TOEIC(新形式)のPart 2 は2分

前の記事で、Audacityというフリー音声編集ソフトの紹介をしました。

ツウくんさんのページから、色々日本語解説ページにも飛べます。


TOEIC公式問題集の新形式問題対応編↓



この本のTest 1 と Test 2 の両方、

無駄部分(だと私が思う部分)をカット

してみました。


TOEICのリスニングパートは、正式には約45分です。

ところが、実際にカットしてみるとなんと・・・

リスニングパートが約20分に\(^o^)/



音声編集でカットの作業をしたのは以下の部分です。

Part 1 - 6問

Number one.
Look at the picture marked number one in your test book.

A. He is walking down the street.
B. He is eating a sandwich.
C. He is standing at the window.
D. He is wearing a tie.

Part 2 - 25問

Number one.
Where is the meeting room?
A. I was going to.
B. It’s the first room on the left.
C. Under the table.
ポーズ5秒


こうなっている部分を切り取りました。

音声をアップして聞いてもらいたいくらいです。

違いが一目瞭然というか、一聴瞭然。

復習効率が高すぎます。

上のように誤答もカットしているので、

Part 2 はたったの2分で復習できます。
(普通に全部聞くと8分)



もっと前からAudacityを知っておけばよかった・・・。

私は、あんまり「もっと前から○○をしておけばよかった」って思うことが少ない性格だと思うのですが、これに関しては本気で思いました。




ちなみに、カットした音声ファイルの画面↓

0425 audacity


この画面が、

文系の人間である私としては


なんかグラフがーーー( ;∀;)

難しそうだーーーー(ノД`)・゜・。

って思っていたのですが、

カットしてくっつけるだけなら本当に簡単です。

これで英語力アップが加速する確信を持ちました。

忙しい人にはほんとにおススメです。

でもライバルには知られたくない。




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TOEICの単語クイズ(990er向き)

最近、TOEICの公式問題集を片っ端から読み直しています。


以前に、

あんまり問題演習しない

という話をしましたが、

読んだり聞いたりはします。

リーディングパートは、黙読の時と音読の時があります。

リスニングパートは、聞き流したり、シャドウイングしたり、スクリプトを音読したりいろいろです。

その辺は気分次第です。



今は、これまた気分の問題で、

難しい単語が出るのはどれくらいの頻度なのだろうか

という意識で読み直しています。


私が

へ~、TOEICにはこういう単語も出るのか

と思ったものを一部ですが書いてみます。




いくつくらいわかるかチャレンジしてみましょう(^^)/
(990er向けですよ)

debris

tier

fledgling

synopsis

vantage

retract

teak

barring

luminary

mussel

extraordinaire

glitch



上の12単語のうち、いくつ知ってますか?

ちなみに私が知らなかったのは teak とextraordinaire です。
(文脈もありますから、どちらの単語も大体意味の見当はつきました。でも単語の存在は知りませんでした)


答え














debris がれき

tier 層

fledgling 駆け出しの

synopsis あらすじ

vantage 優越

retract 撤回する

teak  チーク(材)

barring  ~がなければ

luminary 有名人

mussel イシガイ(貝)

extraordinaire 非凡な

glitch 突然の故障


※多義語は代表的な意味のみ書いてあります。

debris, tier, fledgling, synopsis, vantage, retract は、

アルクの単語集SVL12000のレベル10~12の範囲です。



↑この単語集に載ってるってことです。

それ以外は、SVLの12000語には(Vol.1 ~ 3 にも)入っていないですね。

つまり、相当難しいはずです。

まあ、問題に絡むことはあまりないとは思いますが。






TOEIC公開テストでも、毎回1つか2つ知らない単語を見るのですが、

いつも悔しい思いをしています。

単語はなかなか一朝一夕ではいかないですね。

引き続き頑張って単語暗記を進めます。




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TOEICリスニングの復習を効率的に




新形式TOEICの公式問題集ですが、Vol.6 よりも親切設計ですね。

音声が非常に親切なトラック割りになっています。

Part 1 と Part 2 が、1問ずつ細かく区切られている

Part 3 と Part 4 の会話(トーク)と、設問が別トラックになっている


これはものすごく便利ですね。





私の場合、問題を聞き流したいときに、Part 3 とかで

Where is the conversation taking place?

みたいな設問部分は特に聞かなくてもいいかな~と思っているので。

この部分ポーズも激長いですし。


で、Part 1 から Part 4 まで1テスト分をまとめたプレイリストをアイポッドに入れたんですが、

45分のテストがなんと27分に!!

これはとても助かります。

IiBC様様。



Directionの部分ももちろん削ったんですが、

こう考えてみるとリスニングテスト中にリスニングしている時間って案外少ないんだなと気づきました。

45分のうち、18分は待ってるか設問読んでるかなんですね。



ちなみに実は、私的にはこれでもまだPart 2 とかの問題と問題の間のポーズが気になるので、これも削除予定です。

とりあえずひたすら英語が流れている状態のトラックを作りたいんです。

削除には Audacity というフリーソフトを使う予定です。

このソフトは、めっちゃ便利です!!


ツウくんさんのサイトのこの記事でも紹介されていますが、

ポーズをカットなんて超簡単です。



Part 1 の、

Number one.
Look at the picture marked number one in your test book.
A. He is walking down the street.
B. He is eating a sandwich.
C. He is standing at the window.
D. He is wearing a tie.


の最初の

Number one.
Look at the picture marked number one in your test book.


この部分、5秒もありますからね。

これもカットできちゃいます。


全部必要な部分だけ残すようにすれば、1テスト分ひょっとしたら20分くらいで復習できるかもしれません。



前にTOEFLの問題集を聞きたい部分だけ残したら、正規のテスト時間の半分以下に短縮できたので、とてもよかったです。

学習効率が単純に2倍くらいになったので。

最初はパソコンでポーズをいちいちカットするのが手間に感じましたが、実際作ってしまえば、

ポーズ削除効果が恐ろしいほど分かります。

Audacityは、おススメです。



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idiom を考える

ブログ仲間であるSalah.さんが、最近idiomについての記事を書いていたので、便乗して私もidiomについて書いてみようと思います。

イディオム??英語によくあるやつでしょ。数が多すぎるし意味わからん(`・ω・´)

という方も多いかもしれませんね。

私は結構idiomは好きですので、そのことについて書きます。



ただその前にまず、

idiom って何?

という方もいるかもしれませんので、一応さらっと説明します。

idiom = 単語そのままの意味ではなくて、グループになって新しい意味を表すフレーズ

です。

日本語だと、慣用句やことわざみたいなものですね。




私が英語のidiomでパッと思い出せるものといえば、

back to square one
「振り出しに戻る」「最初に戻る」

とかですかね。

何かの計画を綿密に立てていた時なんかに、その計画の前提条件が崩れて最初から計画を立て直さなければいけない、そんな状況になったら

Now we are back to square one!
またはじめからだよ!

と言うことができます。



この back to square one は、スゴロクが語源と言われています。

スゴロクの盤面に「はじめに戻る」っていうコマがありますよね?

square one は、「最初のコマ」という意味なんですね。

そこに戻るという言い方なので、back to square one が「振り出しに戻る」という意味になるわけです。
(back to square one の語源については他の説もありますが、自分はこれが一番わかりやすかったです)

そういえば、日本語の「振り出しに戻る」という表現も、スゴロクから来てますね。


まあそれはともかく、back to square one はidiomのひとつというわけです。


もともとは別の意味で使われていたものが、別の状況に当てはめて使われるパターンのidiomというのは結構ありそうです。
(上の例では、スゴロクで使われていた言葉が人生の色々な場面で使われるようになる)



日本語でも、こういうidiomというか、慣用句は色々あると思います。

見方を変えると、この言葉の使い方は比喩でもありますね。

比喩の中でも特に一般的に使われているフレーズがidiom (の一種)ということでしょう。

このブログを読んで下さっている皆さんは、TOEICに詳しい方が多いと思うのですが、

この前のTOEICどうだった?

う~ん、10問くらい塗り絵しちゃった。


とかやりますよね。


この「塗り絵」という表現は、比喩ですよね。

本物の塗り絵は、白抜きされた絵に色鉛筆で色を塗っていく遊びのことですが、

問題を解く時間がない時に、マークシートの解答欄を勘でとりあえず塗る様子、

これが塗り絵をしている様子に似ているから、「塗り絵をする」という表現を使います。


さてさて、では

「塗り絵をする」という表現は、idiom(慣用句)か?

というと、どうなんでしょう。

TOEIC受験者(ほかの試験の受験者も?)の間では普通に使われる言葉ですが、マークシート式テストを受験しない方にとってはよくわからない表現かもしれません。

この「塗り絵をする」という表現を、日本語話者の何割の人が理解できるか、私にはよくわかりません。

もしかしたら「塗り絵をする」という表現がいつか「慣用句辞典」的なものに掲載される日もくるかもしれません。




こう考えてみると、私たちが生きている間に、色々なidiomがどんどん作られていることに気づき、興味深いです。


例えば、

草が生える

っていう言い方、ご存じですかね?


これは、「笑える」という意味です。


ネット上のスラングですが、例えばtwitterとかで「自分はこれ面白いと思う」と言いたいときに、

(笑)

ってつけますよね。

最近は「わらいwarai」の最初のローマ字だけで、 w ってやったりしますよね。



ちょっと前は

なにそれ(笑)

だったのが、最近は

なにそれwww

なんてやったりします。



このwを連続した時の見た目が、草が生えているように見えるんですよね。

だから、

なにそれ、草生えるwww

とか言ったりします。




この「草が生える」という表現、今のところ日常会話で聞いたことがないのですが、

今の若い人たちが30代40代くらいになってくると、

普通に会話の中で使われるという未来もありうる


わけです。





100年後くらいにはその使用がもう完璧に定着しているかもしれません。



「部長、昨日の○○社との会議なんですが、私のプレゼンうまくいきました!」

「そうか!よくやった!」

「部長に教えて頂いたジョークのおかげです!おかげで先方の皆さん、完全に草が生えていました!!」


なんて会話が社内で行われてたりするんです。



ベストセラーの実用書の題名も、

「プレゼンで聴衆に草を生やす7つの方法」

とかなってたりするんですよ。




しかも、さらにそこから時が経って、2500年くらいになると、もはや語源とか完全に忘れられてるんです。

もう、「草が生える」=「笑う」という意味になっています。


ややこしいことに、2500年代には「草」というものを知っている人がいないんです。

科学の進歩で、人間は火星に移住したのですが、火星には草なんてないわけです。


だから、

草って何?

みたいな感じなわけです。


で、言語学者が2000年代の文献を発見して、

そうか!
「草が生える」という表現は、昔我々の祖先が住んでいた地球という星の、植物という緑色の生き物が生える様子が、wwwwに似ているからなんだな!
wwwwは『笑う』の最初のアルファベットか!
大発見だ!!!


とか言い出すわけです。






とまあ、これは今私たちが使っているidiomとは呼べないものが今後idiomになる可能性もあるというくだらない妄想ですが、

多分idiomって、みんなこんな過程でできてると思うんですよ(笑)




idiomって、ぱっと言葉通りに取るとわけがわからない

のですが、

語源をたどってみると結構面白い

です。


英語のidiom、数がたくさんあって大変だな~と思う方は、語源とかいろいろ調べてみると面白いので楽しく学習できますよ(^^)




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ネタバレ注意(ネタバレしていません)

毎日、英語の動画を何かしら見ています。



最近見ていたのは


The Walking Deadのシーズン6です。このリンク画像はシーズン3ですけど(;^ω^)


シーズン6はつい最近完結したのですが、中途半端な形で終わっているので、続きが非常に気になります。

シーズン7はいつ公開されるのかな~、と思ってネットを色々見て回っていました。


そしたらいろいろなところで

Spoiler Alert!!

っていう表現に出会いました。


この表現、ご存知ですか?

会話でもよく使われるので、知っている方も多いかもしれませんね。

私の場合、The Big Bang Theory という別のドラマの会話でよく使われているので知っていました。




Spoiler alert!!

の意味は、

ネタバレ注意!!

です。



The Walking Deadのシーズン6の最終話で、

主人公グループの誰かが□□されるんですけど、

誰が□□されてるかわからないまま終わっています。



色々なサイトに、

Spoiler alert!!
以下にネタバレが含まれます。
誰が□□されたのか知りたくない人は読まないで!!


って書いてあるんですよ。


ん?

いやいや、まだシーズン7は公開されていないんだから、

ネタバレもなにもないでしょう。




と、思っていたのですが、

実はThe Walking Deadは、同名のアメリカンコミックがドラマ化されたものらしいのです。

だから、誰が□□されたのかは、コミック読者は知っているんですね。。。





コミックがあるなんてこと知らなかった・・・。


危ない危ない、読み進めてネタバレも読んでしまうところでした(;^ω^)


こんなところでSpoiler alert!! の意味を知っていたことが役立つとは(^^♪



・・・



う・・・やっぱり気になる・・・(´・ω・`)



(画面をスクロール)



ええ!□□されるのはあの人物!!(;゚Д゚)



あ、しまった、結局読んでしまった。




というわけで、

Spoiler alert!!が「ネタバレ注意!!」ということを知っていたことは全く役に立ちませんでした。

皆さん!! Spoiler alert!! なんて表現覚えても意味ないですよ!!

見ちゃいますから!!
 ←自分のせい



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C2メンバーに・・・ (; ・`д・´)

今日は、私の話ではないのですが、ある方にあまりにも衝撃を受けたのでその方について書きます。

去年から、英語教師さんのブログで、C2プロジェクトというものに参加させて頂いています。

基本はTOEFLiBTの点数でランキングが決まります。


ちなみにC2というのはざっくり言うと、CEFERの英語力段階表の一番上のレベルのことです。

CEFRでは、

C2
C1
B2
B1
A2
A1
A0


と、上であればあるほど英語力が高いという段階になっています。

英語力試験ごとに「あなたは大体C1です」とかわかるようになっている指標です。

最近は色々なところ(英検とか)でCEFRが話題になるので、ご存じの方も多いですかね。

C2というのは、ノンネイティブトップレベルの英語力というイメージで大丈夫だと思います。

C2プロジェクトでは、C2になるには、TOEFLで115点ということになっています。

まあそれはともかく。




前々回、私の単語力が16500だということが発覚して、

やったー\(^o^)/

ってなっていたのですが、最近よくコメントを頂く Dr. Englishさん(現在C2プロジェクトランキング堂々の3位)が、同じTestyourvocabで語彙力測定をして頂きました。


なんと・・・



結果は・・・





26500

(;゚Д゚)


す、すごすぎます・・・。

記事にしないわけにはいかない。
(勝手に記事にしてすみません)

その数字見た瞬間、ちょっと笑いが止まりませんでした(笑)

これだけ差を見せつけられると、笑っちゃいます。←多分精神的な防御反応


しかもDr. Englishさん、

私みたいに やったー\(^o^)/ とか、はしゃがない

んですよ(笑)

器が違いますね。

TOEFLを受験予定の方は、Dr. Englishさんが非常にためになる学習法をかいていらっしゃいますので、おススメです。


そんな感じで、そういえば以前「C2プロジェクトメンバー紹介」シリーズを途中で放り出していたことにも今更気づいたのですが、またちょっとずつ紹介していこうと思います。

やはりこういうグループに所属していると、すごい人がたくさんいるので、刺激になります。

うーむ、頑張って勉強します。



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なんでそんなに単語ばっかり覚えるの?

というわけで、最近は単語暗記を中心に学習を進めています。

どれくらい単語暗記が中心かというと、暇なときはずっと単語の例文を聞いているくらいです。

移動時間はもちろん、家の中で何か作業をするときもとりあえず聞き流しています。これはあまり頭に入ってきませんが。



さて、これだけ単語ばかりやっていると、今回のタイトル、

なんでそんなに単語ばっかり覚えるの?

みたいに考える方も多いかな~、と実は思っていたのですが、反応が「がんばって!」的な好意的なものばかりでした。

ありがとうございます。



なぜ「ありがとうございます」なんていきなり言っているのかというと(笑)

昔こういう類のことを結構言われながら勉強していたからです。


単語暗記中心で学習していた時に、

なんで単語ばっかり覚えているの?

って。

で、当時の自分は、

なんで単語ばっかり覚えているの? → 単語なんて覚えても意味ないよ。

と解釈していました。

今になって思うと、ただ理由を聞かれてるだけなのかもしれませんね。

そういえば、

なんでそんなに英語の勉強ばかりしてるの?

とか

なんでそんなにTOEIC受けるの?

とか結構聞かれましたね。


これって、なんとなく自分が否定されてる気分になるのは私だけですかね(笑)

いや、日本語の問題ですけど。

あ~、でも自分も何気ないときに

なんでそんなに~してるの?

とか言ってる気がしますね。

これからは、

そんなに~しているのには何か理由があるの?

って聞くことにします。多分こっちの方が、ただの質問っぽい日本語ですよね?

どうなんでしょう。もっといい聞き方ありますかね?

というどうでもいい今日の思いつき記事でした。失礼しました。


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単語暗記進捗 2016/4

2月の中旬から英検1級パス単の単語暗記を始めましたが、

今日、パス単1級、全部の単語を暗記完了しました\(^o^)/

自分頑張った!!!

しかし、やりながらずっと思ってたんですけど、

単語暗記って地味

ですね(笑)
(いや楽しいですけど)


語彙力増強プロジェクト(っていう名前では別にないですが)、

これを始めたのが12月下旬です。


4カ月ほど、ボキャビルしています。




この4カ月で覚えた単語数は・・・

TOEFL3800の本:964単語

英検1級パス単:540単語

合計:1504単語



とってもいい感じです。



このボキャビルをしようと思ったのは去年の夏なのですが、

ボキャビルの動機は、

せめて認識単語だけでも英語好きさんsiobhanさんに追いつかないと!と痛烈に感じたから

です。
(詳細はこちらの記事


さてさて、去年の7月時点で私の単語力は14100でした。

今の単語力はどれくらいかな?

1500単語覚えたんだから、15000は超えているはず!!


これで14000を切ってたら泣く(´;ω;`)ウゥゥ とか思いながら、

ボキャブラリサイズ測定サイト Testyourvocab で現在の単語力を測りました。









結果です!!




testyourvocab0412.png



というわけで、まさかの16000越え\(^o^)/



実際、結構寄り道しながら単語暗記を進めていたので、正確に1504単語覚えたわけじゃないんですよね。

気になった類義語もついでに覚えてたりしますし。

あとドラマとかで覚えた単語もありますしね。

単語暗記モードになっていたので、いろいろなところで単語を覚えていたのでしょう。


まあ、といってもまだまだ、16500だとお二人には届いてないんですけどね。

あと最近C2プロジェクトに参加されたDr. Englishさんとか語彙力すごそうだし、最近(に限った話ではないですけど)勉強量が半端ないJunさん(a.k.a. 18号)も気づいたら「私の単語力は3万です」とか言い出しそう。


語彙力増強に重点を置いている身としては、読解とか総合力に重点を置いて勉強している方よりも単語力が低いというのはどうなのよ。と思うので、このまま頑張ります。


さて、次の単語暗記ですが、アルクのSVL12000を覚えることにしました。

7~8年前に一回全部覚えたんですけど、多少忘れているものもあるだろうということで。

っていっても、

 

この2冊の本↑が頭にすでに入っているので、

知らない単語はほぼないでしょうけどね(^^♪
 ←調子に乗り出す= 当ブログ頻出の死亡フラグ



というわけで、とりあえずレベル12の一番難しい単語からさかのぼってチェックしていくことにしました。

アルファベット順にならんでいるので、まずはAからチェック。

え~っと、

abject
abreast
accede
accession
acreage
acrid
aegis
affectation
afield
afoot
aft
alderman
annexation
anorexia
anteroom
antic
antigen
antithesis
anvil
aperture
arable
armistice
arsenic
assay
astern
asunder

・・・めっちゃあるやん(;゚Д゚)

アルファベットのAだけで、覚えなきゃいけないのが26単語!!!

いや、見たことあるのは多いんですけどね。

なんか5秒くらい考えてたら意味が分かる単語も上に入ってます。

5秒もかかったら、自分としては悔しいので覚えなおします。

いや、悔しいというか、

読解でひとつの単語に5秒もかけてたら命取りなので。

あとは、abreast とか、 keep abreast of の意味は知ってるんですけど、abreast単体だとどんな意味?とかもありますね。

もちろん、「見たことがない」と思った単語もありますけどね。


そうか~。

レベル12のAから始まる単語だけで26か。

アルファベットは26個あるから、26×26=676単語くらい知らない単語があると考えていいでしょう。←適当過ぎますが突っ込まないで(´・ω・`)

このSVL、今年中に終わらなかったりして。

まあとりあえず、

2016年は単語強化の年な雰囲気になってきました。




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第209回TOEIC公開テスト 感想

昨日、現行形式最後の公開テストを受験してきました。

いつも通り名古屋での受験です。

メジャーフォームでした。


パート別と全体で感じた難易度は以下の通りです。

全体 難

Part 1 やや難
Part 2 やや難
Part 3 やや難
Part 4 やや難
Part 5 やや難
Part 6 やや易
Part 7 single passage やや難
Part 8 double passage やや難


※以下の文章での初級中級上級のくくり
初級者 = TOEIC700点未満の方
中級者 = TOEIC700以上~900未満の方
上級者 = TOEIC900以上の方


Part 1 やや難
初級~中級の方が困りそうな問題が4問ありました。問題番号8~10の3問です。上級者(特に複数回受験してる方や、対策を万全にしている方)にとっては比較的TOEICでよく聞く表現ではありました。私は一つだけ「あ、この単語も出るんだ」というものもありましたが。
ところで、私はPart 1 で英文を聞くまで写真を詳しく見ません。よく「写真を注意深く見て、問題になりそうな表現や単語を想像する」という解き方がありますが、個人的にはこれは初級の方の解き方だと思っています。英語がしっかり聞こえているのであれば、写真は見ない方が先入観を持たずに聞けるので案外変な文にひきずられずに済むかもしれません。

Part 2 やや難
今回、WHから始まる文は多かったのですが、その中でも冒頭だけ聞いていれば解けるという類の問題は多くありませんでした。6~8問くらいでしょうか。比較的序盤から難しめの問題が出ていました。初級~中級の方はここでくじけたかもしれませんね。上級者でもいつもより難しく感じたと思います。

Part 3 やや難 Part 4 やや難
リスニング本文で言われている内容と、問題の選択肢の表現に開きがある(言い換えされている)ものが多く感じました。あと、おそらく設問(プリントされている問題文)が長いものが多いという感触を持ちました。今回も私は先読みなしで解いたので、長い問題文がいくつで・・・など数えてはいませんが。
音声に関してひとつだけ驚いたことがありました。普通TOEICのリスニングでは、一生懸命集中してさえいれば大体一字一句聞き取れるのですが、今回一か所だけ「言っていないのでは?」と思う単語がありました。「言っていない」というのは、話者がここで発話しなければならないはずの単語を音にできていないという意味です。英語では(英語に限りませんが)よく単語の一部を省略して発音することがあります(例えば a cup of coffee の、of の f は発音されないことが多いです)。でもTOEICでは多少音が弱くなることはあっても、完全に消えることってあまりないです。少なくともこれまで私はそう思っていました。が、今回は明らかに言っていない部分があって、推測しなければならなかったのでびっくりしました。なんて大げさに書きましたが、答えに絡んだ部分ではありませんでしたし、これまでにもあったけど私が気づいていないだけかもしれません。まあ、発音されない単語というのは意味のない機能語なので、聞こえなくて推測もできなかったとしてもリスニングに支障が出ることは普通ないです。ちょっとスピーキングスピードが速くなったのかな?と思っただけです。

Part 5 やや難
やや難というか、やっぱり難しいかもしれません。120番台から特に難易度の高い語彙問題が多くありました。普段はPart 5 の問題文を2回読むことはあまりないのですが、いくつか読み直しました(といっても、私の場合文の意味を全部取りたいから読み直しているわけであって、問題を解くだけなら読み直さなかった可能性は高いですが)。品詞問題やその他文法問題(関係代名詞など)で難しい問題はありませんでしたが、今回は語彙問題で悩んでしまうと時間がかかったパターンかなと思いました。これまでもTOEICでは「え!、この単語出るの?英検1級レベルですけど!」みたいな語彙はちょこちょこ出ていますが、今回はそこまで難しい語彙だったわけではないです。ただ「やや難しい単語」の割合が多かったです。特に中~上級者の中で「単語たくさん知っている派」「そうでもない派」で明暗が分かれたのではないかと思います。特にスコア900オーバーの方がさらに確実にスコアを取りたい場合、やはりTOEIC頻出でない語彙も含めた学習は避けて通れない道ですね。初級~中級の方はTOEIC頻出とうたわれている単語集などを引き続きやるのがいいでしょう。

Part 6 やや易
あまり覚えていませんが・・・。ここはサクっと終わりました。文章量も多くなかったですね。

Part 7 single passage やや難
articleがたしか2つあったと思います。3つあったかな?覚えていませんが。個人的には3つ目か4つ目の文書から理解するのが難しいものになっていると感じました。初級の方は今回特に内容把握に時間がかかったかもしれません。中盤以降から、ひとつの文書につき最低ひとつは厄介な設問が含まれていました。中級の方はこの厄介な問題をいかに早く見切りをつけられたかがポイントだったのかもしれません。

Part 7 double passage やや難
singleがやや難しかったので、doubleは簡単だろう!と思っていたら、こっちも難しいセットが2つありました。人によっては3つ難しく感じたかもしれません。




さて、全体を通して考えてみますと、極端に難しい問題があったわけではないのですが、平均して難しめの問題が多かったので全体レベルは「難」かな、と思いました。
私に関しては、リスニングでおそらく2問間違っています。リーディングも1問くらい間違ってますね、多分。
リーディングは5分前に終了。これは普段より5分くらい遅い気がします。Part 5 を終えた時点で15分経過していたのですが、Part 6 を5分で終えたので、Part 7 に55分くらい時間がありました。ダブルパッセージに入ったのが残り30分の時点。悪いペースではないんですが、テスト中ずっと「今回難しめだな~」と思いながら解いていました。どこか一か所で止まった(超難問があった)わけではないのですが、なんていうのでしょうか、全体的に難しかった、としかいいようがないですね(笑)今回私は満点取れてないかもですね。まあ結果を待つことにします。


というわけで、来月からは新形式TOEICに移行です!
かなり新形式用問題集なども増えてきたようですから、5月までにいくつか解いておくことをお勧めします(5月試験が勝負の方は)。
(もっと先を見据えてTOEICに取り組んでいる方は、形式とか気にせずに英語の基礎力づくりを引き続き進めるといいと思います)

では、みなさんまた来月に向けて頑張りましょ~(^^)/





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現行形式最後のTOEIC

明日はTOEICですが、いつもとちょっと違いますね。

現行形式最後のTOEICです。

5月以降は新形式に移行。




実はあまり意識していなかったのですが、

やはり明日が最後となると、なんとなく寂しい感じ

になります。

テストの形が変わるから寂しいって、なんか変な感じですが(^^;



実は英検も次回から少し形式が変わるようなんですね。

そちらはあまり感慨深くないのですが、やはりTOEICの形式が変わるというのは特別ですね。
(英検派の方すみません、まだ英検はそれほど受験できていないのです)

TOEICは何十回も受けた慣れ親しんだテストですからね。




来月の新形式を受けたら、

久しぶりに帰った地元が都会化されていたような衝撃

を味わうかもしれません。











ブルルルルルー (車運転中)


いや~、久しぶりに実家に帰ってきたな~。


お、まだあの駄菓子屋あるじゃん。


おばあちゃんが一人でやってたけどまだ健在みたいだな~(^^♪


そうそう、この川で泳いだんだよね~。最近は夏に観光客が増えたって聞いたぞ(^^)


そうそうこの交差点で小学校のときに自転車で・・・







って・・・



交差点に信号が設置されてるーーーー(;゚Д゚)
※子ども時代、家から最も近い信号までは徒歩10分くらいかかっていた。








こんなところにミ○ストップが進出しとるやんけーーーー(;゚Д゚)
※家から最も近いコンビニまでは車で15分だった。








や、山が、山が切り開かれて、なんか高速道路になってるーーーーーー(;゚Д゚)
※最も近い山まで徒歩1分。というか山に包囲されている。








猿とか鹿とか猪とかの住処がーーーーーー(;゚Д゚)
※住処がない獣は人里に降りてきて田畑を荒らす。








シシ神様のたたりを恐れぬ愚かな人間どもよーーーーー(≧◇≦)
※あんた誰









みたいに、5月は衝撃を受けるかもしれません。
いや、ちょっと違いますが。



というわけで、明日はいつも以上に楽しんでTOEICを受けることにします。


受験される皆様、お互いがんばりましょー(^^)/



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英単語・英語の文章 丸暗記

前々回の記事前々々回の記事で、

丸暗記をしたらテストの点数が上がった

と書きましたが、

今日は、

「OKな丸暗記」と「いまいちな丸暗記」の違い

について書きます。
(ちょっと長めの記事です)





『OK丸暗記』と『いまいち丸暗記』の差が顕著になるのは、単語暗記のときですね。


個人的には、

英語の文章を丸暗記する場合、「OK」も「イマイチ」もない

と考えています。


もちろん細かいことを見ていけば、

発音に注意を払って覚えた方がいい

とか

文章中の、ひとつひとつの文の文法構造を意識して覚えた方がいい

というのはありますが、

これらは程度問題

ですからね。




英語の文章を丸暗記する場合は、個人的には何でもいいと思います。

最終的に意味さえ分かって暗唱できれば。(声を出すってのは大事ですね)






文章の丸暗記において、意識するべき細かい部分は、個人の英語力に左右されるからです。


例えば、発音。

それはもちろん、完璧なネイティブみたいな発音で暗唱できた方が、カタカナ英語の暗唱よりはいいと思いますよ。

でも、

完璧なネイティブみたいな発音で英語の文章を暗唱できる人って、日本人にどれくらいいますか?

私には無理ですよ。

私の発音は完璧じゃないですから。

一応ネイティブみたいな発音、目指していますが、どこかで妥協する必要はあると思います。

ネイティブみたいな発音は、(特別に才能のある人以外は)ちょっとやそっと練習したくらいでは身につかないどころか、一生身につかない可能性もあります(というかその可能性が普通は高いです)。

なので、丸暗記するときには

発音も多少は気にしながら、でも完璧主義になりすぎず

やるといいですね。


多少ってどれくらいのことを言ってるんだお前は(`・ω・´)

と思われるかもしれませんが、

自分が納得するまでやってください。

これは私はもちろん、どんな英語の達人でも、万人が納得する答えを出すことはできません。

判断できるのは、自分自身と、すぐそばにいる英語上級者だけです。

なぜなら、学習段階によって「気にするべきポイント」というものがあり、今の時点で発音を優先すべきかどうかは練習者のことをよく知っていないと言えるはずがないからです。
(なんか最近こうやって投げることが多いですが、自立して学習しましょう、というメッセージだと受け取ってください。まあ私のブログに訪問される方は上級者の方ばかりで、自立しましょう!とか言わなくても自立してらっしゃると思いますが、一応)



同じことが文章中の各文の構造の把握についても言えますね。

もちろん、完璧に文構造は把握したほうがいいですよ。

でも、

私が丸暗記する際にも

すべての文の文法構造を完璧に把握しているかは

怪しいです。




大体、中学校のころとかは、

おはよう。 → Good morning.

私は愛知県出身です。 → I am from Aichi.


とか、文法構造とか何も考えずに暗記しましたよ。

中学1年生で

I がSで、am がVで、from Aichi が副詞句だ!(もしくは「補語のCだ!」)

とかやってる子がいたら、ちょっとやりすぎな気がするじゃないですか。

(これは私の個人の感覚ですかね?いや、覚えるべきだ、という方もいるかもしれませんが)

でも、学習を進めるにつれて(英語の知識が深まるにつれて)文法構造を意識できるようになって、

ある時ふと

ああ、 I am from Aichi. の文法構造ってこうだったんだ!

って気づくんですよ。
(私の場合はそうでした)


だから、

文章中の各文の文法構造をすべて最初から完璧にしようと思わなくってもOK

というのが私の意見です。

というか、気づけないことはどうしようもないので、これについても結局ある程度自分が納得できる範囲でやるしかないんですよね。



ある程度発音や文法構造を意識するのは前提としてあるものの、個人的には

英語の文章の丸暗記においては、意味さえ分かって暗唱できればなんでもいい

という結論に達しました。


ちなみに、

英語の文章丸暗記において意味がなさそうなのは、

音だけで意味を知らずに覚える

とか、

声を出さずに発音を全く知らずに文字だけで覚える

という方法です。



音だけで覚えるって、大人になってからやるのはそもそも難しいと思うんですが、どうなんでしょうか。

子どもはやりますね。母語習得の過程で。

子どもが意味もわからず芸能人のセリフのモノマネをする光景、というのはお子さんが身近にいる方はよく見かけると思います。

かなり長いものでも子供はやってのけます。

大人がこれをやって意味があるかな?と思うと、ちょっとイマイチだと思います。

まあ、これはいちいち解説加えなくてもわかりますよね。

意味は知ってから暗唱しましょう。



また、

発音を全く知らずに文字だけで覚える、というのもよくない

と思います。

これは、単純に難しいからです。

やったことはないですが、例えば私がフランス語を学ぶとして、音声ゼロで、文字だけで文の丸暗記をするのってかなり辛いんじゃないかなと思います。

まあ、多分勝手に自分で解釈して変な音で覚え始めると思います。

フランス語ならまだしも、アラビア語とかになるともう無理でしょうね。文字だけだと。

どうやって覚えればいいんだ、って感じになると思います。

しかもそれやってしまうと、後でリスニングが全くできないという最悪な事態に陥りますから、やはり音はある程度知っておいた方がいいですね。

少し上の発音の話と被りますが。

ちなみに、前の記事で「高校のときに教科書丸暗記」について書きましたが、その時はCDがありませんでしたので、発音はある程度間違いながら丸暗記したと思います。

でも「なんとなく」音はわかっていました。

ここで言っているのは、

発音を『全く』知らずに英語の文章を覚えるのは良くない

ということです。



以上が英語の文章についての丸暗記です。

英語の文章を丸暗記する目的(向上が期待できる能力)は、

文構造の理解力
(意味を考えながら暗唱すると、自然にSVなどが見えてくる、はず)

語彙力
(文章を暗唱するわけなので当然単語も覚える)

です。

細かいところだと、コロケーションとか、速読力アップとか、音声がある場合はイントネーションの習得とか、いろいろありますけど、まあ大きくは上の二つじゃないでしょうか。

逆に言うと、

上の二つの目的さえブレなければ、どんな方法で丸暗記してもちゃんと効果はあります。

(いや、これは目的によって違ってくる気もしてきましたが・・・う~ん、書いてみると難しいものですね)




さて、

ここまでは前置きです。 なが(;゚Д゚)




今から、

英単語の丸暗記について

書いていきます。


実はここまで書いてきて、前回の私のコメントを撤回することに決めました。

基本的に、「丸暗記」を

「OKな丸暗記」  と  「イマイチな丸暗記」

という2グループに分けることはできません。



そのかわり、

「自分(の英語力)にあった丸暗記」



「自分(の英語力)にあわない丸暗記」

の2グループに分けます。





たとえの話で、今の私がどのように単語を暗記しているかをさらっと紹介します。

例えば最近覚えた英検1級単語に、edify というものがあります。

最近は単語を類義語でまとめて覚えています。

edify, educate, enlighten, instruct みたいな感じです。

(ちなみにこの覚え方は雪さんのブログで学びました)

これにプラスして、例文もついでに読んでいるので、暗唱まではできませんが、

edify people みたいな形になるなというのはぼんやり覚えています。

ここで止めています。 というか余裕がそこまでないというか。


完璧を求めると、

edify の目的語に things はくるのかな?

主語は人間じゃないといけないのかな? 

逆に物でなければいけないのかな? 

Kids が Adults をedifyする可能性はあるのかな?

進行形は取るのかな?

分詞を使ってedified peopleなんて使い方はできるのかな?

とか、いろいろ考える余地はあると思います。

でも、ここで止めています。 調べてたら時間がかかっちゃうので。


今の段階では上の情報だけでもいいかなと思っていますし、私が edify を和訳するとしたら「教える」くらいになると思います。
(英和辞典を引いたら、「教化する」でした)

今の段階では受動語彙として考えているので、自分が使うことは考えていません。

「教える」だったらteachとか使ってもいいわけで、自分に必要以上のことを覚えようとは思いません。

今後、ドラマやTOEFLや英検など、色々な形で edify に出会って、だんだんわかるでしょう、みたいな。

ちょっと自分の話が長くなりましたが(笑)



じゃあ万人に向けて

単語暗記は日本語を介さずに、類義語を3つくらい覚えて、コロケーションは一つ覚えて、後は特に考えなくてもいいです!

とか大っぴらには言えないわけです。

だって、類義語を使って覚えるにはそれなりに高い単語力が必要ですし。


何が言いたいかというと、

単語の丸暗記にもいろいろと段階がある

というのがポイントです。

(この流れは前の記事「テストで高得点を出す方法   」でもやったような(;^ω^))





さて、では

単語の丸暗記の段階(というか方法)を列挙

していこうと思います。
(発音に関しては、上で書いたのと同じ考えなので省きます)


段階① 英語と日本語を対にして覚える

insist   主張する
require   要求する
suggest   提案する


段階② チャンク(まとまり)で覚える

insist on going   行くと言い張る
require time   時間が必要
suggest a plan   計画を提案する

段階③ 文で覚える

He insisted on going with me.  彼は私と一緒に行くと言い張った。
This task requires time and effort.  この作業には時間と労力がかかる。
I suggested a plan to the client.  あの依頼人にある計画を提案した。



ざっくりこんな感じの段階があると思います。





これに加えて、

単語を覚える際に考えるポイントはまだまだたくさんあります。

ポイント① 多義

基本英単語にはいろいろな意味がありますから、

例えばsuggest であれば、ついでに

The graph suggests that SV    グラフはSVであることを示している

という別の意味を覚えるという選択肢もあります。




ポイント② 類義語

類義語とまとめて覚えるという選択肢。

suggest – show – imply   示す   みたいに。




ポイント③ 派生語

派生語をついでに覚えるという選択肢

suggest   示す
suggestive idea   示唆に富むアイディア
suggestible person   暗示にかかりやすい人






こんな感じで、いろいろな段階と方法があると思うんですね。

これ以外にもあると思います。





どの段階や方法が良いとか悪いとかではなく、自分の英語力とキャパで選べばいいと思います。





ただ、やはりそんな放置主義の私でも、

多分それは無駄じゃないですか? 好きでやってるんなら止めませんが。

という覚え方はあります。


それは、

無理やり日本語と対応させて覚える方法

です。




いくつかのケースを挙げます。



ケース1 動詞を覚えるとき

participate    「参加する」
attend   「~に参加する」

って覚えておいて、下のような問題を見たときに

He -------- a meeting.
(A) participated
(B) attended


う~ん、participate 「参加する」で、attend「~に参加する」だったから、participate の後ろには前置詞が必要なはずだよね。空欄の後ろは直接 a meeting になっている。前置詞がない。だから attend かな?

このように考えるのは、効率悪いと思います。



同じ理由で、

participate = 自動詞
attend = 他動詞 
という風に覚えるのも効率悪いと思います。

でも自動詞と他動詞を意識して覚えている方は多いかもしれませんので、これは反論されるかもしれませんね。

ちなみに、記憶が確かではないですけど、

私がTOEICで965点を取ったときや、英検1級を取ったとき、

自動詞と他動詞という言葉はぼんやりとしか理解してなかったです。

その代わりに、コロケーション?はなんとなく頭に入ってました。

だから自動詞と他動詞とか考える必要はなかったです。

私は「participate だったらinでしょ」と自然に思えていたので、自動詞とか他動詞なんて日本語を持ち出さなかったといいますか。

TOEICハイスコアや英検1級を取得するのに、自動詞と他動詞の理解が必要条件ではない、ということは経験上間違いないです。

知ってた方が効率がいいと思う方もいるかもしれませんので、これは好みということにしておきましょう。



ゆずれないのは

『日本語の「てにをは」を頼りに覚える方法は効率悪い』

という考えですかね。

最初からチャンクで覚えた方が圧倒的に効率が良いです。





ケース2 単語の意味を複数覚えるとき

suggest  ①示す ②提案する ③連想させる

みたいに、一つの英単語に対して複数の和訳を覚えるのは、効率が悪いと思います。

これは名詞だけはOKな気もしますが、まあ基本私はやりません。

単語の意味は、文脈(文全体の文脈や、動詞だったら目的語、形容詞だったら修飾している名詞など)によって決まるので、

suggest a plan というのを見たときに

「プランを示す?提案する?連想させる?」とか考えている暇はありません。

リスニングでもリーディングでもそうですね。(TOEICとか英検を想定してます)

単語の意味を複数覚えるときには、チャンクや、余裕があれば文の中で覚えると効率的です。




ケース3 派生語を覚えるとき

suggest   示す
suggestive   示唆的な
suggestible   暗示にかかりやすい

みたいに、日本語で意味を分けて覚えてしまうのは、やはり効率が悪い気がします。

だって、

taste suggestive of grapes  「ブドウを思い起させるような味」

って、「示唆的な」って覚えててもなかなか意味が取りずらいでしょうしね。

理想は、やはり上と同じようにチャンクでしっかり覚えること。


次善の策は、雰囲気でとりあえず理解できればよしとすること(笑)

suggest
suggestive は「suggest っぽい」
suggestibleは、「suggest  できる」

という感じですかね。

これは、ある程度英語力のある方なら「っぽい」とか「できる」とか考えなくても、接尾辞でわかりますよね。



ところで、派生語を「全部違う単語だ。覚えなきゃ」って思ってる方が時々いるんですが、

派生語というのは、基本は元の単語と意味に変わりはありません。

suggest
suggestive 「何かを suggest しているっていう形容詞」
suggestible 「何かを suggest できるっていう形容詞」
です。



日本語に置き換えるとわかりやすいですね。

はやい (英語だと形容詞)
はやさ (英語だと名詞)
はやく (英語だと副詞)
はやめ (英語だと副詞か形容詞の比較級)

って、

この4つの日本語の単語、全部違う意味ですか? 

いやいや、全部「はやい」んですよ。

上の suggest に関していうと、「いやいや、全部 suggest なんですよ」となります。

派生語の意味は、基本的に全部一緒。

使い方が違うだけです。

だから意味を日本語で分けて覚えるのは、ちょっと違うかなと思います。




以上の3つのケースが、私が現段階で考えるうえで、

方法は色々あるとは思うけど、それを考慮に入れてもやっぱり効率悪くない?と思う方法です。

他にもあるかもしれませんが、とりあえずこの3つが思い浮かんだので。






さて、今まで書いたことのざっくりしたまとめに入ります。

1.英語の文章を丸暗記する場合、意味と音さえ大体わかって入ればどんな丸暗記でもOK

2.単語の丸暗記には色々な丸暗記の仕方があって、自分で取捨選択すべき

3.それでもやっぱり効率の悪いやり方は存在する

こんな感じです。




暗記するっていったって、どうやって? と思われていた方、

この記事を参考にして、ぜひいろいろ考えながら試してみてくださいね(^^)

丸暗記するのに慣れると、英語力は格段に上がりますよ\(^o^)/






最後までお付き合いありがとうございました!
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追記:たくさんのtwitter上の「いいね」やコメント、リツイートなどありがとうございましたm(__)m

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第208回 TOEIC公開テスト 結果

toeicscore201603.png


というわけで、満点でした\(^o^)/



何が嬉しいかって、

初の3月公開テスト満点です!!

と、いうことは・・・・

全ての月で(2月と8月以外)満点取得を経験したってことです(^^)

やったーー!!




しかも、今回のテストでついに・・・



10連続満点\(^o^)/



二ケタ突入したのは嬉しいですね!!



この調子で今週末のTOEICも頑張りま~す!





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問題演習を(あまり)やらない理由 ④

今日は、前回の記事を少しだけ掘り下げてみます。

前回の結論としては、

私が問題演習を試験対策としてやらない理由は、

試験対策としての問題演習という方法を知らずに生きてきたから

ということでした。


私が試験対策でやったのは、教科書の丸暗記。

そして、丸暗記と書きましたが、私も「OKな丸暗記」と「いまいちな丸暗記」があると思います。




twitter上のコメントで質問を頂いたので、

① 英語テスト対策になぜ教科書の丸暗記ということをしようとしたのかの経緯

② 「OKな丸暗記」と「いまいちな丸暗記」の違い


について書きます。




まず一つ目、どのように「教科書を丸暗記しよう」と思い立ったのか。

答えは昨日も書きましたが、

単純に、教科書の丸暗記をすればテストで良い点数が取れることが明らかだったからです。

高校(の先生)によってテストの出題内容は変わると思いますので、詳しく説明します。

高校の定期テストで出題される内容はほぼ教科書と同じでした。




例えば以下のような文が教科書に載っているとしましょう。

Sherlock Holmes took his bottle from the corner of the mantelpiece, and his hypodermic syringe from its neat morocco case. With his long, white, nervous fingers he adjusted the delicate needle and rolled back his left shirtcuff. For some little time his eyes rested thoughtfully upon the sinewy forearm and wrist, all dotted and scarred with innumerable puncture-marks. Finally, he thrust the sharp point home, pressed down the tiny piston, and sank back into the velvet-lined armchair with a long sigh of satisfaction.
(シャーロックホームズ 四つの署名 より)



ホームズは暖炉上の棚の隅から瓶を取り、皮下注射針をいい感じのモロッコケースから取り出した。長くて白い神経質そうな指で、ホームズは繊細な針を調節し、左の袖をまくった。しばらくの間、何かを考えているかのように、ホームズは筋の張った前腕と手首を見ていた。腕には無数の注射痕があった。そしてホームズはグサッと針を突き刺し、ピストンを押し、ベルベットの肘掛け椅子にどさっと座り、安堵のため息をもらした。
(ちょっと適当ですが、Jet Bull訳 モロッコケースってなんだ(笑))




この文章が定期テストの問題用紙にも載ります。

出題される問題はこんな感じです。

Sherlock Holmes took his bottle from the corner of the mantelpiece, and his hypodermic syringe from its neat morocco case. With his long, white, nervous fingers he ( A ) the delicate needle and rolled back his left shirtcuff. For some little time his eyes rested thoughtfully ( B ) the sinewy forearm and wrist, all dotted and scarred with (C)innumerable puncture-marks. Finally, (D)he thrust the sharp point home, pressed down the tiny piston, and sank back into the velvet-lined armchair with a long sigh of satisfaction.

1.( A )に入る単語を次から選びなさい。
 ① made ② placated ③ adjusted ④ typed
2.( B )に入る前置詞を書きなさい。
3.下線部(B) innumerableの意味を書きなさい。
4.下線部(D)を和訳しなさい。




もうちょっと問題にバリエーションがあったかもしれませんが、大体こんな問題です。

私が考えたのは、

本文が暗唱できて、意味さえ分かっていればこんな問題何も考えなくても解ける

ということでした。

穴埋め系の問題なら選択肢があるなしにかかわらず、暗唱だけで解けますし、意味を書けという問題であれば、内容を覚えていれば当然解けますからね。


ちなみに、このように本文がテストに直接載っていなくても、ただの単語テストに見せかけて、

以下の単語の意味を書きなさい
1. innumerable
2. sinewy
3. syringe


みたいな問題もテストには出題されていました。全部上のホームズの文にあります。

いずれにせよ、本文を丸暗記して意味さえ覚えておけば、頭から引っ張り出すのは簡単です。



こういう問題に対処するのに、

例えば「出そうな単語をバラバラに暗記する」とかの方法もありますけど、

それだと「外れたときにショックが大きい」と思ったのです(笑)





ちなみに本文を丸暗記は、

①和訳全体をしっかり読み、内容をほぼ覚える

②英文をひたすら音読して一字一句暗唱できるまでやる


という方法を取りました。



音読してひたすら暗唱しようとすると、結局「意味」というヒントがないと覚えにくいですから、結果的に和訳を見てそれぞれの単語の意味を確認したりしていました。
辞書も多少引いていたと思います。


とにかく、当時の自分は

テストの点数が悪いことに非常にショックを受けていたので、確実に点数が取れる方法を取ったわけです。

ちなみに、確実に点数が取れるわけではない方法というのは、

重要単語をしっかり覚える → 重要単語以外の意味を問われたらピンチ

重要文法をしっかり覚える → 重要文法以外の項目が出たらピンチ


みたいな方法です。

範囲がしっかり決まっているのだから、それを丸ごと暗記しておけば、絶対にテストでいい点が取れますからね。



ちなみに私の高校のテストでは、かなりの割合で教科書本文から出題されていました。
多少違う問題も出されていたかもしれませんが、100点中20点分くらいだったのだと思います。

多分最初は、教科書以外の出題範囲は捨てていた気がします。

だって、勉強しても点数に結びつく確率が低いですからね。

しかも、出題されるのもせいぜい20点。

選択問題だったら確率で5点くらい取れます(笑)

だから捨てていたわけです。




この考え方がいいか悪いかは置いておいて、当時の私にとっては完全に正解でした。

テストの点が上がって、「やればできる感」を得たので、多分その後テキスト以外のもの(単語集とか問題集などの学校指定副教材)もやるようになったのだと思います。

副教材を一生懸命やった記憶というのが皆無なんですけど、多分やったのでしょう(笑)

これが、私が丸暗記をしようと思って、そのまま続けられた経緯です。






で、いつものことなんですが、長くなりすぎました(;^ω^)

② 「OKな丸暗記」と「いまいちな丸暗記」の差

これについては次回の記事にしたいと思います。すみませんm(__)m





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問題演習を(あまり)やらない理由 ③

このタイトルでブログを書き始めて、

なぜ自分はあんまり問題を解かないんだろう?

と考えました。

書く前に内容を決めろって話で、順序が逆ですが。





色々考えてみた結果、

問題演習をあまりやらない大きな理由のひとつに、

自分の育ち方が関係している


ことに思い当たりました。

なのでちょっと今日の内容は、英語学習と直接の関係というよりは、私のテスト全般との向き合い方の話になります。
あと思い出話的な。




ちなみに育ち方、といっても保育園時代とか、小学校時代の話ではないです(笑)

高校のときの私の学習スタイルが関係しています。








高校2年生のときのことです。

英語だけにかかわらず、5教科すべてにおいて学年後ろから数えた方がはやいという窮地に立たされました(笑)

高校生にとってこれはショックです(笑)

高校1年生のときに勉強をしていなかったのがモロに出たタイプですね。

よくいる高校生です。

ちなみにまたまたどうでもいい情報ですが、特に化学が苦手で、高校1年の学年末で偏差値30というスコアをたたき出しています\(^o^)/


そこから一生懸命勉強して、なんとか高校2年生のうちに持ち直したのですが、

英語だけに限らず、問題演習をしなくても、テストでいい点を取ることができました。




なぜ問題演習をしなかったか?

問題演習をするという勉強法を知らなかったからです(笑)

進学校ではなかったので、周りに問題演習をたくさんしてる友達とかいませんでした。

だから、

問題を解こう!と思いつきませんでした。

結構いろいろ自己流でやるしかなかったんです。




ここからは、英語に関してどうやってテストの点数(と成績)を上げたかという話をします。

高校のときにやったことは2つです。

1.教科書の本文を丸暗記

2.NHK基礎英語1~3をひたすら聞く





これだけやってたら成績が上がりました。



英語の教科書を丸暗記しようと思った理由は、

テストに出題されるのは教科書本文の穴埋めとか本文の和訳なので、

丸暗記してれば絶対に点数が上がるはず


と思ったからです。

確か、似たようなことを勉強法の本で読んだ気もしますが、詳しくは覚えていません。


NHKの基礎英語を聞いた理由は、

英語が得意な姉に勉強方法を聞いたところ

「NHKでも聞いてればいい」

と言われたから
です。



すごくシンプルな理由です。

それ以外の勉強法はしませんでした。

というか

教科書の暗記に時間がかかったので、それ以外の勉強はできませんでした。




でも教科書を丸暗記したおかげで、英語の定期テストの点数はありえないくらい上がったんです。

まあ、答え覚えちゃってるような状態でテスト受けてるわけで、当然ですよね。


これに気をよくしたまま、勉強法を変えずに高校2年と3年を過ごしました。


受験勉強は英語に関してはほぼしてないですね。

というか、定期テストに向けての教科書丸暗記だけでそこそこセンター試験取れました。

記憶が正しければ、200点中160点取れました。

ともかく、

受験生は過去問とか問題集を解くものだという常識を知らずに育った

わけです。

(センター試験の過去問は学校の授業で1回か2回くらいは解いたと思いますが)

教科書の丸暗記とNHK基礎英語で、英語の基礎力が育っていたはずなので、センター試験も普通に取れたのだと思います。





さて、ここで思い当たったのが、

私が

教科書の丸暗記(とNHKラジオ)をしたら、テストでいい点が取れたという成功体験

をしていることです。




成功体験って大事ですよね。

AをしたらBができた 

嬉しい、自信になる

BできるようになりかったらAをしよう


というように自分の中に刷り込まれていきます。





この経験があるので、大人になってからもそうなんですが、

試験を受ける → 問題を解こう

ということに思いあたらなくて、

試験を受ける → 丸暗記しよう

となるわけです。


また英語の話からそれますけど、数年前に簿記の3級を受けよう!と決意して、結局合格できたんですが(理系超苦手だったのにがんばった(∩´∀`)∩)、その時も過去問は1度くらいしか解いてないですね。

合格の秘訣は丸暗記。




というわけで、一応今日の結論としては

自分が問題演習をあまりしない理由は、問題演習という方法を知らずに育ったから

ですね。



こうやって過去のことを思い出して、面白いなと思いました。

ひょっとしたら、問題演習をたくさんする方は、受験勉強のときに問題演習中心で成功体験を積まれてるからなのかもしれないですね。わかりませんが。


次回は、問題演習をやることの意義について考えてみたいと思います(予定は未定ですけど)。


最後にひとつだけ付け加え。

今回の記事で「丸暗記」という言葉を多く使っています。

多くの方が

「英語は『丸暗記』するな!!」

とおっしゃっています。

そういう本も読んだことがあり、納得もできます。

今回私がこの記事で使った「丸暗記」という言葉は、おそらくその『丸暗記』とは違う意味です。

私も『丸暗記』はあまり意味がないと思います。

書いてて意味不明ですが(笑)言葉って難しいですね。




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問題演習を(あまり)やらない理由 ②

今日は、一応前回の続きなんですけど、

ちょっと閑話休題。

(閑話休題って単語、よく見るけど使ってみたかったんですよね~。使い方あってるかな(;^ω^))



ちょっとブログのキャラから離れ気味の、プライベートな話です。
(すみません、昨日の話と直接のつながりはありません。それは次回以降に)





ちょこちょこ書いていますが、仕事で英語(主にTOEIC)を教えています。


で、その関係で、結局TOEICの問題を解くことは多いです。

前回言ってることと違うやん(;゚Д゚)

と思われた方も多いと思うんですが(笑)

自分のために解いてるわけじゃないので一応ノーカウントにしています。
(自分の英語力向上に役立っているか微妙なラインだからです)






これは私の特技?というか、多分TOEICを教えている方はすると思うんですが、

解けないフリして問題を解く

ということをします。



解けないフリして問題を解く、というのは、生徒さんのフリして解くってことです。

TOEICでわからない単語を予想して、

わからない構文を予想して、

混乱する場所を予測して、

○○さんならこの問題は正解のAではなくてBを選ぶはずだ!!!

じっちゃんの名にかけて!!


みたいなことをしています(笑)





で、結構当たります。

特に私の場合、TOEIC500から600を目指す方を教えることが多いのですが、

得意なモノマネスコアゾーンは、400点台から500点台の方です。





授業中に一緒に問題を見て、




○○さんは今この単語の意味が分からないからこうやって考えてますよね。

で、今Bを選ぼうとしてますよね?

それって、ここにuntilっていう接続詞があって後ろにSVが続くはずだから、

この単語は動詞だと思ってますよね。

でもこのuntilって必ず後ろにSVが来るんでしたっけ?

あと、この単語の意味が分からないのはわかるんですが、意味は予想できるんじゃないですか?

この単語の接頭辞と、untilの前のSVを見て文脈で意味をつかむことはできますか?

そう、文の意味がぼんやり見えてきましたね。

さて、ここまでわかったら、この空欄に入らないだろうなと思う選択肢はありますか?

そうなんです、選択肢のBとDは多分違いますよね。正解です。

ちなみに、ここでAかCかで迷ってしまうんですけど、

今の知識ではこれ以上絞るのは無理ですね。

AとCは単語がかなり難しいですからね。

だからこの問題は、2分の1で正解っていうところまで絞ってあきらめるという判断をするんですよ~。

テスト中はあきらめる判断をするのも大事です。

あ、でもスコアを上げたいなら、このAとCの単語は覚えないとだめですよ。





みたいな教え方をすることがたまにあります。

推理?に自信があるときだけですけど。




TOEIC600までの方なら大体当たります。

反応が良い方だと、

なんで考えてることがわかるんですか(;゚Д゚)

と驚いてくれます。





これをするために、

自分はこの単語とこの単語を知らないはずだ!

だからこの構文が取れないので選択肢を選びづらいけどBを選びたくなるはずだ!

みたいなことを授業前に考えたりするわけです。



「解けないフリして問題を解く」というのは、そういう意味です。

正直に言うと、このモノマネは、スコアが700超えてくるとあまり上手にできません。

人によって得意不得意の分野が大きく異なってきますし、あとは単純に700以上の生徒さんが今のところ少ないから、そういう意味での情報がたまりにくいんですよね。

そういう方も生徒さんにいますが、どちらかというとその場合は、私は教えるというよりは、学習方法を教えて、あとペースメーカー機能を果たすようにしてます。

上級者の方って、ちゃんとした方法で勉強したらちゃんと伸びる方が多いですし。





って、だいぶプライベートな話を珍しくしてしまったのですが(;^ω^)


なんでこんな話を今日書いたかというと、

昨日「問題演習しませ~ん」と大っぴらに書いたものの、

よく考えたらこういう問題の解き方は結構してるな、と思ったので一応書いておこうと思った次第です。

自分がこれを問題演習カウントしなかった理由は、あんまりこれが自分のスコアに寄与してる感がないからです。


はい、今日はそんな言い訳?記事でした。

次回こそは、ちゃんとした続きを書きます(笑)



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プロフィール

Jet Bull

Author:Jet Bull
TOEICは満点ですが、まだまだ英語学習は続けています。
このブログは現在、主にTOEICの受験の感想をアップしています。


自分自身の学習を継続しながら、名古屋(金山駅付近)にてTOEICスクールも運営しています。
学校ホームページ
学校ブログ

最近は付和雷同。英語講師迷走日記。というブログに、英語講師として(主に英語講師の方向けに)記事を書いています。



↑監修させて頂いた通称「だけ問L」


↑執筆協力させて頂いた通称「澤トレ」

現在C2プロジェクトに参加中。

過去のTOEICなどの成績↓
【TOEIC公開テスト】
2009/03 965(L485 R480)
2010/01 965(L480 R485)
2010/10 990
2011/01 990
2011/06 990
2011/07 990
2012/01 990
2012/07 990
2012/10 980(L490 R490)
2012/11 990
2013/01 985(L495 R490)
2013/03 985(L495 R490)
2013/04 985(L495 R490)
2013/05 990
2013/06 990
2013/07 990
2013/09 990
2013/10 990
2013/11 990
2014/01 990!全問正解!
2014/03 985(L495 R490)
2014/04 990!全問正解!
2014/05 990!全問正解!
2014/06 990!全問正解!
2014/07 990 アビメ100%
2014/09 990 アビメ100%
2014/10 990
2014/11 990
2014/12 990 アビメ100%
2015/01 病欠orz
2015/03 985(L495 R490)
2015/04 990
2015/05 990 アビメ100%
2015/06 990
2015/07 990 アビメ100%
2015/09 990
2015/10 990
2015/11 990
2015/12 990 アビメ100%
2016/01 990
2016/03 990 アビメ100%
2016/04 990
2016/05 990 アビメ100%
2016/06 990
2016/07 990
2016/09 990
2016/10 990
2016/11 990 アビメ100%
2016/12 990
2017/01 990 アビメ100%
2017/03 990 アビメ100%
2017/04 990
2017/05 990
2017/06 990


(以下は認定証紛失し、捜索中)
2002年頃 330
2005年頃 455
2007/03 730
2008/03 730
2009/01 965

【TOEIC SWテスト】
2012/03 S170 W200
2012/09 S180 W190
2012/11 S180 W190
2013/02 S190 W180
2013/04 S190 W190
2013/08 S200 W190

(認定証紛失分、捜索中)
2010/08 S140 W180(うろ覚え)

【TOEFL iBT】
2014/06 109
2014/07 101

【英検】
2010/3 1級及び準1級合格
2015/1 1級及び準1級合格
2015/2 1級2次不合格(55)
2015/3 1級1次合格 2次辞退
2016/1 1級1次合格 2次辞退
2016/2 1級合格

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