TOEICを一生懸命解いてみた②

解いたのは韓国の公式実践のTest 7 です。

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JunさんのSkype模試に参加させていただきました。


さて前回書いたように今回は自分自身に二つのルールを設定して解きました。

ルール① Part 3, 4 で先読みしない。

ルール② Part 5, 6, 7 は全文読まない。



では結果です・・・。

リスニング 99/100

リーディング 99/100


でした。


間違えた問題番号

24

171


Part 2 の24については、瞬間的に集中が切れました。難しい問題では全くありません。

もう少し具体的にいうと「あれ、今日何曜日だっけ」「そうだ土曜日だ」「違う違う。日曜日だって」「なるほど」と、どうでもいいことを考えていました。
おかげで完全に聞き逃しました。
リスニング中に常に集中しておくことは難しいなとまた実感。


Part 7 の 171番については・・・

今ブログを書いている最中にもう一度読み返してみましたが・・・

個人的には「解なし」のノーカウント問題にしたいです。

が、詳しくはこの記事の後半に書きます。



ここから先は以下の順番で書いていきます。
(今回の記事、ちょっと長くなります)

・本番と違う解き方で解いた感想

・この問題の難易度

・リーディングで気になった問題(171含む)






まず、今回解いてみた感想について。

Part 3 と 4 は過去記事で書いたように、私の理想の解き方でチャレンジしました。

意外な発見がひとつありました。

先読みせずに解いたら、ものすごく楽でした。

リスニングはリスニングだけに集中して、内容をしっかりとることができました。

しかも本文が流れ終わって問題を解いてしまえば次の会話が流れるまでの十数秒は休憩です。

これが思っていた以上によかったですね。

普段は先読み、リスニング、先読み、リスニング、と休む暇がほぼありませんから、Part 3, 4 で気を抜く機会というのはありませんでした。

しかし思い切って先読みをやめてしまえば、休む時間ができるんですよね。

スコア900以上の上級者の方は一度試してみるのもありではないかな、と思いました。

ただ実は一つ、解けない問題(たまたま正解だった)もありました。

選択肢が tomorrow morning と tomorrow evening まで絞れたのですが、私の内容理解としてはtomorrow だけだったので「それは覚えてない!」と勘でマークしました。

質問が細かいと、この方法で全問正解狙いは辛いですね。

今回のPart 3, 4 はラッキー全問正解ということでしょう。



次に、Part 5, 6, 7 を全文読まずに解くという方法についてです。

今回は約46分かかりました。

前回この解き方をして45分だったので、これが今のところの私の最速なのでしょう。

Part 5, 6 に関しては、文法知識をフル活用して解くとかなり速く解けるということを改めて実感しています。

語彙問題に関しても、コロケーション等で解ける問題というのが相当数あります。

Part 5 に関して、語彙問題が40問中26問ありました。
(今回いう語彙問題とは、品詞問題と代名詞問題以外全てを指します。つまり、接続詞と前置詞の問題は語彙問題とカウントします。)

この26問のうち私が全文読まずに答えた問題は17問です。

全文読まなければ解けない(意味をしっかりとらなければ解けない)問題は40問中9問しかないということになります。
(品詞問題と代名詞問題は全文読まなくても解けたので)

数えてみると案外少ないものですね。

Part 5 にかけた時間は9分でした。


Part 6 に関しては長文すべてを読んだものはひとつもなく、空欄のある文で解ける問題がほとんどでした。

それでなくても空欄の前後の文さえ読めば解ける問題ばかりです。

Part 6は2分で解けました。


Part 7 については、全文読まないぞ!!と思っていても案外読んでしまいました。

ただ今回、何かが開眼しそうになりました。

とにかく速く読もう!!と思って目を動かしていたら、なんと脳内音読なしで意味が入ってくる感覚が少しわかりました。

少し詳しく書くと、文を読んで理解する速度というのは大きく分けて4段階あります。

1.英文を読んで後ろから日本語にして訳して理解する。

2.英文を読んで(頭の中で音にして)英語のまま理解する。


3.2のプロセスを高速でする。
これはDVDなどを2倍速にするように、自分が実際に口を動かすよりも速いスピードの音を脳内で出して理解するということです。実際に口を動かすくらいの速度だと、物理的にこれ以上速く口を動かせない、という問題点があります。口を動かさずに脳内で音を再生するだけならおそらく3~4倍速くらいまで可能です。

4.全く音にせずに文字だけでイメージをつくって理解する。

私は今のところ、速く読もうとするときに上記の3の方法でやっています。

つまり脳内高速音読をして英文を読んでいるわけです。

ただ今回速く解こうという気でなかば無理やり目を左右に動かしたところ、内容が入ってくる感触をつかめました。

「スキャニング」という方法を知っている方であれば、その速度でついでに意味も入ってくる感覚だと思ってください。

私は日本語の本に関しては4で読むことができますが(日本語であれば4ができる人もそこそこいるはずです)、英語ではこれまでできませんでした。

今回英語での4の感覚がつかめたので、大きな収穫です。




今回の試験の難易度

普段の公開テストっぽく書いてみます。

今後この本を使って学習される方は参考にしてみてください。

ちなみにいつも通り、
初級者 ~700
中級者 ~900
上級者 900~
というくくりで書きます。

テスト全体としては易しいでしょう。

Part 1 易
Part 2 普通
Part 3 易
Part 4 やや易
Part 5 易
Part 6 やや易
Part 7 シングル 易
Part 7 ダブル やや易


Part 1 易
普通公開テストでは上級者が迷うような問題が1~2問出るのですが、このtest 7 はすべて非常に素直な問題です。
中級以上の方は10問正解したいですね。初級の方でも10問を狙えるくらいです。


Part 2 普通
この問題くらいのレベルを私はいつも公開の時に想定しています
。ものすごくアベレージなTOEICのPart 2 です(最近の公開テストはこれよりも難しいという印象ではありますが・・・)。
また構成も非常にわかりやすく、30問のうちの前半で簡単な問題が多く、最後の10問はレベルが高いです。
最後の10問に関してはきっちりと分かりにくい応答が出題されています。
初級~中級の方は最初の20問でいかに点数を稼ぐか、上級者は最後10問でいかに点数を落とさないかが重要です。
最近私が難しいとしている公開テストではこの最後の10問のような問題が前半から出される構成になっています。

Part 3 易  Part 4 やや易
どちらも最近のTOEICより問題文がやや簡単だと思います。また選択肢も短いものが多く、先読みしやすいでしょう。
それに加えて声優さんの声は聞きとりやすかったです。
イギリス英語とオーストラリア英語が気になりませんでした。
Part 4 に関しては最後のほうの問題が少しわかりにくいものがありました。話が込み入っていたり、言い換えが若干難しいものですね。
初級の方はこれくらいの問題レベルで練習するといいと思います。

Part 5 易語彙問題が比較的簡単です。いやこれはTOEIC頻出と言われている語彙がたくさん出ているからでしょうか・・・。巷の語彙本はこれくらいの問題を意識して書かれているということでしょう。ちょっと難しめかな?と思う語彙も3問ほどです。文法問題も素直なものばかりです。初級~中級の方が練習するにはいいレベルかと思います。上級の方は多くても3ミス以内におさえたいですね。

Part 6 やや易
初級~中級の方が迷いそうな問題がちらほらありますが、最近の公開テストでよくある「後置文脈タイプ、つまり問題そのものの根拠が後ろの方にあるタイプ」がありません。上級者は全問正解を狙いたいですね。

Part 7 シングルパッセージ 易
indicate 問題が少なめですし、それ以外の問題は根拠を探すのが簡単ですね。文章自体の難易度も低めだと思います。中級以上の方であれば「何の話なのかわからない」ような問題はないでしょう。

Part 7 ダブルパッセージ やや易
表が扱われている問題で、見かたが若干ややこしいものやクロスレファレンス問題(正解の根拠が2か所に分かれているもの)もちゃんと出題されています。
しかし根拠の場所が探しにくいものはありませんでした。


相当簡単?と思ってしまいましたが、これはそれだけTOEICの傾向がよく出ている(公式問題集なので当たりまえ)ということでしょう。市販の本はこういったものも研究されて書かれているはずですから、頻出と言われるパターンや傾向だらけです。
TOEICなんて受けたことない、という方には難しく感じるかもしれません。
まあそういった方がいきなり韓国模試をすることはないでしょうが。
TOEICの傾向を抑えたい、ある程度そういう本をやった方が定着率の確認のために使うには良いテストだと思います。
解説がない(というか韓国語)なのが苦しいところですが。



リーディングで気になった問題(いろいろな意味で)
以下の記事はこのテキストを持っている方で、すでに解き終わった方向けに書かれています。
当たり前のことですが一応注意事項です。
テキストを持っていない方や解いたことがない方に関しては、以下を読んでも何が書かれているのかさっぱり分からないと思います。

Part 5

107 文法問題ですが、使い方をよく調べておくといい単語です。

114 ちょっと難しめの語彙問題。え、そんな意味があるの?と思う単語。

120 文章全体の意味を取らないと迷うであろう前置詞問題。provideの使い方を問う問題ですね。

124 一見意味的にはどれでもよさそうな語彙問題。ポイントは語法です。後ろに目的語がくるのか前置詞がくるのかで判断する良問。

140 語彙問題。正解選択肢は難しい語彙ではないですが、文全体の意味を取れるかどうかで難易度が格段に違います。


Part 6

142 observeのこの意味、知っているといいですね。

149 初級の方がひっかかりそうな問題。ここはなんとなくでもいいので文章全体の意味を取る必要があります。

Part 7

162 正解選択肢の意味は「連絡する」「つながりを持つ」「接触する」みたいな意味です。消去法でも解ける問題ですが知っておくといい表現。

164 中級くらいの方が選択肢の中のcopy machineの単数複数を考えずに解いてしまうとうっかりミスするかもしれないな、と思った問題。

171 後述

180 全体的な文章の意味が取れればそんなに難しい問題ではないですが、たとえば本文のdwindleなどの語彙を知っているとよりいいですね。根拠を、となるとこのあたりがしっかりとれていないと難しいでしょう。

195 クロスレファレンス問題。表が混乱を招くと思います。西村京太郎のトラベルミステリー、みたいな。

200 この言い換えは微妙・・・と個人的に思ったものです。inquire と express interest は意味が少し違うのでは・・・。いや一緒なんでしょうか。選択肢Cに引っかかる人もいそうですね。orderではないです。消去法も使って正答を選びました。

問題171について
選択肢BとCは明らかに本文中に違うことが書かれているので残りはAかDです。
私はAを選んでしまいました。
Aの内容の、サイズに関して述べられている点は一か所だけ。
本文箇条書きの3つ目です。
「submissionはsame sizeでないといけない」とあります。
Dの内容「使える数より多いsubmissionがある」について言及されているのは本文3段落目。
「submissionの数が多いから返信に時間がかかりますよ」「あなたのsubmissionがacceptされたら契約書送りますよ」とあります。
これでは判断がつきません。
で、これはおそらく「常識判断でAを消去しなさい問題」だろうと個人的には結論付けました。
本文のサブタイトル(?)に「あらゆる場面で使える素敵なグリーティングカード」みたいなことが書いてあります。
私は普段グリーティングカードなんて書きません。
ハガキサイズでしょって思っていました。
グーグル検索したら、一般的にはいろいろなサイズがあることを知りました。
で、Aは消去できるでしょってことでしょう。
だからD・・・・。
納得いかん(笑)
この正答、Dに使われている動詞がuse でなくhandleだったら迷いなくDを選んでいたんですけどね。
長々と書きましたが、以上の理由でこの問題はノーカウント(笑)
まあ、単純に私がどこかを読み違えている可能性もあります、もちろん。
だったら悔しいですね。


色々書きましたが、今回の模試では

集中力は大事と再認識

速読が開眼しかけた

朝早くから学習している方々にモチベーションをもらえた

という点で有意義でした。

また参加させていただくと思います。

ありがとうございました。

テーマ : TOEIC
ジャンル : 学校・教育

TOEICをもう一度一生懸命解いてみる。

4月2日の記事でTOEICリーディングを一生懸命解いたことを書きました。

再びやってみます。

今回はJunさんが開いているSkype模試に参加させていただきます。

使用するのは韓国のTOEIC公式問題集↓


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緑がリーディング、オレンジがリスニング問題集になっています。

今回のSkype模試ではこのTest7を解くとのこと。

開始は明日の朝6:00!

はや!!!!!!!!


さて、今回の問題もほぼ初見です。



Part 5 だけは1年ほど前にやりましたが、まあ初見だと言っても嘘ではないでしょう。いや嘘か。

韓国の公式は日本の公式問題集と内容が被っているという情報もありますが、Test 7 で被っていないことを祈ります。

せっかく公式問題集、しかもリスニングまでやるということで、

今回は自分で二つのルールを決めました。

ルール① Part 3, 4 の先読みはしない

普段「絶対に先読みする派」なのですが、この機会に試してみようと思います。
リスニングだけに集中して内容を覚えて、全問正解を目指します。

ルール② Part 5, 6, 7 は全文読まない。

できる限り最小限の労力で全問正解を目指します。
そのために、テクニックとTOEIC勘を最大限に使います。
TOEIC勘とは
「全文読んでないけど、商品の不備で客が怒ったメールだからWhat is suggested about Mr. Ito? (Mr. Ito が客) の答えはHe will receive a coupon. っぽい!」
と流れをなんとなく読む力です。 いやこの例はなんかPart3っぽい例ですが。
これまで20回以上受験しているので案外当たりそうです。

前回一生懸命模試を解いたときはリーディングにおよそ45分かかりましたが、
できれば40分を切るくらいを目指します


朝早いので今日は12時前に就寝しようと思います。

結果は明日以降にまたブログにアップする予定です。

テーマ : TOEIC
ジャンル : 学校・教育

News Digest 完了

今月はThe Japan Times News Digest を使って学習していました。

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これですね。

ユニットも無事すべて終わらせることができました。

最後のユニットは、これまで気にもしていなかったファッション界の記事

今回学んだこと

ナタリーポートマンの顔(ネットで検索。見れば知った顔でした)。
ナタリーポートマンはDiorに起用されている。

オートクチュールはフランス語で「高級婦人服」
つづりは haute couture 。
「昭和のナウいファッション用語。意味は不明。」という認識から一歩前進しました。

元フランス大統領サルコジ氏の奥さんは美人の元トップモデル兼歌手。
(記事内でファッションショーに出席していました)

ツイード(tweed)は毛織物、スコットランド発祥。またその外見もネットでチェック。
(ツイードってそういう模様だと思っていました)

mezzanine という単語。意味は「中2階」


ファッションのことも明るくないので苦しいです・・・。



というわけでNews Digestが終わってしまいました。

そろそろ4月号が発売されるだろう・・・

そう思っていたのですが、どうもこれ、隔月で発行されているんですね。

これは困った・・・次の発売は5月です。

ニュース英語で頑張ろうと思ったのに。

でもせっかくノッてきたので、このままニュースを素材に学習を続けます。

(ちなみにSpectrumシリーズもボチボチやっています)

選んだのは・・・

CNN english express

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今日気づきましたが、なぜEnglishでなくenglishなんでしょう。

aisleさん一押しの教材ですね。

明日から5月にかけてはこれを使っていきます。

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

ニュース英語に苦戦中

今日もThe Japan Times News Digest 3月号を使って学習しました。

今日はユニット15。

先日目指した1日1ユニットという目標に沿いながら、なんとか進めています。

音声を流してナレータが話し始めます。

“Unit fifteen. International New York Times selections.”

いやいや、Japan Times ちゃうんか~い!

と思いテキストの表紙を見ると右下に

International New York Times 記事4本収録!

とか書いてあるんです。

気づいていなかった・・・。

中身をペラペラっとめくったときに、Unit 15 ~ 18はそれまでとレイアウトが違うなと思っていたんですが。

ということはちょっと難しいのか?



なんて考える暇もあるかないかでタイトルが聞こえてきます。

“~~~~~ west bank.”

と聞こえてきました。

なるほど、「ウェスト銀行」の記事なんだな。

どこの銀行だ、それは。

なんて思いながら聞いていたらどうも内容がおかしいんです。

お金の話が全く出てこない。

ううううう~~~~~~ん???

なんて思っていたら、だんだん中東の話だというのが分かってきました。

Palestinian

Arabic

Jewish

Israel


みたいな知った単語が出てきたからです。

でも頭の中ではもう

この記事は銀行の話だ

先入観が入っているわけですよ。

でも金融的な話は全くでてこない。

頭にストーリーが入ってこない。

で、1回目聞き終わったときに分かったこと

たぶんこのお話は「いい話」だ。

恥ずかしながらそれくらいしか理解できませんでした。

あ、あと

銀行、関係ない

ということもわかりました。

West Bank は地名だ、と話の後半でようやく気づきました。



さてそのままスクリプトを見ずにさらに2回聞くとなんとなく内容が入ってきます。

West Bank にいる人が記者に語った奇跡の物語だふむふむ。

やはり「いい話」だった。


でも、内容はなんとなくしか頭に入ってこないんです。

だって、出てくる地名や国名、宗教がイメージできないんですよ

話の主人公はドイツ生まれのキリスト教パレスチナ人。
(もうこの時点でややこしい)
子供のころに父についてJordanに行ったり、その後West Bankに引っ越して、IsraelがBethlehemに壁を作ったりしつつも主人公にはJewishの友人がいて時々会いに行ってみたりしてて色々あってIsraelの軍になんか助けてもらった。
(書きながらまたわけがわからなくなってます)

で、2度3度聞くうちに考えるわけですよ。

あれ、パレスチナはキリスト教?イスラム教?とか

そうだイスラエルってユダヤ教だよな・・・とか。

あとBethlehemって聞いたことある・・・とか。

でも頭の中で地図がつくれないからとにかくイメージできないんです。

ニュース知識のなさが痛いですね。


あとは知らなかった単語、主に固有名詞で覚えなければ、と思えたものもたくさんありました。

West Bank = ヨルダン川西岸地域!!

銀行とか思った自分が恥ずかしい・・・


the Levant = トルコからエジプトまでを含む地中海沿岸の歴史的な呼び方

これは以前にどこかで見たことがあったのですが、完全に忘れていました。

Amman = アンマン、ヨルダンの首都

日本語では「ヨルダンの首都はアンマン」と知っていたのですが、英語だと「アマン」にしか聞こえず、なんのことかわかりませんでした。
地名の発音を知っておくのも大事ですよね。

intifada = インティファーダ。

パレスチナ人のイスラエルへの抵抗運動の名前。
聞いた瞬間に「intifada!! 聞いたことある!何か忘れた!」とか思ってしまいました。
新聞を読むって大事。


いや本当に、ここ1週間感じているのは

教養のなさ。


今後もこのThe Japan Times News Digestは毎月使おう、と思いました

定点観測は大事。

あと「サルでもわかるニュース」的な本を読みます

池上彰さんの本に助けてもらおう (;´Д`)

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ジャンル : 学校・教育

小学生レベル

英語ネイティブの小学生用の教材を使って学習をしています。

個人的に、ネイティブレベルの英語力をつけるには必要なことだと感じています。

英語を外国語として学ぶ日本人は、大人の語彙(TOEICや英検で使われる語彙)はある程度知っています。

しかしネイティブが子供のころから自然に使っているのに私たちが知らない単語や用法は多いと思うからです。

そういう単語を扱った和書も探せば出てきますよね。

でももっと手っ取り早く、しかも幅広く身に付けるには、ネイティブの子供が読んでいる本を使って学習すればいいと思うのです。

彼らが学校で使っている歴史の本など読めばついでにTOEFL対策にもなるし(アメリカの教材なら)、多読にもなるという一粒で二度以上おいしい学習法だと予感しています。

使っているのはSpectrumというシリーズ。

これは学校の教科書のサブに使われたり、宿題にされたりするテキストのようです。

日本でいうと、「夏休みの友」みたいな感じでしょうか。

今読んでいるのはこのSPECTRUM Science Grade 3というもの。

Spectrum Science, Grade 3Spectrum Science, Grade 3
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小学校3年生用です。

まだUnit 1.4までしか進んでいないのに、

知らない単語が結構あります。

ethologist

cytologist

entomologist


こんな単語がこの本のLesson 1.2で出てきました。

全然見たことも聞いたこともないですよね。

それぞれ

An ethologist studies animal behavior.

A cytologist studies cells.

An entomologist studies insects.

と書かれていました。

これは子供の語彙というよりは、大人の語彙ですけどね。

小学3年生、おそるべし。



また、この本で「容積」を英語で何と言うかも覚えました。

容積。英語で何だか知っていますか?














答えは、volumeです。

言われてみれば「ふんふんなるほど」というところなんですが、

容積=volume なんてすぐに思いつきません よね。

こういったところも含めて、語彙力というのはネイティブの小学生にすらかなわないなぁと思っています。

いや頑張って覚えますけど。

小学3年生くらいの教科書ならなんとか辞書なしで読めます.

多読にちょうどいいかなくらいのレベルです。

このSpectrumのシリーズは理科だけでなくいろいろな教科があります。

小学校3年生からどんどん進級していけるよう頑張ります。

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

第199回TOEIC公開テスト 感想

今日の名古屋の会場はマイナーフォームでした。

全体的には難易度は普通~やや難だと思います。

パート別に難易度を考えると

Part 1 普通
Part 2 難
Part 3 普通
Part 4 普通
Part 5 普通
Part 6 難?
Part 7 single passage やや難
Part 7 double passage 普通

と感じました。
が、Part 6 について他の受験者から難しいという声はありませんでした。
Part 6 はたまたま私にとって難しかっただけでしょう。

※以下の文章での初級中級上級のくくり
初級者 = TOEIC700点未満の方
中級者 = TOEIC700以上~900未満の方
上級者 = TOEIC900以上の方


Part 1 普通
今回、上級者は全問正解を狙うべき内容でした。
TOEICで頻出の情景描写フレーズが多かったことに加え、上級者が悩んでしまうようなきわどい問題はひとつもありませんでした。
初級、中級の方も消去法をうまく活用すれば9~10問狙えたと思います。
とはいえフレーズ的に「そんな言い方するんだ」というものが3問ほどあったので、ものすごく簡単だったわけではありません。

Part 2 難
もはやこのパートが簡単なことはないのではないか・・・と思えるほど難化していますね。
やはりキーになるのはWH疑問文に素直に答えてくれなくなったところです。
Where ~? という疑問文でも I’m not sure. とか Let me ask Anthony. のような答えが正答になってきています。
今回最初の単語が聞き取れるだけで正解にたどりつける問題は5問でした。
これは、疑問詞の疑問文に対する答えの選択肢に一見飛びつきたくなるような誤答選択肢が紛れていることにもよります。例えば 
When will the next meeting be held? 
A. I’ll meet Will on Tuesday.
B. You should ask the manager.
C. Five days ago.
みたいなものがあります。
まあ上の例のように誤答選択肢 AとC両方迷いたくなるような問題はまだ出ていませんが。
ここで差が出るのは中級の方でしょう。
一生懸命文を聞きながら状況をイメージするなり、日本語で意味を考えるなり地道にやっている方は比較的正答率が高くなるはずです。
これまでテクニック的なもので得点を稼いでいた中級の方は苦しんだと思います。
初級の方はおそらくみんな間違っているので、差は出ません。


Part 3 普通
特に印象に残っていません。
あるとすれば2セット目にいきなり選択肢も設問も長い問題があったことくらいでしょうか。
聞きにくいものもありませんでした。

Part 4 普通
後半に入っても選択肢が短く解きやすかったような気もします。

(正直今回はPart 2 の印象が強すぎて、Part 3, 4 に関してはあまり覚えていません。)

Part 5 普通
これは問題文をいちいち最初から最後まで読めば問題がないのです。
なのであえて普通としました。
中級の方には難しく感じた部分もあるかもしれません。
文法問題を解くときに選択肢の前後だけで判断するような解き方だと解きにくい問題もありました。
例えば、空欄に形容詞が入るはずだ!と分かっても選択肢に形容詞が二つあるような問題が多かったですね。
動詞が前置詞を伴うかどうか(自動詞か他動詞か)もしくは動詞につく前置詞は何かを選ばせる問題も数問ありました。
これは動詞に限ったことではないですが、熟語的に普段から単語を覚えているといいですね。
簡単な例で行けば「similar = 似てる」と覚えるよりも「be similar to ~ =似てる」と覚えたほうがいいということですね。

Part 6 難?
試験後に他の受験者の意見も聞きましたが、ここでつまづいたらしき人はいませんでした。
この「難」は実際には「普通」~「易」なのでしょう。
私は1セット目で異常に悩み、たった3問のために5分ほど考え込んでいました。
私の難易度判定と矛盾しますが、これは上級者なら全問正解できたようです。
中級の方もできれば8割以上とりたいですね。

Part 7 single passage やや難
やはりindicate問題が多いですね。
またindicate問題の中に「これは根拠がどこに書いてあるのだろう」と迷い結局消去法で解いたものが数問ありました。
1セット目からいきなり2問ともindicateだったことにも驚きました。
また8セット目、9セット目が新聞記事で若干読みにくかったですね。

Part 7 double passage 普通
こちらはsingle passageに比べると根拠は探しやすかったと思います。
ただ文章自体のわかりにくさはありました。


その他思うところ

Part 2 難化説
Part 2 に関して、難化していると書きました。
これは思い込みかもしれない、と考え過去の自分の公開テストの感想を読み直してみました。
2014年は11月、7月、4月、3月は易~普通という判断をしています。
5月、6月、9月、10月、12月はやや難~難でした。
(1月、2月は感想を書いていません)
さてこれを見てどう思うかですね。
9回中5回が難しい。でも4回はまあ普通か易しい(テクニックでも解ける問題が多い)。
今後も引き続き受験して傾向を探っていきたいと思います。

今回のTOEIC問題作成者はイライラしていた説
今回のTOEICでは、キレている人が多かったですね。
何のことかというと、「おいお宅の会社どうなってるんだよ!」みたいなクレームを言う登場人物が何人も出てきました。
これは受験中は自分では気づかなかったのですが、他の受験者の方に教えてもらって「確かに!」と思いました。

イギリス人女性は話すの速い説
特にPart 2 で思ったのですが、今回のイギリス人女性の声は非常に聞き取りにくかったですね。
実は私もこの声にやられました。
今回Part 2 の最初の10問、全く自信がありません。
ひとつ聞き取れないものがあってそれを引きずって、ということを序盤でやってしまいました。
中盤からは持ち直したのですが、Part 2 で5問くらい間違えているかもしれない、とヒヤヒヤしています。
ところでイギリス人女性のスピーキングスピードを速く感じるのは何故でしょう。
これはアメリカ英語で多用される R の音が原因の一つです。
イギリス英語では単語の頭にRがない場合、曖昧母音で済まされることが多いですね。
Where はアメリカ英語ではしっかり「うぇR」と発音されますがイギリス英語では「うぇぁ」です。ひどいときは「うぇ」みたいになります。カタカナで書くと分かりにくいですが。
Where are you going? というのを聞くときでも、アメリカ英語のようなRの発音をしないため感覚的には「うぇゆごいn」みたいに速く聞こえます。
市販の教材ではアメリカ英語が多いですから、今後しっかりリスニングを上げていきたいという方(中級以上の方推奨)はイギリス英語の教材もしっかり使ったほうがいいでしょう。


さて、今回のJet Bullの予想スコアですが・・・
リスニング490~495(運がよければ)
リーディング495(たぶん全問正解)
といったところですね。
リスニングはある程度間違えても満点取れる、というこれまでの傾向を信じるならばかなりの確率で満点だと思います。


次回のTOEICまでは1か月以上ありますね。
私はこの期間でしっかり英語力を伸ばせるよう努力します。

テーマ : TOEIC
ジャンル : 学校・教育

The Japan Times News Digest を使っています。

TOEIC結果を見てから反省、

少しずつ学習時間を増やしています

この一週間使っているのは The Japan Times News Digest の3月号。

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方法は非常に単純

CDを聞き話の内容をつかむ 1回

CDを聞きながらメモを取り内容をさらにつかむ 1回

CDをシャドウイング 1回

スクリプトを見ながらオーバーラッピング 2回

スクリプトを音読 1回

音読しながら、知らない単語があれば調べてノートにとる。

スクリプトを音読しながらサイトトランスレーション 1回
(テキストの和訳と大体あっているか確認)

オーバーラッピング 1~2回

シャドウイング 1~2回

仕上げに音読 1~2回

以上で大体1時間くらいですね。


このテキストを使って気づいたこと。

ニュースの背景知識が必要。
沖縄の普天間飛行場、私も名前くらいは知っています。
その移転が具体的にどうなっているかなど曖昧に把握しているだけだと内容が頭に入ってきにくいですね。
お恥ずかしい話が、私の沖縄の基地移転問題は「沖縄の人たちが基地があって困っている。なんか知らないが揉めていて大変そうだ」くらいでした。
これではニュースは聞けませんよね。
今回このテキストをせっかく使っているので少しずつ時代に追いついていこうと思います。
これも勉強ですよね。ニュースが理解できる立派な大人を目指します

日本語と英語がつながらない。
たとえばImperial Household Agency、なんか天皇家のサポートをする組織、というのはわかったんですが、それを日本語で思い出すのに時間がかかりました。
宮内庁なんですね。
ほかにもUSSRがソ連とか、かなり昔に覚えた気がするのですが、最初「なんだっけ、これ」と思考停止したりしました。

日本語を英語発音されると聞き取りづらい
日本語の固有名詞がいきなり英語の合間に出てきて、それが日本語だと認識できませんでした。
イシナト~としか聞こえない部分があり、これは何の単語がつながっているのだろう? と思ってスクリプトを見たら「維新の党」でした。
確かにトオルハシモトとかも聞こえてきていたのでこれはわからないとダメだなと反省。

相変わらず英語の音のつながりが案外聞き取れていない。
文の構造を聞きながら取れなくなったとき、表現を知らないとき、固有名詞が絡んだときに多いですね。
たとえば repeat of Iraq が最初どうしても repeat verah! みたいに聞こえてしょうがなかったです。
このテキストのナレーターはそこまで速く話しているわけではないのですが・・・。
まあさまざまな要素が絡まっているのでしょう。


今18ユニット中8まで終わりました。

一日最低1ユニットは進めていこうと思います。

ちなみにこれは暗唱しません。
1ユニットの文章量が3分程度と眺めなので、音読も量をこなすというよりはリスニングできるようになる程度で止めておきます。

なにせ、ニュースを題材に英語学習したのがものすごく久しぶり。

1回目では概要くらいしか理解できないのが悔しいですね。

とりあえずどんどん聞いて知識も少しずつ増やしていきます。

これが初めて聞いて全部理解できると楽しいんだろうなぁ

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

猛省中

3月のTOEIC結果を見てから足りない頭でいろいろと考えました。

1回1回のテスト結果に踊らされるのはよくないと思いつつ、悔しいものは悔しいですね。

何も考えずに自然に50回連続くらいで満点が取れるようになりたい、という思いが強いです。

自分の今後していくべき英語学習について書きます。

まずは反省点から。

反省①
明らかに勉強量が減っていた。
特に2014年暮れから2015年3月末まで、忙しいことを理由に勉強する時間が格段に減りました。一日平均1時間もやっていないかもしれません。英語力落ちて当然。


反省②
勉強の負荷を上げずにだらだら勉強していた。

なんとなく通勤の時間に英語の本を読み、なんとなく食事を食べながら英語でテレビを見て、たまに音読して満足していました。それはもはや勉強ではないですね。
反省①は「勉強量が減っていた」でなく「勉強していなかった」ということでしょう。


反省③
目標を忘れていた。

英語学習を始めたころには「よっしゃ~ネイティブみたいになったるで~」と志しも高かったのですが、最近はこの目標が完全に忘却の彼方。



大ざっぱに考えると以上が反省点です。

この中で一番問題なのは

反省③目標を忘れていた

です。

目標がしっかりしていれば自然にその他の問題も解決できます。

ネイティブと同レベルの英語力を身に付けたい。

じゃあネイティブレベルってどれくらいか?

①CNN、ドラマ、映画、スタンドアップコメディなどを初見で99%理解できる。
(リスニング力)

②ペーパーバックを読むスピードは1冊5時間くらい。
(読解・速読力)

③Oxford Advanced Learner’s Dictionaryの中で知らない単語が1%くらい。
(語彙力)

④手紙、メール、日記、ブログ記事を日本語と同じスピードで書ける。
(ライティング力)

⑤日常会話で日本語同等のことが日本語と同じスピードで表現できる。
(スピーキング力)


以上が私の考えるネイティブレベルです。
自分の日本語力と比較してのイメージです。

う~む、目標までかなり遠い・・・。遠すぎる。

しかしこのイメージを持つことが私にとっては大事なのです。

それだけでこれまでも勉強してきましたから。


さて、目標までが遠すぎるのでまずは当面改善できることを考えます。

最近サボっていたトレーニング/勉強

音読について
最近は音読を週3ほどしかしておらず、しかも1回15分ほどでした。
音声を聞くことも怠っていました。
今日久しぶりに自分の声を録音してみたらイントネーションが滅茶苦茶になっていることが判明。
今後は音読の際には音声付きでのリスニング・オーバーラッピング・シャドウイングを取り入れ、1日最低30分、平均で最低1時間を目指します。

暗唱について
暗唱レベルを英検準2級にしていましたが、なんとこの3か月で暗唱したのが10本に満たないという体たらくでした。
レベルを落としたならば量を増やさなければ意味がないということを完全に忘れていました。
これは音読の題材と関わってくるので、レベルと量を考えて実施していきます。

単語力増強について
まず単語を覚えようとしていませんでした。
単語を覚えるために単語帳を作ります。

リスニング力増強について
ディクテーションを最近していません。
ディクテーションは時間がかかるので、代わりに音声をリピート(リプロダクション?)するということで代用していこうと思います。
時間があるときにいわゆるディクテーションをしていきます。

スピーキング力
読んでいる本を適当に開いて、そこからひとつ適当に単語を選んで即興で何か話すトレーニング、何かの記事を読んでその場で要約して話すトレーニングをしていた時期がありました。
しばらくしていません。
これは気が向いたときにやります。

あともう少し、思いついたやるべきトレーニングや勉強、暇つぶしを列挙していきます。

・暗唱したら暗唱のスピードを上げる
・掃除するときは暗唱タイム
・文を見て記憶し、紙に書き起こす
・初めて聞く英語をシャドウイング
・ドラマなどを見て知らない単語があれば調べる
・辞書をもっと読む
・日本語でニュースを読む→英語でニュースを読む
・暇なときはペーパーバック、海外ドラマ、英語で書いてあるウェブサイト
・使いたい日本語表現を英語でどう表現するか調べる
・道を歩いているときに英語で脳内実況中継
・文法が気になったら文法書、ネットを使い調べる
・携帯を英語モードに(完了)
・パソコンも英語モードに(やったことない。どうやって変えるのだろう)
・個々の発音練習


こんなところでしょうか。
だいぶ体系的でないですが、思いついたものをどんどんやっていくことにします。



書きながら思いましたが、私の英語学習の柱になるのは音読と単語暗記です。

勉強していないときにいかに英語に触れるかも重要。




まとめ

①「ネイティブレベルを目指している」ことを忘れない

②音読・単語暗記を軸に負荷の高い学習をする

③日常生活で使う日本語を英語にすり替えていく

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ジャンル : 学校・教育

第198回 TOEIC公開テスト結果

昨日3月のTOEICテストのスコアがネット上で閲覧可能になりましたね。

さて私の結果ですが・・・

20150315

無念((+_+))

3月の受験を振り返ると、間違えてはいけないところを間違えてしまったので、納得の非満点です。


1月のインフルエンザによる棄権、今回の結果と2015年出だしから躓きすぎですね。


過ぎたことは仕方がありません。

地道に受け続けて満点を目指します。

初心に戻ってしっかり学習します。

今週末の試験も頑張ります ((((((((((っ・ω・)っ ブーン

テーマ : TOEIC
ジャンル : 学校・教育

TOEICのリーディングを一生懸命解いてみた。

この記事タイトルは語弊がありますね。

TOEICを受けるときは毎回一生懸命です。

でも今日は、

速く解くということをメインに

一生懸命解いたのです。

全文読むぞ、理解するぞ、という普段の意識をできるだけ排除

してやってみました。

例を挙げるとPart 5。

~~~~~~~ a -------- workshop in ~~~~~.
(A) nice
(B) nicely
という問題の時に

「冠詞と名詞の間だから形容詞が入るはずだ!!」

という解き方をしました。

普段は以前の記事「TOEIC Part 5 理想の解き方」にも書いたように、たとえ品詞問題であろうが英文は頭から読んでいます。


本日使ったのは 「ETS TOEIC Test RC 公式実践書1000(教材+解説集)」です。

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この本は韓国で発売されたTOEIC公式問題集とのことです。

公式ですから、難易度もそれなりに本番に近いはず

日本の公式問題集でやろうとも思ったのですが、仕事でTOEICを教える際に日本版公式問題集を使っているためもう初見の問題がありません。

この公式実践書については1年ほど前にPart 5 のみ、1回解いただけです。

Part 6 と Part 7については完全に初見ですし、Part 5についてもまあ、初見とほぼ同じだと思っていいと判断しました。

さて今回速解きに挑戦したのはこの本のTest 01です。

普段リーディングは平均すると65分程度かかっています(10分ほど余ります)。

文章をできるだけ読まず、とにかく速く解答することに専念したら何分で解けるのか?

どれだけ正答できるのか?


ちなみに速い解答で超有名なあ~るさんは確か35分で解き終わるとのこと。(違っていたらすみません)

じゃあもちろん目標は35分!!

目標正答率は・・・8割いけたらいいかな(笑)

そんな思いを抱えチャレンジしてみました。



結果

解答時間 45分(見直ししてません)

正答数  96問/100問



う~む、どうなんでしょう。この結果。

解答するのに45分かかったってことは、本番ならあと30分残っている状態です。

私が強く感じたのは

速く解こうとしてもそんなに速く解けない!!

というものでした。

いや、普段と比べるとおおよそ20分ほど早く解き終わっているわけで、速いには速いんです。

でもある友人(スコアは大体900前後)はいつも「今日も30分くらい余った~」とか言っているので、このスピードでは「速解き」とは言えないでしょう。

いやまあ、正答率考えたら全然いいんですよ。

なにげに、4問しか間違っていないという。
今度その友人に自慢しておこう。

正直もっと間違ってるかな~と思いながら解いていました。

今回はたまたま勘が冴えていたのかもしれません。

間違えたのは

101 103 128 147

の4問です。


なんと長文は全問正解でした。

しかし1問目から盛大に間違えています(笑)

見直しはこの4問だけしました。

というかこの問題、すべて文法問題なんですよね。

間違えた理由

101 空欄の後の名詞を見逃す。

103 空欄の後の名詞を見逃す。

128 この問題はどちらかというと語彙力不足。これはゆっくり解いても間違ったでしょう。

147 文脈も必要な時制の問題。hope の後の節だったから何も考えずに未来形を選んでいました。この空欄の前の文なども読めばちゃんと過去形ってわかるんですけどね・・・



Part 6 と Part 7 はなんというか、勘で解いたような問題も多かったです。

長文問題なら、設問を読んでスキャニング(普段はあまりしない)して答えの場所を探したり。

あとsuggest系問題はとにかく消去法を乱用して解きました。


この解き方をしての感想

65分使いじっくり解く普段のやり方よりも疲れる。

ほんまに正解かいな、という不安感がすごい。

でも思ったより正解できる。



私がこの方法で本番TOEICを解くことはないでしょう。



まだこの本、9セットも残っていますし、気が向いたら実験的にこの解き方してみま~す。

テーマ : TOEIC
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プロフィール

Jet Bull

Author:Jet Bull
TOEICは満点ですが、まだまだ英語学習は続けています。

自分自身の学習を継続しながら、名古屋(金山駅付近)にてTOEICスクールも運営しています。
学校ホームページ
学校ブログ


↑監修させて頂いた通称「だけ問L」


↑執筆協力させて頂いた通称「澤トレ」

現在C2プロジェクトに参加中。

過去のTOEICなどの成績↓
【TOEIC公開テスト】
2009/03 965(L485 R480)
2010/01 965(L480 R485)
2010/10 990
2011/01 990
2011/06 990
2011/07 990
2012/01 990
2012/07 990
2012/10 980(L490 R490)
2012/11 990
2013/01 985(L495 R490)
2013/03 985(L495 R490)
2013/04 985(L495 R490)
2013/05 990
2013/06 990
2013/07 990
2013/09 990
2013/10 990
2013/11 990
2014/01 990!全問正解!
2014/03 985(L495 R490)
2014/04 990!全問正解!
2014/05 990!全問正解!
2014/06 990!全問正解!
2014/07 990 アビメ100%
2014/09 990 アビメ100%
2014/10 990
2014/11 990
2014/12 990 アビメ100%
2015/01 病欠orz
2015/03 985(L495 R490)
2015/04 990
2015/05 990 アビメ100%
2015/06 990
2015/07 990 アビメ100%
2015/09 990
2015/10 990
2015/11 990
2015/12 990 アビメ100%
2016/01 990
2016/03 990 アビメ100%
2016/04 990
2016/05 990
2016/06 990
2016/07 990
2016/09 990
2016/10 990
2016/11 990
2016/12 990
2017/01 990

(以下は認定証紛失し、捜索中)
2002年頃 330
2005年頃 455
2007/03 730
2008/03 730
2009/01 965

【TOEIC SWテスト】
2012/03 S170 W200
2012/09 S180 W190
2012/11 S180 W190
2013/02 S190 W180
2013/04 S190 W190
2013/08 S200 W190

(認定証紛失分、捜索中)
2010/08 S140 W180(うろ覚え)

【TOEFL iBT】
2014/06 109
2014/07 101

【英検】
2010/3 1級及び準1級合格
2015/1 1級及び準1級合格
2015/2 1級2次不合格(55)
2015/3 1級1次合格 2次辞退
2016/1 1級1次合格 2次辞退
2016/2 1級合格

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