2016年度第2回 英検 自己採点と感想

2016年度第2回の英検1級を受けてきました。
解答が英検ウェブサイトで発表されたので、自己採点もできました。

リーディング 40/41
リスニング 26/27


リーディングも、リスニングも、1つずつミスしています。



満点を狙っていたのに・・・( ;∀;)



なんて、全然思ってないですけどね。

やったー!!!!!!

2ミスしかしなかったーーーー( *´艸`)


って感じです。

満点取れれば嬉しいですけど、前回と比べたらリスニングが大幅アップですから。
(前回リスニングは9ミス)


ミスしたのは、リーディングではPart 1の語彙穴埋め。

これは知らない単語だったので、仕方がない。間違って当然。単語知らなかったら解けません。

ちなみに、語彙問題で不安だったものは実はもう1問ありました。
そちらは運よく正解。
いいんですけど、これに関しては、もっときっちり正解取りたかったなと。
イマイチ自信はなかったけど正解だった語彙問題って、うれしいのはうれしいんですけど、なんかモヤっとします。いやうれしいんですけどね。

リスニングのミスは、Part 3の1問目。
ここは、集中力が一回切れていました。

ほんと、集中力って大事だと思います。


さて、今回はライティングも、試験終了後すぐの時点では

今回の英作文満点なんじゃないか。

とか思っていたんですけど。

内容が相変わらずイマイチなんだろうなと考え直しました。

質問としては、「民主主義国家は、非民主主義国家に対して積極的に民主主義を推し進めるべきか?」というものでした。

自分の答えは、NOでいきました。

以下は英作文の概要↓

序論:民主主義を広めるべきだというのが大勢の意見だと思うけど本当にそうかな?
本論1:民主主義を推し進めようとすると必ず戦争が起こる。危ない。
本論2:民主主義が必ずしも最適な政治体制ではない。アメリカとかいつも戦争してる。危ない。
本論3:非民主主義国家の国民は、実は幸せかもしれない。それはわからない。その状態で民主主義を無理に押し付けると、彼らは反発する。危ない。
結論:あまりにひどい時は干渉してもいいけど、積極的に推し進めるべきではない。

って感じで書きました。ちなみに語数は240語くらい。

もう落ち着いて考えてみると、「危ない」しか言っていないんですよ。

一応自分としては3つのポイント「戦争が起こる可能性がある」「民主主義は誤った方向に行く危険性もある」「非民主主義で良い政治を行うこともできる」っていうことが言いたかったんですが・・・。
全部似てるんですよね。ポイントが。

満点はないな。こう考えてみると。

でも、多分前回(CSE717)よりはいい気がします。ちゃんとポイント3つっぽく書いているし。

リーディング、リスニング、ライティング合わせてどれくらいCSE行くんだろうか。

結果発表は10月21日だそうで、それまで待つしかないですね。


今回は、2次試験受けます!せっかくLとRが良かったんで、ここぞとばかりに頑張るしかない。




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英検1級受験しますが・・・

次の日曜日に、今年度2度目の英検受験をしてきます。

VOZEさんが立ち上げた英検1級さん倶楽部にも参加しています。


英検1級さん倶楽部とは、

英検1級のCSEスコアで3000を目指す人たちの集まりです。

VOZEさんのブログを見ると、更新頻度も高く、英検に対する情熱がメラメラと燃えていることが分かります。
(っていうか、いつの間にかVOZEさんのブログタイトルが・・・)



さて、私のCSE最高スコアは2999です。

Reading 837
Listening 761
Writing 724
Speaking 677


これは、2015年第一回のスコア。

ライティングとスピーキングがあまりよくないのは気にしない。
(とか書いてるところがこっそり気にしている)


とはいえ、2999ですからね。

あとたった1点で3000ですよ( *´艸`)

VOZEさんから「1級さん倶楽部に入りませんか?」とお誘いを受けた時も、

まぁ、1点くらいなら何とかなるかな~。

とかいって気軽にOKしたわけですよ。




しばらくして、とある友人と話したときに、彼がこんなことを教えてくれました。

CSEスコアは、2016年度からシステムが変わった。

2015年度のCSE3000を、2016年度のCSE換算すると、3000点に届かない。

CSEスコア3000を目指すのは、めちゃ難しくなった。




マジか・・・(ノД`)・゜・。

CSE3000を完全に舐めてた・・・。



う~ん、困った。

まあ、自分のできることをするしかないんですけどね。


ちなみに、前回と前々回は2次試験をパスしていましたが、多分今回は受験できるので、ちゃんとしたCSEスコアが出ます。

それは楽しみです。


今回の英検の目標は、リーディングとリスニング満点。

ライティングとスピーキングは・・・まあできるだけ高い点数(^^;

実は2015年第2回の2次試験、落っこちてるので、とりあえず合格したいです。

がんばりま~す。


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My音読メニュー

スピーキングを練習しなくちゃということで、音読・暗唱トレーニングをしています。

最近は自分でやること決めてメニューみたいにしてやっています。

使っている教材はこれ↓



この本は非常に気に入っています。

ひとつのスピーチは40秒くらいのものが多く、長すぎない。

何より、スピーチの内容自体が重くなくて親しみが持てるので気に入っています。

本によっては

そんなこと日本語でも考えたことなかった(´・ω・`)

という内容がスピーチになっていることもあって、

そういう難しいものは暗唱しづらいですし、

暗唱できたとしても使う場面がなかったりしますからね。
(私のアタマがパッパラパーだからですよ。ちゃんと使える人は使えます)



さて、このスピーチをひとつ約40分かけて暗唱します。

トレーニングメニュー

1.リスニング×2回
2.シャドウイング×5回
3.オーバーラッピング×1回
4.和訳を音読×1回
5.オーバーラッピング×1回
6.音読×1回
7.シャドウイング×1回
8.1文ずつオーバーラッピング×5回くらい
9.シャドウイング×1回
10.Read & Look up×1回
11.シャドウイング×1回


この1~11をやると、大体30~40分くらいかかります。

って、40秒で上の回数(合計19回)で計算してみたら、16分で終わるんですけど、なぜ((+_+))

まあ、この回数は結構いい加減かもしれません。

気が向いたらシャドウイングは何度でもやってるので。

上のメニューは最低限、くらいですかね。

ちなみに、シャドウイングやオーバーラッピングはともかく、

Read & Look up ってなんじゃい

って思う方もいるかもしれませんが、

本を見ながら普通に英文を音読→すぐに見上げてもう一度言う(文字を見ないで)

という方法です。

瞬間的に1文だけ暗唱、みたいな感じです。

澤田さん著のこの本↓でも推奨されている方法です。



実はこの本の執筆協力をさせて頂くまでは、Read & Look upという名前があるなんて知らなかったんですけどね(;^ω^)




このトレーニングメニューで、今年の5月くらいにかなりやっていました。




この本↑にはユニットが47まであるんですが、そのうち30個のスピーチは一度暗唱しました。

で、3か月ほどたった今は、1から暗唱しなおしてもいます。

そしたら面白いもので、結構楽に暗唱できます。

まあ、2度目ですからね。



暗唱2度目用トレーニングメニュー↓

1.リスニング×1回
2.シャドウイング×2回
3.オーバーラッピング×1回
4.Read & Look up ×1回
5.シャドウイング×1回


所要時間は10分くらい。
(40秒で計算したらまたおかしなことになったが・・・気にしない)

今日と昨日で、ユニット8まで暗唱完了!

明日はまた4つくらい暗唱予定。

もしくは、新しいスピーチを暗唱予定。
(1日にやるのは、新しいの1つor復習暗唱4つくらいまで)

がんばりま~す。



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「ペラペラなんですか?」という質問

ここしばらくあまり勉強していませんでしたが、また勉強を再開しました。

全く予想していなかったんですが、英語のスピーキングをする必要が出たからです。

スピーキングをするのは、ほんとに久しぶりです。

うまくしゃべれるか甚だ疑問です。

しかもしばらくの間、英語といえば海外ドラマを見てたくらいですから。

困った困った。


というわけでちょっとやる気を出して音読を毎日しています。




さて、先日、とある飲み会でのことです。


その飲み会は、知り合いの知り合いが主催した飲み会だったのですが、どうも人数が足りなかったらしく、

ブルちゃん行ってみたら?

といわれて参加したものでした。

だから、初めて会う方がほとんどでした。

でも、会場に着いてみると、

自分以外の参加者はすでに和気あいあいしてるんです。

みんな知り合いっぽい・・・。

ちょっと居づらい・・・(´-ω-`)←プチコミュ症なので

そんな私を見かねて、主催者の方が、

あ、みんなごめんね~、今日来てくれたブルさんです!
英語教えてて、TOEIC満点なんですって!


と紹介してくれました。

この紹介のおかげで、プチコミュ症の私もなんとか話の輪に加わることができました。

そして気を遣ってくれた参加者の方が色々私に質問してくれるんです。

それはありがたいんですよ。非常に。

なんせ自分は無口ですから。

しかし、質問してくれる方も私のことを「英語の先生」としか知らないわけで、自然に質問がそっち方面になるんですよね。


英語の先生なんですか~。すごいですね~!
ペラペラなんですか?

とか聞いてくるんです。


この質問って、実はめちゃくちゃ答えにくい質問だと思うんです。

一応、英語を教えてますからね。

いやいや、全然、ペラペラなんてとんでもない!!

とか言いづらいんですよ。

講師なのにそんなに否定するとは、嫌味か!

とか思われかねないですからね。


かといって、

そうなんですよ~。実はペラペラなんです(^_-)-☆

とかも言いづらいじゃないですか。

日本人ですから。



それに

「ペラペラ」ってどんな状態だ。

とか

ペラペラっていう表現は昭和の言葉ではないのか。

などの疑問もあるわけですよ。後者は関係ないけど。



まあその時、

ペラペラなんですか?

って聞かれたときは

え?あぁ、はい。ペラペラなんです。デュフフ。

って鮮やかに返事をしたんですけどね。



まあこのように、

聞かれたら返事に困る質問

ってちょこちょこあります。


映画が字幕なしで理解できるんですか?
(一応字幕なしでも概要は分かるけど、多分半分くらいしかわかってない)

とか

英語ができると旅行どこでも行けますね!
どこに行ったことがあるんですか?

(別に海外旅行が趣味ではないので、カナダくらいしかない)

とか

英語ができると、ネイティブの友達がたくさんいるんですよね?
(そんなにいない。というか日本語の方ができるけど日本人の友達も少ない)

とかですね。いろいろあるわけです。



個人的には、

ペラペラなんですよね?という質問は

英語講師が聞かれると困る質問ベスト5

くらいには入ると思うんです。



こういう雑誌↓がありますけど・・・。











こういう雑誌↓があってもいいと思うんですよ。

koushiguide20161001.png



誰か作ってください。


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第213回TOEIC公開テスト(2016年9月25日) 感想

今日も名古屋でTOEICを受験してきました。

ちなみに、今回私が受けたテストは、
「屋根の修理はしてないな」
「引き出し開けている」
「外のベンチで日向ぼっこ」
「サイクリング中」
「え、このちっちゃいのがbuilding?」
「鉢植えは床には置いてないぞ」
フォームでした。(わかりづらい)

全体難易度 普通

リスニング
Part 1 易
Part 2 普通
Part 3 普通
Part 4 やや難

リーディング
Part 5 やや難
Part 6 普通
Part 7 普通

※以下の文章での初級中級上級のくくり
初級者 = TOEIC700点未満の方
中級者 = TOEIC700以上~900未満の方
上級者 = TOEIC900以上の方

Part 1 易
今回のpart 1は簡単でした。人が主語の文が5つ。初級の方でも頑張ってノーミスでいきたいところです。

Part 2 普通
WH疑問文は比較的素直な問題が多かったと思いますが、それ以外でひねった応答が多く出題されました。特に平叙文や付加疑問文、否定疑問文への応答は、英語での会話を聞くことに慣れていないとついていけないものが多かった印象です。それでも難易度を「普通」にしているのは、消去法(音が似た単語を正解候補から外すとか、選択疑問文ならNoって言ったら外すとか。)を使えばなんとかなりそうなものもそこそこ出ているからです。
ある程度TOEIC慣れしている中級以上の方は、まずまずの点数が取れたのではないでしょうか。

Part 3 普通
新形式の3人会話のセットの中で、意図問題が出題されました。公式問題集にはあったと思うんですが、本当に出るんだ~、と思いました。新形式慣れしていない方はちょっと戸惑ったかもしれませんね。そういう方はまずは公式問題集から問題を解いてなれるのも大切です。
新形式の図表問題は、地図も出題されていました。結構分かりづらい地図だったのですが、答えを導くのは簡単でした。
このパートも、他のリスニングのパートもですが、聞き取りづらいオーストラリア人は今回登場していない気がします。それもあって難易度「普通」にしています。(が、実は今回あまり内容覚えていないということもあります。)

Part 4 やや難
図表問題の一つ目で「いかにも海外で流れてそうなCM」のセットが出題されました。これは海外のラジオとかテレビを見ている人が有利ですね。
(これは中級以上の方向けではありますが、海外のCMを見るようにするといいです。具体的には、Youtubeで「America commercial」みたいに検索して面白いCMを探したりするとか。いや、まあCMが毎回出るかと言われるとそうでもないので、暇つぶし程度にどうぞ。TOEICより速い音声に慣れることもできますし)

パート3と4を通して、どちらも「聞こえてくる単語」と「正解の選択肢」がかなり言い換えられていると感じました。まるっきり同じ単語だ、というのも多少はありますが。

Part 5 やや難
語彙問題が難しかった印象です。難しくなさそうな単語(すでに多くの人が知っている単語)でも、普通知られている以外の意味で出題されたり。ここで考えこんで時間をかけてしまうと後半Part 6, 7 がしんどくなるので、やはりPart 5はあきらめも大切です。
今回は中級の方が「うわ~!難しい!」と頭を抱えたくなるであろうレベルの問題が多かったと思っています。タイムマネジメントの練習(模試を解くとか)をしてきている方はこういう時に効果を実感できるのでしょうね。

Part 6 普通
あまり覚えていないですが・・・。4セット中、3セットはとても短い文章だったと記憶しています。

Part 7 普通
全体的に、難しすぎず、易しすぎず・・・なんとも言えない感じでした。
やはりシングルパッセージは後半に行けば行くほど難しかったので、初級~中級の方はシングル10セットのうち6~7セットを解いたら、ダブルパッセージを先に解くといいかもしれません。これは今後も同じでしょう。(ダブルパッセージとトリプルパッセージを先に解いておいてシングルに戻る、という方法もありますね)
今回に関していえば、シングルパッセージは8セット目が難易度(文章の読みにくさ)が高かったかなと思います。
トリプルパッセージは、やはりクロスレファレンス問題(文書またがって2つ以上の場所に正解の根拠がある問題)が多めでした。トリプルパッセージの多分3つ目?に、えらく長い新聞記事?が載っていたのですが、これは見かけ倒しで中身は読みやすかったです。記事が100%難しいわけでもない例ですね。まあ平均的には記事は難しいと思いますが。



さて、私に関してです。

今回の予想得点は・・・・980点!
リスニングでミスを連発したからです(´-ω-`)
いや、やっぱり985?いや、あわよくば990?
とか思ったりもしたんですけど、今回は悪~い予感がしています。
そんなこともあります。
(でも何かの間違いで990取れてたらいいな~、とか思ってしまう自分の情けなさ)

ここ1か月くらい、モチベーションが上がらず勉強もほぼできていないので、その成果を存分に発揮してしまった感があります。
あ~、モチベーションってどうやったら上がるんですかね?
と考えていたのですが、
「モチベーションなんて、とりあえず勉強さえ続けてれば勝手に上がる」
と偉そうなことを自分が言っていたな~、と思い出しました。
ぼちぼち勉強していくしかない!
とにもかくにも、勉強します。勉強リハビリ勉強リハビリ。
今日は海外ドラマでも見て寝ることにします。


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テーマ : TOEIC
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台風一家

ここ最近、台風が多いですね。
タイフウイッカと聞いて『台風一家』と勘違いしていた子供時代を送った人は多いと思います。
そんなことを考えていたら、英語に関しての勘違いを思い出しました。

私の好きなテレビ番組のひとつに、South Parkというアニメがあります。
比較的スピーキングスピードが速い割りに、独特な声ではっきりと発音してくれるためリスニング素材としては悪くないと思います。
8年前、ワーホリでカナダに滞在していた頃、South Parkを見るのが日課でした。

ある時、こんな場面がありました。
登場人物の一人が慌てて話しており、どうも説明が要領を得ない。
これにイライラした主人公、
Wait, wait. Let me get this tree.
と言った後、相手の言ったことを、「こういうことだよね?」とまとめました。

ここでLet me get this tree.という表現は、「ちょっとまとめさせて」という意味だと判断しました。
直訳すると、「この木を私に取らせてくれ」です。
気になったので、Let me get this tree.というイディオムがないか調べてみたのですが、見つかりませんでした。
しかし上述のSouth Parkの話の流れを見て、「ちょっとまとめさせて」という意味だったことは確信していましたから、「辞書に載っていなくてもいいか」と思ってそのままにしました。

「話がとっちらかる様子」を、「木がどんどん枝分かれして収集がつかなくなる様子」に見立て、比喩的に「その木を私に取らせてくれ。私が剪定しよう」、つまり「そのぐっちゃぐちゃな話のまとめは私が引き受けた」と表現したフレーズ、それがLet me get this tree.だ。
こういう風に想像しました。

とてもイメージしやすく、Let me get this tree.という表現が気に入ったので、その日から何度か使いました。
主に当時通っていた語学学校のクラスの中でです。
Let me get this tree.という表現を使って、それまでに話し合われていた内容をまとめる。
先生も「うんうん」みたいな感じでうなずく。

さて、それからしばらくたって、カナダ生まれのネイティブスピーカーとランゲージエクスチェンジを始めました。
私は日本語を教え、相手は英語を教えてくれました。
そんな時に、ふとあのフレーズが気になって確認してみたんです。
Let me get this tree.って、「話をまとめさせてくれ」みたいな意味だよね?と。
相手も「まあ大体そんな意味だね」と答えました。
「やっぱそうだよね。でも、辞書にもネットにも載ってないんだよね。そんなことって珍しいからさ」と私は言いました。
「え?いや、辞書はともかく、ネットには絶対載ってるでしょ。よく使うフレーズだし」と驚く相手。
私は「載ってないよ。結構調べたから間違いない」と主張。
どちらも譲らず、結局ネットで調べることにしました。
そしてなんと、彼女がパソコンで検索したらすぐにひっかかったのです。
「ね!やっぱりあるじゃない!どこのネットを調べてたの?」と、画面を見せてくれました。
画面の検索ボックスに打ち込まれていたフレーズは、私の思っていたものと違いました。
Let me get this straight.

Let me get this straight.を、ずっとLet me get this tree.だと勘違いしていたわけです。
しかも、自分がLet me get this tree.と言った時も、聞き手は勝手にLet me get this straight.と聞き取っていたようです。
検索ボックスを見た後に「え?Let me get this tree.だと思ってた!!」と何度か言ってみたのですが、「そう、だから、Let me get this straight.でしょ。あったでしょ」と返される始末で、しばらく彼女には「this straightをthis treeだと勘違いしていた」ことが分かってもらえませんでした。
最終的には紙に書いて私の勘違いを理解してもらえましたが。

こういうことがあって、「発音がいい加減でも通じることはある」ということと、「文脈って大事」だということを実感として理解できました。

あの時Let me get this tree.のことを質問していなかったら、今でもLet me get this tree.だと思っていたかもしれません。
しかも問題なく。

タイフウイッカのことも、「台風一家」だと思ったまま過ごしている人もいるかもしれませんね。


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『どうやって英語を聞いてるんですか?』

『どうやって英語を聞けば理解できるんだろう?』

英語学習をしていると、こういう疑問を持つことがあります。
TOEICで高得点を取る人達は、『どうやって』英語を聞いているのだろう、と。
TOEICというのは、分かりやすいので例を出しているだけです。
「英語ができる人達は」と言い換えてもいいかもしれません。

英語ができる人達も自分も、全く同じ音声を聞いているわけだし、自分だけ耳が悪いとも思えない。
だから、英語を聞いて理解できる人達は、何か重要なポイントに集中して聞いているに違いない。
そのポイントを知れば、自分も聞こえるようになるはずだ。
自分が英語を聞いて理解できないのは、その『方法』を知らないからだ。

そんな風に考えたことはありませんか?

私が色々な方(特に英語初学者の方)と話していると、こう考えている方が多いことに気づきます。
実際、私もそう考えていた時期があります。
結論から言うと、そんな『方法』はありません。

TOEICのリスニングセクションで満点を取っている方が回りにいたら、是非聞いてみてください。
「リスニングを理解するために、どうやって聞いているのですか?」って。
ほとんどの方がこの質問には答えられないはずです。

リスニングができる人達は、『英語が聞こえちゃう』からです。

私もそうです。
「どうやって英語を聞いてるんですか?」
と聞かれたら、
「どうやってって・・・。いや、普通に聞いてたら理解できちゃうんです」
と答えます。

このブログ読者の方で、リスニングができる方は、同じ答えになるのではないでしょうか。
自分は特別な聞き方をしている!という方はいないのではないかと思います。

今日の話は、TOEICなどの試験の、問題の解き方とは別の話です。
例えば、TOEICのリスニングセクションに取り組むにあたっての『方法』はあります。

例をひとつ挙げます。
TOEICのPart 3で、
What does the man ask the woman to do?
(男性は女性に何をするよう頼んだでしょう)
という問題を解く場合、知っておくとよいことがあります。
それは、リスニングの途中で依頼のフレーズが聞こえてくるだろうと予想しておくことです。
Please ~
Can you ~
Could you ~
Will you ~
Would you ~
Do you mind ~
Would you mind ~
I would appreciate it if you ~
このような依頼フレーズです。
こういったフレーズを意識しておくと、確かに問題は解きやすくなります。
依頼フレーズが聞こえた瞬間に「ここが答えだ!」と分かりますからね。
これは問題を解く『方法』のひとつですね。
(もしこの方法を知らなかった方は、意識してみると問題が解きやすくなると思います)

さて、これは英語が聞けるようになる方法なのかと考えてみると、少し違うと思います。
上のように、「Aタイプの問題を解くときはBを意識して聞く」ということを知っておくのは大事ですが、「この方法を知っていると英語が理解できるようになる」わけではありません。

「英語を聞いて理解できる人」は、上のような方法も意識的か無意識的か使っているかもしれませんが、リスニングをしていれば「言っていることの意味が自然にわかる」んです。
私もそうで、英語を聞くときに何か特別な方法を使って聞いているわけではありません。
集中するぞ~、頑張るぞ~、って思っているだけです。集中して聞いていれば、自然に意味が分かります。

なぜ自然に意味が理解できるかというと、これまでに大量の英語を聞いた経験が既にあって、英語のリスニング力がそこそこあるからです。

ここまでの説明がしっくりこないという方は、日本語の場合で考えてみると分かりやすいかもしれません。

「日本語を聞くときに、どうやって聞いていますか?」と自分に問いかけてみてください。
特に特別な方法を使って聞いている方はいないですよね?
日本語を聞いていれば、自然に意味が入ってくると思います。
英語を聞いて理解できる人たちは、その状態でリスニングをしている、ということです。
もちろん、母語である日本語ほどの精度で英語を聞ける人は、ほとんどいないとは思います。
でも、それに近い状態になっていることが、「英語が聞ける」ということだと思います。

英語を聞いて意味を理解できるかどうかの違いは、『聞き方』や『方法』の違いではない。

『どうやって英語を聞けば理解できるんですか?』
このタイプの質問をされたら、最近こうやって答えることにしています。
「どうやって聞けば、というのは特に意識していません。だって私は『英語を聞いてれば自然に意味が取れちゃいます』から。その代わり、英語を聞いて理解する力を身につけられるようにたくさんトレーニングをしています。トレーニングの方法であればいくつか答えられますよ」

なんとなく、『どうやって英語を聞けば理解できるのか』という疑問を持ったときに「英語を聞く(理解する)力を身につける方法」と「こうすれば英語が聞ける(理解できる)という方法(そんな方法はないけど)」の違いを意識していない方って結構多いんだな~と最近よく感じるので、こんな記事を書いてみました。

このブログの読者の方は、どちらかというと「どうやって聞いてるんですか?」と質問される側になることの方が多いかもしれませんね。


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単語は簡単なのに「それっぽい」

TOEICが新形式になったときに話題になった表現のひとつに、I’m in. があります。

I’m in.

新しいグループを作るときや、グループで新しく活動を始めるときに、「自分も入れて!」とか「その話、乗った!」という意味で使う表現です。

I’m in.と逆の意味の表現に、I’m out.というのもあります。
「このグループ抜けるわ」とか「もうやめた」という意味で使います。

これらのフレーズの中で、in と out とは副詞として使われています。

outはともかく、inは前置詞ではないのか。
前置詞であるinの後には名詞が必要なのではないだろうか。
こう思ったのは英語学習を始めて1~2年目くらいの時期でした。

inやoutは、前置詞としても使えるし、副詞としても使うことがあるんですね。
「inは前置詞にも副詞にもなる・・・?さらに形容詞にも名詞にもなる??」
こんなことを考え始めると英語が嫌いになりそうだったので、私の場合は深く考えるのはやめました。
「そういう表現だ」として覚えた方がいいかなと。

I’m in. は 「入れて~」
I’m out. は 「や~めた」
こんな感じで覚えました。

inやoutのように誰でも知っているような単語を使うのに、『それっぽいフレーズ』は結構な数あります。
何が『それっぽい』か?
ここでいう『それっぽい』というのは「その単語知ってるわ~。inとか中学1年生でも知ってるわ~。『中に』って意味じゃん。I'm in.って、私は中です??? え、そんな意味になるの?まじで?なんかそれっぽいフレーズだな~。今度使ってみよ」というときの『それっぽい』です。

今日は、そういう『それっぽいフレーズ』を少しだけ書いてみます。

It’s over.
「終わったよ」「終わりだ」などを表すフレーズ。
子どものころファミコンで遊んでいて、画面に「GAME OVER」と表示されて「あ~あゲームが終わっちゃった~」となったことは数知れず。
ゲームオーバーという言葉から非常に覚えやすかったのですが、overには「終わった」という意味があります。
なんとなくのイメージですが、このoverは、普通に終わるだけではなく、「あ~あ、終わっちゃった、終わって欲しくなかったのに」みたいなニュアンスで使われることが多い気がします。
「やっと終わった」みたいなニュアンスのこともありますかね。
殺人鬼に追われていて、なんやかんやあってその殺人鬼が自ら仕掛けた罠にはまって死んだときに、ぼそっと It's over.なんていたら非常にそれっぽいですね。

I’m through with 〇〇.
「〇〇はもう終わりだ」とか「○○は使い切ったよ」みたいな意味。
through のイメージは、「何かの最初から最後までを通り抜ける感じ」です。
だから、I’m through with the book.だと「その本を読み終わったよ(最初のページから最後のページまで通り抜けたよ)」という意味になります。
I’m through with you.「君とはもう終わりだ」なんて言い方もあります。
「君との付き合いはもう最後のところまできた」みたいなニュアンスでしょうか。
誰かと縁を切りたいときに便利なフレーズ。

I’ll be around.
「このあたりにいます」みたいな意味。
「連絡してね」や、「近くに来たら寄ってね」のような文脈で使うようです。
I’ll be around hereってことでしょうか。
around には「近い」みたいなニュアンスもあるのかもしれません。
「近くにある」から、「存在している」みたいな意味で使うこともあります。
That rumor has been around for a long time.
rumorは「うわさ」で、「もう長い間そのうわさが流れているよね」という意味。
「そのうわさがこのあたりにずっとある」という感じなのでしょう。

I’m back.
「ただいま」とか「戻ってきたよ」というフレーズ。
backのそのままの意味、って感じですね。
I’ll be back.は、ターミネーター。
「すぐ戻ってきま~す」を Be right back.というと、非常に『それっぽい』です。
Be right back.はI willを省略した言い方です。

今、over、through、around、backと書いてみましたが、こういう簡単な単語ほど、『それっぽく』聞こえるんですよね。
殺人鬼が死んだときにWe finally succeeded in surviving a killer attack! とかいうと、ちょっとまどろっこしいですからね。

そういえば、I’m on it. 「今やってま~す」みたいなものもそれっぽいですね。
TOEICの公開テストか、公式問題集に出てたような。

いつかこういう簡単な単語を使いこなせるようになりたいな~と思う今日このごろでした。


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第212回TOEIC公開テスト 結果

201607score.png

今回も無事、満点を取ることができました!

2016年は最後までこの調子で行きたいです。




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 第212回(新形式第3回)TOEIC公開テスト(7月24日) 感想

TOEICが新形式になって3回目ですね。

今日もいつも通り、名古屋で受験してきました。

おそらく名古屋で受けた方は同じテストを受けていると思います。
(TOEICの公開テストは、全国統一のテストではなく、受験会場により多少別の問題が入ったテストがあります。前回、前々回は全部で5種類のテストがあったようです。形式はおなじですが。)


では感想を。

全体難易度 易しい

リスニング
Part 1 普通
Part 2 やや易
Part 3 やや易
Part 4 やや易

リーディング
Part 5 やや易
Part 6 普通
Part 7 シングルパッセージ やや易
Part 7 ダブルパッセージ 普通
Part 7 トリプルパッセージ やや易

※シングル=1つの文書 ダブル=文書が2つ トリプル=文書が3つ

※以下の文章での初級中級上級のくくり
初級者 = TOEIC700点未満の方
中級者 = TOEIC700以上~900未満の方
上級者 = TOEIC900以上の方


Part 1 普通
特に特筆すべきものがないなと思って解いていました。
初級者の方も全問正解できるのではないでしょうか。
6問しかないので、全体的にインパクトがなくなりましたね・・・。

Part 2 やや易
今回は、気分的にWH疑問文の数と付加疑問文、否定疑問文の数を数えてみました。
WH疑問文 11問 (このうち冒頭だけ聞けば解ける問題は9~10問)
付加・否定疑問文 合わせて4問
個人的に「ひねってあるかな?」と感じた問題は4問
レベルとしては標準か、ちょっと簡単くらいではないでしょうか。

Part 3 やや易
新形式の意図問題、図表問題(2セット)、3人の会話もすべて、特に難しいとは感じませんでした。
今回は(私個人的に)聞き取りづらいオーストラリア人男性が登場しなかったと思うので、簡単に感じました。
選択肢に「あ、これ選びたくなるな」と思うものはちょこちょこ出ていましたが。

Part 4 やや易
Part 3 とほぼ同じ感想です。
図表問題(3セット)のうちどれかひとつだけ、速く話すナレーターがいましたが、それ以外は特に難しいことはなかったと思います。



Part 5 やや易
最近は最後の問題でえげつない語彙問題が出ていたのですが、今回は難しい語彙はありませんでしたね。標準的(か、ちょっと易しめ)なTOEICレベルの問題だったと思います。
それに加えて、前半2ページの問題文が全体的に短かったので、解きやすかったです。
さて、今回は、品詞問題(と動詞の変化形の問題)、接続詞問題、前置詞問題、代名詞問題の数を数えました。
品詞問題(と動詞の変化形) 11問
接続詞問題 2問
前置詞問題 3問
代名詞問題 1問
残りは全部語彙問題、というわけではなく、every/all/most を選ばせるような問題(なんていう問題タイプ?)が2問ありました。
これを合わせて私は文法問題だとみなしているので、文法問題は30問中19問。
で、多分残りの11問が語彙問題(何か見逃しているかもしれませんが)
文法問題は全体的に簡単だったので、初級、中級者のかたも今回は高い正答率を狙えたのではないでしょうか。上級者は全問正解できているといいですね。


Part 6 普通
Part 5 に引き続き、文章が短い気がしました。4行くらいで終わっているセットもあったような・・・。
品詞問題(と動詞の変化形) 5問
接続副詞を選ぶ問題 4問
文挿入問題は当然4問
Part 6 は全部で16問なので、語彙問題は3問だけですかね。
全てのセットに接続副詞的なものを選ぶ問題(on the other hand、howeverのようなもの)が入っていたのですが、これらは文の前後の内容を理解する必要があります。
文挿入問題も文の前後を理解する必要がありますから、カッコの前後だけでなくやはり文章全体をざーっと読んでいく方がいいですね。
ちなみに、接続副詞の問題も、文挿入問題も読めてしまえば非常に簡単な問題ばかりだったので、上級者は全問正解を目指したいレベルです。


Part 7 シングルパッセージ やや易
今回は、後ろにいけばいくほど難易度が高くなっている、とはあまり感じませんでしたね。
というか、全体的に簡単だったような・・・。
解答根拠が探しにくい問題はありませんでした。
語彙の言い換え問題(多分シングルパッセージだったはず)は、ちょっと難しいかなと思いました。

Part 7 ダブルパッセージ 普通
あまり記憶にありませんが、引っかかった問題はありませんでした。
ちょっと文章量は多かったかもしれません。

Part 7 トリプルパッセージ やや易
今回、1問目(第186問)はいきなりクロスレファレンス問題でした。2文書目まで読まないととけない問題です。
以前の記事にも書きましたが、やはりトリプルパッセージは最低二つの文章を読んでから問題に取り組むのが良いようです。
ちなみに、今回はトリプルパッセージすべてのセットに語彙問題が1問ずつ、クロスレファレンスが2問ずつ入っていました。
3つの文書を参照しなければ解けない問題はありませんでしたね。
(トリプルパッセージについてはこちらの記事も参照ください)
全体を通して、文章の難易度が易しめに感じました。article(記事)もあったのですが、読みやすかったですね。中級の方もしっかり読めば全問正解狙えるくらいではないでしょうか。あとは時間との戦いですね・・・。




さて、今回おそらく私は満点だろうと思います。
自信がない問題は、Part 2 の最後の問題だけです。単純に聞き逃しました。ひとつは消去法ではじいたので、2分の1で正解ではあるのですが・・・。わかりません。
他はリスニングもリーディングも全問正解じゃないかなと思います、多分。
自分の英語力が上がったから、というわけではなく、たまたま今回は集中力を保てたので全体的に簡単に感じたのかもしれません。
そういう日もありますよね。今日はほとんどよそ事を考えませんでした(笑)
つくづく、TOEICは集中力が大事だなと思います。

感想は以上です!



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第211回TOEIC公開テスト 結果

6月の公開TOEICテストのスコアが、今週の火曜日にネット閲覧可能になりました。

私の結果は・・・

score201606.png

というわけで、新形式TOEIC、今のところ満点取れております( ;∀;)

今回は、リスニングでもリーディングでもミスをした気がしていたので、意外ですね。






ところで、最近なかなかブログが更新できていませんが、とりあえずTOEICの感想と結果だけは頑張って更新していこうと思います。



ブログ更新も英語学習も同じで、常に私のモチベーションには(誰でも?)波があります。



英語学習の場合

モチベーション高い時期
「よ~し!やったるで~!!単語覚えて、スピーチも暗唱毎日するで~!」


低い時期
もう英語や~めた。そしてひっそり過ごそう。大丈夫。とりあえず洋楽でも聞いてまったりしよう」




ブログの場合

モチベーション高い時期
「毎日更新したるで~!!漫画バージョン作ったるで~!!」


低い時期
もうだめだ、これまでの記事全部消そう。そしてひっそり旅立とう。大丈夫、とりあえずTOEICの感想と結果だけは書こう」




なんだかんだで、何事も継続し続けることが一番大事ですよね。

まったりがんばりま~す。


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『新形式第2回』 第211回TOEIC公開テスト(6月26日) 感想

今日は新形式になって二度目のTOEIC公開テストを受けてきました。

TOEICは、受験会場によってテスト問題が違うのですが、名古屋で受けられた方はおそらく私と同じ問題を解いていると思います。

新形式第1回(前回)のときは、全部で5種類の問題(テストフォーム)があったことが分かっています。

今回のフォームが何種類あるのかはまだわかりませんが、とりあえず私の試験の感想を書いていきます。

(私のフォームは、車に乗ろうとしている男、パソコンの前の女性、かばん屋さん、コピー機を壊してる(ようにも見える)、コンロとレンジ、自転車とベンチ、のフォームです)




全体難易度 普通

リスニング
Part 1 やや易
Part 2 普通
Part 3 やや難
Part 4 普通

リーディング
Part 5 やや易
Part 6 普通
Part 7 シングルパッセージ 易
Part 7 ダブルパッセージ 普通
Part 7 トリプルパッセージ やや難

※シングル=1つの文書 ダブル=文書が2つ トリプル=文書が3つ

※以下の文章での初級中級上級のくくり
初級者 = TOEIC700点未満の方
中級者 = TOEIC700以上~900未満の方
上級者 = TOEIC900以上の方

Part 1 やや易
今回は特に難しい問題はありませんでした。
確か、物を描写する文が正解になったものが3つ出ましたが、いずれもすごく難しいわけではなかったです。
初級の人も5問取っておきたいところです。中級以上は全問正解したいですね。

Part 2 普通
前半は非常に簡単な問題が多かったですね。
冒頭の疑問詞だけ聞けば解ける問題や、そうでなくても消去法で解ける問題が12問ありました。
ちょっとひねってるな~と感じた問題は6問です。
おそらく初級の方も、簡単な問題を落とさずに行けば15問~20問狙えたかもしれません。
ちなみに、中級以上の方は、疑問詞を聞き取ることに集中したり、消去法を使うということを念頭においていた場合、難しく感じたかもしれません。そういった方法は、何を言っているかをイメージできなかったときの最終手段くらいに考えておくといいでしょう。たぶん700点以上の中級~上級のひとは、しっかり聞き取ろうと思ってリスニングしておけば、ちゃんとそういうテクニックも使えるからです。

Part 3 やや難
ちょっと難しく感じました。実はここで2問落とした気がします。落としたというか、自信がないというか。
さらに、3人で行われた会話があったはずなのですが、それに気づかず解き終えました。う~ん。
ちょっと聞き取りづらいアメリカ人の人がいた気がします。これは個人的な苦手なのかもしれません。
意図問題についても、図表問題についても特に難しいとは感じませんでしたが。

Part 4 普通
Part 4 は、全体的に内容がわかりやすかったように感じました。あまり覚えていませんが・・・。
最後のセットの問題だけちょっと難しかったかな?と思います。

ちなみに、Part 3とPart 4の意図問題については、以前に書いた記事、
新形式TOEICでの変更点「Part 3 と Part 4の意図問題」
を参考にして頂くといいと思います。

Part 5 やや易
全体的に、難しい問題はありませんでした。
品詞問題と動詞の変化形の問題が12問。
それ以外の文法問題(代名詞、接続詞、前置詞など)が9問。
あわせると30問中21問も(私が)文法問題(だと判断したもの)があることになります。
語彙問題がたった9問。
でも、最後の130番の語彙問題はちょっと難易度の高い語彙でした。

Part 6 普通
ここは今回、比較的話はわかりやすかったと思います。
イメージしやすい文章といいますか。
新形式の、挿入する文を選ぶ問題も特に難しくはなかったですね。
でも文脈をしっかり捉えていないと厳しいとは思いますので、Part 6 は相変わらず全文しっかり読めるかどうかで、初級~中級の方は明暗が分かれると思います。


Part 7 シングルパッセージ 易
普通、シングルパッセージは後半に向けて難しくなるつくりになっているのですが、今回はあまりそう感じませんでした。
かといって、前半はやはり簡単ですが。
最後のセットはオンラインチャットディスカッションでしたが、そのひとつ前のもののほうが難しかったです。
今回は、結構単純にarticleだけが難しめだった印象です。
1問だけ、答えの根拠が文書の2箇所に散らばっているクロスレファレンス問題があり、これは局地的に難しかったと思います。
中級の方はこういうので時間かけすぎない(見限る)のもポイントですね。

Part 7 ダブルパッセージ 普通
前回と同じで、正直あまり記憶にありませんが、シングルパッセージよりちょっと難しかったような記憶があります。

Part 7 トリプルパッセージ やや難
今回はトリプルパッセージがちょっと難しかったですね。読ませる文章の量が多かったです。
トリプルパッセージは、中級以上の方は特に「全文読み→全文解き」していくとすんなり解けるのですが、今回はその全文読みをするのがつらい感じの量のセットが二つ入っていました。
ちなみに、クロスレファレンス(2つ以上の文書を参照しなければいけない)問題は15問中7問。
トリプルパッセージ内の語彙言い換え問題は2問でした。

トリプルパッセージについては、
新形式TOEICでの変更点「トリプルパッセージ」
を参考にして頂くといいと思います。



私に関しては・・・
Part 1は全問正解。
Part 2 の20番がAとBで悩みました。結局わからず。
Part 3は2問自信なし。
Part 4は1問自信なし。
Part 5、6はたぶん全問正解。
Part 7は・・・う~ん、たぶん全問正解・・・な気がする・・・・だったらいいな・・・くらいです。
英検に続き、リスニングが足を引っ張りそう・゚・(つД`)・゚・
リスニングちゃんと勉強するしかない・・・。

感想は以上です!



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2016年度第一回 英検一級 結果

20160625eisakuled.png


英検一級の結果が発表されたとき、
こんなニュースがJR東海道線各駅の電光掲示板に流されました。

↑大ウソ



英検受験直後の記事

やらかしたーーーーー!!!

と完全にテンパりモードだったのですが、案外大丈夫でした。


というわけで、今回の試験結果です。

201606eikenscore.png



意外に英作文いけてるじゃないか(;゚Д゚)

ちゃんと700点もらえてました。

やったー!!

これで英作文をしばらく勉強しない言い訳ができたぞーーー!!
↑良い子は真似せず850点を狙いましょう。



でも、私は理由を3つ上げずに一つの理由しか書かなかったのですが、この点数になったのは何故なんでしょう。

多分、採点者が

ちょw こいつ開き直ったwww

とか混乱して、うっかりいい点数くれちゃったにちがいありません。
うっかり採点するくらいなら850点くれてもいいのに。




実は今回、ライティングが過去最低になるかと思っていたのと、リスニングがいつもよりだいぶ悪く、本気で不合格だと思っていたので変な気分です。


う~ん、まあ、10月はちゃんとリーディングとリスニングで満点を狙います。
↑取りますとは言っていない

単語暗記と音読しよ。



ちなみに、今回も英検2次試験は棄権することにしました。

スケジュールでどうしても受けることができないのですが、よく考えると、今の状態だとぎりぎり合格(もしくは不合格)という結果になるのは自分で分かるから、まあ受けなくてもいいか。←謎理論

10月は2次試験受けることを仮定して、そろそろスピーキング練習もしようかな・・・。



それはともかく、明日はTOEICですね。

自分の人生、思ったより結果がよくて調子に乗って直後にコケるパターンが多いので、英検のことは忘れます。

TOEIC TOEIC。


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第210回TOEIC公開テスト 結果

TOEIC新形式第一回目のスコアが今日発表されましたね。



私のスコアは・・・

201605toeicscore.png

というわけで!なんとか満点ゲットしました( ;∀;)





ちょっと英検でへこんでいたのですが、

まあ人生山あり谷ありってことですね。

金曜日(英検の結果発表日)に谷が来る・・・と(´-ω-`)





試験の結果に一喜一憂しちゃダメですよ~

と自分に言い聞かせることにします(笑)




さて、最近ちょっと更新が滞っていて、毎日訪問していただく方には申し訳ありません。

いつもありがとうございます。

しばらくこんな感じで超ノロノロ更新になると思います。

ほんとはもっと漫画バージョンの記事作りたいんですが( ;∀;)

twitterもほとんど見れてない・・・。悲しい(ノД`)・゜・。



ともかく、今週の日曜はTOEIC新形式2回目ですね!

受験される方、一緒に頑張りましょう(^^)/



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2016年度第1回 英検 自己採点と感想

日曜日に英検の1級を受けてきました。

 

英語教師さん主催の英検コンペにも参加しているので、

 

目標は80点だったのですが・・・。

 


結果

 

リーディング 50/51

リスニング 24/34

合計 74/85

 

という結果でした・・・。

(旧形式換算で)

 

 



以下、みっともない言い訳をだらだら書きます( ;;)

 

 

 

 

 

いや正直今回は80行くと思ってたんですよ。

 

ちゃんと語彙も増やしましたし(実際に語彙セクションは満点)、

 

リスニングもそこそこ音読でトレーニングしていますから、

 

最後のインタビューはともかく、ほかは普通に満点取れるだろうと思っていました。

 

リスニングでは間違えてもせいぜい2問だろう、と受験前は思っていたわけです。

 



ちなみにリスニングでミスしたのは、

 

Part 1  2問

Part 2  6問

Part 3  1問


の、合計9ミスです。。。

 

 

なぜこんなことになったのか。

 

 

完全に集中力の問題です。

 

リスニングに入ったときに、集中力が最低にまで下がっていました。。。

 

なんていうんでしょうか。。。

 

ライティングで燃え尽きたといえばいいんでしょうか。。。

 

 

 


筆記セクションは100分あるのですが、

 

ライティングに入ったときには残り40分ありました。

 

前回は30分しか残っていなかったような気がするので、大幅な進歩です。

 

よし、リーディングスピードは上がっているぞ、と確信しました。

 

 


で、相変わらずライティング練習を後回しにして結局何もやらずに受験している恥知らずな私ですが、

 

さすがに40分もあれば余裕で英作文も終わるだろう

 

と思っていたんですね。

 

まあ、多少問題形式が変わったとはいえ。

 

 


で、書き始めて・・・

 

まるっと40分使い切りました(笑)

 

しかも最後は焦って書いたという(笑)

 

正直ライティングの出来は半端なく悪いです。

 

 

今回から形式が変わって、

 

「以下のポイントを使いなさい」

 

から

 

「3つの理由を挙げなさい」

 

という指示に変わったんですよね。

 

個人的には、

 

やったー!!自由に書けるぜーーー!

 

とか調子に乗っていたんですよ。

 

 

 

で、序論を書いて・・・

 

前回と同じように、序論だけでなんか5行以上書いてるんですよ。

 

書き出したら止まらなくなっちゃって(笑)

 

 

で、一つ目の理由を書きますよね。

 

なんとそれがすごく長くなっちゃって・・・

 

もうね、書き出したら止まらなくなっちゃって(笑)

 



一つ目の理由を書き終わって、

 

回答用紙が残り5行しかなかったんですよ。

 

 

これはもう開き直って、

 

残り5行で結論を書くしかない!!

 

ってなって。

 

結局残りの5行で結論を書いて終わりました。

 

 

というわけで、

 

今回私の英作文、なんと段落が3つしかありません(笑)

 

自分の意見をサポートする理由も1つだけ。

 

 

単語数は多分300くらい。

 

 

 

 

で、書き終わって・・・

 

 

みんなどうやって一つの理由につき5行とかで書けるの????

 

とか思いました(笑)

 

 

まあ、私の英作文に無駄が多かったということに尽きるんですが。

 

 

いつかライティングも練習するか・・・

 

とか思ったんですけど。

 

 

なんか、その時点でどっと疲れたんです(笑)

 

ライティングが悲惨だったので、がっくり、みたいな。

 

 

で、自分でも驚きの集中力低下が起こりました。

 

 



リスニングしてても、話が頭に入ってこないんですよ。

 

正直、日本語でも内容取れなかったんじゃないかと思うくらいです。

 

 

そういう時ってありませんか?

 

 

個人的な経験で置き換えると、

 

数年前、42.195キロを完走したことがあるんですが、

 

その時の状態に似ていました。

 

 

私はガチのアスリートではないので、42キロも走った後って、体中が痛いし何もしたくなくなるんです。

 

誰かに話しかけられても返事もできないし、耳に入ってこないんですよね。

 

ただゴロっと横になって休みたいだけ、みたいな。

 

 

それと同じような状態でした(笑)

 

 



ほんとにリスニングの内容が入ってこない。

 

集中して聞かなきゃ!!

 

って思うんですけど、それが実行できなかったんですね。

 

 

リスニング中、多少なりとも内容が聞こえてきたのは半分くらいでしょうか。

 

 

あまりにも聞こえてこないので、途中で

 

全部Bにマークして寝ようか

 

と思ったくらいです。

 

さすがにそれは思い直したのですが、

 

内容が全く入ってこないので、

 

必殺「聞こえた単語マーク」

 

を発動しました。

 

※必殺「聞こえた単語マーク」・・・内容を追うことを完全にあきらめ、なんか耳に残った単語と同じ単語が書かれている選択肢にマークする、最終兵器。当然正解率は下がるが、カンで解くよりはマシ。

 

おかげでなんとか9ミスに抑えられました。

 

 

 

実は、受験中から「あ~今回半分くらいしか正解しないかも」とか考えながらやっていました。

 

9ミスで済んだのは、正直奇跡です。

 

インタビューとか何も内容分からなかったのにちゃんと2問とも正解してるという奇跡。

 

今年の運を全部使い切ったんじゃないか

 

と思ってしまうくらい(笑)

 

 

試験が終わったときには、ぐったり。

 

帰って即昼寝して(笑)

 

1時間くらい寝たら多少回復したので、JunさんSkype反省会に参加させて頂けました。

(いつもありがとうございます)

 

 

そんなこんなで過去最悪の英検結果になりそうです( ;;)

 

 

というか、今回からリーディングの配点が下がるので、

 

ひょっとして不合格なんじゃないか(;゚Д゚)

 

とか思っています。(ライティングも全く期待できないので)

 

 


と、ぐだぐだ~っと書きましたが、

 

修行が足りない、ということに集約されますね。

 

 

 

10月に向けて頑張ります。

 

10月こそは!!リベンジ!!





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『新形式第一回』 第210回TOEIC公開テスト 感想

新形式にリニューアルされたTOEICテストの第一回TOEICテストが、昨日実施されました。
もちろん私も受験してきました。

これまでTOEIC公開テストでは、多くの場合2種類のテスト(掲載問題が違う)が使用されており、それぞれ「メジャーフォーム」「マイナーフォーム」と呼ばれていました。
(メジャーフォームの方が人気があるのかな?と最初の頃は思っていました(笑)あだ名みたいなものだったようです)

私の感想記事にも「今回はメジャーです!」とか「マイナーです!」とか書いていたのですが、今後は違う書き方にしていかないとですね・・・

と思っていたところ、森田鉄也先生が、ブログのこの記事やtwitter上で、4種類のフォームに名前を付けていらっしゃいました。


名古屋で受験された方は、

PART 1 の写真描写問題でホースを持っている人がいたはずです。

というわけで、

私の受験したのは「ホースを持ってるフォーム」です。



以下、「ホースを持ってるフォーム」についての私の感想です。




全体 やや難

Part 1 普通
Part 2 やや難
Part 3 普通
Part 4 普通
Part 5 普通
Part 6 普通
Part 7 single passage 難
Part 7 double passage やや易
Part 7 triple passage 普通


※以下の文章での初級中級上級のくくり
初級者 = TOEIC700点未満の方
中級者 = TOEIC700以上~900未満の方
上級者 = TOEIC900以上の方


Part 1 普通
ここは特筆すべき点はありませんね。
新形式になって6問になり、さらに存在感が薄くなりました。
初級の方も、できれば6問正解したいところです。

Part 2 やや難
新形式になって5問減り、25問になりました。
今回は序盤からやや難しめの問題が多かったように感じます。
3問目か4問目に間接疑問文が出題されたり、質問に対する応答が少しひねったものが多かった印象です。
正確には、ひねったというより、日常会話であり得そうな応答でしょうか。
普段ドラマや映画の英語などに親しんでいる方であれば、ひねった応答だとは気づかないはずです。
ドラマ、というとちょっとレベルが高い気がしますが、例えば日常会話表現を集めたフレーズ本などを使っている人も同じことが言えると思います。
やや難しいと感じた理由には、オーストラリア人の英語が聞きづらかったこともありますです。
彼はナレーターの中で一人突出して速い英語を話しますね。
上級者の方は彼のスピードについていけるリスニング理解力を身につけることをまずは目標にするといいでしょう。

Part 3 普通
1問目から3人の会話が出題されました。しかしそのおかげか難しくはなかったですね。
図表問題もスゴク難しいわけではなかったです。
意図問題も、個人的には難しいと感じるものはありませんでした。
図表問題と意図問題の対策については、もう少し下で少し詳しく書きます。

Part 4 普通
感想は、Part 3 とほぼ同じです。
ここでも早口オーストラリア人が活躍して1セットだけいきなり難しい問題がありました。
また、最後の図表問題が難しく感じましたが、それ以外は新形式だからと言って特に難しいと感じませんでした。
リスニング全般で、早口オーストラリア人の問題で調子を乱された初級、中級の方は多かったかもしれません。
今後もこの方は出てくると思われるので、そういう時は気持ちの切り替えが大切ですね。


意図問題に関して(Part 3, 4 共通)
(意図問題とは、What does the woman mean when she says “hello”? みたいなものです)
初級者から上級者まで一貫して、「難しい」と感じた方は、おそらく「聞きながら選択肢を選んでいくタイプの受験者」です。
このタイプの問題は、ストーリー全体の流れをしっかりつかむ必要があります。
文を読みながら音声を聞くという状態では非常に選びにくい問題です。
知人の900点以上保持者も、このタイプの問題にやられている方が何人かいました。
逆に、音声をすべて聞いた後でこの問題を解いた方は、そこまで難しいと感じなかったはずです。
もちろんストーリーがある程度つかめていれば、の話ではありますが。
特に中級者以上の方には「聞きながら選ばない」という方法を試してみるのがおススメです。
(意図問題に関しては 新形式TOEICでの変更点「Part 3 と Part 4 の意図問題」 で詳しく取り扱っています)

図表問題に関して(Part 3, 4 共通)
多くの方がブログやtwitterで書いていらっしゃいますが、図表問題はリスニング開始直後のPart 1 の指示文が流れている間(約1分半)に先に読んでおくといいでしょう。
図表問題は設問にプラスアルファで読んでおくべき部分が増えるため、先読み時間が足らなくなりがちです。


Part 5 普通
難しい語彙が出るわけでもなく、普通としかいいようのないPart 5 だと感じました。
中級、上級の方はここは「いつも通りだな」と思うくらいまでになれるといいですね。

Part 6 普通
新形式になって、文挿入(挿入されるべき正しい文を選ぶ)問題が追加されました。
これがどの程度難しいかと思いながら受験したのですが、特に難しいとは感じませんでした。
上級者の方はおそらく同じ感想を持たれたのではないでしょうか。
文挿入の問題は、話の前後の流れをつかむことが大事ですので、4問のうち何番目にあったとしても、一番最後に解くようにすると解きやすいかもしれません。
私は文挿入問題はすべて各セットの最後に解きました。

Part 7 single passage 難
序盤のセット(1 ~ 3文書)が意外に難しく、中盤(4~7くらい)でレベルが落ちたなと思ったらまた後半で難しくなっていました。
文章自体の難易度も高いと思いましたし、問題も解きにくかったように思います。
初級者の方は、序盤でいかに難しい問題に見切りをつけられたかでかなりスコアが変わってきそうです。

Part 7 double passage やや易
新形式で2セットに減ったので、実は記憶があいまいなのですが、シングルパッセージに時間がかかったので若干焦ったと思うのですが、ここで取り返したと思うので、若干易しかったと思います。

Part 7 triple passage 普通
トリプルパッセージに関しては、文章の内容が特段難しいというわけではなかったという記憶があります。
ただ、設問を読んでその答えを探すように本文を読む、というスタイルだと難しく感じた可能性もあります。
詳しくは前3回の記事
新形式TOEICでの変更点「トリプルパッセージ」前編 中編 後編
をご覧いただくといいかと思います。
これらの記事でも触れている通り、やはり長文の中に語彙言い換え問題が増えていますね。
Part 5 が減った代わりにこちらに語彙問題を多く入れているようです。
今回は語彙言い換え問題が6問入っていました(4月までは多くても3問でした)。
また、トリプルパッセージはクロスレファレンス問題が多いとも書きましたが、これも予想通り(というか、公式問題集と同じ)でした。
クロスレファレンスが1セット目は2問、2セット目も2問、3セット目は3問入っていました。

今後シングル、ダブル、トリプルの難易度がどうなっていくかは分かりませんが、時間が足りずにトリプルパッセージを解けなかったという方は、
ダブルパッセージ→トリプルパッセージ→シングルパッセージ
の順で解くといいかもしれません。
シングルパッセージが後半に行けば行くほど難しいというこれまでの傾向は続きそうなので、シングル後半で時間を取られてダブルとトリプルの簡単な問題を解かずに終わっているかもしれないからです。




というわけで、新形式のTOEIC第1回目を受験された皆様、お疲れ様でした。

また来月以降に向けて頑張っていきましょう。

私もひきつづき頑張ります!


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新形式TOEICでの変更点「トリプルパッセージ」後編

この記事は、前編中編の続きです。

トリプルパッセージを見て、難しい!無理!と思ってしまったときにどうすればいいか、ブルくんと一緒に考えていきましょう。








2016052817.png





どうしても時間がないときや、トリプルパッセージで文書同士の関係がいまいちつかめないときでも、短時間で解けるかもしれない問題についてみていきます。




2016052818.png









2016052819.png









2016052820.png









2016052821.png





このタイプの語彙言い換え問題は、なぜか新形式公式問題集のトリプルパッセージに多く出題されています。

日本の新形式公式問題集では、6つのトリプルパッセージの中に4問、韓国の新形式公式問題集にいたっては、12のトリプルパッセージすべてに1問ずつ出題されています。

想像ですが、Part 5 の問題を10問減らした分、こちらに語彙の問題を持ってきたのではないかと思っています。





2016052822.png




語彙の言い換え問題は最低限解くようにするとして、

実は他にも3文書全部読まなくても、答えの場所が予想できる問題というのはあります。




2016052823b.png





『文書の目的を問う問題の答えは、その文書の第一段落に書いてあることが多い』

ということも考えると、答えの場所がかなり限られ、解きやすいと言えます。

これは、これまでのシングルパッセージやダブルパッセージと同じ考え方ですね。
これまではこのタイプの問題で「どの文書に答えがあるか」というのはあまり意識する必要がなかったのですが、トリプルパッセージにおいては、意外に役立ちます。

Why did Mr. Bull contact Mr. Gupta?

何故Mr. BullはMr. Guptaに連絡したのでしょう。

メールの差出人が Mr. Bull で、受取人が Mr. Gupta の場合、このように書かれることもあります。

聞いているのは結局メールの目的なので、メールの第一段落に答えがある可能性が高いです。





2016052824.png




仮にAccording to ~ の部分がない場合を考えると、解きやすさが際立って見えてくると思います。

単純に What does Mr. Bull have to do? という問題だった場合、3文書の中のどこに答えが書いてあるかというのは、3文書読んでからでなければ分からないからです。




ところで、時間短縮で解ける問題といえば「キーワード問題」があるのですが・・・






2016052825.png








2016052826.png




設問文の中にキーワードがある問題です。

上の例題では、キーワードは JB bag です。

キーワードを本文の中に見つけてしまえば、その近くを読むだけで答えが分かることが多いです。





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一見分かりづらそうでも、問題文をよく読むと、

どの文書に答えが書いてあるかが分かる問題があります。


それは、

What does Mr. XX write about ~ ?

Mr. XX は~についてなんと書いているでしょう?

というタイプの問題です。




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このタイプの問題も、クロスレファレンスになっている可能性は否定できませんが、少なくとも何も手がかりのない問題よりは解きやすいと思います。

手がかりのない問題、というのは、

What is indicated about 運動会?

運動会について何が示されているでしょう。

みたいな問題ですね。

「運動会」は、3文書すべてに出てきてしまっているので、どの文書に答えがあるのか、また、クロスレファレンスなのかどうかも全く手がかりがありません。

中級者の方はこのような問題タイプも意識しておくと、多少は気が楽になると思います。






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はい、トリプルパッセージについては以上です(笑)

今後新しい解き方などが考案されていくかもしれませんが、私の今のところの意見としては、こんな感じです。

他の問題タイプについても、今後このシリーズでのんびり書いていく予定です。


まずはみなさん、明日の

初!新形式TOEIC公開テストを頑張りましょう!

私もがんばりまーす(^^)/





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新形式TOEICでの変更点「トリプルパッセージ」中編

この記事は前回の続きです。
まだ前の記事をご覧いただいていない方は、前編から読むことをお勧めします。

前編では、トリプルパッセージの、簡単な問題をどうやって判断するかというお話で終わっていました。



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一般的に、読みやすい文書といえば、広告などでしょうか。

逆に、読みにくい文書の代表選手は、記事(article)です。

文書自体が簡単か難しいか、という考え方は、新形式独特のものではなく、これまでも同じでした。

ちなみに私の場合、トリプルパッセージかどうかにかかわらず、Part 7 の文書の難易度の最初の見分け方は、ビジュアル(パッと見の文字の多さや、イラストが入っているかどうか)です。

もちろん、簡単な文章かそうでないかは実際に読んでみないとわからない部分もあるので、とりあえず一番簡単そうなセットから目を通してみて・・・という解き方もありでしょう。






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さて、では具体的にはどのように問題を解くのが効果的か、というのをブルくんと一緒に見ていきましょう。

まずは、リーディング上級者向け。






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読解力がある方は、この正攻法で解くのが一番楽でしょう。

まず3つの文書の内容を理解して、関係を把握していれば、問題を見たときに困ることはありません。

設問を先に読んでおき、1問1問答えが見つかるたびに問題を解いていると、本文と設問、選択肢を交互に読むことになり、結果的に、3つの文書の関係を把握しづらくなります。

そうすると、トリプルパッセージで多く出題されるクロスレファレンス問題で苦労することになってしまいます。

上級者は、

本文一気読み → 設問一気解き

が最も効率のいい方法だと今のところ思っています。






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とりあえず文書を2つ読んで判断、というのも方法です。






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公式問題集のトリプルパッセージ18セットのうち、

2文書まで読めば1問目の答えが分かるのは 17セット

2文書まで読めば2問目の答えが分かるのは 17セット

でした。

こうして数字を見てみると、やはりある程度文書の順番に問題は出題されるようです。





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2文書目までで答えが分かる3問目の問題は、18セットのうち11セットでした。

とても微妙なラインなので、この方法で解く場合は、

3問目を読んで、答えが最初の2文書になさそうなら3つ目の文章を読みにいく

といいでしょう。





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TOEICではトリプルパッセージに限らずですが、自分の手に負えそうかどうかの判断が大事です。




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最初の文書と2つ目の文書の内容や関係がわからなかった場合でも、まだ希望はあります。




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後編はこちら



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新形式TOEICでの変更点「トリプルパッセージ」前編

新形式TOEICで加えられる、新しい問題形式についてみていきます。

今日は、

トリプルパッセージ

についてみてみましょう。



この記事は、ある程度これまでの形式のダブルパッセージについて知っている方を対象にして書かれていますが、スコアレベルは関係なく読めると思います。


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これまではダブルパッセージが4セットでしたが、
新形式ではダブルパッセージ2セット、トリプルパッセージ3セットになるようです。

(問題数の変更については「問題数の変更」の記事で扱いました。)

私が公式問題集でチェックしたテストは6回分なので、トリプルパッセージは、全部で18セット見たということになります。

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※ 本番のTOEICでは、もちろん英語で、そしてもうちょっと真面目な問題が出ます(笑)








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これまでのダブルパッセージに慣れていると、
トリプルパッセージの1問目の問題の答えも1文書目にあると思いたくなりますが、
中には1文書目だけを読んでも正解にたどりつけない問題もあるということですね。

チェックした結果、1文書目だけを読んで1問目が解けるのは18セット中の12セットでした。



では、公開テストではトリプルパッセージの解答根拠の場所はどうなるのでしょうか。

公式問題集の解答根拠の場所を見ていくことで、ある程度予想ができると思うのですが・・・。

おや、ブルくんが図を使って説明しようとしています。

(ネタバレにならないようにしてあります。)




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以下は、公式問題集のトリプルパッセージの解答根拠の場所についてです。




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新形式のトリプルパッセージでは全体的にクロスレファレンス問題が多いということを覚えておくといいでしょう。

トリプルパッセージには、1セットで設問が5問ついていますが、

平均すると、5問中2問はクロスレファレンス問題です。






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クロスレファレンス問題が多いというのは間違いなさそうです。

ただ、今見たような3つの文書を参照しなければ答えられない問題というのは多くありません。






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実際、TOEIC500点台の方にトリプルパッセージをいくつか解いてもらったところ、簡単なものは5問全て正解していました。

トリプルパッセージでも、簡単な場合はあるということですね。

これを最初からすべてあきらめてしまうのはもったいないかもしれません。






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というわけで、本記事は前編、中編、後編という3分割になっております。

中編へ行くにはこちらをクリック







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新形式TOEICでの変更点「Part 3 と Part 4 の意図問題」

5月29日のTOEICから、新形式に変更になります。



当ブログでは少しずつ

問題の何が変わるのか?

というところを見ていきます。



今日は、

Part 3 と Part 4 で新たに出題される、

発言の意図を問う問題

にフォーカスします。


旧形式のPart 3, 4 をすでにご存じの方向けに書いているので、Part 3 や Part 4 がどんな問題形式かということには触れていません。





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私のブログも、ブルくんを使って若干新形式でやっていきます(^^)






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まずは問題文の意味をとってみましょう。




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選択肢は、以下の4つです。
(A) She found a nice place.
(B) She is feeling well.
(C) She finished ordering.
(D) She will not join a tour.

答えはわかりましたか?






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このタイプの問題は、何問出題されるのでしょうか。

Part 3 とPart 4 の問題は全部で69問ですが・・・




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という感じで、

新形式TOEICの「意図を問う問題」は、基本的には難しいと思います。

この記事ではもう少しこの「意図問題」を詳しく見ていきましょう。








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3パターンの問題文があるということは・・・

ちょっと違いが気になりますね。





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確かに、imply の方が「間接的に」何かを伝える雰囲気がある気がしますが、答えをじっくりチェックしてみると、implyの問題でもかなり直接的な内容を伝えていたり、逆にmeanと言われているものでも「間接的」と思えるものがありました。

つまり、imply と mean の違いは気にせずに「意図を問う問題」という同じカテゴリだと認識していればOKです。


ただ、三つめのパターンの問題文、

Why does the man say, “ ------- “?

に関しては、ある特徴があります。




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Why で始まる質問には、「To ~ = ~するために」という返答が可能なので、こういうことが起こるんですね。

読む部分が少なければ、問題を解く時間も少なくて済みますから、難易度が若干低いと言ってもいいでしょう。



また、この考え方はほかにも応用できます。




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(読む部分が少なければ、難易度が低くなる傾向がある。この考え方は「意図問題」以外にもあてはまりますね。)




この微妙な難易度の差も踏まえて、

意図問題を捨てるのか?

簡単そうな意図問題だけ解くのか?

全部解くのか?

というのを決めていくといいでしょう。




ちなみに、一応私の考えでは、

TOEICで「まず600点が欲しい」と考えている方は、意図問題は基本無視しても大丈夫だと思います。

1セットの中の難しい問題を解こうとして、3問とも間違えるよりは、その他の2問に集中してその2問の正答率を上げた方がいいかもしれないからです。

スコアが600点を超えたくらいから、多くの方は「リスニングに集中すればなんとなくストーリーが分かるレベル」にいると思いますので、「意図問題」も捨てずにチャレンジしてみる価値はあると思います。

600~700点くらいの方は、チャレンジすべきかどうか迷いどころではあるかもしれませんね。
公式問題集などを解いて、判断しましょう。


800点以上を狙っている方は、頑張って全部解くつもりでやるといいと思います。



いずれにしても、意図問題を確実に解くには、ある程度のリスニング力向上をする必要はありますね。



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ちゃんちゃん。










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プロフィール

Jet Bull

Author:Jet Bull
TOEICは満点ですが、まだまだ英語学習は続けています。

自分自身の学習を継続しながら、名古屋(金山駅付近)にてTOEICスクールも運営しています。
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↑監修させて頂いた通称「だけ問L」


↑執筆協力させて頂いた通称「澤トレ」

現在C2プロジェクトに参加中。

過去のTOEICなどの成績↓
【TOEIC公開テスト】
2009/03 965(L485 R480)
2010/01 965(L480 R485)
2010/10 990
2011/01 990
2011/06 990
2011/07 990
2012/01 990
2012/07 990
2012/10 980(L490 R490)
2012/11 990
2013/01 985(L495 R490)
2013/03 985(L495 R490)
2013/04 985(L495 R490)
2013/05 990
2013/06 990
2013/07 990
2013/09 990
2013/10 990
2013/11 990
2014/01 990!全問正解!
2014/03 985(L495 R490)
2014/04 990!全問正解!
2014/05 990!全問正解!
2014/06 990!全問正解!
2014/07 990 アビメ100%
2014/09 990 アビメ100%
2014/10 990
2014/11 990
2014/12 990 アビメ100%
2015/01 病欠orz
2015/03 985(L495 R490)
2015/04 990
2015/05 990 アビメ100%
2015/06 990
2015/07 990 アビメ100%
2015/09 990
2015/10 990
2015/11 990
2015/12 990 アビメ100%
2016/01 990
2016/03 990 アビメ100%
2016/04 990
2016/05 990
2016/06 990
2016/07 990
2016/09 990
2016/10 990
2016/11 990
2016/12 990
2017/01 990

(以下は認定証紛失し、捜索中)
2002年頃 330
2005年頃 455
2007/03 730
2008/03 730
2009/01 965

【TOEIC SWテスト】
2012/03 S170 W200
2012/09 S180 W190
2012/11 S180 W190
2013/02 S190 W180
2013/04 S190 W190
2013/08 S200 W190

(認定証紛失分、捜索中)
2010/08 S140 W180(うろ覚え)

【TOEFL iBT】
2014/06 109
2014/07 101

【英検】
2010/3 1級及び準1級合格
2015/1 1級及び準1級合格
2015/2 1級2次不合格(55)
2015/3 1級1次合格 2次辞退
2016/1 1級1次合格 2次辞退
2016/2 1級合格

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