新形式TOEICの英文量

2016年5月の公開テストからTOEICの内容が一部変更されます。
(大学や会社内で行われる団体特別受験制度、いわゆるIPテストは2017年4月以降から変更予定)

リーディングにおける大きな違い

Part 5 現行40問 から 30問へ減少
Part 6 現行12問 から 16問へ増加
Part 7 現行48問 から 54問へ増加


というところでしょう。


Part 6 に関しては、
12問から16問に問題数が増えるとはいえ、文章の数はそのまま4文章です。

これまではひとつの文章につき3つの問題がついていたのですが、

新形式ではひとつの文章につき4つの問題がつく

ということで、

文章の数は変わりません。



Part 7 に関しては

これまで
シングルパッセージ 9題(文章は9個)
ダブルパッセージ  4題(文章は8個)
合計で文章は17個


でした。



まだ公開テストが実際に始まっていませんが、


TOEIC公式問題集 新形式問題対応編
(模試2回分収録)


The Official Guide to the TOEIC TEST
(韓国発売の新形式対応TOEIC公式、模試1回分収録)

これらの新形式対応のTOEIC公式問題集を見る限り、

5月以降の新形式TOEICでは

シングルパッセージ 10題(文章10個)
ダブルパッセージ  2題(文章4個)
トリプルパッセージ 3題(文章9個)
合計で文章は23個

ということになりそうです。

公式の模試がすべてこの形式なので、多分5月の公開テストもこの形式なのだろうと思います。
(ちなみに韓国の公式の模試はまだ解いていませんが、文章の数だけ数えました)


現行形式の文章17個



新形式では文章が23個

になるということですね。






ここで気になってくるのが、

TOEICの形式が変更になるとETSが発表してから多くの方が言っているように、

新形式になると英文の量が増えるのか?

ということです。




私自身が疑問に思ったので、

単語数を数えてみました。




これまでPart 5 で1問につき1文だった部分からPart 6, 7 に変わるわけで、

数えるまでもなく増えてるでしょ(笑)

とも思ったんですが、

ETSが案外優しくて

「文章の数は増やすけど全体の英文量は減らそう」

とか考えてるかもしれない(^^♪


という希望可能性も捨てきれなかったのです(^^;



数えてみたのは、

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編
2模試分



TOEICテスト新公式問題集 Vol.6
2模試分



TOEICテスト新公式問題集 Vol.5
2模試分


これら6模試分のリーディングセクションです。






ちなみに、今回Part 5, 6, 7 すべて数えていますが、ところどころ数えていないところもあります。
数えていないのは、メールの宛先、送り主、日付、などです。
ほとんどの人が読まないだろうな~というところは数えていません。
いわゆる本文的なところだけを数えました。
設問と選択肢についても数えていません。
ただし、Part 5, 6, 7 の空所補充箇所に関しては正解の選択肢も単語数に含んでいます。
新形式と現行形式の比較が目的なので、この模試ではメールアドレスを1単語と数えたけど、こっちの模試ではメールアドレスを数に入れていない、みたいなことはしていません。

ある程度比較としては正しいと考えていい数だと思います(私が数え間違えていなければ)。





というわけで、前置きが長くなりましたが単語数の発表です!


新形式TOEIC公式問題集
Test 1 4212語
Test 2 4296語

TOEIC公式Vol.6 (現行)
Test 1 3606語
Test 2 3197語

TOEIC公式Vol.5 (現行)
Test 1 4025語
Test 2 3306語


tangosu0227.png


以下は、私個人の考えです。


現行形式の公式問題集、単語数に結構ブレがありますね。
3200~4000語の間くらいでしょうか。

というか、Vol.6のTest 2、単語数めっちゃ少ない!!

Vol.5 Test 1の4025単語というのは、かなり新形式TOEIC公式問題集に近いですね。



これまでの公開テストで、あまり英文量は気にしていなかったのですが、

よくよく考えてみると

あるテストでは15分余り、

あるテストでは終了間際までかかる


ということが受験経験上、普通にありますが、これは英文の量の差なのかもしれませんね。

前の記事「TOEIC新形式公式問題集 Test 1 解いた結果」で書きましたが、

私はこの量だと4分しか時間が余りません。

でも、現行の公開テストだと平均10分ほど余ります。

公開テストが常に4000語を超える単語数になるかどうかはわかりませんが、今後公開テストでは毎回ぎりぎりまでかかってしまうかもしれません。



一方で、

これまでも英文の量が多い時はあり、その時の英文量と新形式の英文量はそこまで変わらない

と考えると、少し安心できます。

ただ、今回数えたのは本文の単語数だけです。

設問と選択肢の単語数まで含めると、もう少し現行形式と新形式で差がつくでしょう。
Part 7 には本文のほかに設問と選択肢も読む必要がありますからね。



5月からのTOEIC公開テストでは、新形式対応TOEIC公式問題集と同じくらいの英文量になると思いますので、

かなりの方がリーディングを最後まで解けないという事態が発生するかもしれません。

ちなみに安心してもらうために書いておきますが、リーディングを最後まで解けないからといって、スコアが必ず下がるというわけではありません。(950~満点などの高得点を狙っている方は最後まで解けないときついと思いますが)

みんなが最後まで解けないなら、スコアは影響受けないはずなので。(保証はできませんが)


とはいえ、やはりできる限り解ける問題は増やした方がいいでしょう。

速読の練習法など、新形式TOEICに向けての勉強法を今後少しずつ書いていこうと思います。
(当ブログの内容はしばらく新形式TOEICをメインにしようかな~と考えています。)



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TOEFLの背景知識を強化

TOEFLの背景知識につながる良い本を見つけました。



アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書





TOEFLって結構アメリカの歴史が出てくるんですが、話が見えないことが多いんです。

アメリカの歴史の流れを知らないせいで。

かといって、ペーパーバックになっているような歴史の本だと難しくて読む気がしないので、まずこれくらいかな、と思って読んでみました。

この本、非常にわかりやすいです(英語表現が)。

なんといっても、小学生が読んでる本ですからね!(^^)!

いや、

これ読めなかったらどないしよ~ (ノД`)・゜・。



と思っていたんですが、普通に読めました(;^ω^)







この本は、アメリカの子供たちが読む教科書6冊からアメリカ史に関連する部分だけをもってきて一冊にしたものだそうです。


前書きを読んで驚いたのですが、

アメリカには日本のような検定教科書がないそうです。

州によって教科書が違うってことかな?


と思ったら、


学校ごとで使う教科書が違う場合もある


とのことです。





Jet Elementary と Bull Elementary で教えてる歴史が全く違う(;゚Д゚)

とかそういうことがあるのかもしれません。いやわかりませんけど。

そういうことも起こり得るということですね。

多分なんとなく似た感じにはなっているのだと予想します。






TOEFLの話ですが、これが直でスコアに結びつくことは全くないと思いますし、ある程度アメリカの歴史に詳しい方であればこういった本を読む必要も全くないでしょう。
また、大人用のペーパーバックの歴史本を読める実力がある方であればやはりこの本をあえて読む意味はないと思います。

私のように、

アメリカの歴史をよく知らない!

ペーパーバックを気楽に読めるほどの実力もない!

簡単な英語で、さらっとアメリカの歴史の流れを読みたい!

という方にはおススメかな、と思います。


(あ、ちなみに私のアメリカの歴史のうとさはひどいです。最近でこそ世界史をやっているので少しずつ流れがつかめてきましたが、以前は「1492コロンブスがアメリカ到着してなんやかんやあってアメリカができて、南北戦争で奴隷が解放されて今に至る」くらいでしたからね。ほんとひどい)




TOEFLITPを受ける大学生には特にいいかな~なんて思いました。

今度勧めてみよう。




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名古屋の中国台湾料理店 味仙(ミセン)

名古屋に味仙という、ラーメン屋さんというか、中華料理店があるんです。

結構有名なお店です。

ここの名物は、台湾ラーメン。

とりがらスープに、唐辛子の辛さが病みつきになってしまう味です。





ちなみに、

台湾ラーメンは、名古屋発症発祥です。

味仙の名物でもありますが、名古屋の名物でもあります。


もともとは味仙が台湾ラーメンを開発?したのですが、人気が出てきたので他の中華料理店も出すようになり、それが広まって名古屋名物になったということです。

名古屋人であれば、台湾ラーメンといえばどんなものかわかると思います。




最近はこんなカップラーメンでも売っています。

ストレスがたまったときに、よく食べます。

かなり辛いので、汗が出てくるんですが、汗と一緒にストレスも流れていく感じになるんですよね。

単純に結構おいしいと思います。
お店のほうがもちろんおいしいですが。

味仙のカップラーメンはコンビニでよく見かけるのですが、これは名古屋以外でもそうなんでしょうか。

東京とかでも売ってるんですかね。








ところで、

どの地方に行っても、○○ラーメンってありますよね。

札幌ラーメン、博多ラーメン、熊本ラーメン、徳島ラーメン、和歌山ラーメン、いろいろありますが、

基本はその地方の名前を頭につけて、○○ラーメンって呼ぶと思うんです。

でも、名古屋の名物は、名古屋ラーメンという名前じゃなく、台湾ラーメン

なんで遠慮したんでしょうか。









名古屋人「おいしいラーメン開発成功!!」

台湾人「おお!おいしいですね(^^)」

名古屋人「でしょ!辛くて!実は台湾をイメージして作ってみたんすよ」

台湾人「いや、こういうのは台湾にはないけどね~(^^;」

名古屋人「これまで名古屋にはご当地ラーメンがなかったんですけど、これで私たちも日本全国に誇れるご当地ラーメンができました!(^^)!」

台湾人「なるほど~。じゃ、名古屋ラーメンの完成ってわけですね!」

名古屋人(やったー名古屋ラーメン!(^^)! いや、でもまずは謙虚な姿勢を見せよう)

名古屋人「いや!!とんでもない!台湾人さんがこのラーメンのインスピレーションなんですよ!それで名古屋ラーメンって名づけるなんてめっそうもない」

台湾人「え?そうなの?じゃあいっそ台湾ラーメンとかにしちゃいますか?(∩´∀`)∩」

名古屋人(まじかよ・・・)

名古屋人「そうしましょう!!」

台湾人「え?冗談で言ったのに(笑)」

名古屋人(冗談かよ・・・orz)

名古屋人「いやいや!台湾をイメージして作ったわけですし。台湾人さんのそのご意見を使わせていただきます!」

台湾人「やった~!(^^)!」
















こんなやり取りがあったわけではないんですが、

ともかく名古屋のご当地ラーメンは台湾ラーメンという名前です。
(ほんとの由来は味仙ホームページのこのページでわかります)


ともかく、名古屋に来た際には、

中華料理店の味仙で台湾ラーメンを食べてみてください!おススメです。











話は変わるんですが、今日はちょっと時間があったので、こんな本を読みました↓


『サラリーマン居酒屋放浪記』

なんと、先輩ブロガーのRabbitさんが著者です(;゚Д゚)

これは読まねばならん。

このブログがいまだに続いているのはRabbitさんのおかげみたいなところがありますからね。
この記事参照


さて、この本はRabbitさんが実際に訪れた全国の居酒屋について、エッセイ的に書いてらっしゃいます。


まあ、そうなると気になるじゃないですか。地元情報が。

名古屋の居酒屋?

世界の山ちゃんとかかな?








よし、目次を見てみよう。

↓セクションタイトル             ↓店名         ↓地名
ホッケのぬくもり     炉ばた 魚千 【北海道・帯広】
歌舞伎町への登竜門   立呑み 龍馬 【東京・新宿歌舞伎町】
年に一度の「常連さん」  居酒屋だいち  【新潟・長岡】



なるほど~、いかにも『居酒屋!!』って感じ。






名古屋名古屋~っと・・・







お、あったあった!





ニンニクとお姉さん  味仙 【愛知・名古屋】










ん????







もう一度表紙のタイトルを見てみよう。


『サラリーマン居酒屋放浪記』

ですよね。



居酒屋放浪記ですよね。







なんか今中華料理屋の名前を見たような・・・。






よし、もう一度見てみよう。





ニンニクとお姉さん  味仙 【愛知・名古屋】









やっぱり味仙って書いてある(;゚Д゚)






味仙は居酒屋だったのか!!(;゚Д゚)








ちなみに味仙のセクションの本文は、次のセリフからはじまります。

「衝撃でした。」





いやいや。

味仙が居酒屋ってところが衝撃です(;゚Д゚)









Rabbitさんは名古屋に10年いらしたそうで、私よりも名古屋歴が長いので間違いないでしょう。



味仙は、居酒屋です。
※中華料理店です。








いや~、衝撃でした。


って、この「衝撃です」は、Rabbitさんが名古屋の中華料理店居酒屋の味仙で体験した出来事についての言葉ですけどね。



味仙の何が衝撃だったのか?と思われた方は



をどうぞお読みください。



というわけで遅ればせながら、こっそりですが、

Rabbitさんご出版おめでとうございます(^^)/
(見てらっしゃるかわかりませんけど(笑) 念を飛ばしておこう(笑))






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TOEIC 新形式公式問題集Test 2 解いた結果



TOEIC新形式問題対応公式問題集のTest 2 を解いてみました。
Test 1については昨日の記事で書いています。

ちなみに形式が変更されるのは、2016年5月の公開テストからです。
IP試験(大学内や社内で受ける、団体特別受験制度)は2017年4月から変更予定ということです。まだこちらは時間がありますね。
考えてみると、就職活動にTOEICスコアを使いたい大学生は、現行形式と新形式両方に対応して対策する必要があるかもしれないので結構大変ですね。


さて、新形式問題対応の公式問題集Test 2 を解いてみた結果は・・・

















Listening 96/100

Reading 98/100


でした!



昨日の記事と同じく、以下多少詳しめの感想を書きますので、

これから新形式対応の公式問題集に取り組む方で、

まずは何も情報が頭にない状態でトライしたい!

という私のような方(笑)は読まない方がいいことを断っておきます。


なお、TOEICの新形式が現行形式からどのように変わるかをご存じないかたは、まずはこちら(ETSのウェブサイト該当ページリンク)を読むことを強くお勧めします。




















さて、今回はリスニング4問、リーディング2問をミスしてしまいました。

完全に個人的な感覚ですが、

おそらく満点を取れるライン

Listening 98

Reading 100


ではないかと思います。(感覚ですよ、感覚)


今回、リスニングは4問不正解でしたが、そのうち3問はただの聞き逃しです。

難しいから取れなかった問題は1問だけです。

なんで3問も聞き逃したか? ということなんですが、新形式の問題に惑わされて先読みペースが崩れ、リスニングしながら問題文を読むという無謀な解き方をしたからです。
この3問は、Part 3 と 4 なのですが、話の内容も頭に残らなかったですね。
焦らずに問題を解いていればこの3問は正解できたと思います。って言い訳がましいですが(笑)

解けなかった1問は、新形式の問題で、これは単純に難しかったですね。
多分落ち着いていても解けなかった気がします。

この1問に加え、もう一問私がびっくりした問題があり、おそらく多くの人が解けないだろうと思うものがありました。

というわけで、ETSも2問間違いまでは許してくれそうです。

だから、リスニングは98問正解ならおそらく満点じゃないでしょうか


リーディングについては、
普段通り解いていれば多分全問正解したと思うので、100問正解が満点ラインでしょう
今回私がどのように解いたかは、下で書きます。


その前に、

私自信が迷ったパート別の問題数↓

リスニング
Part 1 なし
Part 2 なし
Part 3 4問(うち2問不正解)
Part 4 2問(うち2問不正解)


リーディングは、迷った問題はありません。
解き方が極端だったので、迷った問題がない代わりに自信のある問題もあまりありませんでした。


ちなみに・・・

昨日の記事と、今日の記事で「多分満点のラインはこれ!」ってやってますが、

これは必ずしも難易度の話ではないので注意してください。

満点が取れるかどうかのラインの話をしているだけです(しかも感覚)。

これはどういうことか少し説明します。誤解を生むといけないので。
満点のラインと、テスト全体の難易度というのは必ずしも一致しません。






例えば下の図を見てください。

難易度1 0224

これを、仮にテストAを表す図だとしましょう。

それぞれ「易しい問題(水色)」「普通の問題(青)」「難しい問題(黄色)」の200問のなかでの割合だと考えてください。





ではテストBを表す次の図↓を見てください。

難易度2 0224

テストAと比べ、「易しい問題」と「普通の問題」の割合が増え、「難しい問題」の割合が減っています。

さて、こんな割合のテストA、テストBがある場合、
多くの方はテストAのほうが難しいと感じるはずです。



でも、テストBには、「ゲキムズ問題」がごく少量含まれています。

おそらく上級者、特に超上級者(スコア950以上)の方は、テストBのほうが難しく感じるのではないかと思います。

だって、ゲキムズ問題が解けないというイメージが強烈に残りますからね

だから、Test B では、多くの人が「ふつうの難易度」と思っていますが、
上級者は「難しい」と感じます。

(まあ、でも難易度の感覚は人それぞれなんですけど)

そして、TOEICの場合、このゲキムズ問題は間違えても満点にしてくれることがあります。ほかの正解率が100%なら。

つまり、

Test A (大勢が難しいと思うテスト)では100問正解しないと満点にならない

Test B (大勢が普通だと思うテスト)では98問正解でも満点になる


ということが起こります。



ながなが説明しましたが、言いたいことは、

満点ラインの正解数と、テスト全体の難易度は関係ないですよ

ということです。
(というか、難易度の話をし始めると、そもそも難易度って何? スコアと難易度の関係は? と、非常に複雑な話になるのでこれくらいにします。)



そして、

私が予想した満点ライン情報が役に立つのは、満点を狙っている人だけです。

・・・なんとニッチな情報(笑)

しかも私の一個人の感覚ですからね(笑)
他の満点取得者の方々がどう感じたかも伺えれば伺いたいです。








話がものすごくそれましたが。

今回、リーディングの解き方を大幅に変えたので、その件について書いていきます。

ざっくりいうと、

リーディングはテクニックを駆使しまくって解きました。


正解数は前回解いたTest 1 と変わらず98でしたが、

解答速度がだいぶ違います。





以下、パート別で、
解答にかけたおおよその時間(と、不正解の数)です。


Part 5                   4分 ミスなし

Part 6                   6分 1問ミス

Part 7 シングルパッセージ      20分30秒 ミスなし

Part 7 ダブルパッセージ        9分30秒 1問ミス

Part 7 マルチプルパッセージ     12分30秒 ミスなし

計 約52分30秒



リーディングすべて終えたとき、約22分30秒余っていました。
(めんどくさいので見直しはしませんでした)




22分も余ったの???と思われるかもしれませんが、

ほとんど内容を読んでませんからね(笑)



具体的に言うと、

Part 5 の30問中で、文を最初から最後まで読んだのは2問だけです。
残り28問のうち空欄前後だけで解いたのが多分20問ぐらい、そのまた残りは主語と動詞くらいは探しにいった感じです。
あまり文意を取らずに。


Part 6は4つの文章がありますが、文章全体のストーリーを取ったのは1文章だけ。


Part 7 は、文章全体のストーリーをほとんど理解してません。
いくつかはストーリーを理解しないと解けませんでしたが。







なんて、

こんなこと書くと、

そうか!問題は読まなくても解けるのか!!

よし!テクニックをさらに磨こう!

って危険な誤解を生む可能性があるので少し説明します。

いや、テクニックを磨くこと自体はいいんですけど、それだけだと必ずしもこんな風に解けませんよ、ということを説明します。






例としてパート5の問題を考えてみましょう。
いわゆるテクニックで解ける問題は、多くが文法問題です。

(ちなみに、いわゆるテクニックを知らないという方は

↑この本を読むといいですよ)



語彙問題は、本来テクニックでは解けず、文をしっかり読まないと解けないことになっています。

でも、

英語力が一定以上ある場合、語彙問題も空欄前後を見るだけで、一瞬で解けます。



どういう問題かというと、
(これ↓は新公式問題集の問題じゃないので、安心してください)

~ ~ ~ ~ to ------- your subscription ~ ~ ~ ~
(A) participate
(B) visit
(C) renew
(D) speculate


みたいな場合です。


まず、

「to の直後に入るべき選択肢が動詞の原形で、subscription が目的語だな」

と見た瞬間に気づきます。

ここでは文法力が必要です。


また、

それが分かった後に


(A) participate は「参加する」という意味で、普通はparticipate in という形を取る自動詞だからここには入らない。
意味的にもおかしい。

(B) visit は直後に名詞をおける他動詞ではあるけど、ここに「訪れる」という意味は合わない。

(D) speculate は「推測する」とか「投機する」という意味だから変だ。
それに普通はspeculate on みたいになる自動詞のはず。
他動詞のときはspeculate that SV という形を取るからここには入らないだろう。

(C) renew は他動詞で直後に名詞をおいてもOK。
renew your subscription で「定期購読(かネット契約的なもの)の契約を更新する」という意味になるから大丈夫。

だから答えはCだ!

↑このように考えることができます。

英語力がある人だと2~3秒くらいでできます。


でも、この解き方はある程度英語力がないとできないはずです(特にDは難しめの単語なので)。

まあ、私自身はこれでも不安なので普段は文全体を読んで解くのですが、今回は空欄前後だけで解きました。
だから自信のある問題が少ないんです。Part 5 は全問正解できましたけど。


このように、

テクニックにプラスして英語力でカバーしている部分は、

Part 1 から Part 7 までまんべんなくあります。


いや、英語力にプラスアルファがテクニック?よくわかりませんが。

まあ、
スコアを上げたい場合、テクニックも英語力も両方あった方がいいですよということです。
当たりまえですが。



さて、こんな感じで

スピード重視で解いて、残り時間が22分くらい。


現行の形式で通用するテクニックも、ある程度は新形式で通用すると思います。
twitterとか他の方のブログでも言われていますが。




この解き方で残り時間が22分って、どうなんでしょうね。

去年の夏くらいに
現行形式の公式問題で同じ解き方をしたときは、30分くらい余りました。
こちらの記事で書いてます)

今回のほうが、時間がかかってますね。8分だと誤差かもですね。

新形式のほうが文章量が増えてるな~、とは感じませんでしたが、増えてるんでしょうかね?

今度単語数を数えてみます。(誰か数えてくれませんか(笑))




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TOEIC 新形式公式問題集Test 1 解いた結果



TOEIC新形式対応の公式問題集↑の、Test 1 を解いてみました。






採点の結果は・・・

















Listening 98/100

Reading 98/100

でした!







以下に多少詳しめの感想を書いていきますので、

「いや、まずは何も情報が頭にないまっさらな状態で解いてみたい!!」

という私のような人(笑)は読まない方がいいです。


あと、新形式の概要についての解説を体系立てては書いていませんので、「どんな風に変わるの?」という方はまずはこちら(ETSのウェブサイトのリンクです)


















今回はリスニング、リーディングとも2問ずつ間違いましたが、

おそらくこのレベルだと

満点のラインは

Listening 98

Reading 99


じゃないかな~と思います。

(もちろん、これまでの受験経験からくる、ただの個人的な感覚ですよ。あとこれはTest 1 についてです。Test 2 は明日か明後日やります)

正直リスニングはわからないんですが、さっきブログを見直してみたら私は30回連続でリスニング満点なので、多分98問正解なら満点になるんじゃないかなと(^^;
97問でも96問でも満点かもしれませんが、とりあえず98問正解なら安全圏じゃないでしょうか

リーディングは私は2問不正解ですが、そのうち1問は完全な読み違い(特に難しい文ではない)だったので、99問正解したら満点では、と思います。




私自身が迷ったパート別の問題数↓

リスニング
Part 1 1問
Part 2 1問
Part 3 なし
Part 4 3問(うち2問不正解)


リーディング
Part 5 1問
Part 6 なし
Part 7 3問(うち2問不正解)



リーディングかかった時間↓

Part 5 10分
Part 6  8分
Part 7 53分
計   71分


残り4分は見直しに当てました。




リスニングもリーディングも解き方は現行形式と同じようにやりました。
Part 3, 4 は先読みしました。
Part 5, 6, 7 は全文読んでから設問へ。



まだ間違った問題しか復習してないのでなんとも・・・って感じですが、ちょっとずつ詳しく見ていこうと思っています。


ちなみに、内容とは関係ないところで気になったのは・・・

全体の雰囲気がちょっとポップになりました(∩´∀`)∩



例えば、




TOEIC新公式問題集Vol.6↑のCDナンバー表示って、






kousiki 6 CD 0223
こんな感じだったじゃないですか。
(いやもうちょっとかっこいいですけど)







新形式対応問題集は・・・























sinkeisiki CD 0223

こんな感じになってます。
※なってません。




あと、なんかPart 7 もポップなイラストが増えたような気がしますね。
いや、気にしすぎかもしれませんが。






明日(か明後日かその次)はTEST 2 を解いてみます!

ちなみに次は自分の知ってる限りのテクニックを使いまくって解いてみようと思います(笑)

今日は以上です。



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第207回 TOEIC公開テスト 結果

今日1月のTOEICの結果がネット閲覧可能になりました。

今回はリーディングで一問不正解だったのですが・・・


201601toeicscore.png



やったーーーーー!(^^)!

ちょっと985かな、とは思ったんですけど、滑り込みセーフで満点取れました!

そして、よく考えたら

自己最高記録の連続9回です(^^)

連続10回目指して頑張るぞ~。






あ、次回は魔の3月(´・ω・`)


注: Jet Bullは今まで3月だけは満点を取ったことがない。









あと、新形式問題集↑も届きました!

明日まず1セット解いてみよ~と思っています。

5月までに自分なりに分析してみます。





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テストで高得点を出す方法③

え~前々回の記事と、前回の記事では、

テストで最も効率良くスコアを出す解法はなにか

という疑問に対して

それは人それぞれ

という、まあ考えれば当たり前なことについて詳しく話しました。

相変わらず投げっぱなしで、

じゃあどうすればええねん!

と思う方がいらっしゃるかわかりませんが、マイペースで話したいと思います。

でも今日も最終的には投げっぱなします ←予告






TOEIC対策本って、たくさんありますよね。

それぞれの著者の先生方が、それぞれの解法を提示しています。


その解法は基本信じて大丈夫です。

著者の先生方は、ご自身の英語学習経験や、これまでの指導経験上、効果的な解法を提案していらっしゃるからです。




でも、解法というのは前回書いたように、持っている英語力によって効果的なものが変わってきます。

スコア500の方が効果を感じる解法と、

スコア700の方が効果を感じる解法は、

違います。


ちょっとくどいですが。



さらにくどいことを言うと、

仮にあなたのスコアが現在700、目標スコアが800だったとしても、

スコア800突破用の本に書いてある解法が自分に最適だ!

って考えるのも違います。


単純なところで言えば、リスニングが得意なのか、リーディングが得意かで全然違いますし。




といっても、最適な解法を見つける中で、まずはそこから始めてみるのが確率が高いですよね。

TOEIC800を狙っているのなら、TOEIC400突破本を読むよりは、800突破対策の本を見てみるほうが最適な解法に出会える確率が高いです。

大事なのは、そこで提案されている解法を信じる一方で、

でも自分には合わない解法かもしれない

ってちょっと思っておくこと
です。



新しく知った解法を、まずは何度か試してみる。

おお!これはすごい! ってピーンと来たら、その解法にしましょう。

でも、そうじゃなければ、それはあなたに合ったものでない可能性がありますから、他のものも試してみるのがいいと思います。


自分で「これだ!」って思うものが見つかるまで、試行錯誤をすべきです。


別にTOEIC対策本じゃなくても、ネット上で探してもかなりの数の解法が見つかります。

知り合いや友人に質問するという方法もあります。

ちなみに、もしもあなたよりもスコアが高くて、昔から仲の良い友達がいたら、あなたはラッキーです。


長年の友人であれば、あなたの性格も加味して解法を考えてくれる可能性があります。

これは対策本では絶対に得られないメリットです。

気を付けなければいけないのは、その友人の方はTOEIC本の著者の方々ほどTOEICに精通していない可能性がある点ですが、それでも試してみる価値はあると思います。


ちなみに、この中間点が、TOEICの教室にTOEICを習いに行くバージョンです。

長く教室に通っていれば、先生もだんだんあなたのことが分かってきます。

そうすればあなたに合わせて解法を教えてくれるはずです。

しかもTOEICの先生だったら間違いなくTOEICには精通しています(はずです)。






本、友人、教室、どれが一番いいか、っていうのはありません。


時間とお金の許す限り、試せるだけ試すといいと思います。




その中で、ピーンとくる解法を探すことが大事なんです。



さらに大事なのは、

そのピーンときた解法をあなた流にアレンジすることです。

どれだけ仲の良い友人でも、あなたの思考回路を完全に把握している人はいません。

あなたよりもあなたの考えていることを分かっている友人、いますか?

いませんよね。


TOEIC本も、英語が達者な長年の友人も、TOEICの先生も、あなたじゃないんです。


最後の調整は、本も友人も先生もしてくれません。

あなたのことはあなたが一番よくわかっているはずです。

自信を持ってください。









最も効率よく得点できる解法は?

に対する答えは、

あなただけが見つけられる

です。













ん~と、蛇足ですが、最後にまとめます。


スコアを上げるのに最も効率の良い解法の見つけ方↓

ステップ1
① 対策本を読み漁る
② 知人友人に聞く
③ TOEICの教室に通ってみる

①②③でできる限りやって、一番合いそうな解法を見つける
ここまでは他人に頼りましょう。(いや完全自己流でやりたい方は止めませんが)

ステップ2

ステップ1で見つけた解法を使ってトレーニングして、自分用にちょっとずつ変えていく。
ここは究極的には自分だけが頼りです。アドバイスとかは求めても大丈夫ですが。


以上です。










って、・・・書いてて思ったんですが、おそらく私のブログを読んで下さる方々は、私が今回記事にしたようなことはすでにしてらっしゃるんだろうなぁと思いました(^^;
なんか偉そうに書いてすみません。
まあそうだよね~、って思っていただけたら幸いです。




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テストで高得点を出す方法②

昨日の記事では、TOEIC Part 3 の問題を例に、

解法は無数にある

ということを確認しました。





で、結論

最も効率よく得点できる解法は、人それぞれ

という必殺丸投げをさせていただきました。  (゚Д゚;)




今日は、これをもう少し詳しく見ていきます。

なぜ、最も効率よく得点できる解法が人それぞれなのか



じゃあどうすりゃいいんだ

という話をします。




まず最初の疑問、

なぜ効率よく得点できる解法が人それぞれか?

です。

これ、正確には、

効率よく得点できる解法は、人それぞれなだけではなく、時期にもよります。






昨日の続きで、TOEIC Part 3 を思い浮かべてみてください。


以下に極端な例を出します(笑)



私の場合、昨年の12月まで、先読みありで問題を解いていました。

多分、去年1年くらい、

私は以下のように先読みしていました

sakiyomi0218.png


一応解説します。

黄色が1周目
問1の設問 → 選択肢全部 
→ 問2設問 → 選択肢全部 
→ 問3設問 → 選択肢全部

オレンジ色が2周目
読む順番も1周目と同じ。

数字が振ってありますが、この順番通りに視線が動いてると思ってください。

というように、

馬鹿正直に全部最初から最後まで、それを2回、会話が始まる前に読んでいました。

自分としては

これが最も確実にスコアを狙える方法だ!!!!

と確信を持っていました。今でもそうです。

だってそうですよね?

設問も選択肢も、2回読めば大体頭に入りますから。

問題と選択肢が頭に入ってる状態でリスニングしたら、答えも完全に待ち伏せできます




だから、

みなさん、先読みは絶対に2周すべきです。

そしてリスニングの前に何が問われて何が選択肢に含まれているか頭に叩き込み、備えましょう(^^)/













って私が言うとするじゃないですか。







え?(;゚Д゚)

ってなりませんか?(笑)



900点以上の人などは、2回読むのも可能かもしれませんが、

英文を読むのに慣れていない人にとっては

無理!!!!!!!!あほか!!(=゚ω゚)ノ

ってなりますよね。



この解法できるかどうか、読むスピードによりけりです。

あと、前の問題で悩んでるかどうかにもよります。




当然、これよりももうちょっと緩い時期は私にもあって、それが以下の方法です。

sakiyomi2 0218


こんどは、1周目(黄色)は設問だけ、2周目(オレンジ)で全文読んでます。


読むスピードが今ほどなかったころは、このようにやっていました。








で、その前段階が以下。

sakiyomi3 0218


今度は、2周目も全文読めないので、ポイントだけ見てます。





ちなみにその前のことは覚えていませんが、多分設問だけ読んでるときもあったと思います。






さて、

これらの先読み法のうち、どれが一番確実か?

ということを考えてみると、

今の自分には一番上の、全部2回読むという方法が最も確実だと思うんです。



でも、

その前の段階(2周も読めない状態)で確実なのは、2周目で全部読む。

その前だったら、全部読まずにポイントだけ見ておくのが確実。



というように、

同じ人間でもその時持ってる英語力によって最強の解法は変わる

ということなんです。








さらに、英語力だけで最強の解法が変わる

というわけでもありません




私の場合、心配性だから2回も読んでるわけです。

2回読んだ方が安心→精神的に落ち着く→得点しやすくなる

と考えているので、2回読んでます。


でも、私と同じくらいの読解スピードの方で、

私よりも心配性じゃない方であれば、

2回読むと余計な体力使う→それに1回読むだけで十分安心

→1回読むだけのほうが得点できる


ということもあるわけです。





ほかにも、私と同じ読解スピードの方で、

誤答まで読むと混乱しちゃうから、選択肢読みたくない

って思ってる方にとっては

選択肢を読む方法は得点を下げる方法でしかない

ですよね。


だから、

最強の解法というのは、英語力だけでなく、性格にもよる

わけです。




いったんまとめます。

最も効率よくスコアを上げられる方法は、人による。

自分が成長したら、成長に応じて最適な解法も変わる。

また、自分の性格に合った解法という考え方もある。

って感じです。






申し訳ありません。今日も書くのに時間かけすぎました。

続きは次回に回させてくださいm(__)m




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テストで高得点を出す方法

TOEIC、英検、TOEFL、IELTS、TEAP、センター試験などなど、

英語のテストはいろいろありますね。



さて、こんな質問を受けることがあります。

というか、普通、英語試験の受験者はこうやって思っている方が多いと思います。

どのように問題を解けば、高得点を出せるのか?


もちろん、英語力を上げれば高得点は出るんですが、

ここでのポイントは、

どうやって問題を解けば?

です。


ちなみに今日は超基本的な考え方について書くので、

ハイスコアを出すための問題の解き方? それくらい知ってるよ(^^)/

という方は、読んでも何のためにもならないことをお断りしておきます。
(まあ、普段からこのブログでそんなにためになること書いてないですけど)





この記事を書こうと思ったのは、昨日ある大学生ブロガー(名前出していいのか聞かなかったので一応伏せときます)とスカイプで話す機会があったんです。

質問されたので、長文の解き方について話していたんですね。

その時に気づいたことが、意外にいろいろな解き方を試していないんだなということでした。




例を出そうと思うのですが、長文だと長くなるので、TOEICのPart 3 の問題を例にします。
(TOEIC Part 3 って何?という方には申し訳ありませんが、ここでは説明しません)



1. Where does the conversation take place?
(A) At a restaurant
(B) At a factory
(C) At a hotel
(D) At a library

2. What will happen next week?
(A) A meeting will be held.
(B) A new service will be launched.
(C) A new book will be published.
(D) An item will be delivered.

3. What will the man do next?
(A) Go to the post office
(B) Sample a product
(C) Send an e-mail
(D) Make a payment

こんな感じの問題だったとしましょう。


この問題を解くときに、最も確率が高く全問正解できる方法はなんでしょうか。



解法を細かく分けてから、そのうちでベストな方法を考えてみたいと思います。


まず、Part 3 を解くときのテクニック(?)として有名なものに、先読みをするというのがあります。

会話が聞こえてくる前に、問題に目を通しておく、という方法です。

ということは、先読みをしない、という方法もあります。


単純に今先読みあり、なしという二つの方法がありますね。

これとは関係なく、リスニングの最中に問題を見るかどうか、という方法の違いもあります。

① 先読みする → リスニング中は問題見ない
② 先読みする → リスニング中も問題を見る
③ 先読みしない → リスニング中も問題見ない
④ 先読みしない → リスニング中は問題を見る


みたいに、解法が4通りになりました。

このように、

解法の選択肢があればあるほど、掛け算で解法の数というのは増えていきます。


ほかにも、どのように問題を解くか考えてみます。

単純化するために、先読みする場合だけを考えてみますね。

・先読みで、設問だけ読むのか?選択肢も読むのか?選択肢だけ読むのか?
・選択肢を先読みする場合、全部読むのか?長いものだけ読むのか?短いものだけ読むのか?
・先読みする問題は3問全部か?1問だけか?2問だけか?
・先読み中は頭の中で音読するのか?目で追うだけか?
・日本語に訳すのか?訳さず理解するのか?




さて、今の段階で解法がいくつあるか考えてみます。

リスニング中、問題にも 目を通す/通さない (2通り)
先読みするのは 1問だけ/2問/3問 (3通り)
選択肢は 読む/読まない/むしろ選択肢だけ読む (3通り)
頭の中で 音読する/目で追うだけで音にはしない (2通り)
日本語に 訳す/訳さない (2通り)

ここから考えると、

Part 3で先読みをして解く中にも

2×3×3×2×2=72通りの方法がある

ということになります。



実際には

先読みするときにどこからどこに視線を持っていくか

とか

リスニング中は目をつぶって聞くのか、壁を見るのか、試験官を見つめるのか

とか

細かくやっていけばいくらでも細分化できますから、

解法の数は事実上ほぼ無数にある


といっていいでしょう。

単純に考えても72通りあるんですから。




ではこの中で(というか無数にある解法の中で)

Part 3 で最も効率よく得点できる解き方はどれか?

という問題があります。













はっきりいうと、人による

です。

こんだけ引っ張っておいてなんですが、完全に人によります(笑)


まあでも私のブログを読んで下さるみなさんは、結構序盤でこの結論になるだろうなと予想できたのではないかと思います。


今回言いたいことはそれではないんですね。


まだ続きがあります。



と、思ったんですけど、すみません今日はこれくらいで時間がなくなってしまったので、次の記事で続きを書くことにします。











あ!!


せっかくPart 3 の問題文1セット分作ったのに、



まったく活用してない!!(;゚Д゚)




この内容なら問題まで書く必要全くなかったよ(´・ω・`)






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英語で黒歴史

人間だれにでも黒歴史というのが存在すると思うのです。

※ 黒歴史(くろれきし)とは、アニメ作品『∀ガンダム』に登場した用語。物語中では、過去に起きた宇宙戦争の歴史のことを指す。
転じて、無かったことにしたい、あるいは無かったことにされている過去の事象を指すインターネット用語として用いられることもある。
Wikipediaより引用






特に、中学生や高校生のときっていうのは、恥ずかしい思い出ってありますよね。

私にも思い返してみると、いろいろあります。

























いや、書きませんけどね (゚Д゚;) 









じゃあなんでそんな話をしたんだ (;゚Д゚)










一般の人(たぶん)がそんな黒歴史を発表するのが聞けるポッドキャストを発見しました。

Mortified Podcast


まだ1話目しか聞いていませんが、かなり面白いです。




1話目の人は、学生時代に好きな人に告白した時の話をしてくれます。

この人、

よ~し、告白するぞ~

って相手を呼び出したはいいんですが、

いや、でも緊張しすぎてどもっちゃったらどうしよう(´・ω・`)

そうだ!念のためラブレターを書いて懐にしのばせておこう(^^)/

って考えたみたいなんです。

実際にはそのラブレターを使うことはなかったらしいんですが、それをそのまま取っておいたんです。

なんと、そのラブレターを聴衆の前で読み上げます(笑)

めちゃ恥ずかしいはず。



聞いてるこっちが恥ずかしくなる(笑)


でもちゃんとオチというか、将来に希望が持てるスピーチ(?)になっています。


いや、全然TOEICとか英検とかTOEFLとかに出るような内容ではないのですが(笑)

たまにはこういう面白系のポッドキャストもいいかなと思って紹介してみました。

よかったら聞いてみてください(^^)/







あと、今日この本を買ってきました↓




先輩ブロガーのOJiMさんが漫画化されています。

OJiMさんのブログのこの記事

「スゴクおもしろい」

とおっしゃっていたので、気になって。






で、確かに笑いました(笑)


















漫画の中のOJiMさんと、実物のOJiMさん、似すぎ(笑)




いや~、漫画家さんって、特徴を捉えるのが上手ですね(笑)
(おもしろがるのはそこではない気がする・・・しかもOJiMさんに実際にお会いしたことは一度だけ 汗)




OJiMさんの「皿回しトレーニング」については具体的で非常によく理解できました。

トレーニングの量が超具体的ですね。

「Part 5 で5枚の皿回しができれば600点を取る基礎力は完璧です」

というセリフには

なるほど!!じゃあ5枚お願いします(=゚ω゚)ノ

となりました。




ちなみに同じ雑誌にTEX加藤さんも登場しているのですが、あんまり似てない(笑)




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英検1級パス単のターゲット



昨日の記事「単語暗記の最初の壁」で、パス単1級↑の知らない単語リスト作り完了ということを書きました。

というか、昨日の記事、ホラーのイメージで書いたんですよ、一応(笑)







おお、こいつ単語暗記しすぎで狂ったんじゃないか(゚Д゚;)

ブルちゃん!大丈夫か!無理に単語暗記しなくていいよ!(´゚д゚`)


とかそういう反応が来てほしいな~、と思っていたら、

なんか笑いました( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン! という感じのコメントをいただきました(笑)
(いや、コメントをくださった方には非常に感謝しております。ブログを書く原動力になります。ありがとうございますm(__)m )






怖い記事を書くのって難しいですね(笑)

ぞっとするような記事とか書いてみたいものです(笑)

自分の人生がギャグみたいなものなので、

ホラーを書こうと思っても怖くならないんですかね(; ・`д・´)




英語と全然関係ない話になるんですが、考えてみると怖い小説ってあんまりないですね。

いや、これは人それぞれ感性があると思うのですが、

むか~し流行して、ハリウッドでリメイク映画まで作られたこの本↓



とか、読んでも全く怖くなかったんですよ。

何が怖いんだ?

みたいな。



日本の有名なホラー小説を色々読んだ時期がありまして、

どれもこれも怖くない!!!!

と勝手なことを思っておりました。

ところが

自分がホラーっぽい記事を書いたって全く怖くならない

それどころかギャグになる


ということが判明いたしまして、ホラー小説家の皆々様方に深くお詫びする所存でございます。



ちなみに私が読んだ中で唯一怖かったホラー小説はこれ↓


「黒い家」貴志祐介



この本だけは、怖かったです。

これを読んだのは私が大学生のころです。

当時私は、風呂・トイレ・キッチン共用の学生寮に住んでいたのですが、自室からトイレまで微妙に距離があったんです。

で、この「黒い家」を読み終わったのがちょうど夜中だったんです。

めっちゃトイレに行きたかったんですけど、

怖すぎてひとりでトイレに行けなかった


という思い出があるくらい、怖いです(笑)

めちゃ怖いです。

読んだことがある人であれば多分同じ感想を持つと思うんですが、この小説、前半7割くらいまで怖くない話なんですよ。

やっぱこのホラー小説も怖くないのか~。

とか思っていたら、

終盤でジェットコースターのような急降下感を味わいましたね。

それまで怖いホラー小説を読んだことがなかったので感動した記憶があります。




貴志祐介さんは、

漫画化された「新世界より」とか、

(少年漫画です)



映画化されてジャニーズの二宮君が主役を張った「青の炎」とか、




これも映画化された「悪の教典」など、


とっても売れっ子な小説家になられました。

「黒い家」は、初期の作品ですね。

貴志さんの本は結構読んだんですが、やっぱり「黒い家」が一番好きです。

あ、でも「悪の教典」をまだ読んでないから、時間ができたら読みたいと思っています。















って、なんだこのブログは、小説ブログか

というツッコミが入るといけないので、

申し訳程度に英検パス単1級の単語暗記状況について書いておきます。

英検1級パス単は、

出る度A 700語

出る度B 700語

出る度C 700語

熟語   300語

という構成
になっています。

出る度Aが最も頻出です。

チェックした私の感想ですが、出る度BやCは、派生語が多いイメージです。

出る度Aの動詞の名詞形が出る度Cに載っていたり。




さて、私の知らない単語の数ですが、

出る度A 152単語

出る度B 111単語

出る度C 277単語

合計   540単語


でした。


色々考えた結果、熟語は放置することにしました。

2100単語の中で540単語知らなかった、ということですね。






ところで、この↓



TOEFL3800なんですが、こちらはもうすでに暗記を終えました。



ということは、

英検パス単1級は、最低で540個はTOEFL3800と異なる語彙を掲載してる

ってことになりますね。

最低で、ですよ、一応。

知ってる語彙はカウントしてませんので。





自分のイメージとしては、

500個も違う単語があるのか(゚д゚)!

という感じでした。


あと、これもただの私の感触ですが、

TOEFL3800よりもパス単1級の方が難しい

感じがしました。

おかげでストレスがたまりました(笑)

もう復習始めて楽しくなってきましたけどね。





ちょっと暗記の方法を変えて、スピードアップしてみようと思います。





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単語暗記の最初の壁

※ 今日の記事はR指定です(笑)











昨日の記事にも書いたように、




英検1級パス単の知らない単語をリストアップしました。

リストアップは完了したんですが、

この作業をしながら気づきました。

いやもう、

気付いたとかそういうレベルではなく、


強烈に




猛烈に




激烈に




爆裂に




認識しました。











単語暗記は、つらい

ってことを。




昨日まで「単語暗記楽し~(^_^)/」と言っていた人間とは思えないでしょう?(笑)


いやほんとに。







英検1級パス単を、1から順番に見ていって、知らない単語をノートに書きだす。

この段階、めちゃしんどいです。

知らない単語のリストアップが。





何がしんどいかって、

知らない単語だけに意識が集中すること

ゴールが見えないこと


なんですよね。


今自分のノートはこんな感じなんですけど、

tangonote0214.png

これ、ぜ~~~~~~~~~んぶ、知らない単語なんですよ。
(しかもこれで全部じゃない)




ちょっとマジでストレスがすごい。








絶対健康に良くない。

















普段、英語に触れる時って、知らない単語ばかりのことってありえないじゃないですか。

新聞読んでても、TOEICとかの問題を解いてても、ドラマ見てても、

全ての単語を知らない状態なんてありえないですよね。




普通、英語を勉強するときって、

ぼやっとした霧の中を歩いていくような感じで

歩いて行けば少しずつその霧が晴れていく

そんなイメージだと思うんですよ。




英語の文章を読んでるときは、

分かるような、分からないような

っていうところから始めて、

知らない単語を辞書で引いてみたり、

構文が謎だったら文法書を調べてみたりして、

しっかり理解するようにしますよね。

少なくとも私はそうやって読んでます。


この文章読解のプロセスの中では、スタートラインは霧の中なんです。

分かる部分もあるし、分からない部分もある

全体像が見えてるような、見えてないような。

でも分かる部分があるから、多少は希望が持てるじゃないですか。










でも、知らない単語だけをピックアップする作業っていうのは

霧の中スタートどころじゃない。







もう、真っ暗。



というか真っ黒。



何も分からない。



何も見えない。



手探り。



というか手探りもできない。



先に進んでるかもわからない。



息もできない。



苦しい・・・。




絶望。





そんなイメージなんです。




単語リストアップして、最初の方は

お、知らない単語結構あるな~

くらいのノリだったんです。




でも進むにつれて


これも知らない。


これも知らない。


これも知らない。


これも知らない。


これも知らない。


これも知らない。


これも知らない。


これも知らない。



これも知らない。



これも知らない。


これも知らない。


これも知らない




これも知らない。


これも知らない。


これも知らない。


これも知らない。


これも知らない。


これも知らない。


これも知らない。


これも知らない。


































これも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らないこれも知らない



























いくつ知らない単語があるんだ・・・。



おげーーーーー(ノД`)・゜・。


って感じになったんですよ。



いや~、苦しすぎる。



あまりにもストレス過ぎて、

単語覚えてもしょうがないんじゃないか

とか、

そもそも英語の勉強して意味があるのか

とか、色々考えましたよ(笑)

そしてそのストレスのせいで今日のブログめちゃ暗くなってますよ(-"-)








でも、

こんなに知らない単語があるから、映画や洋書が理解できない。

これを仮に全部覚えたら、映画も洋書ももっと楽に理解できるはず!

今は難しいと思ってる英検の語彙問題なんて、ちゃちゃっと解けるようになるはず!

っていう確信

があったのでやり切りました。








今日の記事のタイトルの

単語暗記の最初の壁は、

知らない単語のリストアップ

です。

そしてもしかすると、これが一番高い壁なような気もします。



だってあとは復習するだけですから。

復習は、すればするほど、楽になっていきますし、楽しくなっていきます。


読み方も意味もつづりもわから~ん!

っていう単語が今は多いですけど、

明日復習を始めるときには

そうそう、この単語知らないんだよね

くらいの気持ちになるんです、なぜか。

まとめた単語が全部でいくつかわかってるからかもしれません。

「ここまで行けばパス単1級制覇」というゴール地点が見えたから、もう完全な暗闇の中にはいないといいますか。

知らないものの範囲を知ってるっていうのは安心感があります。

単語暗記が楽しいのはここからです。

いや~、辛かった。



今日はあまりのストレスでだいぶホラーな記事になりましたが、

明日からはちゃんとした記事書きます(笑)

(ってか1冊一気にやるからこうなるわけで、知らない単語100個で一旦復習入れて、とかやればもうちょっと楽なはずですよね、と今更気づいた・・・)




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次の単語暗記②

一昨日の記事で、あと60単語だから4日くらいかかる予定、と言っていましたが、

TOEFL3800の暗記、今日完了しました\(^o^)/

いや、そうはいっても復習はまだまだ続けるんですけどね。




TOEFL3800を終えてから、

さらに単語帳でいくか、洋書でいくか

を決めるために、

この本↓








この本↓




を見比べていました。




上の洋書を3ページ読んだところで、

自分が洋書を読むのが辛いのは、単語力よりも文法力がないから

だと気づきました。




いや、もちろん知らない単語もあるのですが、どちらかというと

知らない単語はないのに、なんかひっかかる文が多い

んです。



これは完全に文法力が足りないなと痛感しました。

文法力といっても、じっくり読めば分かるんですよ、一応自己弁護すると。

でも、スラスラ読めないんですよね。

文が長くて、読みながら主語とか探しちゃうんです。

返り読みしまくり、といいますか。


雪さんのブログのコメント欄で「精読」と「名文の暗唱」をすべきだというアドバイスを頂いたのですが、なるほどめちゃ的確ですね。

しっかり読む練習が私には必要です。


単語暗記をメインに、読解練習をサブでやっていこうと思います。





単語暗記をメインにする理由は、とりあえず今は単語暗記が軌道にのっているからです。

軌道にのってるときにスピード緩めたらもったいない!!と思ったんですね。


あと、Junさんのブログのこの記事を読んでみると、どうも単語暗記を本気でやってるらしく、

負けられん!!

って思ったのもあります。





そういうわけで、早速パス単の1ページ目から知らない単語を書き出しています。


この英検1級パス単は、2014年の夏くらいに覚えた気がするんですよね。

1年半くらい前なので、どれくらい忘れてるだろう?

と思ったら結構忘れていました。


ちょっと意外だったのが、

TOEFL3800と英検1級のパス単って、結構掲載語彙に差がある

と感じたことです。個人的な感想ですが。


いや、TOEFL3800とパス単1級って被ってる単語多い、っていうイメージを持ってたんです。


で、今の私の状態って、TOEFL3800で知らない単語はないはずです。

でもパス単1級の序盤から知らない(というか忘れている)単語がたくさんあります。





1ページ目から順番に見ていったんですが・・・

commiserate あわれむ

frisk ~をボディチェックする

epitomize ~の典型である

meander 曲がりくねる


とか、

まだ2ページ目なのに知らない単語が結構ある(;´・ω・)

おいおい、こんな序盤から、大丈夫か、自分(; ・`д・´)



commiserate とか、覚えた記憶すらない・・・。

日常生活で、「あわれむ」ことがあまりないから記憶に残りにくいのかな?





一旦知らない単語だけチェックし終わったら数えてまた記事で書こうと思います。




ちなみに、ノートにはほんとにシンプルに、単語だけどんどん書いていってます↓

tangonote0213.png

これは知らない単語を抽出してリスト化してるだけですね。

しかしいつ見ても字が汚いな・・・



ブルちゃんって、馬鹿っぽい字書くよね

と去年言われたことを思い出しました(ノД`)・゜・。








ほんとだ!字が汚くてかわいそう!! 

とcommiserate(あわれむ)した方は
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英語学習における亀とアキレス

「アキレスと亀」のパラドックス、ご存じですか?



アキレス、めっちゃ足が速いんですけど、ノロノロ歩く亀に追いつけない話です。


アキレスが亀を追いかけてます↓
地点A0211









で、アキレスが一生懸命走ります。




地点B0211
さっきまで亀がいた地点Aに辿り着きました。

亀は地点Bにいます。








アキレス、また走ります。





地点C0211

アキレス、地点Bに到達。

亀、もうちょっと先の地点Cにいます。




あとはこれの繰り返しです。

アキレス走って地点Dへ到達 → 亀は地点Dよりもちょっと先の地点Eへ

アキレス、地点E到達 → 亀、Fへ到達

アキレス、地点F到着 → (以下略)




アキレス、どれだけ走っても亀に追いつけません。



アキレスかわいそう (ノД`)・゜・。


というパラドックスです。
(図の縮尺おかしくてわかりにくくなったけど放置)








英語学習をしていて、似たような感覚を持つときがあります。




自分よりも英語力の高い人を見つけて。

自分は一生懸命頑張って勉強して、

やった~!頑張って追いついたぞ!

って思ったら、その人はもっと先にいる。


そんな感覚です。









しかも、アキレスと亀と違って、





なんかどんどん距離が離されるんですよ。




アキレスはちょっとずつ近づいてますけど、

自分とその人の距離は、大きくなる一方なんです。

差は広がる一方・・・(;´・ω・)










で、こんな感覚を持つ人がどれくらいいるのか私には分かりませんが、

英語学習では実際にこういうことが起こります。






理由は、簡単です。


英語って、勉強すればするほど効率よく勉強できるからです。







例えば英語力200の人と、英語力100の人が勉強するとします。

この場合、英語力200の人は30分勉強するだけで、英語力100の人が60分勉強したのと同じくらい英語力が上がります。


式で表すと

英語力200×30分勉強 = 英語力100×60分勉強

ってことです。








抽象的で分かりにくいかもしれないので、ちょっと具体的な例え話をします。



今TOEIC900点ある人と、TOEIC500点くらいの人。

二人に2時間、同じ場所で勉強してもらいます。

二人ともTOEIC Part 5の問題を解いたとします。





900点の人は15分で40問解き終え、5分で間違えたところを復習します。

500点の人は、20分で40問解き終え、20分で間違えたところを復習します。



つまり

900の人は20分でPart 5 を1セット

500の人は40分でPart 5 を1セット


仕上げることになります。




2時間後、

900の人はPart 5 を6セット終わらせています。

500の人は?

そう、3セット終わらせることになるんですね。




ということは、同じ2時間でも、900点の人の方が倍くらい勉強効率がいいわけです。
(数字はあくまで一例です。使用感は個人により異なります)





これはTOEICの問題でなくても、英字新聞でもなんでもそうですね。

900の人が英字新聞を1記事読む間に、500の人は多分半分も読めないでしょう。





英語学習は、人と争っているわけではないので比べる必要はないのですが、

もし比べた場合にはこういうことが起こっているのです。







これは、イラスト化するとこんなイメージです。





paradox1 0211

お、Aさんが前を走ってる!よし追いつくぞ!

(ってかAさん自転車かよ!よし!自分も自転車に乗ろう!)










よ~し、自転車も手に入れたし・・・










paradox2 0211

今度は馬か~ (/・ω・)/ 











(よ~しじゃあ自分も・・・)















paradox3 0211

車に乗り換えてる( ゚Д゚)











(くっそ~、じゃあ自分も・・・運転免許持っててよかったぜ・・・)












paradox4 0211

し・ん・か・ん・せ・ん ( ゚Д゚)  ずる!!(-"-)














(名古屋駅にて)
あ、すみません東京行き新幹線、のぞみで!












(よ~し、ふっふっふ・・・)

















paradox5 0211

ヒコーキ!(゚Д゚;) 今度は海外か!!















(成田空港にて)
ハロー。チケット トゥ ニューヨーク プリーズ。















paradox6 0211

ちょw ロケットwww

















(メキシコのNASAにて)
イエス。 アイム ベリー エキサイテッド トゥ ゴー トゥ ザ ムーン。

















paradox7 0211

おぅ、あかん。もうなんか宇宙船に乗ってる・・・( ;∀;)










みたいな。










いや、例えが謎過ぎますけど、

距離的にどんどん離されてる感じがする、ってことです。








英語学習してると、結構こういう感覚になるんですよ。

あんま同意されないかもしれませんが(笑)








でも、こうやって距離としては離されてるんですけど、

自分もちゃんと成長してるはずなんです。



最初徒歩だったのが、もうロケットに乗っていて、

最初からは考えられないようなスピードで移動してるんです。






1年前の自分とか、5年前の自分とかと比べて、

真面目にやってる人なら、

勉強効率が明らかに上がってることには気づくはずです。


普段意識はしてないかもしれませんけどね。






私は、

おぅ、また英語力に差ができた・・・

と思ってしまうときには

いやいや、でもそれは見かけ上そうなってるだけで、

自分もちゃんと成長してるから大丈夫!(のはず)

って思うようにしています。








それに、さっき言ったように、

英語は、勉強すればするほど、学習効率は上がります。


そう考えると、ちょっとやる気が出てきませんか?




うわ~、英語力が上がらないな、とか。

わーまた、ライバルに差をつけられてるな、とか。

そういう風に思うときもあるかもしれませんが、

努力は絶対に自分を裏切りません。

諦めずに頑張っていきましょう!









ん?誰に言ってるのか、ですか?

自分に言ってます(笑)

がんばりま~す。




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次の単語暗記

単語と例文をノートに書いて、毎日復習しています。

とりあえず964単語覚えるぞ!

と決めてもうすぐ2か月経とうとしております。

残り約60単語になりました\(^o^)/




さて、この後どうしようかなと実は考えています。

一応、単語暗記を始めた理由は英検1級対策というのもあるのですが、

最近は単語覚えること自体が楽しくなってきたので、

このままどんどん単語覚えようかな~

と考えています。


英検1級パス単をやってみるべきか、

SVL12000をやってみるべきか、


この二つは以前に一度暗記しているので、多分良い復習になるとは思うんです。


と、なっていたところで、

そうだ!洋書を読むのもありかも!!

と思いました。



実はこれまで、読み切った洋書は10冊もありません。

しかもその「読み切ったカウント」してる洋書には子供用の本が含まれています。



いや、大人用の本って、知らない単語が多すぎてきついんです(^^;


ちなみに読み切った本で覚えているのは



チャーリーとチョコレート工場(児童向け)




ホールズ (中高生向け)





ハンガーゲーム(中高生向け)



この3冊くらいなんですが、子供向けの「チャーリーとチョコレート工場」ですら知らない単語が結構ありましたからね(ーー;)

あれ?この3冊くらいしか読み切ったと思い出せるものがない(汗)

おかしい、英語の本が読みたいから英語の勉強してたのに(´゚д゚`)





それはともかく(/・ω・)/

挫折した本のうちの一冊がこれ↓


Quick and EASY Way to Effective Speaking

って名前なんですけど、私にとっては全然easyじゃない(笑)


これ、半分くらい読んだんですけど、しんどかったんで途中で辞めたんです。

知らない単語が多すぎて(^^ゞ

単語帳の代わりに、この本を1ページから読んでいって、知らない単語をかたっぱしから覚えるのもありかな、と思っています。

いや、でも先に単語帳をやるべきか?


う~ん、あと4日くらいで今の単語暗記が一旦終わるので、それまでに決めます。






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英語の達人



英語をマスターするドン!





というわけで、、英語教師さんのC2プロジェクト、スピンオフ企画?で英検コンペというのがあります。←いきなり流れもなにもない始まり方

英検1級の1次試験85点中何点かでランキングを競い合うというものなんですが、前回と今回2連続で英語好きさんが断トツトップで実力の差を見せつけています。

6月にも行われますから、皆さんも興味があれば是非参加してみてください。
(実際に受験しなくても、自宅で問題を解いてもいいという気軽さです)


ところで、その英検コンペのページに雪さんという方がコメントしていらっしゃいます。

前から時々英語好きさんのブログでコメントを見ていて、すごい人なんだろうな~、と思っていました。

で、ブログのURLが貼ってあったのでちょっと覗かせてもらったんです。

あ、この方、英語好きさんと同じく、英語の達人ですね。

試験勉強嫌いなんておっしゃっていますが、

勉強量や読書量、半端じゃないです。




私自身はいつも「勉強量が足りないなぁ」とか自分に言い聞かせるようにしてますけど、

心の中では「まあゆうても、多少は勉強してるしね」とか思ってしまう部分もあります。

時々雪さんのような方に勉強の絶対量の差を見せつけられると、泣きたくなります。 
泣きませんが(笑)




雪さんの勉強量をまじまじ見て、思い出した人が一人います。

元同僚のAさんです。

Aさんはアメリカ人に「何州の出身?」と聞かれるほどの英語を話します。

TOEICは準備ゼロで990取っていました。


Aさんは、高校卒業後アメリカの大学に進学。

卒業後はアメリカで仕事を1年?してたと思います。


よくよく考えたら、Aさんって英語の達人そのものだったことに今更気が付きました。

普通に洋書をサクサク読んでましたし。

当時は

「Aさんくらい英語がうまくなりたいな~。ま、5年後くらいにはなれるっしょ!」

とか気楽に考えていました。

あれから既に5年以上経過。


全く近づいている感触なしです(;´・ω・)



ところで、

海外に住んでたら英語ができるようになる

みたいなちょっとした意識、あるじゃないですか。

私自身、1年間カナダに住んでいて、英語力が伸びる日本人とそうでない日本人がいることは知っています。

でも、私も多少そういう意識はあります。

海外に住んだ方が英語力は上げやすいはずだ、という。




さて、このAさんにある時こんなことをポロッと言っちゃったんです。

「Aさんはいいよね~。何年もアメリカで生活してるからめっちゃ英語上手で」

そしたらちょっと怒った声でこう返されました。

「Bullちゃん、私は相当勉強したよ。毎日大変だったんだから٩(๑`^´๑)۶」




そうなんです。

海外に行った方が多少は英語力を上げやすい環境はあるかもしれませんが、

英語を達人レベルに身につけている人は、どこにいてもめちゃくちゃ勉強してるんです。


今考えてもあの時「海外生活長いから英語うまいんっすよね」なんて言った自分が恥ずかしい・・・。

(別にそれがもとでケンカしたとか、そういうことじゃないですけど)



こういうことを思い出して、また自分の勉強量を振り返って考えてみて、全然足りないと思いました




英語の達人への距離はまだまだ遠い・・・






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1級面接対策で気づいたこと

6月の英検1級に向けて、引き続きスピーキング練習をしています。


スピーキング練習といっても、やはり基本は音読→暗唱です。



準2級の文単



英検一級英作文対策の本


この二冊を音読していたのですが、大体音読し終わったので、また忘れたころにやろうと思い、

新しい本を2冊、購入しました。







1冊目は、これ↓



英検2級の文単




また文単かい!!


って思ったかもしれませんが、回し者ではありません(笑)

準2級の文単よりも、時事的というか、ノンフィクションが多い内容になっているので、勉強になります。

サイエンスニュースの簡単バージョン、みたいなイメージですかね。

準2級の文単は、かなりの部分「マイクは学生だ。彼は今年の3月に卒業を控えている」みたいな内容が含まれています。

2級と比べると(学生にとって)より身近な内容になっていますね。

2級の文単のいいところは、音読しながらついでに「え、そんなテクノロジーが」とかが学べるところですね。

有名な予備校の先生(どなただったか忘れましたが)が「センターなどの入試英語の勉強を一生懸命すると、気がついたら豆知識が増えて一石二鳥」みたいなことをおっしゃっていましたが、そんな感じですね。





2冊目は、これ↓



英検1級二次面接対策の本




2次対策なのになぜ最初にこれを買わなかった!!

って自分でツッコみを入れました。

私の英語学習は寄り道だらけです(笑)









さて、この1級2次の本を読んでいて、

ひとつ衝撃を受けたことがあります。





Q&Aセッションの模範回答、長い ってことです。





英検1級では、まず最初にカードを渡されます。

カードには5つのトピックが書かれています。

Agree or disagree: Surveillance cameras should be installed in all public places.
「監視カメラはあらゆる公共の場に設置されるべきだ。賛成か反対か」

みたいなトピックが5つです。

1分間の準備時間の後、自分が選んだトピックについて2分間のスピーチが求められます。

その後、面接官がスピーチに関連した質問をし、受験者はこれらに答えます。


この段階、Q&Aセッションの模範回答も音読しているんですが、長さにびっくり。

え、こんなに話していいの?

みたいな(笑)


ひとつの質問について、70単語で5文くらいの答えをしているんですね。

ちょっとしたスピーチじゃないですか、もはや。

実はTOEFLiBTのスピーキングのテキストも音読しているんですが、そこで求められる45秒スピーチくらいの長さはあります。




いや、すみません。これは自分的に衝撃だっただけで、多くの皆さんはご存じなのでしょうか・・・。

多分常識なんでしょう。





私が1級の面接を受けたとき、普通に短く答えてたんです。


何か聞かれたら、とにかく1文、長くても3文でパッパッと答えて、自分としては

今日の面接は非常にスムーズであった。苦しゅうない( ̄― ̄)

とか思ってましたが、どうもこれ、あんまりよくなさそうですね。




この本にも「答えが短いと説明するのが下手だと判断される」みたいなことが書いてありましたし・・・。


なんとなく、以前に感じた

え?自分はスピーチ以外の部分、めっちゃうまくいったと思ってたのに!!

という自分のスコア予想と実際のスコアの差の原因はこれなんじゃないかと思い始めました。






でもこれ、実はよくよく考えてみると、

自分も英検の面接を指導するときに同じこと言ってました。

準1級までしか教えたことはないですが、「もっと具体的に!内容が薄い!たくさん話して!」みたいなことは言ってるんですよね。

まさか自分が同じ状態に陥っているとは・・・。





日本人的感覚(というか自分の感覚)では、

相手が1つ文を言ったら自分も1つ文を言う

相手がある程度長い話をしたら、自分も長い話をする

というのが理想の会話のテンポなんです。



なんていうんでしょうか。これは私だけの感覚なのでしょうか。

自分ばっかりしゃべっちゃいけない

みたいな。

話し相手にも話す時間をしっかり与えるのが礼儀

みたいに思っています。


多分、普段の会話で私がこう考えているのは、話し相手の方も気を遣って私に話す機会を与えてくれていると感じるからです。


この会話のテンポを唯一崩していいのは、お酒飲んだときだけだと思うんです。
ただし話過ぎると「うざいオッサン」という烙印を押されますが(/_;)


外国人と話していると、かなりの確率でこのテンポが乱されます。

私がひとつ質問をすると、かなり長い返答が返ってくることがしばしば。

自分の意見はしっかり主張して、ツッコまれなくてもサポートまできっちり入れていく

のが外国スタイルに感じます。



なんとなく、日本人は(と、ひとくくりにしていいのかわかりませんが)

意見を短く言う → ちょっと質問される → それに対して短く意見言う →また質問される

みたいに話を進めていく気がするんですよね。

少なくとも自分はそうしていますし、それが心地良いですね。

(まあ、私はもともと無口な方なので、このスタイルに周りの人が合わせてくれているのかも)



で、英検の2次試験の話に戻りますけど、これは英語の試験ですから、多分外国スタイルのコミュニケーションが求められてるんですよね。

短い質問に対しても、自分の意見を明確にするために根拠までしっかり話しきることが必要


書いてて非常に初歩的なことのような気がして恥ずかしいですが(ーー;)


そういえば、TOEICSWとか、TOEFLiBTとかでなんとか良いスピーキングスコアがもらえているのは、強制的に時間いっぱい話さなきゃいけない環境があるからなのかも、と思いました。


次回の面接では、Q&Aでも軽くショートスピーチをするくらいの覚悟が必要だなと感じました。



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Part 5 challenge 2

前回のPart 5 challengeが大好評だったので、←ほんまか

また気まぐれで問題を作ってみました。

レベルはBEYOND 950です(多分)。



The board of directors of JB Corporation has been ------- about the proposal to expand its sales in North America.
(A) ambivalent
(B) unwilling
(C) irremediable
(D) confidential



答えは・・・
















(A) ambivalent

これは語彙問題なので、解説不要ですね。

be ambivalent about ~ = ~をどうしたものかと決めかねている

問題文の意味は

「JB Corporationの取締役会は北米での販売拡大の提案について態度を決めかねている」

です。


(B) unwilling は、 be unwilling to do と言う形で「~するのを嫌がる」みたいな意味ですね。
日本語だけ当てはめると「提案について嫌がっている」みたいにイケてしまいそうですが、 unwilling about という言い方がありません。

(C) irremediable は、「修復不可能な」という意味なので不正解。
この単語は、単語力のある方なら ir-remedi-ableと見抜けると思います。
remedy = 治療する、改善する
remediable = 治療、修復可能な
ということですね。

(D) confidential は、confidential information 「機密情報」のように使う「機密、秘密の」という意味ですね。
これも(B)と同じく、日本語で「~という提案について秘密だった」とか考えてしまうと入れたくなりますが、He is confidential about ~ という言い方はありません。




というわけでいかがでしたでしょうか。

勘の良い方だと、

BEYOND950なんだから、BとCは違うだろう。
お、irremediableって、remedyできないって意味じゃね?

とかいって解けるかもしれませんね。

あまり良い問題ではないかも(笑)


ambivalentも、やはりTOEFL3800に載っています。

でも、このambivalentという単語、実はTOEICで見たことがあります。

Part 5 の130番台の選択肢の一つだったのですが、不正解だったようです。実はその時私はこれを選んだんですけど、他の満点講師の意見を聞いたところ不正解らしいということが発覚して泣きました。泣いてはいませんが。

チクショー!じゃあ自分でambivalentが正解の問題作ってしまえ!!と思って作りました(笑)



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2015年度第3回 英検1級 1次試験結果

昨日、英検の結果がネットで閲覧可能になりました。

今回の私の予定(皮算用)

筆記+リスニング 80/85点
英作文      20/28点
合計      100/113点


という感じだったのですが、とりあえず筆記+リスニングが79点だったので、

ヤバい、100点切る・・・(;・∀・)

とか思っていましたが・・・

結果は・・・・








eiken201503得点
eiken201503詳細



というわけで、おえ、やっぱり100点切っております。


う~ん、まあ英作文が18点というのは納得の出来ですね。





去年の6月  105点

去年の10月 100点

今年1月    97点


って、一発屋芸人の人気並みに着実に下がっとる(´・ω・`)


まあでも、-5 -3 と、下がり幅は減ってます!とでも考えます(笑)




100点いかなくて悔しいのは確かなんですが、

今回は反省する要素がないんですよね。


得点が下がり続けた理由は、去年の12月まで勉強量が圧倒的に減っていたことなんですよ。

で、それを既に反省して12月から勉強量を増やしているのです。

12月までのツケが今回の英検に出ているだけで、

今は頑張っているので反省することがない・・・。←自分に甘い性格


英語学習って、やっぱり1か月くらいじゃテストに影響しませんからね。

このまま頑張ることにします。



今回は2次は受けませんが、6月また英検受験予定です。




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英語が聞こえてるのに理解できない現象

おかしい・・・


英語はくっきりはっきり聞こえてくるんです。


何の単語を話者が発したのか、分かるんです。


時々知らない単語があるってこともわかるんです。


でも、知らない単語が多少あっても、話の要点は理解できるはずです。



それが、できない・・・・(ノД`)・゜・。











なんて、そんな経験ありますか?





いや、実は、下の動画シリーズを見ていて、この現象に陥りました。






この動画の人は、John Greenという名前です。

Wikipediaによると、John Greenはアメリカの小説家。

なんと2014年の Time誌のThe 100 Most Influential People in the Worldにも選ばれているようです。

おお、知らずに見ていたけど、結構すごい人でした。

The 100 Most Influential People in the World といえば、昨年は「人生がときめく片付けの魔法」著者の近藤麻理恵さんが選ばれて話題になりましたね。

私も一度は選ばれてみたいものです。

と思ったけど、難しそうなので The 100 Least Influential People in the Worldを目指すことにします。

と思ったけど既にそういうものがネットであって、選ばれているのがオバマ大統領とかなのでやっぱりやめます。








え~、話が少しそれたので、上の動画の話に戻します(^^;

このJohn Green、確かに多少早口ではあるんですけど、

きれいな発音でひとつひとつの単語をしっかり発話しています。

でも理解が追いつかない。

使っている文法や構文が小難しいかというと、そんなことはありません。

どちらかというとくだけた表現で、ジョークを混ぜたりしながらしゃべっています。

一応、私としてはほぼすべての単語が聞き取れているつもりです。


でも、これを一回目見たとき、かなり理解があやふやでした。

表現しがたいのですが、全体像がつかみづらかったといいますか。

同じ動画を2回見てなんとなく言ってることはわかるくらいでしょうか。





理由は単純で、自分の理解速度がこの人の話すスピードについていけなかったのです。

この人のスピーキングスピード自体は、普通よりちょっと速いくらいですが、

ほとんどポーズがないんですよね。


視聴者が飽きないよう、上手に編集がしてあります。

10分くらい、ひたすら語り掛けてくるような。


単純なスピーキングスピードだと、ドラマの登場人物達のテンションが上がった時の方が速いです。

ネイティブが焦ったり怒ったりしている時のスピーキングスピードは、手に負えないものがありますからね。


John Greenはそこまで速くないです。



でも、ポーズがないおかげで、自分の理解力がついていかないんです。






音は聞こえてるのに理解が追いつかない。←今日のポイント


いや、ドラマとか見てて「わからん!」って時はもちろんあるんですけど、それは単純に音も聞き取れていないですから。






さて、自分がTOEICで推定800点くらいだったころ、サウスパークというアニメがそんな感じに聞こえていました。

参考↓



音はなんとか聞き取れる気がするけど、理解がついていかない、という。


サウスパークは、今なら新しいエピソードでも大体理解はついていきます。




多分、自分がTOEICで700点台だったころ、TOEICのPart 3, 4も同じように聞こえていたのではないかな? と思います。


音は聞こえるけど、理解がついていかない。





これって、運転の時に似てますね。



車の運転中、時速40kmで走っている時より、時速80kmで走っているときのほうが、視野角というのものが狭くなります。

速く走ると、視野が狭くなるんですよね。





drive0205.jpg

(時速40kmで走った場合、周囲の景色まで良く見えている)







drive20205.jpg

(時速80kmだと、周囲の景色が見えてこない)






英語のリスニングでも同じようなことが起こるんじゃないかと思うんです。

というか自分の感覚としては、この現象が起こっています。




自分の理解速度が追いつかない量の英語が耳から入ってくる場合、

脳みそは入ってきた英語の音の処理だけに集中してしまうんですよ。

聞こえた瞬間の英語の音の処理に脳みそがフル稼働してしまうので、

全体のストーリーを処理するのがおろそかになるんです。




じゃあどうすればいいか、ってことなんですが、これはそのスピードのものを多聴するに限ると思うんですよね。

私の場合、上で参考に上げたサウスパークのもの、

英語字幕で一日30分見るということを半年ほど続けた結果、普通に理解できるようになりました。


これは、聞こえてこなかった音が聞こえるようになったわけではないので注意してくださいね。

聞えない音をひたすら多聴しても、聞こえてくるようにはなりづらいです。

既に音としては聞こえている、1文ずつは何を言ってるか大体わかるものをたくさん聞き続けると、

そのスピードで話の大筋を頭の中で処理する能力がつく、ということです。







なんか、同じようなことをずっと繰り返し書いてしまいましたが、まとめます。


英語のリスニングは、音が聞き取れても全体像が理解できない段階がある。

この場合、足りていないのはリスニング力ではなく、リスニングでの英文理解速度。

この英文理解速度を上げるには、多聴する必要がある。

ちなみに、字幕は出してもいい。

なぜなら、音が聞こえているという前提であれば、

リスニングでの英文理解速度を上げるのは、リーディングでの英文理解速度を上げることとほぼ同じだから。



まとめるとこんな感じですかね。




今回はYoutubeとかテレビの話でしたけど、これはTOEICや英検、TOEFLでも同じことが言えます。

「音は聞こえてるんだけどな~、会話が終わった時に内容をおぼろげにしか覚えてないんだよね~」

という方(スコアでいくと700~900の間くらい)は、多聴(スクリプト見てOK)すると上達すると思います。



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プロフィール

Jet Bull

Author:Jet Bull
TOEICは満点ですが、まだまだ英語学習は続けています。

自分自身の学習を継続しながら、名古屋(金山駅付近)にてTOEICスクールも運営しています。
学校ホームページ
学校ブログ


↑監修させて頂いた通称「だけ問L」


↑執筆協力させて頂いた通称「澤トレ」

現在C2プロジェクトに参加中。

過去のTOEICなどの成績↓
【TOEIC公開テスト】
2009/03 965(L485 R480)
2010/01 965(L480 R485)
2010/10 990
2011/01 990
2011/06 990
2011/07 990
2012/01 990
2012/07 990
2012/10 980(L490 R490)
2012/11 990
2013/01 985(L495 R490)
2013/03 985(L495 R490)
2013/04 985(L495 R490)
2013/05 990
2013/06 990
2013/07 990
2013/09 990
2013/10 990
2013/11 990
2014/01 990!全問正解!
2014/03 985(L495 R490)
2014/04 990!全問正解!
2014/05 990!全問正解!
2014/06 990!全問正解!
2014/07 990 アビメ100%
2014/09 990 アビメ100%
2014/10 990
2014/11 990
2014/12 990 アビメ100%
2015/01 病欠orz
2015/03 985(L495 R490)
2015/04 990
2015/05 990 アビメ100%
2015/06 990
2015/07 990 アビメ100%
2015/09 990
2015/10 990
2015/11 990
2015/12 990 アビメ100%
2016/01 990
2016/03 990 アビメ100%
2016/04 990
2016/05 990
2016/06 990
2016/07 990
2016/09 990
2016/10 990
2016/11 990
2016/12 990
2017/01 990

(以下は認定証紛失し、捜索中)
2002年頃 330
2005年頃 455
2007/03 730
2008/03 730
2009/01 965

【TOEIC SWテスト】
2012/03 S170 W200
2012/09 S180 W190
2012/11 S180 W190
2013/02 S190 W180
2013/04 S190 W190
2013/08 S200 W190

(認定証紛失分、捜索中)
2010/08 S140 W180(うろ覚え)

【TOEFL iBT】
2014/06 109
2014/07 101

【英検】
2010/3 1級及び準1級合格
2015/1 1級及び準1級合格
2015/2 1級2次不合格(55)
2015/3 1級1次合格 2次辞退
2016/1 1級1次合格 2次辞退
2016/2 1級合格

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