば新聞記事みたいなものが2個連続で出ていたのを発見したときには「TOEICさん、もう最後まで解かせるつもりないな」なんて思いながら取り組みました。
ダブルも難しめ。
トリプルは、最初のセットだけ少し難しかったですが、後半2セットは結構軽めでした。

というわけで、今日は文書を飛ばし読みするタイプの受験者の方は結構大変だったのではないかと思います。(新形式になってからこの傾向多いですね)
600点狙いくらいまでの初級~中級の受験者は飛ばし読みしても全然その方がいいと思うんですけど、それ以上の中級~上級レベルの方は、できるだけベタ読みしたほうがいいですね。
普段の読解練習などを頑張って、ベタ読み速度を上げましょう。

さて、今日の僕ですが、
・Part 2, 3, 4 でそれぞれ1問ずつ不安な問題あり
・リーディングは全問正解(だといいな)
なので、たぶん大丈夫だと思います。


今日は以上です!

と、思ったのですがひとつだけ宣伝をします。

2月17日(土)13:00 ~ 17:00
名古屋でセミナーをさせていただきます。
残席3なので(1/28 16:50現在)、ご興味を持たれた(特に愛知三重岐阜の)方は下のリンクへどうぞ。
TOEIC満点セミナー(クリックでイベント詳細・申し込みページに飛びます)


というわけで、今度こそ今日は以上です!

引き続き英語学習を頑張っていきましょ~!



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第226回TOEICL&R公開テスト 感想

本日TOEICを受験された皆様、お疲れさまでした。

今日も名古屋で受験してきました。

まずは全体の難易度の感想です。

Part 1 やや易しい
Part 2 普通
Part 3 やや難しい
Part 4 やや難しい
Part 5 やや難しい
Part 6 やや易しい
Part 7
single やや難しい
double 普通
triple 普通


こんな感じでしょうか。


今回は、Part 1とPart 6以外のパートで、序盤や中盤の方が後半よりも難しいという、いつもとちょっと違う構成になっていたような気がします。(気のせい?)
TOEICでは、各パート序盤から終盤に向けて問題が難しくなっていく傾向があるのですが、今回はそうじゃないパートが多かったという意味です。

Part 2は、4問目(10番)でWH疑問文に対するかなりひねった応答が出現。
でもそれ以降はひねった問題も少なく、今回はこれまでのPart 2と比べると簡単だったのでは、と思うくらいです。
ひねってるなぁ、と思った問題は全部で3~4問しかありませんでした。

Part 3は、2セット目が3人による会話、3セット目が意図問題、4セット目に再び3人による会話、というなんだか前のめりな布陣。
その後は普通の難易度に。

Part 4も、1セット目と2セット目の内容はかなり難しかったと思います。
トークの内容を理解するのに結構いっぱいいっぱいでした。
いつもはこれくらいの難易度のものは後半にあるんですが。

Part 5は、序盤はともかく中盤の語彙問題と文法問題が難しめだったと思います。
逆にいつもよりも後半は簡単だったような。

Part 7のシングルは、中盤のセットのほうが後半のセットよりも難しかったですね。
このうちのひとつ、記事のセットは3回か4回読み直しました。
それでもいったい何がいいたいのかよく理解できませんでしたが・・・

このような感じで、全体的に各パートが前のめりに感じた今回でした。
まぁ、だからどうってわけではありませんが。


しかし、ほんとに新形式(っていうほどもう新形式じゃないですね)になってからのTOEICは、リーディングがしんどいですね。
今日もほとんど時間が余りませんでした。

ちなみに僕は、Part 5とPart 7で各1問ずつ間違った気がします。
満点いけるかなぁ…くらいですね。


ともかく、これで2017のTOEICは全て終了しましたね。
無事全回受験達成!(^^)!
来年も頑張りましょ~(^^)


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第225回TOEICL&R公開テスト 感想

本日も、いつも通り名古屋でTOEICを受験してきました。

今回の難易度の感想です。

Part 1 普通
Part 2 普通
Part 3 やや難しい
Part 4 やや難しい
Part 5 やや難しい
Part 6 難しい
Part 7 single 普通
Part 7 double 難しい
Part 7 triple やや難しい


今回思ったことを2点だけ。

・リスニングのナレーターに、早口お姉さんが現れる(たぶん初登場)
アメリカ人かカナダ人だと思うのですが(僕はカナダ英語とアメリカ英語の違いはよくわかりません)、かなり早口な女性ナレーターがいました。
パート2~4で結構目立っていたと思います。
さて、この方ですが、僕はものすごく聞きやすかったんです。
発音が教科書通りで、子音も母音もとても明瞭に発音していましたし、滑舌が良かったからです。
ただ、早口なのは間違いなく、文と文の間もほとんどポーズなしの速いテンポで喋っていました。
だから、人によっては「やばい!はやい!」って思ったのではないでしょうか。
今日のこの早口ナレーターの話についていけなかった方は、音の聞き取りができていなかったというより、英文理解速度がついていかなかったという可能性があります。
リスニング力というより、どっちかというと速読力ですね。
もちろん、人によっては音自体の聞き取りができていない方もいるとは思いますが、「単語ひとつひとつはたぶん聞こえているけど、なんか理解できない」という状態の方も多かったと予想しています。
もし「そうそう、なんかハキハキ喋ってた女性は、音は聞き取りやすいのに言ってる意味がよくわからなかった」という心当たりがあれば、たくさん文を読む練習をするのがお勧めです。


・満点狙い以外の人は、塗り絵してOK
これは、テスト後に友人と話していて「書かなきゃ!」と思いました。
今日何度も言っておきます。(マドンナ風)
990点狙いの方以外は、塗り絵をしたとしてもへこまなくて大丈夫です。
毎回900点以上を取る層でも、5~10問くらい塗り絵する人はザラにいます。
毎回800点くらいとってる層には、15問とか20問塗り絵する人が普通にいます。
速く解かなきゃ!って必要以上に思わなくても大丈夫です。
特に700とか800を狙っている受験者の方がこのブログをもし読んでいただいるのであれば、20問の塗り絵なんかでへこまなくていいですよ。
塗り絵したことで自信を失わなくてOKです。普通です。
むしろ、雑に読んでミスするくらいなら、丁寧に読んで塗り絵しましょう。
参考までに、僕は今回1分しか余っていません。



さて、今回の自分に関してです。
Part 2で1問、Part 4で1問、正解かどうかわからなかった問題があります。
Part 6と7で1問ずつ、不安だった問題があります。
でもたぶん満点な気がします。
満点じゃなかったら・・・さもありなん、と諦めますが。
最近全問正解が全然できないのですが、今回も全問正解は無理っぽいです。

ともかく、引き続き英語の勉強を頑張ります!


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第224回TOEICL&R公開テスト 感想

今日もTOEICを受けてきました。

さっそく感想です。

全体 普通

Part 1 やや難
Part 2 激難
Part 3 やや易
Part 4 やや易
Part 5 普通
Part 6 普通
Part 7 single 普通
Part 7 double & triple やや難


こんな感じですね。

今日テスト中に思ったこと↓

1.Part 2が、難しかった。
ナレーターの声が聞き取りにくかったです。
変な応答が正解になるものも多かったです。
そういえば、最近part 2を消去法で解く比率が増えました。
昔は消去法なんて使わなくてもちゃんと全部確信して正解を選べていたのですが。
あと、Q & A の、Qのほうが何を言っているかよくわからないものが5~6問くらいありました。
こういったものは、聞こえている範囲で消去法で2択にしぼって、あとは「エイ!」って選んでいます。
たぶん2~3問は間違えているはず。確率的に。
リスニング力が落ちているのか・・・テストが難しくなっているのか・・・まあ両方な感じがします。
勉強しよ。

2.Part 3 の問題で、リスニングしなくても解ける問題があった。
問題作成ミスだと思うんですけど、リスニングする前に99%「いやいや、答えはこれしかないでしょ」という問題が1つありました。
で、そのままそれが正解。
もちろん、普段から「たぶんこれだろう」くらいはわかる問題があるんですけど、もうそのレベルじゃなかったので。
テスト中、「ETSでもこういうことがあるんだなぁ」という謎の安堵感に包まれました。

3.リーディングのトリプルパッセージ、たぶん難しめ。
そういえば、今日はトリプルパッセージ3セット中、2セットで1問目の設問がクロスレファレンス型(複数文書参照型)でした。
解きながら「おいおい」と思いました(;´・ω・)
僕の場合、最初に3つの文書を全部読んでから設問を解くので全く問題ないのですが、まず設問を見て、そのあとその答えを本文を読みながら探すという解き方をしている方にとってはきつかっただろうと思います。

4.リスニングもリーディングも、ちょっとずつ人間味が出てきた。
なんていうんでしょう。
これは最近ずっとの傾向なんですけど。
例えば前回の公開テストではangry customerがめっちゃ出ていて(笑)
トピックの幅が広がったのかな?と思います。なんとなくですけどね。


今日は、う~ん、たぶん満点だと思います。わかりませんけど。
心配なのはいつも通りリスニングです。リーディングはたぶん全問正解。
Part 2はたぶん2~3問ミス。
Part 1、3、4はたぶん全問正解している気がするので、大丈夫だとは思いますが・・・。
まあ結果が返ってくるまでは何とも言えませんね。満点とれたらうれしいな(^^)


引き続き11月に向けて、がんばります(^^)


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第223回 TOEIC公開テスト感想

本日のTOEICの感想です。

多分、愛知県で受験されている方は全員同じ問題だと思います。

Part 1 普通
Part 2 難しい
Part 3 普通
Part 4 普通
Part 5 やや難しい
Part 6 普通
Part 7 Single 普通 Double 普通 Triple 難しい



Part 2 について

今回のPart 2はいつもに比べて難しいと感じました。

通常通りの難易度の問題の量が少なく、いわゆる変化球的応答が正解になるものが多かったですね。

25問中10問くらいはそんな感じの応答だったと思います。

ところで、変化球的応答って、「どこまでが正解のラインなのか?」というのが気になりますよね、多分。

でも、高得点者の方は気づいていると思うんですが、
「変化球的な応答は、どこまでが正解のラインなのか」というのは、Part 2において重要なポイントではないです。

というか、本当に「どうでもいい」ポイントです。

なぜなら、誤答があからさまに頭おかしい間違った応答をしているからです。

「変なやりとりだな」くらいの応答が正解になることはありますが、そういう場合、他の誤答の選択肢があまりにもおかしくなるようにPart 2は作られているわけです。

そのため、意識的か無意識的かに関わらず、高得点者のほとんどは消去法で難問を解いているはずです。

そして、Part 2の難問において高得点者が「Aかな?Bかな?」というように二者択一で迷う問題というのはほとんどないです。

特に、満点取得者を二者択一で迷わせる問題はほぼないです。

難問というのは正解が「う~ん、これってありかな?」くらいの応答で、積極的に正解を選ぶのは難しいです。
でも誤答2つが「おいおいおいおいおい、この答えはありえないだろう」という応答です。
だから、必然的に残った選択肢、つまり消極的に選ばされた選択肢が必ず正解になるんです。高得点者にとっては。
(まぁここで言っている高得点者というのは、満点所持者とか準満点所持者のことをイメージしていますが)

では、難問と言われるもので「Aかな?Bかな?」という迷い方をしている中級~上級の前半レベルの人たちに必要なものはなにか?

もうそのまんまなんですけど、正解も誤答も全てちゃんと聞き取りのできる英語力です。

中級者の方は、音の聞き取りがしっかりできていないから、誤答を誤答だと判断できていないだけです。

「正解選択肢の応答が変化球的だから正解を一発で選びづらい」のは、満点取得者でも同じですよ。

中級と上級の差は、誤答がちゃんと聞き取れているかどうか。
(もちろん質問自体は聞き取れているという前提で)

何が言いたいかっていうと「どこまでが正解のラインなのか?なんてあんまり気にしなくても、ちゃんとリスニング力上げていけば、正解は導けるようにPart 2はできてますよ」ってことです。

というわけで、リスニング練習しましょう。←これ以上なく月並みなアドバイス



Part 5 について

うん、今回は文法はともかくとして、語彙問題が難しかったです。

新形式になって僕が当たったフォームの中では一番難しかったかもしれません、語彙問題。

なんか5問目くらいからちょっと迷う語彙問題がありまして、「あれ?」と思っていたら、中盤からどんどん難しい語彙問題が出題されていました。

これに関しては・・・でも対策ってどうすればいいんでしょうね。

地道に単語を覚えましょう、、、←またもや月並み



Part 7 について

今回は、トリプルパッセージが一番難しかったです。

3セットとも文量が多くて、、、
シングルとダブルの文量が少なかったというわけでもないと思うので、今回は「時間が足りなかった~」と思った人も多かったのではないでしょうか。満点付近の方でも。

ちなみに僕は2分しかあまりませんでした。最近は5~8分くらい余っていたイメージなので、かなり時間がかかっています。

長文で厄介な引っかけとかも多めでしたね。




さてさて、というわけで全体的に今回のTOEICは「難しい」感じがしました。
ということは、自分が思っているよりも高いスコアが出やすいはず!!(多分)
(自分も今回あんまりできた感はなかったけれども、多分満点取れているはず!)



というわけで、受験された皆様本日はお疲れ様でした。

引き続き英語学習を頑張っていきましょう(^^)/


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第221回TOEIC公開テスト 感想


本日TOEICを受験された皆様、お疲れ様でした。

今回の感想です。

Part 1 普通
Part 2 やや難しい
Part 3 普通
Part 4 普通

Part 5 やや難しい
Part 6 やや易しい
Part 7 Single やや易しい
Part 7 Double やや難しい
Part 7 Triple やや易しい

全体的には、普通じゃないでしょうか・・・。

リスニング
定石ばかりでしたね。特に記憶に残ったことはないです。
もちろん細かいところを言えば、Part 2のひねった応答とかはいつも通り出ているのですが、ちゃんと普通に答えているものもありますし。
あ、Part 2でひとつだけ、正解の発言Cを聞き逃すという失態をしました。明らかにAとBが違ったのでCをマークしたのですが・・・気が緩んでしまってぼーっとしてしまいました。何て言ってたんだろう。

あ、前言撤回。
2つだけ記憶に残ったことがありました。

ひとつめは、意図問題の該当発言部分がめちゃ長いものがあったこと。
数えてみたら、17単語でしたよ・・・。
リスニング音源って、平均で多分100単語くらいなんですけど、なんと5分の1弱もスクリプトが問題用紙に書いてあるという(^^;)
うん、まあいいんですけどね。結構なんでもありですね。これまでにもこんなに長い意図問題ってありましたっけ。

ふたつめは、Part 4の設問にthe manが主語のものがあったこと。
(これに気づくのは多分マニアック。そしてスコアアップとかには全く関わらないどうでもいい情報です)
Part 4だと通常主語はthe speakerとthe listenerになってます。
固有名詞が主語ってのもよくありますが。
で、speakerが女性だった場合、時々the womanが設問の主語になったり、男性であればthe manが主語になったりするんです。
でも今回は、speakerが女性だったのに設問の主語がthe manでした。このthe manはlistenerを指していました。
speakerの女性がトークの中でMr. 〇〇って言っていたので、the manがlistenerを指していると分かるんですけど・・・。
こういう出題ってこれまでにあったかなぁと思いました。
ただの問題作成者のミスかな?



リーディング
Part 5
中級者の方(~900くらい)には難しいと感じたのではないでしょうか。
品詞問題(か、動詞の形を問う問題)で、ちょっと難しい問題が数問ありました。
また、語彙問題もやや難しめのものがちらほら。
でも、上級者の方で「難しい」と思った方は多分あんまりいないでしょう。

Part 6
文選択問題も含めて全体的に簡単だったと思います。

Part 7
ダブルパッセージの2セット目、上が記事で下が手紙だったものが際立って文章量が多かったですね。
これよりはトリプルパッセージの方が簡単だったような気がします。
このセットの2問目、「述べられてるのは何でしょう型」だったんですけど、めっちゃ悩みました。
2回くらい記事を読んで、結局決められなくて、一旦スルーしてトリプルパッセージを終わらせて戻ってきて、また2回ずつ記事と手紙まで読んでようやく答えを絞れました。
自分がここで悩んだ理由は、選択肢の文の意味がしっかり取れていなかったことだと分析。
本文じゃなくて、選択肢の文の意味でひっかかったのは結構久しぶりでショッキングです。
まだまだ読解力が足りません・・・。

あと、トリプルパッセージ最後のセット。
本文を読んでいる間に3つの文書すべてに関連しそうな情報を発見しました。
「お!3文書参照型問題くるか!珍しい!」と若干テンションが上がったのです。
が、結局その情報は問題ではただの「2文書参照型問題」として出題されていました。
ちょっと残念。



今日の僕は、
リーディングの時間配分(というか結果的にかかった時間)
Part 5 9分
Part 6 6分
Part 7 Single 26分
Part 7 Double + Triple 27分
残り5分くらいで上記のダブルパッセージ検討
みたいな感じでした。

リスニング1問~2問ミス(Part 2でひとつとPart 3か4のどちらかでひとつミス)
リーディングは1~2問ミス(Part 5でひとつ、Part 7でひとつ)
くらいかな~、と思います。

う~ん、多分ちゃんと満点いけていると思いますが、場合によっては逃すかも・・・くらいでしょうか。

スコアは関係なく、引き続き地味~に音読+単語暗記を頑張ります!


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第220回TOEIC公開テスト 感想

皆様今日もTOEIC受験お疲れ様でした(^^)/

僕も受験してきました!

今日の難易度は・・・

Part 1 普通
Part 2 普通
Part 3 やや易しい
Part 4 やや易しい
Part 5 易しい
Part 6 普通~やや難しい
Part 7 single 普通
Part 7 multiple やや難しい

くらいに感じました!

前回に引き続き、リーディングセクションでの語彙難化を感じましたね。
1級で出てくるような単語が結構あったような気がします。
あれ、これまで出てなかったぞ?みたいな。

といっても、この語彙難化は900以上狙いの人意外にはあまり関係ないような気もします。
900以上狙いで、かつ全文ベタ読みする人にとっては「語彙を覚えなきゃ!」と思えるいいテストですね。
(全文ベタ読みが不利という意味じゃないですよ(^^)むしろある程度のレベル以上の人は全文ベタ読みの方が有利だと思ってます)


他に今回気になったことは・・・

リスニング、聞き取りやすかったです。
僕はアメリカ英語、カナダ英語の聞き取りが得意でイギリス英語、オーストラリア英語の聞き取りは苦手です。
でも今回は1回か2回しか「聞き取りにく!」って思いませんでした。

Part 1は、そういえば今回、受動態進行形の描写文がいくつ出るのか数えてみました。
結果は、5文。これは不正解を含みます。
(いや今回受動態進行形の正解はなかったような?)
24文中5文が受動態進行形って、結構な率ですね。
だからどうした、って言われると困りますが(笑)

Part 2は、結構ひねった?問題もありましたが、いつも通りといえばいつも通りでした。
WH疑問文は12問。そのうち4問くらいがひねった応答。
う~ん、特筆すべき点はないですね。

あ、うそでした。ありますあります。
今日、会場の外で車のクラクションがなが~く鳴っていた問題があったんです。
それは問16で起きました。
あれで集中力を削がれた人は多かったと思います。
僕は必殺カクテルパーティ効果で難を逃れました。
結局、「その問題については、希望者にのみセカンドチャンス」という処置がとられました。
でも僕の部屋の人はひとりも再試験を希望せず。みんな帰っていました。
普段再試験なんて提案されないので、ちょっと珍しい経験ができました。
(再試験は受けてないけど)


Part 3は、いわゆる「森」問題が多かったです。解きやすいと感じた人は多かったのでは。
あ、でも前回に続き3人による会話が2つありました。
3人の会話、これから増えていくんですかね・・・?


Part 4は、選択肢の長さが短いものが多く、これも解きやすかったです。

Part 5は、わかりやすい文法問題が多く、瞬殺問題が何問もありました。
Part 5には難しい語彙はなし。

Part 6は、ちょっと難しめの文法?が出ていました。が、700以上の中上級者の人は迷ってもいいけど正解しておきたいもの。確か1セット目の1問目。

Part 6を終えた時点で16分経過していました。
(Part 5途中でトイレにいきましたけど)

Part 7は、前半(シングル)は調子よくいっていたんですが、後半(ダブルとトリプル)でやっぱり時間がかかってしまい、終了は7分前。
新形式になってから、どうも10分以上余らせることができません。
やっぱり分量が多くなっているんでしょう。

そうそう、全体を通して、なんとな~くですが、これまでのTOEICと傾向がずれてきているのかなぁという雰囲気は感じました。
リスニングPart 3~4の会話やトークの内容もそうですし、リーディングの難しい語彙もそうですし。
そういえば、今日はPart 3も4も、言いよどみや割り込みという新形式の特徴と言われていたものが1回も出ていませんでした。
その点(言いよどみや割り込み)に関しては、旧形式っぽい。
というか、ひょっとしてETSが「やっぱり内容勝負だ!言いよどみとかちょこざいなマネはせん!」とか思っているのかもしれません。
(言いよどみって、してもらった方が理解の助けになって簡単だったりしますしね)


今日のTOEICの感想はこんな感じです!

僕に関しては・・・
今回は多分全問正解してると思います(^^)
一応、Part 3とPart 4で1問ずつ迷った問題はありましたが、勘で正解しているでしょう。
とか言っておいて、990落としていたら恥ずかしいので、もし落としていたら受験していなかったことにします!←それは無理


来月ももちろん受験します!
引き続き、英語学習を頑張っていきます~(^^)/




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第219回TOEIC公開テスト 感想

本日TOEICを受験された皆様、お疲れ様でした。

私も受験してまいりましたので、感想を書いていきます。

今回のレベル感

Part 1 普通
Part 2 普通
Part 3 普通
Part 4 普通
Part 5 やや難
Part 6 やや難
Part 7 シングル やや難
Part 7 ダブル やや難
Part 7 トリプル 易しい


個人的には、リーディングが最近のテストと違うように感じました。
完全に感覚ですが、2点あります。

① 最近出題されていなかったレベルの難しい語彙がところどころで登場
そう、最近、難しい語彙、例えば英検1級に出るんじゃないかみたいな語彙って出題されていなかったのです。
でも今回は出てましたね。
ちなみに、この傾向はPart 5の問題自体にも、Part 6とPart 7の本文にも現れていました。
「オイオイ、このレベルの単語出しちゃうのか」みたいな難しい単語です。
便宜上「オイオイ単語」と呼びましょう。
ここ1年くらい、「オイオイ単語」は1回のテストで1つくらいしか出なかったんです。
それが今回は10個くらい出ていましたね。
その全てが問題に絡んでいたわけではありませんが。

② Part 7の本文で、長めの文が登場
普段、自分がリーディングの本文を読んでいて返り読みをすることは多くありません。
それが今回、いつもより多かったんです。
1つの文の中に関係代名詞や接続詞などが複数入っていると、自然に文が長くなります。
そういう時に自分は返り読みをする癖があります。
読んでる途中で、「息切れ」みたいな状態になるわけです。
文の前半はまあ理解していて、後半も理解はしているんですけど、後半を読んでいる時に「あれ?前半って何を言っていたんだったっけ?」みたいに思って、文の初めに戻ってもう一回読み直す。
こんな感じのことが、複数回ありました。
いつもTOEICで出されている長さの文よりも長い文が多かったのではないかと思います。
ちなみにこの話は、文章じゃなくて、1文1文の長さのことです。
全体の読む量としては、いつも通りだったかな?と思います。



新形式になって難しい語彙があまり出なくなったので、
「難しい単語を覚えるよりも、速く正確に読む能力をつけてね」
と、TOEICを作っている人たちが意図しているのかな?
なんて思っていたのですが・・・。

難しい単語とかちょっと難しめの長い文も出てきたところを見ると、
TOEICを作っている人たちの意図は
「速く正確に読む能力をつけてね。難しい単語も当然覚えてね」
ってことですね。鬼か。



さて、リスニングですが、今回は普通でしたね。
特に書くことないんですけど、一応Part 2だけ。
Part 2は前回に続き、ストレートなWH疑問文が多く出ました。
WH疑問文は全部で10個。
そのうちストレートなものが8個で、ストレートなものは全て前半に出題されていました。
WH疑問文に関わらず、前半にはストレートな返答が多く、後半には少しひねった返答が多くなっていました。

あ、それで思い出しましたが、
今回、Part 7の難易度は
シングル前半 やや難しい
シングル後半 普通
ダブル やや難しい
トリプル 易しい
という構成になっていました。

なんか珍しいですね。トリプルが一番簡単でした。
こういうことが発生するので、特定のスコアが欲しい方は「とりあえず全問見る」というのは必須なような気がしますね。
(900点以上を狙っている方は、「とりあえず」じゃなくて「ちゃんと」全部見る必要がありますけど)


ちなみに今回の僕は・・・
聞き取れずに(聞き逃しではなく)勘で答えてしまったものがPart 2で1問。
自信がないものがPart 4で2問。
多分間違えたものがPart 6で1問。
・・・結果を待つのみです。


テストの感想は以上です!

また引き続き、英語学習を頑張っていきましょう!


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第218回TOEIC公開テスト 感想

本日(というか昨日)TOEICを受験された皆様、お疲れ様でした。

私も受験してまいりました。

今回の感想です。(ちょっと今までと書き方変えます)

Part 1 易しい
Part 2 易しい
Part 3 やや難しい
Part 4 難しい
Part 5 易しい
Part 6 易しい
Part 7 single 普通
Part 7 double 易しい
Part 7 triple 難しい

Part 2について
今回は、WH疑問文が11問。そのうち8問は疑問詞さえ聞いていればいい、素直な返答が正答でした。ひねった問題も消去法を使えば正解できる問題。そのため、600点台くらいの方でもTOEIC慣れしていればそれほど難しく感じなかったのではと思います。
前回までと比べて難問が少ない印象です。

Part 3、Part 4について
Part 3もPart 4も、スピーキングスピードが速いのでは?と感じたセットがいくつもありました。Part 4は特に。
私は今回、先読みをして、音声が流れている間は設問も選択肢も見ずにリスニングに集中していました。ストーリーを覚えてさえいれば問題を解くことは難しくありませんでした。ただし、ストーリーを覚えておくにはそこそこの英語力が必要だとは思います。音声を聞きながら問題を解いていく方はなかなか苦しかったのではと思います。
前にも書いたかもしれませんが、最近のPart 3, Part 4は、選択肢を読みながら音声を聞くと高得点を狙うには難しくなってきていると思います。「まず600点が欲しい」くらいの方は、音声を聞きながら選ぶという方法も有効かもしれませんが、700点、800点、900点を狙っていくには、単純なリスニング力を上げて、ストーリーの流れを理解することを心掛けるといいでしょう。
ちなみに、今回は選択肢を見ながらでないと解けないような超詳細問題は出ていません。ざっくりストーリーが頭に入っていれば問題なく解けるものばかりでした。
(グラフィック問題だけは見ながら解く必要がありますが)
あとこれは何となくですが、意図問題に関しては、実は「問われている発言をあまり意識しなくても、流れさえつかめていれば解けるんじゃないか」と思い始めています。誤答選択肢があまりにもありえなさ過ぎて。検証したわけじゃないですけどね。

Part 7について
トリプルパッセージの1セット目がいきなり難しかったです。記事2つ+メールだったと思います。見た目から難しそうな感じだったので、700点~900点くらいの方は、一旦このセットを飛ばす、という判断をした方が多かったかもしれません。

全体について
口語表現が多くなってきましたね。句動詞とか。
口語表現は、どうやって対策すればいいんでしょうかね?
でも、「口語表現が多い」なんて言っても、1テストの中にせいぜい10か所くらいであるような気もするので、特別対策する必要もないかもしれませんね。
普段から色々な英語に触れている人が、この点に関しては少しだけ有利、ということでしょう。

自分について
Part 2で、「WH疑問文がいくつで、その中でストレートな返答がいくつで、平叙文がいくつで・・・」なんて数えていたら、肝心の内容を聞きそびれてしまったりしていました。3問くらい勘で解いてます。Part 1, 3, 4は全問正解だと思うので、もし今回リスニングで満点取れなかったとしたら間違いなくPart 2です。満点だといいなぁと思っています。


4月のTOEIC、結構すぐですね。
4月も受けられる方はまた明日から頑張っていきましょう!


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第217回TOEIC公開テスト(1月29日) 感想

今日のTOEIC公開テストの感想です。
名古屋の方は皆さん同じテストを受けていると思います。

難易度
全体 普通


リスニング
Part 1 易しい
Part 2 やや難しい
Part 3 普通
Part 4 普通

リーディング
Part 5 普通
Part 6 普通
Part 7 シングル 普通
Part 7 ダブル やや難しい
Part 7 トリプル 普通

※シングル=1つの文書 ダブル=文書が2つ トリプル=文書が3つ

※以下の文章での初級中級上級のくくり
初級者 = TOEIC700点未満の方
中級者 = TOEIC700以上~900未満の方
上級者 = TOEIC900以上の方


Part 1 易しい
特に難しいものはありませんでした。
強いていうなら問題2が難しかったと感じるかたもいるかもしれませんが・・・。
初級者の方も、できれば5問以上正解したいです。
(でもここで2問間違えても、2問だけだからあまり痛くないですが・・・)
上級者は当然全問正解したいレベルです。

Part 2 やや難しい
今日は、WH疑問文で、ストレートな返答の数を数えてみました。
25問中WH疑問文は、9問。
そのうちストレートな回答が正解になったのは1問です。ちなみに1問目。
ストレートな回答というのは、Whereに対して場所、Whoに対して人を答える素直な回答のことです。
なんとまあ。前からこのストレートな回答が減ってきているとは思っていましたが、今回はたった1問・・・。
初級~中級の方は困ってしまったかもしれません。
消去法をしっかり使えば正解にたどり着けたものや、2択に絞り込めた問題はありましたけど。
そのかわり、全体を通して、超難問といえるものは一つもありませんでした。
ストレートではないけど、まあ会話ではこういう返答するよね、くらいのものが多かった印象です。
満点狙いの方は、ミスは1問くらいに抑えたい感じのレベル感ですね。(ニッチな情報)

Part 3 普通
あまり記憶にありませんが、厄介な問題もない代わりに、聞こえた単語がそのまま答え、という問題も少なかったと思います。
言い換えが多かったですが、難しい言い換えではありませんでした。
概要さえきっちり聞き取れれば、正解できるタイプの言い換えですね。
「誰が、何を、なぜ、どこで」話しているのかだけ理解できれば難しくなかったと思います。
それが難しい方は、リスニング力を上げる必要があると思います。
(って当たり前のことを言ってますね(^^;))

Part 4 普通
1セットだけ、やけに早口の人がいましたが、それ以外は普通のスピードだったと思います。
Part 3と同じく、難しい!という問題はありませんでしたが、やはり言い換えは多いです。
でもPart 3と同じく、概要さえ聞き取れれば難しくない問題ばかりでした。

Part 5 普通
今回、語彙問題は30問中10問。
文法問題は20問ありました。
正確に言うと、「文法知識だけで解ける問題」と「文法知識+意味を取るべき問題」を合わせて20問です。
「文法知識+意味を取るべき問題」というのは、接続詞の問題などです。
選択肢が
(A) once 接続詞
(B) even 副詞
(C) therefore 副詞
(D) although 接続詞
となっていて、
問題文: S V 空欄 SV
みたいになってるものなどですね。
上のような場合、答えは(A)と(D)まで文法知識だけで絞れますが、意味を取らないと正解にたどり着けませんね。
そんな感じの文法問題も含めて数えると、文法問題は20問ありました、と言う意味です。
文法問題が多かったのは、多くの受験者にとってラッキーでしたね。
(TOEIC対策をしっかりしている方は、文法問題が得意な方が多いので)
今回のPart 5は時間をかなり稼げたという方が多かったかもしれません。
時間なんて稼げなかった・・・(´・ω・`) という方は、文法問題にじっくり取り組みましょう。

語彙問題も難しいものはありませんでしたし(ひとつTOEICっぽくない語彙もありましたけど)、文法問題もあまり難しくなく、また文ひとつひとつが短かったです。
中級者以上の方はさくさくと解きたいですね。

Part 6 普通
記憶にほとんど残っていません・・・。
4セット目の最後の文挿入だけ私自身が悩んだような・・・。
何を悩んだんだか忘れましたけど。

Part 7 シングル 普通
とても普通でした。
記事も公式問題集の焼き直しみたいな内容だったので、公式をやっていた方なら「はいはい」みたいな感じだったかもしれません。
チャットも今回は分かりやすかったですね。チャット内の意図問題も。

Part 7 ダブル やや難
今回、リーディングではここだけが「ちょっと難しい」と思いました。
文書の内容がわかりにくいセットがありました。
単純に読解力がないとこの問題は中級者の方でもきつかったのではないでしょうか。
上級者の方はここがすんなり解けると、高得点が取れそうです。

Part 7 トリプル 普通
文書がそれぞれ読みやすいものばかりだったため、比較的楽だったと思います。


自分自身は・・・
今日は、Part 6が終わった時点で残り59分。
解き終わったのは終了5分前くらいでした。
(今回はトイレに行っていないのですが、もし行っていたら焦っていたくらいの時間のかかり方です)
多分今回は満点を取れていると思います。
ちょっとホッとしました。


では、TOEICを受験された皆様、お疲れ様でした!
2月は公開テストがないので、3月に向けてじっくり頑張りましょう(^^)/




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第216回 TOEIC公開テスト結果

20170105score.png

これで、

2016年は一年を通して全ての回で満点達成!(^^)!

ついでに、通算40回の満点を達成\(^o^)/



12月はダメかと思っていたのですが、なんとか満点取れました。

1年を通しての全回満点と40回目の満点もかかっていたので、プレッシャーもかかっていましたし( ;∀;)


ともあれ、満点は取れましたが自分の英語力はまだまだです。

2017年も頑張っていきま~す(^^)


あけましておめでとうございます!
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プロフィール

Jet Bull

Author:Jet Bull
TOEICは満点ですが、まだまだ英語学習は続けています。

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↑共著させて頂いた「TOEICL&Rテスト基本単語帳」


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過去のTOEICなどの成績↓
【TOEIC公開テスト】
2009/03 965(L485 R480)
2010/01 965(L480 R485)
2010/10 990
2011/01 990
2011/06 990
2011/07 990
2012/01 990
2012/07 990
2012/10 980(L490 R490)
2012/11 990
2013/01 985(L495 R490)
2013/03 985(L495 R490)
2013/04 985(L495 R490)
2013/05 990
2013/06 990
2013/07 990
2013/09 990
2013/10 990
2013/11 990
2014/01 990!全問正解!
2014/03 985(L495 R490)
2014/04 990!全問正解!
2014/05 990!全問正解!
2014/06 990!全問正解!
2014/07 990 アビメ100%
2014/09 990 アビメ100%
2014/10 990
2014/11 990
2014/12 990 アビメ100%
2015/01 病欠orz
2015/03 985(L495 R490)
2015/04 990
2015/05 990 アビメ100%
2015/06 990
2015/07 990 アビメ100%
2015/09 990
2015/10 990
2015/11 990
2015/12 990 アビメ100%
2016/01 990
2016/03 990 アビメ100%
2016/04 990
2016/05 990 アビメ100%
2016/06 990
2016/07 990
2016/09 990
2016/10 990
2016/11 990 アビメ100%
2016/12 990
2017/01 990 アビメ100%
2017/03 990 アビメ100%
2017/04 990
2017/05 990
2017/06 990
2017/07 990
2017/09 990
2017/10 990
2017/11 990
2017/12 990
2018/01 990
2018/03 990 アビメ100%
2018/04 990 アビメ100%
2018/05 990 アビメ100%
2018/06 990
2018/07 990
2018/09 990 アビメ100%
2018/10 990 アビメ100%
2018/11 990

(59)

(以下は認定証紛失し、捜索中)
2002年頃 330
2005年頃 455
2007/03 730
2008/03 730
2009/01 965

【TOEIC SWテスト】
2012/03 S170 W200
2012/09 S180 W190
2012/11 S180 W190
2013/02 S190 W180
2013/04 S190 W190
2013/08 S200 W190

(認定証紛失分、捜索中)
2010/08 S140 W180(うろ覚え)

【TOEFL iBT】
2014/06 109
2014/07 101

【英検】
2010/3 1級及び準1級合格
2015/1 1級及び準1級合格
2015/2 1級2次不合格(55)
2015/3 1級1次合格 2次辞退
2016/1 1級1次合格 2次辞退
2016/2 1級合格

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