2015の振り返り

気が付いたら大晦日ですね。

あと数時間で新しい年が始まりますが、その前に少しだけ今年の振り返りをしておこうと思います。

もちろん英語についてです。







と、思って書き始めたのですが・・・

書くことがない(゚Д゚;)



う~ん、今年は思いの外勉強がはかどらなかったなぁ。くらいしか思い出せないわけです(笑)

そういえば昔からそういう類いの文章苦手でした。

読書感想文とか、日記とか、過去に起こったことを文にするの苦手なんですよ。



というわけで、1年を振り返るのはやめて平常運転。最近のことを書きます。



最近、音読暗唱はちゃんと続けています。

無事、TEDのThe puzzle of motivation というスピーチを暗唱できるようになりました!(^^)!

いや~、よかったよかった。

あと、音読の素材をまたまた変えています。

今使っているのはこれ↓



英検1級スピーチ対策ですね。

ひとつの素材は200単語くらい。

まあ10分では全然暗唱できませんが、地道にやっております。

30分(10分×3日)くらいやってようやくゆっくり思い出しながら言えるくらいです。




次、ドラマ。

相変わらずFawlty Towersを見ています。

これは繰り返し見ることでイギリス英語に慣れることを狙っております。

あと天三さんに勧めて頂いたイギリスドラマの Big Trainを時々見ています。

字幕も何もないので辛いところですが、気楽に。


最後、単語暗記。

単語暗記を1週間くらい前に始めました。

1週間でこれだけ覚えたぜ!というのは別にないわけですが、やり始めて気づいたのが、

単語暗記超面白い

ってことです。

久しぶりにやってみたのですが、時間が経つのがめちゃ速いんですよ、単語暗記をしていると。

いや単語暗記楽し~~~~って言ってる人も珍しいと思うんですが、結構楽しいです(笑)

単語暗記が楽しいと思えるのは、自分に与えられた数少ない才能のうちのひとつでしょう、うん。





そういえば、自分がめちゃ英語を勉強していたなぁ、と思える時期には音読と単語暗記ばっかりしていました。

なんかその時期に戻ったみたい。自分にとっては原点回帰って感じです。

しばらく勉強は

①音読②単語暗記③ドラマ

で続けていこうと思います。

と、思ったけどこれに④スピーキング練習を1月から始めるんだった(゚Д゚;)

まあ、バランス良くやっていこうと思います。
(ドラマは別に勉強じゃないし、何とかなるだろう)




次のTOEICまでも、英検までもちょっと時間があるので、しっかり英語力を上げていこうと思います。

来年もがんばりま~す。

皆さま良いお年をお迎えください(^_^)/

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おススメ?ドラマ「FAWLTY TOWERS」

イギリス英語が苦手だったので、

そうだ、イギリスのドラマを見よう

と思い立ちました。

そして今見ているのがこれ↓




FAWLTY TOWERS

1970年代のイギリスのコメディです。




MONTY PYTHONってご存知ですか?

私は去年まで知りませんでした。

イギリスでは有名なコメディグループらしいです。

当時の同僚(イギリス人)に「え、MONTY PYTHON知らないの?めちゃ有名だよ!」と驚かれました。

私の勝手なイメージとしては、イギリス版ドリフってところでしょうか。

MONTY PYTHONのメンバーであるジョン・クリーズが、作ったシチュエーションコメディが今見ているFAWLTY TOWERS。

ジョン・クリーズは、ドリフで例えるといかりや長介ポジションです(適当)。



ともかく、FAWLTY TOWERSはイギリスで超人気番組だったようです。

全2シリーズあり、それぞれのシリーズで6話ずつしかないのでお手軽に見ることができます。

しかも今回は英語字幕がついている!!(Huluで見ています)

でかした!Hulu! やればできる子だと思っていたよ!って感じです。

ただ最近は字幕なしで見ることにある程度慣れていたので、

シーズン1は字幕なしでチャレンジしてみました。









・・・全く聞き取れませんでした(´・ω・`)

時代が古いということもあるのでしょうか、いやこれが普通なのでしょうか。

最初はとにかく、物語の筋を追うことすらできず、全く面白くありませんでした。


内容なのですが・・・・

好き嫌いが分かれるかな?と思いました。

だからこの記事のタイトルも「おススメ?」です。

時代が古いこともあって、なんか笑いのツボが違うんですよね。

前から好きだったFriendsとか、最近見て好きになったThe Big Bang Theoryとかと全然違うんですよ。国も違いますけど。

結構、ドタバタしているというか。

ジョン・クリーズの演じる主人公がパカパカ人をたたくんですよ。

さらっとだけストーリーのバックグラウンドを書くと、

ジョン・クリーズ演じる主人公Basilは奥さんのSybilと小さなホテルを経営しています。

Sybilはしっかり者、Basilはどケチで差別主義者(?)で仕事ができない。

どケチなもんだから、給料が安くて済むという理由でスペイン人のManuelをウェイターとして雇います。

でもManuelは英語が話せない。

そんなケチなBasilなのに、お客さんには上流階級の人が来てほしい。

普通のお客さんへの態度はめちゃくちゃなのですが、上流階級のお客さんにはこびへつらっちゃう。

ちなみに、ホテルの名前がタイトルにもなっているFAWLTY TOWERSです。

このホテルに色々な人が客として来て、話が転がっていきます。

基本の流れとしては、上流階級のお客さんにBasilがいい顔をしようとして、失敗する、という感じです。





1970年代って、こういう時代なんでしょうか、とにかくこのBasilが暴力的なんですよ。

Manuelの頭をつかんで壁にガンガンぶつけたり。

英語が聞き取れていない私にわかるのは、主人公が乱暴で人をたたきまくってることだけ(笑)
面白くもなんともないという(笑)

しかもこれはシチュエーションコメディですからね、観客の笑い声が聞こえてきます。

Basilが人をたたいている時にBGMみたいにゲラゲラ笑い声が聞こえてくるんですよ。

ちょっと最初は気分が悪くなりました(笑)

見続けていたら内容も分かってきて、少しずつ笑いどころもわかってきました。
ちょっとだけキャラクターにも愛着が沸いてきました。
結構面白いと思います。


そんな感じで、これは勉強ではないのですが、ドラマも見続けています。
今はFAWLTY TOWERSの2周目を見ていますが、多分3周くらい見ると思います。
今回は辞書とかも引きながらみることにします。

その後も引き続きイギリスドラマを見ようかな~、と思っています。
シャーロックホームズとか、色々あるので。
何かおススメがあったら教えてください!(^^)!

それでは。



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第206回TOEIC公開テスト 感想

1日遅れですが、昨日のTOEICの感想です。

今回の名古屋はマイナーフォームでした。

全体レベル 普通

Part 1 やや難
Part 2 難
Part 3 やや難
Part 4 普通
Part 5 やや易
Part 6 普通
Part 7 single passage やや易
Part 7 double passage 普通


以下Partごとの感想です。

※以下の文章での初級中級上級のくくり
初級者 = TOEIC700点未満の方
中級者 = TOEIC700以上~900未満の方
上級者 = TOEIC900以上の方


Part 1 やや難
今回は、3~4問ほど、初級者の方には難しいかな?と思える問題がありました。物が主語の文が確か二つでしたね。正解も含めて、ちょっと長めの描写文が多かった気がしました。主語 動詞 目的語 に加えて、場所を表す表現もその後ろに続いていたりしました。
例:One of the women is watering some plants near the fireplace.
(女性のうちの一人が暖炉の近くで植物に水をやっている)
という文で、写真では暖炉でなくコンロの近くで水をあげてる、みたいなひっかけ(?)もありました。
SVO以外もきっちり聞き取りたいのとともに、単語力も重要ですね。

Part 2 難
今回は疑問詞だけで取れる問題は少なかった印象です(今回具体的には数えられませんでした)。中盤から後半にかけては、ひねった答えがかなり多かったです。Where に対して場所を答えなかったり、ですね。ちょっと難しめの問題に対して、初級から中級の方は、毎回のことですが、消去法をうまく使うといいと思います。今回は3つの選択肢のうち消去法で2つに絞れる、みたいなものが多かった印象です。2つに絞れたらスコアは上がりますから、まずは消去法、というイメージですね。ただ確実に正解を取ろうとすると、消去法だけではきついので、中上級から上級の方は色々な会話パターンに慣れるのも重要です。

Part 3 やや難
今回も、設問と選択肢が長かったという印象です。選択肢が文になっているものが7問、1つのセットで2問も選択肢が文になっているものもあり、自分としてもちょっと気合いを入れて読みました。スピーキングスピードが速いと感じた方は、おそらくイギリスかオーストラリアの発音に慣れていないだけだと思うので、そういう中級以上の方はちょっと公式問題集のイギリス人、オーストラリア人の問題を集中的に聴くトレーニングをしてもいいかもですね。ちなみに私は最近イギリスのドラマを見るようになったので、今回は聞き取りが難しいとは感じませんでした。

Part 4 普通
ここを普通にした理由は、設問と選択肢が短かったからです。先読みはしやすかったと思います。あとはPart 3 と同じです。

Part 5 やや易
文法問題(動詞などの変化形や、品詞問題)は15問ありました。この数に代名詞とか接続詞とかは入れていないので、広義の文法問題だと20問以上あったと思います。で、この文法問題が今回は素直だったと思うことと、語彙も難しいものがなかったのでやや易しいかなと思いました。中級以上の方は、今回文法問題が難しかったと感じた場合、文法対策はもっとしておいた方がいいと思います。あと、139と140の語彙は難しめですが、上級者なら知っておきたい単語です。

Part 6 普通
上級者ならできれば全問正解したいですね。中級の方もできれば全問正解したいです。語彙も文法も難しいものはありませんでした。

Part 7 single passage やや易
文の量が少なくなっていたと思います。また、前半170番くらいまでは、ややこしい問題もなかったと思います。

Part 7 double passage 普通
正解の根拠になる本文で、使われている語彙と文法が難しい箇所がありました。3つ目のセットの194番と195番に関わるところですね。初級から中級の方はここで最後苦しめられたかもしれません。他は普通だったかなと思います。
あとこれはシングルかダブルか忘れましたが、語彙の言い換え問題はちょっと難しかったかもしれませんね。


というわけで、今回はリスニングが難しく、リーディングが易しめでした。
リーディングも、問題自体はそこまでひねくりまわしているような問題は多くなかったと記憶していますが、本文中の語彙(問題に絡むかどうかに関わらず)は難しかったような気がします。普段からの語彙強化も大事ですね。今後語彙のレベルがどうなるかはわかりませんが。

私自身に関しては、今回はリーディングはおそらく満点、リスニングはちょっと自信がありません。まあリスニングに関してはいつも自信ないんですけど。


というわけで感想は以上です!

今年最後のTOEICが終了しました。
次回1月の試験を受ける方はまた今日から頑張っていきましょう!


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第205回TOEIC公開テスト 結果

TOEIC公開テスト、11月の結果が昨日ネットで閲覧可能になりました。


20151115score.png

無事、通算29回目の満点でした!(^^)!

目標の30回まであと1回です!



あ、でもあんまり目標を意識するとベタな失敗をしそうなので、無心で受けます(;´・ω・)

実力通り出せればスコアはなんでもOK。くらいの気持ちで受けようそうしよう(´・ω・`)



今週もみなさん頑張りましょ~(^^)/


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英語ばっかりやってないで勉強しなさい!

例えば、科学が急激に進歩した未来。

最新のコンピューターによって

瞬時に、完璧に通訳、翻訳してくれるようになった

と仮定しましょう。

どんなニュアンスも完璧に伝えられます。

日本語で通訳機に話せば、スピーカーから英語が聞こえてきます。

それを聞いた英語が母語の相手も、英語で通訳機に話しかけ、スピーカーからは完璧な日本語が聞こえてきます。

少しの誤解もなくコミュニケーションができます。

もう、英語を勉強する必要性はこれっぽちもありません。



そこで質問です。

まだ英語を勉強し続けますか?





って、いきなりですけど、ふとこんなことを思ったんですよ。

自分はその状況になっても、英語の勉強を続けるかな? と。

もちろん現実的には、少なくとも私が生きている間に、完璧な機械翻訳ができるようになることはないでしょう。

だからこんなことを考えることは意味がないわけですが、もともと普段から意味があることを考えることの方が少ないことに気づいたのでこのまま続けます。



さて、完璧な機械翻訳の時代が到来するとどうなるでしょうか。

「英語の勉強嫌だ~~~~。でも最近他の国と取引が多いから英語が話せないと仕事にならない!!」

「TOEICで800取れないと会社で課長職に就けないから仕方なく勉強してるけど、本当は英語なんてやりたくないんだよな」

というように考えている皆様。

おめでとうございます。

もう英語を勉強する必要はありません。

言語が違うことによるコミュニケーションの壁は機械が取り払ってくれました。

思う存分外国人とコミュニケーションをしてください。日本語で大丈夫です。

TOEICを受験する必要もありません。

会社の昇進要件に英語絡みの縛りはなくなりました。

英語に割いていた時間は他のことに使えます。めでたしめでたし。








一方そのころ私は・・・

英語の勉強を続けようか悩んでいました(´・ω・`)

英語がどれだけできるようになっても、それはもはや世界に必要とされていないわけですからね。
誰も褒めてくれないでしょうし(´・ω・`)

めちゃ微妙な判断なわけです。

完璧な機械翻訳、機械通訳が可能になったら、間違いなく英語学習者人口は減ります。

10分の1どころではなく、100分の1か、それ以下になるかもしれません。

この仮定の上では、英語学習は何の役にも立たない、無駄な行動です。

学校の教科からも外されるかもしれません。

もし中学生が何かの間違いで英語学習に興味なんか持ってしまったら大変な世界です。

お母さんが

「もう、この子ったら。英語ばかりやってないでちゃんと勉強しなさい!」

なんて子供を叱ったりしかねないわけですよ。






う~ん、悩みどころではありますが、多分英語学習は続けると思います。

それは、やはり英語が楽しいですからね。

新しく単語を覚えたり、音読してみたりするのは楽しいです。

完全に英語が世の中の役に立たなくなっても、続けるでしょう。




英語の学習がなぜ楽しいの? と思われる方も多いと思うので、ちょっと書いておきます。

理由1.知的好奇心が満たされる

理由2.自分の成長がうれしい


running around in circles というイディオムをご存じですか?

円形にぐるぐる走り回る

というのが文字通りの意味です。

going around in circles とも言います。


何をやってもうまくいかない。
根本的な問題を解決できていないので同じ失敗ばかり繰り返す。


みたいな意味です。

なんとなく、イメージができますよね。

問題の周りをぐるぐる回ってどうにもならない状態なんだな、と。

とても視覚的な比喩表現です。

英語の表現ですが、日本語母語話者の私でもしっくりくる表現です。

ちなみに going around in circles を辞書で引くと、

堂々巡りをする

という訳が見つかります。

「巡る」というのは「ぐるぐる回る」という意味です。

英語と同じですね。

じゃあ「堂々」ってなんだろう、と思うわけです。

昔のお坊さんや信者の人々が願い事を叶えるために、お堂の周りをぐるぐる歩き回ることがあったそうです。

その様子から、同じことを繰り返す例えに「堂々巡り」という言葉が使われるようになったとのことです。

「堂々巡り」という言葉も、視覚的な比喩だということがわかりました。

「堂々」の部分があるという点で、日本語の「堂々巡り」の方がより具体的な情景描写ではありますが、英語のrunning around in circles とほぼ同じです。

日本人も外国人も、同じような思考回路を持っているんですね。

と同時に、日本語には仏教的な表現が生活に入り込んでいるんだなと気づかされます。

こういう新しい発見があると、面白いと感じるわけです。

新しいことを学ぶと、知的欲求が満たされます。



もうひとつの理由、「自分の成長が嬉しい」というのは、単純です。

自分がこれまでできなかったことができるようになると、嬉しいものです。

ピアノの練習をして、それまで弾けなかった曲が弾けるようになった。

100mを13秒で走っていたのが、12秒50になった。

将棋でこれまで勝てなかったレベル(コンピュータ)に勝てるようになった。

スーパーマリオで、クリアできなかったステージが楽々クリアできるようになった。

自分が努力して成長するというのは、嬉しいです。

英語の場合、RとLの発音が難しくて言えなかったReally? がキレイに言えるようになったりすることです。

覚えられなかった単語を頑張って覚えた、なんかもそうですね。

努力した成果が目に見えてわかると、どんなことでも嬉しいと思うのです。




というわけで、英語を学習するというのは、楽しいアクティビティなわけです。

たとえどれだけ無駄なことだろうが、楽しいかどうかというのはまた別の話です。

考えてみると、大変失礼な言い方ではありますが、ピアノだって、スポーツだって、正直全く無駄な活動ですよ。

オリンピックでウサイン・ボルトが、100mを9秒58で走ったところで、
じゃあ新幹線に勝てるの? それ実生活で何の役に立つの? 車に乗れば? って話なわけですよ。



でも世間の評価というのは差がありますね。

ピアノが上手だったら、プロでなくても「すごいね~」と称賛されます。

100mを11~12秒くらいで走れたら、ヒーローです。

将棋が上手というのは、微妙なラインですね。
将棋好きの人からは一定の評価を得られるでしょうが、今の将棋人口はピアノや陸上に比べたら少なそうです(私のイメージです)。
でも、頭を使うので、「賢い」という評価はしてもらえる気がします。

スーパーマリオの上級者は、あまり評価してもらえないのではないかと思います。
子供はともかく、大人のゲーム人口はそんなに多くないと思います。
なんとなく、「大人になってまでテレビゲームなんて・・・」という意識はあると思います(これも私のイメージです)。
ゲームが上手でも「賢い!」とか「手先が器用なのね!ステキ!」とはならないでしょうし。


上の4つは、考え方によっては全部同じくらいムダな営みなわけですが、世間というのは厳しいものですね。
ゲーマーがかわいそうになってきました。






さてさて、では最初の仮定の話に戻りましょう。

実際、英語が「ムダ技能」になった場合、英語学習上級者(TOEIC900とか、話せるとか色々含んだ上級者)はどのような評価を受けるのでしょうか。

英語が好きなので、一旦英語学習を続けることを決断した私ですが、それでも英語学習をやめる可能性はあります。

正直なところ、私が英語学習を続けるかどうかというのはこの「世間的評価」によって変わってくると思うのです。


以下がそのラインです。


評価0:英語能力が「害はないけどムダ」とみなされる → 英語学習はやめません。

評価-1:英語能力が高いと、「キモイ、教育に悪い」と言われる → ショックを受けますが、多分こっそり続けます。

評価-2:英語学習をすると、違法ではないが「反社会的」とみなされ、脱法学習と名付けられる → やめます。

評価-3:英語学習が違法 → やめます。


このくらいのイメージですかね。

極端な例かもしれないと思いましたが、「反社会的」に関しては、過去にありましたね。

第二次世界大戦中、英語は敵性語でしたからね。

違法ではなかったようですが・・・。



上の評価レベル0でも英語学習を続けられる人は、英語マニアです(笑)

評価-1でも英語学習を続ける人は、英語バカです。私と同人種です。メールください(笑)

評価-2でも続ける人は・・・英語バカ中のバカです。ちょっと心配になります。

評価-3でも続ける人は、危険人物です。でも英語復興革命を起こして英雄的な存在になる可能性を秘めているかもしれません(笑)



さて、仮定の話はここまでにします。

現実世界では、「英語は必要」と言われています。

いや、日本人に英語は不必要だ!と考える人もいるようですが、とりあえずその意見は置いておきましょう。一般的には日本人は英語力を上げるべきだと認識されています。

それだけに英語学習のモチベーションの話には、必要性というのが絡んできます。

そして、必要だからやるのか、楽しいからやるのかというのは完全に切り離せるものではないですよね。

私は、「仕事上必要」だし「楽しい」からやっています。
(まあ必要なくなってもやるんですけど)

実生活で英語を使うことが全くないので不要だけれども、「楽しい」からやっている人もいます。

英語は嫌いだけれども、ごくまれに私と同じように楽しいと感じることもある、みたいな方もいるでしょう。

外国人と話す必要があり、別言語でコミュニケーションをとることが楽しいと感じる人も結構いるでしょう。

必要で仕方がないから勉強しているけれども、心の底から英語が嫌いで嫌いでしょうがなくて全く楽しめないし達成感も持ったことがないという方もいるでしょう。
このタイプの方には少し同情します。
私ももし「仕事上成功するためにゴキブリを育てることが必要な世界」だったら、同じ感覚を持つでしょう。
現世では運が悪かったので、来世に期待してください。




どのような形であれ英語学習が「楽しい」と思える人は、ラッキーなんじゃないかと思います。

英語がムダの世界になった瞬間に英語学習をやめる人でも、少しでも楽しいと思える部分があったらまだ幸せです。

上の評価0(英語には害はないけどムダ)でも英語学習を続けられる人にいたっては、現実には超幸せですね。

そうか、自分は超幸せだったのか。めでたしめでたし。




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プロフィール

Jet Bull

Author:Jet Bull
TOEICは満点ですが、まだまだ英語学習は続けています。
このブログは現在、主にTOEICの受験の感想をアップしています。


自分自身の学習を継続しながら、名古屋(金山駅付近)にてTOEICスクールも運営しています。
学校ホームページ
学校ブログ

最近は付和雷同。英語講師迷走日記。というブログに、英語講師として(主に英語講師の方向けに)記事を書いています。


↑監修させて頂いた「プライム模試」


↑監修させて頂いた通称「だけ問L」


↑執筆協力させて頂いた通称「澤トレ」


↑こっそ~り執筆協力

現在C2プロジェクトに参加中。

過去のTOEICなどの成績↓
【TOEIC公開テスト】
2009/03 965(L485 R480)
2010/01 965(L480 R485)
2010/10 990
2011/01 990
2011/06 990
2011/07 990
2012/01 990
2012/07 990
2012/10 980(L490 R490)
2012/11 990
2013/01 985(L495 R490)
2013/03 985(L495 R490)
2013/04 985(L495 R490)
2013/05 990
2013/06 990
2013/07 990
2013/09 990
2013/10 990
2013/11 990
2014/01 990!全問正解!
2014/03 985(L495 R490)
2014/04 990!全問正解!
2014/05 990!全問正解!
2014/06 990!全問正解!
2014/07 990 アビメ100%
2014/09 990 アビメ100%
2014/10 990
2014/11 990
2014/12 990 アビメ100%
2015/01 病欠orz
2015/03 985(L495 R490)
2015/04 990
2015/05 990 アビメ100%
2015/06 990
2015/07 990 アビメ100%
2015/09 990
2015/10 990
2015/11 990
2015/12 990 アビメ100%
2016/01 990
2016/03 990 アビメ100%
2016/04 990
2016/05 990 アビメ100%
2016/06 990
2016/07 990
2016/09 990
2016/10 990
2016/11 990 アビメ100%
2016/12 990
2017/01 990 アビメ100%
2017/03 990 アビメ100%
2017/04 990
2017/05 990
2017/06 990
2017/07 990
2017/09 990
2017/10 990

(以下は認定証紛失し、捜索中)
2002年頃 330
2005年頃 455
2007/03 730
2008/03 730
2009/01 965

【TOEIC SWテスト】
2012/03 S170 W200
2012/09 S180 W190
2012/11 S180 W190
2013/02 S190 W180
2013/04 S190 W190
2013/08 S200 W190

(認定証紛失分、捜索中)
2010/08 S140 W180(うろ覚え)

【TOEFL iBT】
2014/06 109
2014/07 101

【英検】
2010/3 1級及び準1級合格
2015/1 1級及び準1級合格
2015/2 1級2次不合格(55)
2015/3 1級1次合格 2次辞退
2016/1 1級1次合格 2次辞退
2016/2 1級合格

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