第207回 TOEIC公開テスト 感想

今日は2016年最初の公開テストを受験してきました。


今回名古屋で受験した方はメジャーフォームでした。

早速、今回の感想です。

全体:普通

Part 1 普通
Part 2 やや難
Part 3 普通
Part 4 普通
Part 5 やや難
Part 6 易
Part 7 single passage 普通
Part 7 double passage やや難



※以下の文章での初級中級上級のくくり
初級者 = TOEIC700点未満の方
中級者 = TOEIC700以上~900未満の方
上級者 = TOEIC900以上の方


Part 1 普通

正答選択肢がちょっと難しかった(写真から答えの文が想像しにくかった)のは10問目だけで、あとはストレートな描写文でした。
正解の文自体が難しいということはなかったのですが、誤答選択肢の文には選びたくなるような単語が散りばめられていましたので、単語だけを頼りに聞き取る初級の方だと間違いが多くなってしまうかもしれません。
しっかりと、誰が(なにが)どこで、何を、どんな状況でしているのかを聞き取れるようになりたいですね。

Part 2 やや難
前半(問11~25くらい)は、冒頭の単語を1~2個聞き取っておけば正答にたどりつける問題が多かったです。
今回はこの手の問題が前半に固まっていた(15問中12問)ので、初級の方でもしっかり対策をしていれば自信を持って後半に臨めたと思います。
中級、上級の方は前半で落としたら致命的だった回ですね。
ただ、後半に入ってひねった問題が多くなりました。王道のPart 2 パターンだと思います。
中級、上級の方でも後半は難しい問題が多かったかなと思います。

Part 3, 4 普通
今回、選択肢が長かったかとか、問題文がどうだ、というのは覚えていません。
理由は一番下に書こうと思います。
スピーキングスピードも普通だったと思います。
(って、スピードが極端に速い回とか遅い回ってないはずなので当たり前ですが)

Part 5 やや難
全体的にちょっと難しいかなと思いました。
ちなみに私は品詞問題を一問間違えました。
語彙問題では、意味が似ているものがかなり出されていて、例えば動詞を選ぶ問題であれば「この動詞の取る目的語として空欄の後ろの名詞は適切か?」と考えさせられるようなものもいくつかありました。
この種の問題は、日本語に訳せば正解に辿り着ける!という問題ではなく、しっかりとその単語の意味や使い方を知っておく必要がありますから、英単語を常に日本語と1対1で覚えている方はここで悩んだと思います。
どういうことかというと、
by / until / up to の3つを全部「~まで」
check / confirm / ensure の3単語を全部「確認する」
admit / accept / recognize の3単語を全部「認める」
とかでくくって覚えてしまうと困る類いの問題が出ました。
(この種の問題っていうだけで、これらの中から選ばせる問題が今日のテストで出たわけではないです)
こういうものに対しては、例えば辞書で例文を見るなどして使い方まで覚えておくと、Part 5 の難問に対処できるようになってきます。
特に中級~上級の方には「単語は文の中で覚える」というのはおススメです。
初級の方は、単純に単語数を増やしたい時期でもあると思うので、バランスの問題ですが、文を使って覚えることに慣れておくと今後中級や上級に上がっていくのに良いステップになると思います。

Part 6 易
最後に少し難しいかな?と思うものがありましたが、それ以外は全体的に易しかったと思います。あまり覚えていませんが。

Part 7 single passage 普通
またスマホから始まりました。多分前回も同じこと書いてますが、今後Part 7 のシングルパッセージはスマホ始まりになるんでしょうか。
読みにくい文はあまりなく、(スマホの問題はちょっと初級の方が迷うかもという2問でしたが、)いつも通りの難易度だったのではないかと思います。

Part 7 double passage やや難
3つ目と4つ目の問題が少し難しかったかなと思います。語彙的にも。
3つ目の問題は、私も「どんな状況なんだろう」という確認のために結構じっくり読みました。
4つ目の問題の最後の問題(200問目)は、クロスレファレンス問題でしたが、なんだかいつもと解く順序が逆でしたね。
クロスレファレンス問題は「下の文書を見て上の文書に戻る」という解き方が一般的だと思うのですが、今回はまず上の文書にヒントがあって、下の文書に正解の根拠があるという問題でした。




というのが大体の感想です。


ところで今回ですが、私自身としてはおそらくリスニングは満点、リーディングはひょっとすると490点かもしれません。
リーディングで1問確実に間違えてしまったのと、ネイティブスピーカーの答えと1問違うものを選んでしまいました。

リスニングなんですが、以前このブログでも書いたように、Part 3 と 4 の先読みをしませんでした。
理想は先読みなしでもちゃんと問題を解けるだけ聞き取る英語力、というのが私の中であるので、チャレンジしてみました。
で、やってみた感想なんですが、個人的には先読みしない方が楽でした。
先読みすると、Part 2 を解き終わった瞬間にPart 3 の最初の3問の設問と選択肢を全部読みます。
で、最初の3問が解き終わったら次の会話が流れるまでにまた次の3つの設問んと選択肢を読む。
かなりの速読と集中力が必要で、疲れます。
もちろんあらかじめ何が聞かれるか分かっていて、答えを聴きに行くという能動的な解き方の方が確実ではあるのでしょうが、すごい疲れるんだなと思いました。
先読みしなければ、集中しなければいけないのはリスニングの間だけです。
話の流れをしっかり頭の中でイメージして、数字とか時間など具体的なことだけは記憶しておく必要はありますけど、なんとなくで問題って解けるんだなと実感しました。
先に誤答選択肢を読まないことで、変な勘違いや深読みをしなくなったというのもあるかもしれません。
リスニングを聴き終わって、問題を読むと、正解が分かっているので、それに一番近い選択肢を選ぶだけ、みたいな。
感覚的な表現ですが、正答の選択肢が目にスーっと入ってくるように感じました。
だから誤答選択肢の内容を今回はほとんど覚えていません。
多分Part 3 と 4 は全問正解できた気がします。
あと驚いたことに、先読みをしない場合、Part 3 よりも Part 4 の方が圧倒的に簡単でした。
なんでだろうと考えたところ、Part 4 って自分に語り掛けてくれているので、処理する内容が少ないことに気づきました。
Part 3 は「二人ってどんな関係?」とか「男の名前はなんだ?」とか覚えておかないといけません。
Part 4では 「話し手が言いたいこと」を聞いていればいいだけです。
それもあって、Part 3 は会話のテンポが速く感じました。
新形式で3人の会話が入りますが、先読みしないとだいぶきついのかな、とも思いました。
3月と4月は先読みなしで解く予定です。5月は先読みします。





あ、関係ないんですが、今日TOEICを解きながらアメリカのドラマFriends を思い出しました




この左から二人目の女の子、レイチェルっていうヒロインなのですが、

他の5人からクリスマスか何かの時に

「レイチェルってプレゼント上げてもすぐ返品しちゃうんだもん!」

みたいな糾弾を受けるエピソードがあります(笑)




プレゼントを返品するってなんやねん(;´・ω・)

と思ってそのときに色々調べたんですが、

アメリカには誰かにプレゼントするときに、一緒にギフトレシートというのを渡す習慣がある

ということを学びました。

ギフトレシートというのは、値段のついていないレシートのことです。

もらったプレゼントが気に入らなかった場合、ギフトレシートを持ってお店に行くと、同額の商品と交換、もしくはそのお店で使える商品券みたいなものがもらえるという仕組みのようです。

なるほど。たしかに、プレゼントをもらった時に、例えば財布なんかでも「惜しい!もう少し明るい色だったらよかったのに!」みたいなことがあったとしたら、このシステムは便利ですね。

お店に行けば色違いのものと交換してもらえますもんね。

ま、でもやり過ぎると上のレイチェルみたいに友達から「あいつはプレゼント送ってもすぐ返品しにいきやがる」とか思われるみたいですが(笑)
(ちなみにレイチェルは、よく商品券と交換していたようです)

そんな知識が役に立った今回のTOEICでした(笑)




さて、来月はTOEICはないので、連続受験組の方は次のTOEICまで1か月空きますね。

3月のTOEICに向けて、今からまた頑張っていきましょう。


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2015年度第3回英検1級 自己採点と感想

昨日受験してきた英検1級の自己採点結果です。

筆記 48/51
[1] 22/25
[2] 6/6
[3] 20/20

リスニング 31/34
[1] 10/10
[2] 9/10
[3] 8/10
[4] 4/4


というわけで、合計 79/85点でした。

目標は80点だったのですが、79点。

残念ですが仕方ない。


リスニングが相変わらず満点取れないんですが、今回は前回よりも聞こえたのでOKです。

リスニング力は上がっています。点数に出てないだけで。


語彙問題で3問も間違ったのは痛いです。

1か月間単語暗記に精を出していて、12月よりも500単語くらいプラスで覚えたんですが全く変わらなかったですね。

英検の語彙セクションで満点取ろうと思ったら500単語くらいじゃ全く関係ないということがよくわかりました。

引き続きがんばります。




もうひとつ痛かった(というか今回一番痛かった)のが英作文。


私は筆記の問題はTOEICと同じく1から順番に解いていくスタイルなのですが、今回長文が読み終わった時点で残り30分。

30分もあったら英作文なんて余裕だ\(^o^)/

って、思うじゃないですか。


しかもですよ。

今回のお題は「化石燃料が将来も世界のエネルギー源であり続けるか」みたいなもので、




この本に似たようなのがありましたからね。

この本はちゃんと音読して、暗唱までしてましたから。

余裕すぎる\(^o^)/

ってなったんですよ。




まず最初に3~4分で構成を決めました。

段落①(導入)
東北大震災後に原発ヤバイ!って世界的になって、やっぱり火力発電サイコーみたいな雰囲気だけど、なんだかんだで今後は化石燃料は新しいエネルギー源に取って変わられると思う。

段落②(ポイント1) 
環境への影響がおっきい。年々気温は高くなって異常気象はあるし。海面上がって、海にドッポーンって沈んじゃう島もありますからね。化石燃料の使用は地球温暖化と密接につながっているので使用を抑えないといけませんよ。

段落③(ポイント2)
石油などはいずれ枯渇します。いや、実はまだまだ思っていたよりも石油は世界にたくさんあるんですよ~、安心してくださ~い、と言う人はいるけれど、それも限界があるので、結局は化石燃料に頼っているとまずいです。

段落④(ポイント3)
科学は日々進歩していて、化石燃料以上に効率のいいエネルギー源が開発されると思います。今は太陽光エネルギーとか潮力エネルギーとか、まだ火力よりも効率が悪いかもしれませんけど、最大の効率を引き出せるものが開発されるか発見されると思いますよ。もしくは安全な原子力発電の方法が発明されるかもしれませんし。

段落⑤(結論)
化石燃料は埋蔵量も未知数で頼りにならないし、地球の環境のためにもならないので、科学者達は一生懸命研究しているわけですよ。ここ100年を見ればわかるように、科学の進歩は半端ないので、この数十年くらいで世界のエネルギー資源の種類は変わると思いますね。政府も企業ももっと新しいエネルギー源を発見する研究的なものにお金使ったらいいのにと思います。

みたいな感じで構成を考えたんです。

さっきの本とか、色々な情報源からパクりまくりですが、

とりあえず形としては及第点のはず!


そんな感じで意気揚々と書き始めました。


1段落目、ちょっと長くなったけど完璧!!


2段落目、また長くなったけど完璧!!


もうね、この辺までは

ヤバい、英作文満点かもしれん(≧▽≦)

とか思って書いてましたよ。




でも、

3段落目を書いている時に大きなミスをしていることに気づいたんです。

いや、ミスに気付いたというか、

あと5分で試験は終了です。

とか言われたんですよ。



え?

あれ?

あと5分?


あと2段落と半分くらい書かないと書き終わらないんですけど!!!



あ、勘違いしないでくださいね。

時計を見間違えていたとか、そういうことじゃないんです。

単純に書くのが遅かった

ってことですから。


で、我に返って自分の書いたもの(2段落まで)を見直してみると、

なんと

1段落目(導入)と2段落目(ポイント1)で、解答用紙の上半分を使ってしまっていた

んです。


途中で気づけよ(≧▽≦)



で、残り5分で何とか3段落目を終わらし4段落目を適当にこなし、結論まで書いたんです。

3段落目は、まあまあのものが書けたと思います。ちょっと微妙かな、くらいです。



4段落目?

せっかく「効率のいいエネルギー源が~」とか「原発の安全なタイプが~」とか書こうと思っていたんですが、

錯乱して大嘘書きました。

「環境にエネルギーが開発されるのは間違いない。

例えば、最近科学者が、エネルギーを産み出す微生物を使って車を走らせることに成功した。

このように、科学は常に進歩しているのだ」

とか書いちゃいました。(この上の3文を結構そのまま書きました)

なんだ、微生物のエネルギーで走る車って。

そんなの成功してねーよ( ゚Д゚)

というように、4段落目はとにかく短くまとめるためにゴリ押しで嘘を書きました(^^;

5段落目(結論)は2文しか書けませんでした。

結論は導入で言ったことを繰り返しただけです。言い換えるとかそんな余裕もなく。





一応自己弁護をすると、序盤はめっちゃデキがいい(はず)ですから。





さ、今週末もTOEICガンバろ~。




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英単語で遊ぼ!




年末からこの本↑を使って単語暗記に励んでいます。



まあゆうても、単語はこれまでにも相当暗記しましたから、

この3800単語の中に知らない単語なんてほとんどないはず( ̄▽ ̄)

とか思ってノートに知らない単語だけを写していったんですよ。


この「TOEFL3800」なんですが、ランク1~4までに単語が分類されています。

ランク1 TOEFL iBT61点レベル

ランク2 TOEFL iBT80点レベル

ランク3 TOEFL iBT100点レベル

ランク4 TOEFL iBT105点レベル

という風に分かれています。


私が TOEFLiBTを受けたら、100点前後が出るくらいだと思うので、

ランク2までは余裕ですよね~、とか思ってたんですが、

すみません舐めてました(´・ω・`)

nebula 星雲
illusory 錯覚の
blowhole 潮吹孔(クジラが潮を吹く穴)
sulfur 硫黄

とか、ランク1からぽろぽろ忘れてしまったであろう単語がたくさん。

それだけでなく、

cargo 荷物
motif モチーフ
channel 海峡
maize トウモロコシ

とかもランク1なんですけど、それぞれ「なんとなく意味を知っているような、そうでもないような」という自信がない単語達ってのが結構います。

単語だけでなく、
exotic species 外来種
とかも知りませんでしたし。

で、ランク1から順番にず~っとランク4までとりあえず書き出してみたところ、

なんと964単語も知らない(自信がないもの含む)



こりゃ~次TOEFL受けるまでに最低これくらいは覚えておかないと、100点も怪しいな、と思いました。

英検対策もしたかったので、ついでに単語暗記をちゃんとやろ~、と思ったわけです。



単語暗記を始めたのが、12月下旬でした。

今でちょうど一か月くらいですね。

今日までで覚えた単語は495単語。


1か月で500単語って、すくな!!

もっと気合い入れて勉強せんかい!!

英語だけじゃなくて5教科勉強しないといけない高校生だってもうちょっと覚えれるわ!!


とかパソコン(スマホ)の前でツッコみを入れた方は、とりあえずその画面に飛んだ飛沫を拭きとって頂いて。

英単語を覚えるときに、今回は英単語で遊びながらやっているので時間がかかっています。(ようやく本題)





まず、単語をひとつひとつ見ながら意味を確認するんですけど、辞書を引いて例文までじっくり読むようにしています。

例文がないときはネットで例文を探したり、画像検索したりします。

その後、思いつくままに色々調べてみるんですよ。









例えば、oligopoly という単語がこの本に載っていました。

載っていたのは、

oligopoly = 寡占

oligarchy = 寡頭政治


です。

でもそれだけでなく、以下のようにやっていきます。







そういえば、oligarchy は昔覚えた気がするなぁ。

ついでに英英辞典で調べてみよう。

なになに、oligarchy 少人数の人が牛耳ってる政治のこと?

それを「寡頭政治」っていうのね。なんか聞いたことあるかも。



そういえば

monarchy は王様っぽい政治

anarchy はヤバい政治状態

hierarchy はヒエラルキー

だったなぁ・・・。



あかん、この辺の単語の記憶が曖昧だ、しゃあない一応全部調べよう。

monarchy = 君主制

anarchy = 無政府状態

hierarchy = ヒエラルキー

なるほど、ちゃんと覚えてるのってヒエラルキーだけだったのね(^^;

anarchy は、「穴空き~」だからヤバい政治状態=無政府状態 って覚えた気がする。


monarchy といえば、昔「ロードモナーク」っていうゲームしたなぁ・・・。



たしかmonarch = 王様、君主ってこれをヒントにして覚えたんだよねぇ。


そういえばさっき辞書引いたときに

anarch

hierarch

oligarch

って、Yが最後についてない単語がそれぞれあったな・・・。



もう一回見てみるか。

anarch = anarchist = 無政府主義者

なるほど~。monarch 「王様」がmonarchy 「君主制」を支持しているように、anarchanarchy を支持してる人のことね。

ってことは、hierarchy を支持しているhierarch は階級主義者か??

hierarch = 教主、高層、権力者

ほう、確かにこの人たちは階級の一番上にいる人たちだな。

じゃあoligarch は寡頭政治をやってる人のことかな?

oligarch = 寡頭政治の独裁者

やっぱりね\(^o^)/




んんん~~~~?

ひょっとして、○○○arch ってのは、「○○政治をやってる人」って意味かな?


ちょっと調べてみよう。

電子辞書ならワイルドカード検索ができちゃうぞ!

(ちなみにワイルドカード検索っていうのは、今回の場合だったら ○○arch みたいに単語の最後が arch で終わる単語全てを検索したりすること。ワイルドカード検索はめちゃ便利です)



出てきたのは・・・・







cornstarch = コーンスターチ

ってそんな単語もあったけど(゚Д゚;) 読み方「~アーク」じゃないし!



matriarch = 女族長

なるほど、これは maternal (お母ちゃんの)みたいなのと似てるな。

ma とか mat って女の人系の単語なんだよね。

日本語でもママって言うしな。

そういえばmaternal leave (産休、育休)なんてのもあったね。

ついでにpaternal leave (父親の育休)ってのもあるな。

parental leave (育休)ってのもあるね。


さてさて ○○arch の続き。

patriarch = 家父長、男の族長

おお、paternal と一緒で、pa は男系なわけね。

そういえばパパって言うな。



ん? patriarch があるってことはpatriarchy もあるんかな?

patriarchy = 家父長制度

なるほど。ということは、matriarchy って単語も多分あるはず。

matriarchy = 女家長制度

ふーん。なるほどね~。



patri ってそういえば、patriot (愛国者)とか patriotic (愛国的)みたいな単語もあったよなぁ・・・。

そうか、昔はどっちかというと完全に男社会だったから、政治家といえば男。

愛国主義者って、まあ政治家に使われそうな単語だし、男性の pat ってのが使われているわけだ。

「国を支えてるのは男だぞ~」っていう昔の考えがガッツリ英語に入ってるわけね。

ってことは逆に matri から始まる単語を見ると、女の人がどんな地位だったかが分かったりして?

matrimony = 結婚生活

たしかに、中世とかだったら、女性と言えば結婚とか、男たちから見たらそういうイメージなのかもね~。
※この辺の語源とかについては完全に私の想像


そういえば matrix って単語もあったなあ。


matrix = (発生、成長の)母体



なんでマトリックスが母体なんじゃ~!映画しか知らんかった!!









まあいいや。


matri から考えれば、母体ってのもなんとなくわかるし。

え~っと、他に matri から始まる単語は、と。

matricide = 母親殺し

なるほどね~。 homicide (殺人)とか insecticide (殺虫剤)、 herbicide (除草剤)とかあるもんね。

お、ってことは patricide とか、あったりして。


patricide = 父親殺し

ビンゴ\(^o^)/

patri matri って色々単語があるんだな~。





さ、oligarchy に戻るとして・・・。

oligo とか oliga ってのは、要は数が少ない感じのことっぽいな。

でも一人じゃないんだよね。

oligarchy は数人で牛耳る政治

monarchy は一人で牛耳る政治

だもんね。

そういえばオリゴ糖って、ひょっとしてこれから来てるのかな?

oligosaccharide = オリゴ糖

う~ん、読み方が分からん・・・

多分「オリゴサッカライド」とかそんな感じだろう。知らんけど。

ってか寡頭政治の oligarchy の発音って、よく考えたらオリガキーってよりも


ɑ́ləgɑːrki

なんだから、アラガキーだよね。

















なにこの単語、めっちゃかわいい















いや、でも、アラガキーってあのゴーストライター的な新垣さんもか?







う~ん、ってことは oligarchy ってのはこの2人が牛耳ってる政治、みたいな感じか。








って、新垣さんはニイガキさんだろ!!







というのはまあともかくとして。




違う違う、今日覚えなあかんのは oligopoly 「寡占」だってば。

そう思ってみると、

monopoly ってあるよね。独占






こういうゲームもあるけど。



そうか!

mono って、モノクロ(1色)っていうし、monolingual とか言うね!

bilingual がバイリンガルだから、monolingual は「1言語の」とかそんな感じだったはず。

monopoly 「独占」 と oligopoly 「寡占」があるんだから、他にも ○○poly はあるのかな?



う~ん、調べてみたけど見つからんな。







でも、ポリゴンって言葉があるよね。



むか~~~~し、セガサターンとかプレイステーションとかで初めてポリゴンのゲームができたんだよねぇ。懐かしいなあ。

あれ、英語でポリゴンってどういう意味だったっけ。

polygon = 多角形

なるほどね。バーチャファイターもカクカクしてるね。



pentagon (ペンタゴン)はアメリカ国防総省だよね。

あのビルって五角形のカタチしてるから、五角形

hexagon (ヘキサゴン)は六角形だったなぁ。


なんとかゴンは、○○角形ってことなんだろうな。




ってことは、polygon polyって部分は、たくさんって意味か。

そういえば、polyglot (ポリグロット)は「たくさん」の言語が話せる人のことだし、polygamyってのは一夫多妻とか一妻多夫のことだしね。



ってことは、

mono + poly は、 一人がたくさん って意味だな。

独占って、ひとりでたくさんのものを持ってることだもんね。

oligo + poly は、 少人数がたくさん って意味ね。

だから oligopoly は「寡占」になるわけだね。なるほど。


・・・よし、次の単語を覚えよう。











って感じで、単語暗記する以前の段階で寄り道しまくっております(笑)

こういう風に寄り道することで、色々ひもづけて覚えるという効果もあるんですよね。






もちろん、ひもづけた単語を全部一発で覚えられるわけではないです。

例えば oligosaccharide はもちろん明日には忘れているでしょう。

patricide 「父親殺し」も2~3日後に覚えている自信は全くないです。

というか、多分これだけやっても覚えられるのはoligopoly = 寡占ってことだけです。

でも、こうやって色々な単語同士の関係を見る過程で

知らない単語にたくさん出会っておくと

数年後に仮に patricide って言う単語に出会ったときに、ちょっと覚えやすい

と思うんですよね。




ちなみに、覚えた495単語すべてについてこんなに調べてるわけじゃないですよ(笑)

調べる深さもこれくらい調べたり、全く調べなかったり色々です。

実際にやってみると分かりますが、手間もそんなにかかりません。

polyg って電子辞書に入力すれば polygamy polyglot polygon とか並んで出てきますからね。
これらはもともと知っていた単語だったので、中身は深く読んでませんし。


まあ、こんな感じで遊びながらやっているので、1か月でも495単語しか覚えられないわけでございます。


この遊びは、

おいおい一個の単語覚えるのにこんだけやるんかい!!!

ってかこんなの遊びちゃうわ!!


と思うかもしれませんが、一度やってみると面白いと思う方も100人に1人くらいはいるんじゃないですかね~。

似たようなことは、上級者なら結構やってると思います。
調べなくても、頭の中でひもづけたりとか。





よ~し、この調子で残りの469単語も頑張って覚えよ~。


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第203回~206回 TOEIC公開テスト アビメ

去年の9月から12月まで!!

アビメ公開していない (;^ω^)

というわけで、今日は去年の後半のアビメを振り返ることにします。











まず、9月のアビメ。


201509abime.jpg



ちょっと画像が荒くて見にくいですが(´・ω・`)

リスニング
100
94
95
100
リーディング
100
100
96
100
100


となっていますね。

最低でも3問間違えております( ゚Д゚)












気を取り直して、10月のアビメ。

201510abime.jpg


リスニング
100
100
95
100

リーディング
PERFECT!!



多分リスニングで1問どこかミスったんですね(/_;)

でも、リーディングは多分ノーミス\(^o^)/













続いて、11月のアビメ。


201511abime.jpg


リスニング
100
100
100
94

リーディング
PERFECT!!





( ゚Д゚)



( ゚Д゚)



( ゚Д゚)




またリスニングでミスっている( ゚Д゚)



アビメ100に全くとどきませんな・・・(´・ω・`)









で、12月のアビメ。

201512abime.jpg



リスニング
PERFECT!!

リーディング
PERFECT!!



やりました\(^o^)/

アビメ100を何とか達成!(^^)!

やっぱ取れると嬉しいですね。












ちなみに2014年はアビメ100が7回出てます。


で、昨年の2015年はアビメ100が3回・・・。





いや、こうしてみると、

我ながら2014年は出来過ぎてますね。

TOEICの神様が降りていたのでしょう。











神様~~~~~~!!

もうちょっと頑張って~~~~!! ←そうじゃない





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スピーキング練習会やってきました。

今日、名古屋でスピーキング練習会をやってきました。

ご参加頂いたのは、元関西人さん蚊取り線香さんグプタさんの3人。

自分自身が英検2次対策用に勉強しようと思ってやってみたことなので、

さ~て、どんなふうにやろうかな~

と漠然とやってみたのですが、皆さまの協力のおかげでしっかりとしたスピーキング練習になりました。

お三方にはこのような会に足を運んでくださり、心より感謝いたします。



さて、やった内容です。

英検1級の面接で問われるトピックを約30個くらいまとめてもっていきました。

参加者がそれぞれ順番に話したいトピックを選び、それについて4人で自由にディスカッションをするという形式にしました。

ディベートではなく、ディスカッションです。

スピーチの練習などをしたわけではありません。


話したトピックとしては、

Can the factory farming of animals be justified?

Is there such a thing as a justifiable war?

Should taxpayer money be used to support the arts?

などです。



ディスカッションはいいですね!

色々な考え方があるなぁと大変勉強になりました。

見方を変えると色々な意見が出るのだなと改めて思いました。


例えば上の「芸術支援に税金は使われるべきか?」みたいな質問についてのディスカッションを日本語で再現してみました(ほんとは英語でしゃべってます)↓




私:芸術というのは、頼まなくてもお金持ちの人が芸術家を経済的に援助するから、わざわざ税金使わなくっても大丈夫じゃないですかね。

「そういう考え方もあるかもしれません。でも、富裕層だけに芸術保護を完全に任せてしまうと、ある芸術はしっかりサポートされるけど、別のイマイチ目立たない芸術なんかはどんどんなくなっていくことになりますよね。希少な芸術などを守るという意味では税金を投入する必要もあるんじゃないかと思います。」

私:な、なるほど。そうですね。じゃあやっぱり税金は使いましょう。確かに民間にすべてを任すと消えていってしまう芸術というのもありますね。

「う~ん、私は最初のブルさんの意見に賛成ですね。税金を使う必要はないと思います。例えばこっちの芸術は色々な富裕層からのサポートで生き残る。こっちは生き残らない。そういうことが起こったとしても、それはある種自然の流れだと思います。一般の人からサポートを受けないことで消滅していくものというのは、そもそも必要がないものだと思うのです。必要がないものが廃れてしまっても何も問題ない。だからそこに税金を使う必要というのは全くない。」

私:な、なるほど!そうですね。それは確かに!やっぱり税金使う必要ないっす。市場原理的なものに任せましょう。

「じゃあ、例えば、若い才能のある芸術家で、でも経済的に芸術活動を続けることが不可能な場合のサポートというのはどうでしょう。こういうところに税金を使うのは意味があることだと思いますよ。もう一点、ヨーロッパと日本の違いを考えてみてください。美術館などの規模などに、差があるように思います。ヨーロッパなどでは芸術に関する国民の関心度も差がありますよね。政府から美術館などに支援が回ると、市民が芸術により接しやすくなる風土が生まれやすくなります。税金の投入によって全体的な芸術の質の向上にもつながるということですよね。」

私:そうですね!なるほど。市場原理だけに任せているよりも、しっかりとしたサポートがあったほうが、国として芸術振興が深まるわけですね!やっぱり税金は使うべきですね。


みたいな感じで進んでいきました。

いや、私の意見がブレまくりですがそれは置いておいてください(^^;


私自身は芸術についてあまり考えたこともないので、こういった意見を聴く機会というのは貴重でした。

何より、楽しかったです!

1時間半ほど英語オンリーでディスカッションを延々としていましたが、これだけずっと英語を話したのも久しぶりですし。


また開催したいと思います(^O^)/





よ~し、このままスピーキング頑張って英検2次試験高得点合格も目指しちゃうぞ~!





と思っていたのですが、実はここで予定変更のお知らせです。



今回の英検なのですが、2次試験受験ができないことになりました(´・ω・`)

いや、できないんじゃなくて、受けないことに決めたんですけどね。


1次試験は普通に受験しますが、合格しても2次試験の面接は受けませんということです。


英検は6月も多分受験予定なので、面接はそれまでお預けということになります。


去年10月のリベンジしたかったのはやまやまなんですけどね。


でも、6月に向けてスピーキングの練習は続けます!








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おススメ海外ドラマ Heroes Reborn

昨年 WALKING DEAD を見ていたのですが、現在のHuluの配信に追いついてしまったので、その後


Heroes Rebornを見ています。




このHeroes Reborn は、2006年~2010年に放送があったHeroesの続編です。


↑本家Heroes のシーズン1


この本家Heroesも、今見ているHeroes Rebornも、一言で表すと、

進化して超能力を身につけた人間たちの物語

です。




進化とはいえ、昨日まで超能力はなかった人間がいきなり能力を身につけたりするので、ダーウィン的な進化とはちょっと違うかもしれませんね。



身につける超能力は人それぞれです。




火を操ったり、







他人の体を操ったり、






地震を起こしたり、








煙になってみたり、








色々です。





で、こういう能力バトルものにありがちなんですが、



その能力使ったら最強過ぎるでしょ!!


という能力が出てきます。



本家Heroesのメインキャラクターの一人で、Heroes Rebornにもちょっとだけ出演している
Hiro Nakamuraさん。





この方、



時間を止めることができます。







いや、時間を止めるだけでなく、タイムトラベルもできます。






あと、瞬間移動もできます。




このように、

少年漫画の主人公で言えば3人分の特殊能力を持っています( ゚Д゚)


これじゃあ、ちょっとやそっと手から火が出ても勝てません(笑)


まぁでも、うまいこと劇中で能力バランスは保たれていますけどね。





さて、本家Heroesなんですが、シーズン1からシーズン4まであります。

これは数年前に見たので記憶が曖昧ですが、

シーズン1 面白い

シーズン2 まあ面白い

シーズン3 ちょっとだるい

シーズン4 お、結構面白いかも

ぐらいの感じでした。

シーズン4でキレイに終わっていたので、もう続編はないだろうな~と思っていたのですが、今年続編のHeroes Rebornが出てきたので見てみたということです。




Heroes Rebornのお話は、

能力者 対 普通の人間


という形で話の幕が開きます。


能力者は危険人物扱いされているので、普通に社会で生活しようと思うと、能力者であることを隠して生きていかなければいけない世界なんですね。

本家Heroesでも能力者はそのことを隠して生活していたのですが、Heroes Rebornとの設定上の違いは、普通の人間が能力者の存在を知っているというところですね。

世界はちょっとした魔女狩り状態に陥っています。

血液検査すると、能力者かどうか判明するんです。

これは大問題で、例えば能力者は家族が交通事故に遭って輸血が必要でも、輸血をしてあげられないんです。

輸血したら能力者ということがバレて、逮捕されちゃうからです。


といっても、アメリカでは日本ほど血液検査を頻繁にしません。(なので自分の血液型を知らないアメリカ人は多い)

だから、能力者達もなんとか能力者であることを隠して生活できているんです。







ところが、新しい技術によって、


身につけるだけでどこに能力者が存在するかが分かるゴーグル




が開発されてしまいます。




能力者ピーンチ!!


しかも世界滅亡まで時間がない!!世界滅亡って唐突ですが(^^;


世界を救えるのは能力者しかいないのに能力者狩りが行われている!!


世界ピーンチ!!


というのが大まかなストーリーです(^^;



ここ数週間、アメリカも年末年始のお休みだったので、新しいエピソード(11話以降)が更新されていなかったのですが、1月末からまた続きが見れるとのこと。

ワクワクして待っています。






ところでこのHeroes RebornのWikipediaページを読んでみたんですが

タイトルが、

Heroes Reborn (miniseries)

ってなってるんですよ。


ミニシリーズってなんだ? と思ったのでminiseries の wikiページに飛んでみました。

A miniseries (also mini-series) is a television program that tells a story in a predetermined, limited number of episodes.
(適当訳:miniseries、もしくはmini-seriesは、あらかじめ決まった、限られた放送回数でストーリーを展開させるテレビ番組)


なるほど。

たしかに海外ドラマって、

どんだけシリーズ続くんだ??

ってのが多いですね。

WALKING DEADとかも、落としどころはどこなんだ、って感じで話が進んでますし。

終わる時って結構打ち切りが多いんですよね。


でもこのHeroes Rebornは、最初から13話限定!って決まってるようです。

これは視聴者に優しいですね。

ドラマを見ていると、多少面白くなくても変な義務感で見続けることがよくあるので(笑)

Heroes Rebornに関しては、余計な心配をしなくていいようです。

既に13話限定と決まっているのなら、

終わりもスッキリしているはずです。


今後の展開も期待できるってことで、Heroes Rebornはおススメです(^_^)/




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英検まであと少し・・・

今回も英検の1級を受験予定です。

前回の雪辱を果たすために、スピーキングの練習をしているのですが・・・。

面接対策をしようと思うと、世の中の流れみたいなものを知っておく必要があるんですよね。



テクノロジーは世界の発展に貢献したか?

とか。


恥ずかしながら正直に言いますが、私の話せる内容なんてかなり幼稚なわけです。



テクノロジー? 貢献したと思います。

テクノロジーのおかげでここ数千年で人類は飛躍的に発展しましたよ。

え~と、例えば・・・

例えばですねぇ・・・

ん~と、たとえばぁ~~~~(´・ω・`)




みたいに、

スッと具体例が出てこないんですよ(/_;)


もうね、アホの子です。


中学生や高校生だってもうちょっと何か言えるでしょう。

こいつは困った( ゚Д゚)



あまりの自分のトーク力?論理力?発想力?のなさにびっくりですよ。




前の記事でも書いたように、昨年末くらいからこの本を使って音読しています。




で、コツコツ音読して暗唱とかしてるんですが、

じゃあ本番の面接でこんな感じで話せるか。

いや、話せない。



暗唱しても、覚えた文をそのまま面接で言うわけにはいきませんからね。

暗唱した文なんかをうまいこと組み合わせて自分のスピーチや会話に生かしていく必要があるわけです。

そんなことは言わずもがなかもしれませんが。

まぁ、音読は続けるとして・・・




自分用のスピーチを即興で作れるようにするにはどうしたらいいのか?



で、考えました。



そうだ、本を読んで賢くなればいい!(^^)! ← 安直な発想




知的な会話とかって、本を読んで知識の蓄積が土台にあって成り立つと思うんですよ。

今の時代、必ずしも本でなくても、情報源はテレビでもネットでも、twitterでもなんでもいいと思うんですが、とりあえず知識を増やそうと思いました。

そう思ったのが、正月休みです。



まず読んだのが、これ。


これで世の中わかる!ニュースの基礎の基礎(池上彰)


週刊子どもニュースという名の大人向けやさしいニュース解説でお馴染みの池上彰さんの本です。

って、もはや週刊こどもニュースをやっていたことが忘れ去られているくらい有名人の池上さんですが、彼の話はとにかくわかりやすい。

おバカな大人(自分)にも非常によくわかるように色々解説してくれます。

この本は読みやすい!!

ちょっと古いですが、イラクの話とか、何が問題で今色々戦争(紛争)が起きているのかとか、興味深く読んでいけます。


とはいえ、これを読んだだけではまだ中学生レベルの知識。


なんとなく読んでいて痛感したのが、自分の歴史の知識の薄さなんですよね。

というわけで今度は世界史を学ぼうと考えました。 ←当初の英検という目的を忘れている


今読んでいるのはこのサイト↓

世界史講義録



このサイト、めっっっっちゃ面白いんです。

人類の起源から冷戦終了までを全135回の講義形式?にまとめてあるサイトです。

現在110回くらいまで読みました。

興味深く書かれてあるので一気に読めちゃいます。

もちろん歴史的な流れをざっくりわかるように書かれてはいるのですが、

毎回面白エピソードみたいなのが絡んできます。



例えば、ローマ時代には奴隷制

なんと人口の4分の3が奴隷!

さて、この奴隷達って一体何人だと思いますか?

ローマは最初領土をどんどん広げていたので、戦争で獲得した領土の住民を奴隷にしていたんです。

征服地の住民を奴隷にして働かせて、ローマ人たちはウハウハ、って状況です。

でも、そんなローマ帝国も、領土の拡大が止まる時期がきます。

領土を拡大することができなくなると、奴隷の入手数も右肩下がりになるんですね。

だからローマ時代最盛期後のローマには奴隷が少ないんです、とはなりません。

ちゃんと奴隷の数は一定数確保できたそうなんですね。奴隷が入手できないのに。

じゃあどうやって奴隷を確保していたのか?

それまでローマ人以外の被征服民が奴隷だったのが、徐々にローマ人(身内)を奴隷にしていくようになりました。

でも、同じローマ人として

「ユスティニアヌスよ、君は明日から奴隷だ」

なんて言われたって、

「待て待て、それは無理。絶対にイヤ」

ってなるわけですよ。

じゃあどうやって身内であるローマ人を奴隷にしたのか?

この疑問についてひとつの面白い説なんかもこのサイトに書いてあります。

このページです。


まあそんなわけで、世界史を面白く学べるサイトです。



あともう一つ、最近見つけたのが

NHK高校講座

というサイト。

このサイトは、ヤバい(いい意味で)です。

世界史だけでなく、英語も、国語も、数学も、NHKで放送された番組がそのままネットで見れます。

世界史を2回分だけ見ましたが、切り口が面白いです。

例えば、初回の内容は、

地球の気候のサイクル(氷河期や温暖化)が人類の進歩において与えた影響

というのがメインになっています。

これによると、

イギリスの産業革命は間接的に氷河期が影響している

とかいう、あんまり考えたこともないようなことが学べます。

単に古い歴史事実から順番にみていく感じではないので、

へ~、そういう歴史の考え方もあるんだ!

と、大変ためになるんですね。

ちなみにMC?の真鍋かをりと、アナウンサーのやり取りの茶番具合も見どころです(笑)







と、英検1級の面接対策のはずだったのに、寄り道しすぎている( ゚Д゚)

ま、人生そんなこともありますよね~。

世界史の知識も多少は役に立つでしょう。多分。

ちゃんと音読と単語暗記続けてるし、大丈夫だろう、多分(^^;

音読と単語暗記は地道に続けま~す。





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1月17日(日) 17:00~ スピーキング練習会@名古屋 参加者募集

突然ですが、1月17日(日)の17:00からスピーキング練習を一緒にしてくれる方を募集します。

私ともう一人参加されるのですが、せっかくであれば4人くらいいたら楽しいかもしれないということで、急きょ募集してみることにしました。

告知が直前過ぎて結局2人でやることになりそうな気もしますが(^^;


内容は、

英検1級2次試験のような題材について自由に英語でディスカッション 

・・・という感じでいく予定です。

決まった形はありません。一応そういう素材は用意しますが。

まったりとスピーキング練習します。

私が講師役とかではなく、一緒にスピーキング練習しましょう、ということです。

参加費などはありません。
が、個人的にはコメダなどでやろうと思っていますので、コーヒー代はかかります。

スピーキング練習したい方がもし名古屋近辺にいましたら、

当ブログのメールフォームもしくはtwitterのDMからご連絡ください!(^^)!



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おススメ(?)ドラマ Survivors その2





この間の記事で書いたSurvivorsも観賞終わりました。

で、前回のタイトルで「おススメ?」にしておいたのですが、

「おススメできないドラマ」という結論にしたいと思います(^^;


おススメできない理由

1.前回書いた通り、最終回が「続きはどうなるの?」と気になる感じで打ち切り
  (一応の区切りにはなっている)

2.主人公に共感しづらい(これは個人的感想)


※ ここからSurvivorsシーズン2に関してネタバレがあります。
  見てみよっかな~、という方は読まないでください。

















アビ(主人公のおばさん)は人類の99%がウイルスにより死んでしまった世界になっても、人間の良心みたいなものを信じて行動していきます。


世界を再建するには全員が社会的に行動する必要がある!

物資は分け合って共存しましょう!

暴力よくない!



みたいな感じです。



ウォーキングデッドと同じように、物資の奪い合いとかも当然始まるわけですよ。

これは社会が崩壊した世界であれば自然のなりゆきですよね。

アビはできるだけこういうことをしたくないわけです。

ウォーキングデッドだったら真っ先に死んでるタイプの登場人物です(^^;

でもそんなアビにある程度共感して集まっているのが彼女のグループなんです。


グループの一人にトムという人物がいて、彼はみんなに隠してはいますが元囚人です。

トムは「そんなことじゃ生きていけねーぜ」という感じで、実際に人を殺したり、別グループから略奪した物資をアビグループに素知らぬ顔して渡したりします。

と書くとトムが嫌な奴みたいですが、結構いいやつです。

銃を所持しているのですが、「実は弾は入ってねーよ。脅すためだけだからな。まあ暴力よくないよね」みたいなアピールをしたりします。

でも、前述の物資が略奪したものだということがグループで判明すると、「暴力は暴力を呼ぶだけだ。略奪はよくない。お前はうちのグループにいらない」みたいな意見を持つメンバーが出てきたりと、です。

ちなみにアビの平和主義が頂点に達したなと思ったのが、とある奴隷商人?とのやりとり。

アビの仲間が運悪くこの奴隷商人に捕まって奴隷にされてしまいます。

首輪をされ、奴隷同士は縄でくくられています。逃げ出せないように。

多分奴隷は2~30人くらいいたと思います。

奴隷は炭鉱で石炭採掘をさせられています。

石炭発掘中の事故で重傷の奴隷には、当然治療などは施されません。

「痛いよ~」とのたうちまわる奴隷に対し「てめえうるせえんだよ」みたいな感じで蹴りを加えたりと、まあいかにも奴隷な扱いを受けています。

アビはなんとか仲間を助け出そうとしますが、逆につかまってしまいます。

首輪をつけられて炭鉱の中にいるアビ。

無理やり炭鉱に連れていかれるときに、抵抗したアビの仲間が抵抗します。

でも手錠もつけられている状態ですからね、すぐに押さえつけられてしまいました。

そしてその仲間は「奴隷が逆らうとこうなる」という見せしめとして絞首刑を宣告されます。

泣き叫ぶアビ。

で、まあなんだかんだあって、さっきも出てきたトムが助けてくれるんですよ。

ちなみに絞首刑を宣告された仲間も間一髪で助かります。

で、トムのおかげでなんと奴隷全員が一気に炭鉱から抜け出します。

奴隷の大脱走ですね。

脱走で終わらず、自由になった奴隷たちは奴隷商人の屋敷に踏み込みます。

復讐ってやつですね。

奴隷は暴徒化していますから、当然アビ一人の力でこの暴動を止められるわけはないのですが、「ちょっと!それはやりすぎよ!」みたいな感じなんです。

結局この奴隷商人は暴徒化した元奴隷たちに殺害されるのですが・・・。


とにかく、このアビという主人公、それくらい平和主義?なんですよ。

さっきまで奴隷をさせられてて、仲間が首を吊られる寸前のところもちゃんと見ていて、どのような扱いを受けているかを知っている状態でも、「奴隷商人だからってリンチするのはよくない」みたいな感じなんですね。


いや、ここまではいいんです。

あ、ちゃんと社会的に裁こうよ、ってことなんだろうな、という最初からキーになっている部分の続きです。

個人的には「さすがに奴隷達の反乱を止めようとするのは危ないし、もうちょっと周りを見ようよ・・・」とは思いましたが、アビは信念を変えてないということで、まあいいでしょう。


さて、それでその後ですよ。

実はアビには息子がいます。

ウイルスで死んだかもしれないけど、死んでいないかもしれないみたいな状態ですが、アビはずっと息子を探しているんですね。

息子の名前はピーター。

シーズン1,2を通してずっと探しているんですが、なかなか見つかりません。

さて、物語が終盤に入って、なんとこのピーターが生きていること、ある人間に捕まっているということが判明します。

で、そのある人をアビグループが捕まえることに成功したんですよ。

「ピーターの居場所を教えなさい!!」

という尋問をするんですが、なかなか居場所を吐かないんです。

そこでアビがトムに言ったのが

「どんな方法を使ってもいいからピーターの居場所を吐かせて」

でした。

つまり、拷問してもいいから息子の場所を知りたい、ってことなんですよね。


私の個人的な感想としては、ここで「拷問してもいいのかよ!!」という感じでした(^^;

それまでひたすら「暴力に訴えてはだめ!」と言ってきた主人公ですからね。

結局自分のことになったら暴力もありなのか( ゚Д゚)

と思ってしまいました。

まあこのアビの心境の変化は、見る人によっては自然なのかもしれません。

人間ってそういうもんだよね・・・という部分を作者が見せたかったのかもしれませんし。

でも、それまでさんざん「いい人」ぶってきた主人公で、しかもそれがキーになって集まっているグループのお話です。

息子のためなら暴力も許す、という方針転換はいかがなものか。

って思っちゃったんですよね。

しかもストーリー的にはそこがあっさりと描かれていて、「なんでやねん!」と思った視聴者は多いはず(笑)

そこから急激に私の中でのアンチ主人公感が増してしまいました(笑)



というわけで、主人公がうまく描かれていないと個人的には思うので、Survivorsはおススメしません。


あ、でも、エピソードひとつひとつは、結構面白いと思いましたけどね。ちゃんと最後まで見ましたし。

イギリス英語ですし。

シーズン2の最後は中途半端な状況で終わっているとはいえ、一応大団円っぽい感じではあるので、シーズン3をどうしても見たい~!とはなりませんでしたので、もし見てみようかなと思った場合、そこは心配しなくてもいいとは思います。



って、珍しくドラマの感想なんか書いてみました。


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音読でハイ

音読を相変わらず続けています。

1時間音読し続けても物足りないくらいになってきました。

1時間半くらい、ひたすら音読していることもあります。

時間がかかってしょうがない(´・ω・`)



ところで、音読って変な効果があります。

1時間くらい音読し続けると、ハイになるんです(笑)





ランナーズハイをご存知でしょうか。

長時間走り続けるとだんだん気分が良くなってくる現象です。

アドレナリンだかエンドルフィンだかが脳で分泌される現象です。








どれだけ走っても疲れない、最強の体を手に入れたような感覚になります。

元陸上部の方とか、陸上でなくても運動部経験がある方は、似たような症状?になったことがあるのではないでしょうか。

私もマラソンをしていたころはこのランナーズハイになることがしばしばありました。

1時間くらい走っていると、

このままどこまででも走れるんじゃないか

みたいな気分になります。

最近はそんなに走れないですけど。





で、音読でも似た感じになることがあります

音読をやっていると30分くらいで飽きるんですけど、

その後さらに20~30分くらい続けていると、

ほとんど疲れを感じなくなり、口が自動操縦で動くようになってきます

なんか脳が麻痺してるような感覚です。



そうなると、

あと何時間でも音読できちゃうぞ!(^^)!

みたいにハイになってくるんですよ。




え?

音読なんかでそんなランナーズハイになるわけないじゃん! ですか?


まあ騙されたと思って、

とりあえず1時間くらいやってみてください。

途中で飽きてもめげずに。








変な感じになれますよ(笑)





時間の制約があるので、長くても1時間半くらいで大体ストップするんですが、

一度時間がたっぷりある時に何時間耐久で音読できるかチャレンジしてみようかなぁ。

って、そんなハイな状態のまま延々音読し続けたら悟りが開けてしまうかもしれませんが(笑)







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第206回TOEIC公開テスト 結果

昨日、ネットで昨年12月のTOEICの結果が閲覧可能になりました。





12月のTOEICは、30回満点達成を賭けた大一番だったのですが・・・











201512score.png


なんとか満点取れたーーーーー( ;∀;)

これで30回達成です!(^^)!


2019年くらいに達成する予定だったので、大幅に繰り上げです。

ちょっとテンションが上がりました。

今後も頑張って回数を積み重ねていきたいと思います。





さて、30回取ったはいいのですが、

何故自分は30回という数字にこだわっていたのか?

なんてことをふと疑問に思いました。

この目標、いつから考えていたのだろう? ってことです。



※ 以下、ダラダラ書いております。


一昨日の記事でも書いたように、自分はあまり目標を立てるのが得意ではありません。


例えば、私は2010年の10月に初満点を取得しているのですが、その時も「満点が目標!!」という感じで受験したわけではありません。多分。

どちらかというと、「え、まじで?満点?ラッキー?」という感想だった気がします。

当時某英会話スクールで講師をしていて、「TOEIC満点講師」というものに憧れてはいましたが

「まだ自分にその呼び方は早いっす。無理っす。」みたいな感じでした。

その直前の3回は、1年にわたって毎回965点だったので、「TOEICってうまくできてるなぁ」なんて思っていました。

「やっぱ満点は甘くないぞ」みたいな。

で、その当時は正直「死ぬまでに満点取ろ~」くらいに考えていました。

勉強も割とゆるやかにやっていただけですね。

それもあって、初めて満点が出たときには「ラッキー」という感想になったわけです。

真面目に勉強し始めたのはその後です。
いや、それまでもゆるく勉強は続けていましたよ(^^;

満点を取ったことで、「引き返せなくなった感」が自分の中で出てきました。

だって学校で、「先生満点なんですね!!」とか言われるわけですよ。

心の中では「いや~、運が良かっただけっす」とか思っているわけで。

そこで、自分の満点がただのラッキーだったという確信を得るために、2011年1月にTOEIC受験をしました。多分。

めちゃ変な動機ですが、そういうことって多分満点取った方ならやってみたくなりますよね? 

そしたら次の回も満点ですよ。おいおい、みたいな。

これは何かの間違いだと思いながら受けたその後4回のTOEICでもことごとく満点。
当時は毎回受験していたわけではないですが。

初めての満点以来、真面目に勉強していたとはいえこれは出来過ぎている。

「超強運の持ち主か、自分は」みたいに考えていました。

で、このころから満点の回数が気になり始めました。

1回、2回、3回、と積み重ねていくと、「え、どこまで行けるの?」みたいな感じになってきます。

2012年の10月に980点を取った時には「ほら、やっぱり」となりました。

同じ年の11月では運よくまた満点を取ることもできましたが、その後3回連続で985点です。

よかったよかった、自分はまだ満点の実力ではないぞ、みたいな謎の感情さえあったような気がします。

いや、悔しいかどうかで言えば多分悔しかったんでしょうけど。

で、2012年11月で7回目の満点だったのですが、この時に自信を持って「満点だ」と思って取っていたわけではありません。

ここまでの満点は「何で満点とれたの?」くらいの感想でした。
(ちなみに当時は全問正解=満点だと勘違いしていたのも「何で?」という感想につながっていました)


とはいえ、結果として満点が出ているので「また満点取れるかも」みたいな欲も出てくるわけです。

あ、私ですか? パチンコしてて大当たりが出たら辞められなくなるタイプです。
分かっているのでパチンコをしたことはないですが(笑)

ともかく、そのころ知っている限りで

「TOEIC満点何回!!」とか言っている人といえば、イングリッシュモンスターの菊池さん

だったんです。




この本の発売が2011年の1月で、テレビなどにも出演されていたような気がします。。

で、私もどこかで「イングリッシュモンスターはTOEIC満点30回(以上?)」みたいな情報を知ったわけです。

多分私が7回取ったころにはもう30回どころじゃなかったと思うのですが、とにかく「世の中にはTOEIC30回も満点を取った頭おかしい人がいる」という情報が脳に刻まれていたわけです。

そのときに考えたのが「よ~し、死ぬまでにTOEICで30回くらい満点取ろ~」でした。

期限がゆるいですが。

2013年からほぼ毎回受験していますが、それは回数を意識し始めたからです。

30回という目標を明確に意識し始めた時期が具体的にいつかは覚えていませんが、早く10回取りたいな~、とかそのくらいの欲はありました。

でも一方で、もう何回か満点取ってるし、下手な鉄砲も数うちゃ当たるから、とりあえず受け続けようってことで2013年からはほぼ毎回受験することにしました。

そしたら3連敗の後、また7回連続で満点が出ました。

この頃は既に学校でTOEICも教えていましたし、そのクラス準備が自分の勉強にもなっていて有利に働いたと思います。

あと、確か10回目あたりから「お、今回は満点かも」という回が出始めます

満点回数が2ケタに到達して、「これくらいできた感があれば満点かな~」という雰囲気がわかったということです。

そのころに、「自分が35になるまでに30回を目指そう!」とぼんやりと考え始めたんだと思います。

で、前回の12月のTOEICで達成できました。

無事目指していた(当時の)菊池さんに追いつくことができました。

めでたしめでたし。

とは、ならない( ;∀;)

とりあえず、単純に菊池さんはもう満点60回とか達成しちゃっている。
まあこれは年功序列なのでいいでしょう。←偉そう

でも、実際にお会いしたことはないのでわかりませんが、30回取ったころの菊池さんの英語レベルに自分が追いついてるとはとても思えないんですよね。

自分が胸を張って「満点30回で~す!(^^)!」とか言うのはまだ早いな、と。

さらに、ブログを始めていろいろな方とお会いして、TOEIC関連の情報とか、英語の情報をよく見るようになったんですが、世間を知れば知るほど自分はまだまだだなと思います。

で、去年を思い返してみると、かなり勉強量が減ってるんですよ( ゚Д゚)

テストの結果にも如実に現れていて、若干の自覚症状もあったんですけど、だんだん英語力下がってる(´・ω・`)

多分私の英語力のピークは一昨年くらいでしょう。

次もう一段階ピークを持ってくるにはどうしたらいいかな?

次のピークは前回のピークよりも大幅アップさせたいな、と思っています。

あと、死ぬまでにはTOEFLiBTと英検で満点欲しいですし。←また期限がゆるい。

悩むまでもなく、まあ勉強するしかないですね。

今年からちゃんと勉強し始めたら(去年の暮れくらいからやりはじめていますが)

次のピークは多分5年後くらいにくるはず!!(完全に感覚)


というわけで、今後も頑張ろうと思った次第です。




あ、最後に。
VOZEさんJunさんHBKさんをはじめ、TOEIC関係の勉強会でお会いした方々がたくさんいます。
この方々に会っていなかった場合、どこか途中でTOEIC受験を辞めていたと思います。
30回の区切りということで、御礼申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。



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おすすめ(?)ドラマ Survivors

今回も、おすすめできるかどうか分からないドラマの紹介です( ゚Д゚)


イギリスドラマを探していて、偶然見つけたのがこちら。



Survivors

2008年のドラマということで、以前に見た1970年代のコメディFawlty Towersよりも圧倒的に聞きやすいイギリス英語です。

時代が新しいおかげで聴きとりが楽なのか、内容が分かりやすいから聴きとりやすいのかは正直わかりませんが(´・ω・`)



Survivorsで描かれているのは、人類の99%がいなくなった後の世界。

なぜ人類の99%もの人がいないか。

新種のインフル、劇中では確かEuropean fluとか呼ばれていましたが、なんとこの致死率が99%。

第一話ではインフル流行の場面が描かれているのですが、本筋はその後生き残った人々がどのように生きていくか、です。

人類が1%しか生き残らなかったらどんなことが起こるんでしょうね~。

というところなんですが、私もまだ第3話までしか見ていません。

ちなみに今までの印象でいくと、

ゾンビのいないウォーキングデッド

です(笑)

ゾンビがいるかどうかだけで、後はすごく似ています。


ゾンビが苦手だけどサバイバル物は好きで、イギリス英語が聴きたい人にはおススメかもしれません。

超限定的ですが。


ところでこのSurvivors、Huluで2シーズン分が視聴できるようになっています。

で、ちょっとビビったんですよ。

ひょっとして完結してないドラマだったらどうしよう、って。

そうすると次の話を見るのに1週間も待たないといけませんからね。

できれば完結しているドラマが見たい。

もしくはシチュエーションコメディみたいな、サザエさん的完結エピソード詰め合わせドラマが見たいわけです。

あと、時々Huluは10シーズンあるドラマなのに5シーズンしか視聴できなかったりする鬼畜ビデオサイトですから、気をつけないといけません。

というわけで、話のネタばれを読んでしまわないよう気を付けながらSurvivorsのwikiページを見てみました。

ちょっとwikipediaより引用↓
Two series were produced of the new show: series 1 ran on BBC One and BBC HD in November–December 2008, and series 2 ran in January–February 2010, ending with a cliffhanger. The BBC announced on 13 April 2010 that, due to poor viewing figures and other considerations, Survivors had been cancelled.

以下適当な訳
この新番組として2シリーズが制作された。
シリーズ1はBBC One及びBBC HDにおいて2008年11月から12月に放映。
シリーズ2は2010年の1月から2月まで放映されたが、非常に続きが気になる感じで終わっている。
BBCは、視聴率の低下などもろもろを考慮してSurvivorsの打ち切りを決めたことを2010年4月13日に発表した。


一応ちょっと解説。

ending with a cliffhangerって書いてありますけど、cliffhangerってのは「続きがきになるいい感じのところで終わること」なんです。

ドラマとか見てるとよくありますよね。

「あ~、いつもいいところで終わっちゃうんだよね」って感じの終わり方。

それがcliffhangerです。

いや、うまい訳し方がないかな~、って思って英辞郎君に聞いてみたんですが、

続きを気にさせるような終わりの場面

っていう訳だったんですよ(´・ω・`)

cliffhangerっていうひとつの名詞なのに、それにあたる日本語の名詞がないという。



とまあ、それはともかく。

問題は、

シーズン2が『いいところ』で終わっちゃっている

とwikipediaに書いてあるところなんですよ!!!( ゚Д゚)


続きがまだありそうなのに打ち切られたドラマか~い!

「○○先生の次回作にご期待ください」パターン・・・ ( ゚Д゚)

もう見始めちゃったのに( ;∀;)


というわけで、先にWikipediaをチェックしておけばよかったと後悔しておりますが、イギリス英語に慣れるためにもとりあえず2シーズン分は見ます。

今のところ結構面白いんですけどね、なんで打ち切られたんだろう。


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明けまして

20160103.jpg


って、もう3日ですけど(´・ω・`)

お休みいかがお過ごしでしょうか。

私は年末から年始にかけて、今日も含めて結構英語漬けな毎日をダラダラ送っていました。

音読を1~2時間くらいして、単語暗記して、ドラマ見て、映画見て、って感じですね。

外に出る気はさらさらないという


ところで2016年初のブログ記事ですから、



ここで今年の目標の発表です!!!



Jet Bullの今年の目標は・・・・・






ババ~ン!!






TOEICを毎回受ける!! です!
(去年は体調不良により1月受験できていない)







・・・





ってそれだけかい( ゚Д゚)

って思われた方も多いと思うのですが(笑)





いや、最近TEDでこんなトークを見まして↓

Keep your goals to yourself
by Derek Sivers


3分くらいの非常に短いトークですので、是非見てみてください。

なるほど~、と思いました。




自分のこれまでを振り返ってみると、確かに人に知られていない目標って、達成しやすいんです。




人に目標を言ってしまうと、プレッシャーというのがかかります。
目標が秘密のままだとノンプレッシャーで動けるので、楽なんですよね。

自分はプレッシャーに弱いぞ!という確固たる自信があります。
が、このままではよくない。
プレッシャーに勝てるような精神を身につけよう。そうだ、山にこもって修行しよう。いや精神統一をするために瞑想しよう。そうだ瞑想といえば成功するビジネスマンは瞑想する習慣があると聞くぞ。スティーブジョブズも瞑想していたと聞いたことがある。いやしかし瞑想なんてどうやってやればいいんだ。目をつむって座禅を組めばいいのか。座禅を組むならやはりそれらしく高野山的なところのお寺に行って弟子入りしなければ。やるなら本格的にやったほうがいいはず。しかし自分は仏教徒なのか。冠婚葬祭のときだけ仏教徒になる今どきの日本人の一人だけどいきなり弟子入りとかできるのか。大体弟子入りっていう表現は正しいのか。とりあえずお寺に行ったはいいけど門前払いされないか。時期的に「あ、初詣の方ですね~」とか言われて、なんだかんだあっておみくじを買って凶が出てしょぼーんとして帰ってくるだけという結果になるのではないか。そうだ、間違われないように頭を丸めていこう。いかにも修行しに来ました的な恰好をしていけば初詣客だとは思われまい。よし、まずは美容院へ行こう。あ、正月だから営業している美容院がないじゃないか。仕方がないので弟子入りは正月が明けて美容院が営業開始してからにしよう。
なんて感じで、はからずも私は迷走しておりました。めでたしめでたし。







何の話やねん。


世間では、目標を公言して実行することこそが美徳、有言実行万歳、みたいな風潮があります。

そのこと自体は確かにそうで、有言実行できる人は尊敬します。

でも、目標を人に言うと、プレッシャーがかかるから負の面もあると思っていたのですよ。

それに加え、Derek Sivers のトークを見て、目標を言わないことによるメリットが発覚しました。

なので今年は目標は黙っておくことにしましたよ、って話です。



いやまぁ、一応「TOEICを全回受ける」っていう目標は言いましたけどね。

これは目標というよりは公約に近いですね。

風邪さえ引かなければ達成できるという。



ちょっと話は変わるんですけど、目標設定ってみなさんはどうやってしていますか?

短期目標、中期目標、長期目標とか、期間の長さで考えていますか?

私は、

「達成できる目標」と「運次第の目標」

という2パターンで考えています。

この話、以前にも記事で書いたかもしれませんが(´・ω・`)


「達成できる目標」というのは、がんばれば絶対に達成できる目標のことです。

例えば、

1日30分単語暗記に時間を使う。
1年では30分×365日=10950分=182時間30分を単語暗記の時間にあてる。


みたいな目標のことです。

これは達成できるかどうかは完全に自分次第です。

努力すれば絶対到達可能な目標ですね。

自分のコントロールがきく範囲内の目標と言い換えてもいいかもしれません。




これに対して、「運次第の目標」というのは、その逆です。

自分のコントロールがきかないもの。

例えば、

1日30個単語を覚える!
1年で30×365=10950単語覚える!


みたいな目標のことです。

これは、どれだけ努力しても達成できない可能性がある目標です。

別に10950語っていう莫大な数字じゃなくても同じだと思っています。

例えば1日1単語、1年で365単語覚える!という目標なら頑張れば達成できそうですが、自分の脳みそは自分で完璧に管理できないので私としては「運次第の目標」だと感じます。




で、この2パターンで考えたときに、私は「達成できる目標」を立てることが多いです。

努力次第でできる目標ってことですね。

英検1級取るぞ! とか TOEICで990取るぞ! っていう目標は、自分には重かったりするんです(笑)

だって運次第で努力が報われないことだってあるわけですからね。

人によってはそんな目標の立て方ではいかん!とか思うかもしれませんけど。



で、こんだけ目標の話をしておいてしかも公言しない(笑)

ノンプレッシャー全開で今年は頑張ろうと思います(笑)



こんなブログですが、よければ今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m



皆様が今年TOEICで自己最高を更新できますように(^_^)/

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テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

Jet Bull

Author:Jet Bull
TOEICは満点ですが、まだまだ英語学習は続けています。

自分自身の学習を継続しながら、名古屋(金山駅付近)にてTOEICスクールも運営しています。
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学校ブログ


↑監修させて頂いた通称「だけ問L」


↑執筆協力させて頂いた通称「澤トレ」

現在C2プロジェクトに参加中。

過去のTOEICなどの成績↓
【TOEIC公開テスト】
2009/03 965(L485 R480)
2010/01 965(L480 R485)
2010/10 990
2011/01 990
2011/06 990
2011/07 990
2012/01 990
2012/07 990
2012/10 980(L490 R490)
2012/11 990
2013/01 985(L495 R490)
2013/03 985(L495 R490)
2013/04 985(L495 R490)
2013/05 990
2013/06 990
2013/07 990
2013/09 990
2013/10 990
2013/11 990
2014/01 990!全問正解!
2014/03 985(L495 R490)
2014/04 990!全問正解!
2014/05 990!全問正解!
2014/06 990!全問正解!
2014/07 990 アビメ100%
2014/09 990 アビメ100%
2014/10 990
2014/11 990
2014/12 990 アビメ100%
2015/01 病欠orz
2015/03 985(L495 R490)
2015/04 990
2015/05 990 アビメ100%
2015/06 990
2015/07 990 アビメ100%
2015/09 990
2015/10 990
2015/11 990
2015/12 990 アビメ100%
2016/01 990
2016/03 990 アビメ100%
2016/04 990
2016/05 990
2016/06 990
2016/07 990
2016/09 990
2016/10 990
2016/11 990
2016/12 990
2017/01 990

(以下は認定証紛失し、捜索中)
2002年頃 330
2005年頃 455
2007/03 730
2008/03 730
2009/01 965

【TOEIC SWテスト】
2012/03 S170 W200
2012/09 S180 W190
2012/11 S180 W190
2013/02 S190 W180
2013/04 S190 W190
2013/08 S200 W190

(認定証紛失分、捜索中)
2010/08 S140 W180(うろ覚え)

【TOEFL iBT】
2014/06 109
2014/07 101

【英検】
2010/3 1級及び準1級合格
2015/1 1級及び準1級合格
2015/2 1級2次不合格(55)
2015/3 1級1次合格 2次辞退
2016/1 1級1次合格 2次辞退
2016/2 1級合格

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