英英辞典の使い方 記号:IDM と PHR V

英英辞典(Oxford Advanced Learner’s Dictionary)を使うにあたって覚えておきたい記号に

IDM


PHR V

があります。

IDM は idiom の略で、日本語でも「イディオム」ということが多いですね。
要は「慣用句」のことです。

イディオムの例を探してみると・・・
time を辞書で引くとidiomに
at my time of life (myは主語によりyourなどに変わる)
というのがありました。

定義
at the age you are (especially when you are not young)
例文
Eyesight doesn’t get any better at my time of life.
となっています。

ということで、日本語でよく言う「この歳になると」という訳があてはまりそうですね。
at my time of lifeというイディオム、今日発見したのですが、今後使えそうだなと思いました。

さて、今度は
PHR V
です。
PHR V というのはphrasal verbの略で、日本語では「句動詞」と呼ばれます。

句動詞とはなんぞや、という疑問もあると思います。

句動詞とは、動詞と副詞、動詞と前置詞などひとかたまりで動詞本来の意味と別の意味を表す(ほぼ同じときもある)表現です。
ま、要はこれも熟語みたいなものです
例を見た方がはやいでしょう。

句動詞という単語を知らない方でも、これまでに句動詞を自然に使ったことがあるはずです。

誰でも知っている句動詞は
get up 起きる
take off 離陸する、脱ぐ
などですね。

こういった句動詞を覚えておくと会話で役に立ちます。


というわけで、英英辞典を使うにはIDM もPHR Vも「熟語みたいなもの」という認識でOKでしょう。

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コンビは誰?どれ?何?

ま~た英語とほぼ無関係なんですが・・・

漫才・コントが一番面白いコンビって誰?
というウェブ上のページを見て違和感を覚えました。

コンビって誰?の部分に。

違和感を持つのは私だけかもしれませんが、
「コンビ」という単語に対して「誰」という疑問詞(?)を使うのは違うのではないかと

じゃあ何だったらしっくりくるのか。

漫才・コントが一番面白いお笑いコンビってどれ

漫才・コントが一番面白いお笑いコンビって

う~ん、二つともしっくりきません。
これは私の日本語的な感覚なのですが・・・。

どれ?というと「お笑いコンビ」が10組くらいにすでにしぼられていて、その中で一番面白いコンビは・・・というときに使いそうなんですよね。
「THE MANZAI で一番面白かったコンビはどれ?」
なら別に違和感も感じないのですが・・・
今回は日本全国のお笑いコンビが対象なのでしっくりきません
これは英語のwhichの感覚と同じですね。

「何」という疑問詞も、「コンビ」に対して使うのは気がひけます
コンビは二人の人間から成っているので、どうしても人間を強く連想してしまい、「何」という単語を使いづらいんですよね。

じゃあやはり「誰」がいいのかというとそうでもなく、
普通「誰」と聞くとき質問者は「答えは一人の人間」だと考えていると思うんですよね。

二人なので
漫才・コントが一番面白いお笑いコンビって誰と誰
にすればいいのかというとそうでもないですよね・・・。

ここでは答えに「コンビ名」が欲しいのであって、例えば「一番面白いのは浜田と松本だよ!」と答えたらちょっとおかしいですよね。

う~ん、文の構造を少し変えて
漫才・コントが一番面白いのはどのコンビ?
としてしまえばしっくりは来るんですが・・・

「コンビ」に対する疑問詞って何なんでしょうね・・・
消化不良・・・(+_+)

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TOEFLに向けての勉強

190回TOEIC公開テストも終わり、191回TOEIC公開テストまであと1カ月ないくらいですね。

あと、予定ですが6月にTOEFLも受験予定です。

TOEFLのこともあり、これからどうやって学習していこうかなと考えています。

いや、以前にも書いた単語暗記は相変わらず続けているんです。
現在Longman Pocket English Dictionaryを読むのも8周目に入っています。
段々覚えている単語も増えてきたので、もうひとつ難しい辞書を読み始めようか・・・とも考えるのですが、やはりまだ覚えていない単語をひとつひとつまとめたいし・・・。
とりあえずひとつのことはやり遂げないと、と思うのでこの辞書は引き続き読み続け、ノートも作り終えるまでやりきります。
単語を覚えるというのは私の英語学習の軸なので。

でも暗記ばかりしているとスピーキングの練習にはならないのですよね
TOEFLはスピーキング(私の一番苦手な技能)も測定されますし、話す練習というのはしておく必要があります。

というわけで音読をしようと思っているのですが、題材をどうしようかと悩んでいます。
TOEICのテキストから適当にみつくろって音読してみるか・・・
それとも英検のテキストからか・・・
いやネット上のニュースサイトからか・・・


なーんて考えているあいだに音読した方がいい
のは分かっているんですが(笑)

とりあえず英英辞典から例文をいくつか引っ張ってきて音読しておきました。

あとは、TOEFLの問題形式には慣れておく必要がありますよね。
TOEFLの公式問題集も買ったので、テスト1回分くらいは受験前に解いておきます。

こんないい加減な対策でTOEFL大丈夫かな(+_+)
まあでも、英語力は1カ月何かしたくらいで伸びるものでもないし、コツコツやっていつかTOEFLで良い点取れたらいいなくらいに実は思っています。

5月残り~6月は
① 単語暗記を進める
② スピーキング力向上のための音読をする
③ TOEFLの問題を解く
という方向で学習を進めていくことにします。

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190回TOEIC公開テスト 感想

190回TOEIC公開テストが今日行われましたね。

早速忘れる前に感想を。

リスニング全般
今回はオーストラリア、ブリティッシュ両方とても聞きやすい声優でした。

が…

Part1 やや難

Part2 難

Part3 難

Part4 易



Part5 難

Part6 普通

Part7
Single passage やや難

Double passage 易

と、全体的に難しく感じました。

体調がよくなかったから??と言い訳もしたくなります(笑)

Part 1 一問
Part 2 二問
Part 5 二問
Part 7 一問
あやふやで解いた問題があります(-_-)

とりあえずTOEICの感想はこんな感じで!!

追記:メジャーフォームでした。

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TOEIC当日のスケジュール

TOEICの前日はゆっくり眠ることがとても重要ですが、

TOEIC当日はテスト中に集中できる状態に自分自身を持っていくようにスケジュールを組む必要がありますね。

私の場合・・・

9:00 起床

9:05 朝食

10:50 出発

12:00 試験会場最寄駅当着

12:05 音楽を聴きながら人間観察

12:25 試験会場到着

TOEIC前はこのような感じです。

私はテストで集中するために、TOEIC当日の朝に英語の勉強をすることはありません。
軽くラジオを聞き流したり、これまで覚えてきた単語帳(もう完璧なもの)を見直すくらいです。

会場の最寄り駅についたらそこからは一気にモードチェンジをします。

何をするのか。

好きな音楽をひたすら聞きます

iPodに入っているできるだけアップテンポな曲で自分の気持ちを高めます。
(というか、基本アップテンポの曲が好きなだけです)
洋楽邦楽関係なく聞きます


そして、人間観察をします(笑)

人間観察といっても、私は心理学者でもなんでもありませんから、ただ道行く人々の流れをぼーっと見るだけです。

「あ、この人TOEICの受験票持ってるな~」
「おお、単語集を見ながら歩いている!!」
「大学生っぽいな~。緊張してるのかな~。がんばれ。」
「あ、あの女の子可愛い!」


などと考えているだけです。

これはTOEIC当日に集中するための私なりのコツです。

電車の中では、ある程度単語集やラジオを聞いて集中しています。

この時自分の意識は内側を向いています

一度TOEIC直前に人の流れを漠然と観察することで、

自分の意識を外側に持っていき、自分自身のバランスを取る

のです。


人間そんなに内側に向いて集中出来る時間は長くありません。

TOEIC本番、試験が始まってしまえば完全に自分の内側を向いて集中する必要があるので、直前に外界を観察しておくのです
(人間観察で最後、雑念が入ってますが^^;)


TOEIC受験には、自分の精神を集中させる必要がありますから、このように自分の意識をコントロールすることも重要です。
(必ずしも私のようにやらなくても、何かいい方法を見つけてくださいね)


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2016/10 更新

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英英辞典の使い方 記号:SYN と OPP

英英辞典を使っていると、sth や sb のような独特の記号に出会うことがあります。
(sthとsbについてはこちら

Oxford Advanced Learner’s Dictionaryによくでてくるもので、sthやsbと同じように良く見る記号に
SYN

OPP
というのがあります。

SYNはsynonym (sínənim) の略で、これは「同義語、類義語」のことです

OPPはoppositeの略で、「反対、反意語」のことです


SYNは例えば
vomit (吐く)– be sick
などがあり、

OPPは例えば
high – low
などが載っていますね。

英英辞典を見る時にはこの二つの記号の意味も知っておくといいですね。


ところで、synonym「同義語、類義語」という単語がありますが、これに対して普通「反意語」はantonym (ǽntənìmǽntənìm)といいます。
何故ANTという記号が「反意語」に使われないのでしょうね?
同じ辞書の中でsynonymの項目の中に「antonymも参照のこと」と書いてある程なのですが・・・
ANTだと「アリ」と勘違いする人がいるから?

ともかく、SYNは類義語、OPPは反意語のことです。

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英英辞典の使い方 品詞の表記について (Oxford Advanced Learner's Dictionary)

英英辞典を使っていると、色々な品詞が英語で出てきます。

今日は一度Oxford Advanced Learner’s Dictionaryの品詞表記についてまとめてみます。

品詞(単語数が多くとてもよく見るもの)
noun = 名詞
adj. = adjective = 形容詞
verb = 動詞
adv. = adverb = 副詞
prep. = preposition = 前置詞
conj. = conjunction = 接続詞


品詞(単語数自体が少ないので上のものよりは遭遇する頻度が少ないもの)
det. = determiner = 限定詞
pron. = pronoun = 代名詞
definite article = 定冠詞
indefinite article = 不定冠詞
modal verb = 助動詞
auxiliary verb = 代動詞

限定詞、代動詞という文法用語を知らないという方も多いと思います。
英語を学習していく上でこれらが何を表しているのかを深く追求する必要はありません

限定詞や代動詞という言葉を知らなくても、少なくとも英検1級、TOEIC満点くらいは取れます

determiner(限定詞)には一応、my や this などが含まれます。
auxiliary verb(代動詞)は、助動詞と同じだと思っておけばいいでしょう。

そのほかの品詞については、TOEICなどの資格試験勉強や、それ以外の英語学習全般においても役に立つ概念ですから、覚えておくといいですよ。

このブログでもまた機会があれば解説してみようかなと思っています。
いや、機会があれば、ですが^_^;

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英英辞典の使い方 sth と sb

英英辞典を読んでいると、

sth や sb 

といった謎の記号に出会います。

例えばですが、ある単語の定義は以下のようになっています。
(せっかくなので、今回もこれは何の単語か考えてみましょう)

to take sth from a person, shop/store, etc. without permission and without intending to return it or pay for it
Oxford Advanced Learner’s Dicrionaryより





少し中に難しい単語が入っていますね。
permission は「許可」
intend to ~ は「~するつもり」

という意味です。
TOEICの頻出単語でもありますね。

さて、sthというのは実は somethingを省略した形です。
英英辞典でよく使われる記号です。
英英辞典以外の文書では使われません。

そうすると上の定義はどうなるかというと

to take sth from a person, shop/store, etc.
人やお店などから何かを取ること
without permission
許可なしに
and without intending to return it or pay for it
またそれを返したりその対価を支払うつもりもなく


この単語が何かはわかりましたね。
steal(盗む)です。

さて、このように
sthはsomethingです。
英英辞典の定義の部分で頻繁に使われている記号ですから、英英辞典を読もうと思っている方は知っておかないと、
sthってなんだ???
と、いきなり困ってしまいますね。

そしてもうひとつのsbという記号ですが、
sb というのは、somebodyの略です。
「誰か」と言う意味ですね。

これも例を見てみましょう。
greet(あいさつするという意味の動詞)の定義です。

to say hello to sb or to welcome them
Oxford Advanced Learner’s dictionary より

to say hello to sb
誰かにhelloと言う(挨拶する)

or to welcome them
また彼らを歓迎する

このように使われます。

英英辞典をこれから使おうと考えている方は、
sth はsomething 「何か」
sbはsomebody 「誰か」

だと覚えておきましょう。

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単語暗記の進捗

4月から始めた単語暗記ですが、Longman Pocket English Dictionaryを読むのが6周目に入ったので、今週から自分用単語帳を作り始めています。
5周読んだだけなのにある程度単語を覚えることができたので、ひょっとすると思ったよりも早くこの辞書を終えることができそうです。

まだまだノートは作り始めたばかりなので、いつまでかかるか分かりませんが、もう次はどうやって単語を増やそうかな~と思っています。

実は先日書店に寄った時に、何気なく英検1級用の単語集を手にとって見てみたら、
知らない単語が山盛りありました(;一_一)

去年TOEFL用に少し勉強したので、学術的な単語も多少は覚えたのですが、まだまだ自分の単語力は足りないなと感じています。

Longman Pocket English Dictionaryはどちらかというと学術的な語彙は載っておらず、日常会話で使われるものが多く掲載されています。

例えば、今手元にあるTOEFL用参考書のある1ページには難しめの語彙で
locomotion 「運動」
nomenclature 「用語体系」
undulation 「うねり」
amplitude 「大きさ」
thereby 「その結果」
posterior 「臀部」
propulsion 「推進力」
inept 「無能な」
secretion 「分泌」
などがありますが、これらはLongman Pocket English Dictionaryには掲載されていません。

私の目標はもっと英字新聞などの記事をスラスラ読めるようになることです。
そうすると、今使っているLongman Pocket English Dictionaryではまだまだ単語力が足りないのです。

この辞書暗記が終わったら、次はもう少し大きい辞書を読もうか、それとも英検用の単語帳などを買うか、考え中です。
ま、その簡単な辞書すら知らない単語が山ほどあるので、先のことを考えるのはまだ早いんですけどね(+o+)

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189回TOEIC公開テスト アビメ

189回TOEIC公開テストの公式認定証が返ってきましたね。

今回は満点だったのですが・・・


なんと全問正解でした!!!

TOEIC 0413 abime

なんとこれで今年2回目の全問正解です。
うれしくてテンションが上がったので夜中にこそこそ写真を加工しました(笑)

5月もがんばりま~す。

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凱旋門を英語で言うと

「凱旋門」を英語で言うと何だかご存知ですか?
私は先日まで知りませんでした^^;

凱旋門は英語で何と言うか、という問いに答える前に、一つ明確にしておかなければいけないことがあります。

凱旋門、と聞いた時に何を想像しますか?

フランスはパリにある凱旋門ですか?
それとも普通名詞として使われる凱旋門(世界中にある)ですか?

パリの凱旋門を想像した方は私と同じです。
凱旋門といえば、パリの凱旋門しかないと私は思っていました

不勉強なためパリの凱旋門しか知らなかったので、少しだけ凱旋門について調べてみました。

凱旋門とは、戦争で勝利したことを記念して建設される門の形をした建築物のことで、起源は古代ローマにまでさかのぼります。
明確にいつ最初の凱旋門が作られたというのは判明していないようですが、古代ローマの有名な凱旋門にコンスタンティヌスの凱旋門があります。
このコンスタンティヌスの凱旋門をモデルとしてフランスのナポレオンが作ったのが、私が想像したパリの凱旋門です。
パリにはいくつかの凱旋門がありますが、最も有名なものはエトワール凱旋門と呼ばれるものです。

このパリのエトワール凱旋門は英語で
the Arc de Triomphe
もしくは
the Arc de Triomphe de l’Etoile
といいます。
英語で、というかフランス語なのですが・・・
発音は
“ark duh tree-awnf” (アークデトリオーンフ)
“ark duh tree-awnf duh ley-twal” (アークデトリオーンフデレトワール)
といいます。
と、書いてみてもよく分からないので気になるかたは→Dicrionary.com

さて、上のものはパリの凱旋門なのでフランス語を借用して言うようですが、もっと一般的な意味での凱旋門は
the triumphal arch
といいます。
triumphal = 勝利の
arch = アーチ

フランス語の the Arc de Triomphe と非常に似ていますね。
私はフランス語は全くできませんが、おそらくarc = アーチ、triomphe = 勝利 のような意味なのではないかと想像できます。

さて、まとめてみると、
フランスの凱旋門は
the Arc de Triomphe (de l’Etoile)

といい、
一般的な意味での凱旋門は
the triumphal arch

ということになります。

話はそれますが、日本語で知っている世界の名所を英語でなんというかは、英会話講師をしている身としては結構困る存在だったりします。
質問されても知らなければその場で答えることができません(汗)

少しずつ私も覚えていくしかないかなと思います。

(なんと、日本にも凱旋門はあるそうですよ!→山田凱旋門

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英英辞典クイズ ~英英辞典の読み方~

英英辞典を使うと英語を英語で理解したり、何かを英語で説明するのに非常に役立ちます。

今日はひとつ、英英辞典からのクイズを。
以下はある単語の定義です。
何の単語の定義でしょうか。

a road vehicle with two wheels that you ride by pushing the pedals with your feet

Oxford Advanced Learner’s Dictionaryより








さて、中身を見ていきましょう。

まず最初に
a road vehicle
と書いてあります。
これは「路上の乗り物」のことですね。
vehicle は 「乗り物」という単語で、TOEICでも頻出の単語です。

次に
with two wheelsとあります。
wheel = 車輪 のことです。
with two wheels の with は「~と一緒」という意味ではなく、「~を持つ」という意味で使われています。
ですからここでは「二つの車輪を持つ」という意味ですね。

ここまでで
a road vehicle with two wheels
「二つの車輪がついた路上の乗り物」

ということが分かります。

次は
that you ride
ですが、これは「(あなたが)乗る(rideする)」という意味ですね。

その次に
by pushing the pedals with your feet
とあります。
by pushing the pedals
「ペダルを押すことによって」

with your feet
ここでのwithは「~を使って、~で」くらいの意味ですから
「あなたの足で」
となります。

まとめると、
that you ride by pushing the pedals with your feet
「足でペダルを押すことによってあなたが乗る」

と言う意味だと分かりますね。


全ての意味を考えてみると
a road vehicle / with two wheels / that you ride / by pushing the pedals / with your feet
路上の乗り物 / 二つ車輪がついた / あなたが乗る / ペダルを押すことによって / 足で

ちょっと分かりやすい順番に日本語を書き直すと
足でペダルを押すことで乗る二つの車輪がついた路上の乗り物
となります。

もうお分かりですね。
答えは
bicycle

です。


ぱっと定義を見ただけで何を表しているか、分かりましたか?

英英辞典は品詞によって定義のおおよその形も決まっています。
例えば名詞の定義は普通、より大きいカテゴリーの名詞から始まります
bicycleは自転車ですが、この定義がa road vehicle「路上の乗り物」というより大きいカテゴリーの名詞から始まっていますね。

このような見方に慣れてくると、英英辞典を引くのが楽しくなってきます。
また今後も英英辞典の読み方については少しずつ書いていきますね。

今日はこのぐらいで。

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ride は何にride できるのか

日本語の「乗車」についての記事を書いたときに、実はこれまでずっと気になっていたことを思い出しました。

それは
RIDE (乗る)
という単語です。

この RIDE ですが、よく使うのは
ride a bicycle 「自転車に乗る」
ride a motorcycle 「バイクに乗る」

ですよね。

でも私が教えている英会話学校では子ども達に
ride a horse 「馬に乗る」
ride an ostrich 「ダチョウに乗る」
ride an elephant 「象に乗る」

など、動物に関してもride が使えることを教えます。

私自身が英語学習を始めたころは
rideは基本的にまたがるものに使うのだ
と勝手に思っていたのですが、実はそういうわけでもなく
ride the bus 「バスに乗る」
ride the train 「電車に乗る」
ride the subway 「地下鉄に乗る」

なども使います。

rideという単語は一体どの乗り物まで使えるのでしょうか。
car はride できるのか?
airplaneは?
shipは?


これらの疑問を実は持ち続けていました。
ですから今日はこの疑問を解決すべく、辞書やインターネットを駆使して調べてみました。


まず、車ですが、
ride a car という表現はかなり微妙(使わない)のようです。
しかしride in a carとは言うようです。
ただし、
ride in a car と言った場合、運転手ではない
という意味が含まれます。
運転する場合はdrive a car
と言いますしね。

さて次に飛行機です。
実はこれも車と同じように
ride an airplane とは言わず、
ride in(on) an airplaneと言います。
そしてこの場合も乗客だということが前提です。
飛行機のパイロットが飛行機を操縦する場合には
fly an airplane
といいます。

船に関してですが、これは
ride a ship, ride in a ship どちらもあまり使わないようです。
船の場合は
sail in a shipと言うようです。
そして船を運転(操舵)する場合には
pilot a ship
というようです。
なんと、pilotという単語を船で使うとは・・・


実は、上で使わなさそうと書いた
ride a car
ride an airplane
ride a ship
ride in a ship
という4つの言い方ですが、インターネット上で実際に使われているものも発見しました。
ですがいくつかの言語関連のウェブサイトで見る限り、あまりこういう言い方はしないのではという意見が多数派でした。

なので実際に使う時には
ride in a car 「乗客として車の乗る」
drive a car 「車を運転する」
ride in an airplane 「乗客として飛行機に乗る」
fly an airplane 「飛行機を操縦する」
sail in a ship 「乗客として船に乗る」
pilot a ship 「船を運転する」

とすると良いでしょう。

とはいえ こんなに色々覚えるのは大変 なので、私は
「乗客として何かに乗る場合」
には
いつもtakeを使っています
take the bus
などの使い方ですね。
takeは「~という(交通)手段を取る」という使い方ができるので、何にでも使えます。
take a ship
take an airplane
など何でもありです。
非常に便利ですね。

今日はrideに関してある程度調べてみましたが、やはり「絶対にこの使い方だ!」という言い方を探すのは難しいですね。
こういった表現に関しては英文をもっと読んでその中でネイティブ的な感覚を養う必要がありますね。

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乗車?乗船?乗○○??

今日はちょっと英語とは離れて・・・。

日本語についてちょっとしたクイズです。

先日、とある遊園地に行ってきました。

普通のジェットコースターに乗るとき、スタッフがアナウンスしました。

乗車の前にメガネなど落下しやすいものは荷物置き場へ置いてください。

次にバイキングに乗りました。

バイキングとは、こんな乗り物です↓
viking


乗船されるお客様は1列になってお待ちください。
というアナウンスが待ち時間に流れました。

ここで思ったんです。
そうか、船だから、ちゃんと乗船と言ってくれるんだ
と。



さて、次に ジャイアントフリスビーという乗り物に乗りました。

Giant Frisbee

このようにフリスビー、円盤の形をしたアトラクションです。
これが振り子のようにぶんぶん振り回されるとても楽しいものなのですが・・・


ここで問題です。

スタッフのアナウンスはどうだったのか。
TOEIC Part 5 形式で解いてみましょう。

本日ジャイアントフリスビーは大変混み合っておりますので奥から席を開けずにつめて----------ください。
(A) 乗船
(B) 乗車
(C) 便乗
(D) 乗円盤(じょうえんばん)

さて答えは・・・
















(B) 乗車   でした!

この「乗車」という単語をフリスビー待ち中に聞いたときには非常な違和感を持ちました。

これ、車じゃないじゃん
と。



どこにも車輪なんてついていないわけだし、強いていうならフリスビーそのものが輪といえばそうかもしれませんが・・・

しかし確かに、このフリスビー状の乗り物について「乗車」と同じような「乗○」という熟語を考えた時、うまい日本語は思いつきません(+_+)
(D)乗円盤 のような無理やりな熟語は勝手に作れませんしね(笑)

ひょっとして「乗車」には「車に乗る」以外の意味があるのか?
と念のため辞書で引いてみましたが、やはり「乗車」には「車、バス、電車などに乗る」以外の意味はありませんでした。

ぴったりくる熟語がないため、「乗車」という単語を拡大解釈(?)してこのジャイアントフリスビーの時にも使っているのでしょう。




言語というのは非常にフレキシブル

で、

実生活で使われている表現は案外いい加減なことも多い

のであり

辞書に載ってないことなんていくらでもある

ということを改めて気付かされた出来事でした。



英語をいつも学習しているので、ちょっとした日本語も気になってしまいます(笑)
でもこういったしょうもない発見をすると、やはり「ことば」って面白いなと思います

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Google画像検索を使った英語学習

単語力強化をするために辞書を最初から読んでいくということをしています。(詳しくは⇒英英辞典で単語暗記
実はもうLongman Pocket English Dictionary を読むのが3周目に入っています。

当初は5月の中旬で1周目が終わるかな・・・と思っていたほどなので、かなりいいペースで学習が進んでいます。

2周読み終わった時点で、それまで忘れていたなという単語もかなり思い出してきました。

また、現在3周目では「絵があったほうが覚えやすいだろう」「実際に見てみないとどんなものかわからない」という単語を抜きだして紙の切れ端に書いています

単語の中には絵や写真があった方が格段に覚えやすくなる類のものがあります
また、辞書の定義を見ているだけでは「結局この単語は何を表しているのか?」となってしまうものもあります。

例えば anorak という単語、
定義では
a short, warm coat with a cover for your head
と書いてありましたが、いまいちイメージできません。
これだけだと
短くて暖かい頭にかぶるものがついたコート
と言っているだけですから、パーカーみたいなコートかな?という予想しかできませんね。
ちなみに日本語でも「アノラック」というらしいのですが、私は服飾に関して勉強不足なのでanorak = アノラックだと覚えることができません。

また、budgieという単語ですが、
定義は
a small, brightly coloured bird, usually kept in a cage as a pet
小さく鮮やかな色の鳥で、通常鳥かごの中でペットとして飼われる
となっています。
やはりこれだと「どんな鳥だろう?」というところで止まってしまいます
まあ、budgieが何らかの鳥の種類だということは分かるのですが、それでは単語を理解して覚えたことにはなりませんよね。

これらの単語は今後ひとつずつGoogle画像検索で良い画像を見つけて、ファイルにしていこうと思います。

ちなみにこれらがどんなものか気になる方は↓
anorak
budgie


こういった「ビジュアルだと覚えやすそうな単語」は、インターネットで検索して実物を見る癖をつけるといいですよ

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英英辞典が難しいワケ 英英辞典読み方解説

多くの人が英英辞典を使うのを躊躇するのは
パッと見た感じで「難しい!」と感じてしまうから
ですよね。

実際には英英辞典というのはそんなに難しいものではないのですが、確かに英語初級者から中級者の方にとっては「英語だけで書いてある書物」というのは敷居が高く感じられるようです。

私が英英辞典を使いだしたのはTOEICで言えば700点を越えてからでした。
一般的には英語中級レベルといっても差し支えないスコアですよね。

その頃、何かのウェブサイトか書籍かで「英英辞典を読むといい」という趣旨のものを読み、何となく英英辞典を読んでみました。

そのまま英英辞典を今でも使い続けているわけですが、その当時に感じた
英英辞典の難しさは第一に
何がどのように書いてあるかわからない
という点でした。

英英辞典を難しいと思ってしまう人は、何よりこの理由が大きいのではと思います。

例えばOxford Advanced Learner’s Dictionary (私の愛用の電子辞書に入っているもので、ずっと使っているものです)のtentativeという単語の項には以下のように書いてあります。

tentative /ˈtentətɪv/ adj.
1 (of an arrangement, agreement, etc.) not definite or certain because you may want to change it later
◇We made a tentative arrangement to meet again next Friday.
◇He reached some tentative conclusions about the possible cause of the accident.
2 not behaving or done with confidence SYN HESITANT
◇a tentative smile / nod / greeting
◇Her English is correct but tentative.
▶tentatively adv.
▶tentativeness noun [U]

Oxford Advanced Learner’s Dictionary より




もうなんというか、
初めて英英辞典を見る人にはキツイ
ですよね。

私が初めて英英辞典を読んだときも頭上にはてなマークがたくさん点灯しました。


一体どこに何が書いてあるのか???
そもそも、最初の /ˈtentətɪv/ adj. ってなんだ???

とか思いますよね。

せっかくなので今日は少し英英辞典の見方を説明していきます

まず一行目

tentative /ˈtentətɪv/ adj.


これはtentative という単語を引いているので、一番左の単語はいいですね。
その次の /ˈtentətɪv/ ですが、これは発音記号です。
発音記号が読める人はこれで発音がチェックできます。
次の adj. とは、adjectiveの略で、「形容詞」という意味です。

2行目

1 (of an arrangement, agreement, etc.) not definite or certain because you may want to change it later


最初の数字 1 は「一つめの意味です」という意味の番号です。
次の (of an arrangement, agreement, etc.) という部分、これは「an arrangement, agreement などについて(使われる単語です)」という意味です。
その次の not definite or certain because you may want to change it later の部分がようやく tentative の定義、意味 の部分です。

3~4行目

◇We made a tentative arrangement to meet again next Friday.
◇He reached some tentative conclusions about the possible cause of the accident.


この ◇から始まる文は、例文です。どちらにもtentativeという単語が入っていますね。

5~7行目

2 not behaving or done with confidence SYN HESITANT
◇a tentative smile / nod / greeting
◇Her English is correct but tentative.


ここが、tentativeの二つ目の意味だということは最初の数字 2 で分かりますね
ここでは単純に定義がnot behaving or done with confidenceといきなり書いてありますね。
次のSYNですが、これはsynonym の略で、synonymとは「同義語、類義語」のことです。ここではhesitantという単語はtentativeと類義語ですよと書いてあることになります。
その次の◇から始まる2行は、例文ですね。
上側の ◇a tentative smile / nod / greeting については文にはなっておらず、フレーズの例ですね。

8~9行目

▶tentatively adv.
▶tentativeness noun [U]


これはtentativeの派生語が書いてある部分ですね。
ちなみに adv. は「副詞」、nounは「名詞」です。
nounの横に書いてある[U]というのは uncountableの略で、「不可算」という意味です。

さて、色々とごちゃごちゃ書きましたが、これを日本語に訳してみると以下のように書いてあることになります

tentative /ˈtentətɪv/ (形容詞)
1 (準備や取り決めについて) 後で変える可能性があるため、確実、確定ではない
◇私達は来週金曜日に合うというtentativeな取り決めをした。
◇彼はその事故の考えられる原因についてtentativeな結論に達した。
2 自信なしに振る舞っている、されている 類義語ためらいがちな
◇tentative な ほほ笑み/うなずき/あいさつ
◇彼女の英語は正しいがtentativeだ。
▶tentatively (副詞)
▶tentativeness (名詞)[不可算]

大体こんな感じです。
さて tentative がどういう意味だか分りましたか?

そう、tentativeには
① 仮の
② ためらいがちな
という二つの意味があるんですね。

一応便宜上①の日本語は「仮の」としましたが、実際には「当面の」とした方がいいときもあるでしょうし、「一時的な」という意味になることもあると思います。
①はつまり「後で変える可能性があるため、確実、確定ではない」という意味なので後は日本語でしっくりくる単語を考えればいいだけです。

②の例文 Her English is correct but tentative. にしてもtentativeを「ためらいがち」とするよりは「彼女の英語は正しいが、自信なさげだ」とした方がしっくりきますよね
これも定義の not behaving or done with confidence が読めていれば自然に理解できます

ちなみに
英和辞典でtentativeをみてしまうと意味が非常に取りづらい
です。
ジーニアス英和辞典にはtentativeは②の定義について
「不確かな、ためらいがちな」
という意味だけが書いてあります

英英辞典のnot behaving or done with confidenceという定義の方が、広い意味があることがわかります。
Her English is correct but tentative. はtentativeが「不確かな、ためらいがちな」だと思っているとちょっと分かりづらいですね。

英英辞典のメリットはこの②の例でもわかるように、
単語の本当の意味が分かる
という点です。


この tentative の例だけではまだまだ英英辞典は難しいなと思うかもしれませんが、
読み慣れてくると英英辞典は本当に役に立ちます

また英英辞典の読み方については今後も少しずつ書いていきます。

ちょっと興味を持てたら、是非お手持ちの電子辞書に入っている英英辞典を読んでみてくださいね。

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英英辞典のメリット スピーキングに効く

英英辞典を使っていて良かった
と思うことは多いです。

今日はその一例を書いてみます。


私は仕事として英語の講師をしています。
会話を教える時はオールイングリッシュで授業を行います。
授業中の質問にはもちろん英語で答えなくてはいけません。
英語で答えるのはいいのですが、質問に答える相手の方はもちろん日本人です。
質問をした生徒の方が理解できる英語で説明しなくてはいけません。
これは比較的難しいことです。

会話の授業で例えば
What does “dormitory” mean?
(dormitory ってどういう意味ですか)
なんて聞かれたらどうやって説明すべきでしょうか。

私なら
It’s a big building. Some schools have dormitories. Students live in a dormitory. Dormitories are usually cheaper than apartments. In dormitories, students share a bathroom, kitchen, and so on.
というようなことを言います。

こういった言い換えができるようになったのは、英英辞典を使って学習してきたからです
英英辞典は、難しい単語を使わずに英単語を定義するように作られているので、英語を英語で説明する時のお手本として非常に優れているのですね。

ちなみに手元にあるOxford Advanced Learner’s Dictionaryでのdormitory の定義は
a building for university or college students to live in
でした。
あれ、全然違うやんというツッコミはなしで

上の例では「英英辞典を使うことによる英語講師にとってのメリット」となっていますが、実はそれだけではありません。

普通の英語学習者の方のスピーキングにも非常に役立ちます。
なぜなら、英語を英語で言い換えられる、ということは
知らない単語があってもコミュニケーションが取れる
ということだからです。

上の例の逆を考えてみれば
“When I was in university, I lived in ...
(心の中の声:あれ、寮ってなんて言うんだったけ)
“I didn’t live in an apartment. I don’t remember its name, but it’s a building shared by a lot of students...”
“Oh, you mean a dormitory?”
“Right! I lived in a dormitory, and...”
というように話を持っていくことができますから。
まあ、いつもこんな感じだと大変ですから、程度問題というのはあるのでしょうが。

英英辞典を使っていると、段々と物事をどのように英語で説明すれば良いかが分かってくるので、スピーキングに自信がつきます

特に、難しい単語も簡単な単語で言い換えられるという感覚がつかめるため、単語が出てこないせいで話が止まってしまうという事態を減らすことができます

英英辞典、もしあまり読んだことがない方がいれば、読んでみることをお勧めしますよ。

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189回TOEIC公開テストの結果

第189回TOEIC公開テスト(4/13実施)の結果がインターネット上で閲覧できるようになりましたね。

私も早速チェックしてみました。

結果は・・・



















TOEIC 0413


満点でした!!

前回、満点は逃していたので不安だったのですが、なんとか戻って参りましたよ!

5月のTOEICも頑張ります。

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英英辞典を使った勉強

最近単語暗記をしようと頑張っているのですが、英英辞典を1から最後まで読むという方法をとっています。

使っているのはとても小さいポケット版の辞書で、Longman Pocket English Dictionaryというたった626ページしかないものです。
サイズは文庫本くらいか、それより少し大きいくらいです。

約1カ月かけて読み終えた(今は2周目を読んでいます)のですが、これを行ったことで嬉しい副作用が出てきています。

私は隔週くらいのペースで友人とTOEICのPart 5と6を解く練習をしているのですが、
ここ一カ月で問題を解くペースが速くなりました!(^^)!

いつもPart 5 と Part 6 で合わせて20分の制限時間で解いているのですが、1カ月前と比べるとかなり余裕を持って問題を終わらせることができます。

私はPart 5 も 6 も文の頭から全部読みます
(TOEIC満点をいつも狙っているので)

話がそれますが、あまりTOEICに詳しくない方のために、「文の頭から全部読む」とはどういうことか説明しますね。
例えば
Our bookstore has an -------- large number of books in stock.
(A) except
(B) exception
(C) exceptional
(D) exceptionally
という問題があった時、TOEICに慣れている人だと
an -------- large number の部分だけサッと見て(D) exceptionallyを選ぶことができると思います。
なぜなら、a (空欄) 形容詞 名詞(ここでは an -------- large number)となっている場合、入れていいのは副詞に限られるからです。
(厳密には形容詞も入りますが、詳細は省きます。ともかく、TOEICに慣れてくると、文全体を読まなくても解ける問題も多くなってくるということです。)
TOEICは特にリーディングセクションが時間との戦いになりますから、多くの人はこのような手順でPart 5 の問題を解いています。
「文の頭から全部読む」というのは、これをせずに文の最初から意味を取りながら全て読みますよ、という意味です

TOEICで満点を取ろうと思うと、どうしてもこの解き方(文を全て読む方法)になってくると思います
基本的には文を頭から全て読む必要がないものが多いのですが、なにごとも物事には例外がありますから。


さて、この解き方でPart 5 と 6 を20分で解こうとすると、1カ月前くらいまではかなり一生懸命速く読むことを意識する必要がありました。
時間内で見直しが何とかかんとか出来る時と出来ない時と半々ぐらいだったでしょうか。
ですが、先日同じようにやってみたところ、それほど速読を意識しなくても余裕で解けました。さらに十分に全問見直しができ、1分余りました。
これはずっと
英英辞典を読んでいたことで、単純に英文を読むスピードが上がった
ということでしょう。

こういうこともあるので、英英辞典を使った学習は好きです。
(実は以前に英英辞典を使って学習をしたときにも同じこと、つまり英文を読むスピードが上がるということが起こりました)

それはともかく、英英辞典はパラパラと見ているだけでも面白いので、このブログに訪れて頂いた方も是非一度読んでみることをお勧めします。

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勉強しなくては!!

英語合宿から帰ってきたのが5月1日。
5月2日と3日はほぼ寝込んでしまった状態で何もせず。。。
本当は今日から大阪へと1泊の旅行をするはずだったのですが、一応大事を取って家で療養することにしました。

で、今日気付いたのです。

ゴールデンウィークを既にまるまる2日間も無駄にしている!

今日も何もしなかったら、3日間も無駄にすることになる!



というわけで、別に
外に遊びに行くだけがゴールデンウィークの有意義な使い方ではなかろう
という考えのもと、
今日は1時間程音読しておきました

(注)音読といっても、私は音読という言葉をかなりゆる~い意味合いで使っています。
   英語を声に出すこと全般を音読とひとくくりにして言っているだけです。
   英語を声に出すトレーニングには、シャドウイング、リピーティング、オーバーラッピング、(一般に言う)音読
   など様々なものがありますが、それらすべてを私は総称して音読といっています。


今日具体的に何をしたかというと、

TED のスピーチを二人分オーバーラッピング
ESL Podcast からエピソードひとつ分をシャドウイング


の2点です。

TEDのスピーチ2つはいずれもこれまで通算100回以上音読しているので、
かなり気持ちよく本人に成りきって音読できます(笑)

ESL Podcastの方は音読がまだ10回に満たないと思います。
非常にゆっくりとしたペースなのでシャドウイングは難しくはありません。
ただ20分間シャドウイングでついていくにはそこそこ集中力も必要で、それがまた丁度良いストレスというところでしょうか。

う~ん、せっかくのゴールデンウィークなのに英語の学習が1時間しかできてないってまずいですよね・・・(;一_一)
今からまた少し勉強して寝ることにします(汗)

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プロフィール

Jet Bull

Author:Jet Bull
TOEICは満点ですが、まだまだ英語学習は続けています。

自分自身の学習を継続しながら、名古屋(金山駅付近)にてTOEICスクールも運営しています。
学校ホームページ
学校ブログ


↑監修させて頂いた通称「だけ問L」


↑執筆協力させて頂いた通称「澤トレ」

現在C2プロジェクトに参加中。

過去のTOEICなどの成績↓
【TOEIC公開テスト】
2009/03 965(L485 R480)
2010/01 965(L480 R485)
2010/10 990
2011/01 990
2011/06 990
2011/07 990
2012/01 990
2012/07 990
2012/10 980(L490 R490)
2012/11 990
2013/01 985(L495 R490)
2013/03 985(L495 R490)
2013/04 985(L495 R490)
2013/05 990
2013/06 990
2013/07 990
2013/09 990
2013/10 990
2013/11 990
2014/01 990!全問正解!
2014/03 985(L495 R490)
2014/04 990!全問正解!
2014/05 990!全問正解!
2014/06 990!全問正解!
2014/07 990 アビメ100%
2014/09 990 アビメ100%
2014/10 990
2014/11 990
2014/12 990 アビメ100%
2015/01 病欠orz
2015/03 985(L495 R490)
2015/04 990
2015/05 990 アビメ100%
2015/06 990
2015/07 990 アビメ100%
2015/09 990
2015/10 990
2015/11 990
2015/12 990 アビメ100%
2016/01 990
2016/03 990 アビメ100%
2016/04 990
2016/05 990
2016/06 990
2016/07 990
2016/09 990
2016/10 990
2016/11 990
2016/12 990


(以下は認定証紛失し、捜索中)
2002年頃 330
2005年頃 455
2007/03 730
2008/03 730
2009/01 965

【TOEIC SWテスト】
2012/03 S170 W200
2012/09 S180 W190
2012/11 S180 W190
2013/02 S190 W180
2013/04 S190 W190
2013/08 S200 W190

(認定証紛失分、捜索中)
2010/08 S140 W180(うろ覚え)

【TOEFL iBT】
2014/06 109
2014/07 101

【英検】
2010/3 1級及び準1級合格
2015/1 1級及び準1級合格
2015/2 1級2次不合格(55)
2015/3 1級1次合格 2次辞退
2016/1 1級1次合格 2次辞退
2016/2 1級合格

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